• やっぱり、私は…<総優>  続編③

    <『やっぱり、私は…<つかつく>  続編①』の時に、チラッと、出ていた<総優>  を『spin off』として、お送りしたいと思います。  宜しかったら、覗いて遣って下さいませ。> <優紀side> つくしから、帰国メールが、『T4LINE』に入って来た。 ~~【その時のLINEの内容…。】 『日本への帰国日が決まりました。  4月7日 23:10成田空港 着の便です。』 『了解‼』(T2) 『了

  • やっぱり、私は…<つかつく>  続編②

    <つくしside> シャワールームから、出て来た司は、いつまでも、不機嫌極まり無かった。 私は、何て言い出そうか、如何しようか? 悩んで、取り敢えず、笑い掛けてみた。 そして、司から、言われた言葉に、驚愕しか無かった。 「つくし‼  お前、日本に帰国するまで、毎日だかんな?  了承しねぇんなら、俺は、執務放棄するからな?  分~ってるよな?」 「はぁ~??」 「嫌なのかよ?」 私は、司の言葉が、驚

  • やっぱり、私は…<つかつく>  続編① 

    <『やっぱり、私は…<つかつく>』の『spin off』をお送りします。  良かったら、覗いて遣って下さいまし…。 ←タマさん、登場‼> <つくしside> 4月から、英徳大学3年に進級する事に成って居る私…。 英徳大学では、4月8日から新学年(前期)が始まる。 4月に入って直ぐ、お義母様から、話しが切り出された。 「つくしさん、帰国日だけど…?  如何なさる?」 私は、悩んだ。 出来たら、ギリギ

  • Whiteday【やっぱり、俺は】…<つかつく>  番外編②

    <司side> 今日は、『Whiteday』当日の3月14日…。 あの日、俺は、つくしが、“俺の画像を欲しい‼”と、考えて居る事を知った時は、正直、嬉しかった。 それに良く考えたら…。 つくしは、後、半月後…。 4月にも成れば…。 つくしは、大学が始まるまでに、また、日本に帰国するだろう。 じゃあ、俺とつくしの2ショット画像は、俺も欲しいと言わざるを得ない。 だから、今日、仕事から(道明寺)邸に帰

  • Whiteday【やっぱり、俺は】…<つかつく>  番外編①

    <此の『Whiteday【やっぱり、俺は】…<つかつく>』は、『Valentineday【やっぱり、   私は】…<つかつく>』の『answer story』と、成って居ます。  合わせてご覧下されれば幸いです。  また、『Whiteday anniversary  第2弾』と、成ります。  宜しくお願いします。> <つくしside> 私は、司にお願いするつもりで居た。 私が、『Valentine

  • Valentineday【やっぱり、私は】…<つかつく>  番外編②

    <司side> そして、2月14日が来た。 そう、その日 2月14日は、ババアも約束通り、俺とつくしを19時には上がらせてくれた。 そして、俺とつくしは、リムジンに乗り、NYメープルに向かった。 そして、俺とつくしが、NYメープルの地下駐車場から、最上階専用エレベーターで上がり、俺のキープしている部屋に入り、用意させて於いたディナーを二人で食した後…。 俺は、つくしが、用意してくれたという、『つく

  • Valentineday【やっぱり、私は】…<つかつく>  番外編①

    <司side> 俺は、2月14日の『Valentineday』の日に、アメリカンスタイルで、つくしの歳の数だけ(今年は、20本)の赤い薔薇の花束をつくしに『present』するつもりで居た。 だから、2月14日は、俺のキープしているNYメープルの俺の部屋に、赤い薔薇の花束を置いて於く様に、支配人に言付けた。 【赤い薔薇の花言葉】…。 ~~『貴女を愛しています。』 の、言葉通り、俺は、メッセージカー

  • Valentineday【やっぱり、私は】…<つかつく>  まえがき

    皆様、こんにちは! amiです。 いつも、『tukatuku-inoti』をご覧下さり、有難うございます。 1月8日は、友人宅に、年始の集まりに行って来ました。 久し振りに、話しに華を咲かせてきました。 で、友人の一人が、急に…。 「もう直ぐしたら、『Valentineday』やね…。」 って、しみじみ、言い出したんです。 皆で、「だね~。」って、言ってたんですが…。 何故に、話しのネタが、急に…

  • やっぱり、俺は…<つかつく>  8.

