• 【牟佐坐神社】(むさにますじんじゃ)奈良県橿原市

    【牟佐坐神社】(むさにますじんじゃ)奈良県橿原市 御祭神は「高皇産霊神」「孝元天皇」。神社の由来によりますと、境内は8代孝元天皇の宮跡とされ、20代安康天皇の時代(5世紀中頃)に牟佐村の村主青(すぐり、あお)がここに生雷神(雷公)を祀り、江戸初期まで榊原(境原)天神と称されていました。  帰化人であり史部(ふひとべ)の青は三国時代の呉王孫権(西暦182年~252年)の子孫とされており、21代雄略天