    <挨拶の部分は、日本語表記をしていますが…。  英語で話ししていると、認識頂ければ、幸いです。  宜しくお願いします。> <司side> 俺とつくしは、支配人に呼ばれ、親父から、二人で壇上に上がる様に言われた。 そして、挨拶と成った。 先ずは、親父から…。 「皆様、本日は、私共の愚息 司の『Birthday party』にご足労賜り、感謝申し上げま  す。  先日、日本のメディアにて、私共の愚息の

  • やっぱり、俺は…<つかつく>  7.

    <司君、Happy Birthday!!> <司side> そして、俺の『Birthday party』の日が来た。 所謂、1月31日…。 其れは、俺の誕生日…。 俺は、前日に、つくしから、『Birthday present』を貰った。 「何が良いか、迷ったの。  でも、私が、初めて司に『Birthday present』した司の顔型クッキーが良いかと、  思って…。  あの時も、司の『Birth

  • やっぱり、俺は…<つかつく>  6.

    <一部に不快に感じるで有ろう言葉が含まれています。  お詫びします。> <司side> 今日、つくしが、PJで渡米して来ると、西田から、報告が有った。 俄然、遣る気の出て来る俺…‼ いつもの3倍速の早さで、仕事を熟していた。 西田からは、嫌味を言われた。 「いつも、これ位の早さで、業務を熟して頂ければ、私は、非常に、助かるのです  が…?」 “知るかよ‼”と、悪態を付きたい所だが…。 その時間も、

  • やっぱり、俺は…<つかつく>  5.

    <司side> やっと、プロジェクトが整い、ババアに報告出来る状態に成った。 そして、俺は、意気揚々と、ババアに報告した。 そして、ババアからは、つくしの渡米の件を伝えられた。 「そう、分かったわ。  よく頑張ったわね‼  つくしさんは、既に、新年度に向けて、今年度の講義も終了し、提出物もテストも終了  しているそうよ。  だから、渡米して来る様に伝えたわ‼」 根回しが早ぇなとは思ったが…。 つく

  • やっぱり、俺は…<つかつく>  4.

    <司side> つくしが、中学の時のダチと会った日から、また、数日経った頃…。 俺は、ババアの執務室に呼び出されていた。 「今度は、何なんだよ?」 「プロジェクトの進歩状況は、如何成ってるの?  このままじゃあ、つくしさんをNYに呼ぶ事は、難しそうね?」 「はぁ~??  ちゃんと、遣ってんだろ?  ババアが良~く分~ってる相手だろ?  そう簡単に行くかよ?」 そうなので有った。 今回の商談の相手と

  • やっぱり、俺は…<つかつく>  3.

    <司side> 俺は、日本時間の夜に、つくしにTELを掛けた。 LINEじゃあ、つくしの声が聞けねぇし…。 声から読み取れるつくしの気持ちの変化にも対応出来るからだった。 「つくし、ダチに会いに行って来い‼」 “えっ、良いの?” 「俺に、“ダメだ‼”って言われると、思ってたんか?」 “うん、覚悟を決めてた。” 「じゃあ、ダメにしようか?」 “えっ、それは、嫌だぁ~。” 「嘘だよ。  松岡も、総二郎

  • やっぱり、俺は…<つかつく>  2.

    <司side> ババアには、ババアとの約束を守ってもらう為にも…。 “ぜってぇ、プロジェクトは、遂行して見せる‼”と、誓いながら…。 俺は、ぜってぇ、遣り切る事を、更に、誓っていた。 そんな日から、数日が経った頃、つくしが飛んでもねぇ事を言い出した。 『LINE』で、ダチと会いたいと、俺に相談して来た。 今までの、俺なら、即、却下な話だが…。 ここ最近は、つくしも、俺の両親が、俺等の付き合いを反対

  • やっぱり、私は…<総優>  32.

    <優紀side> 今日も、総二郎さんが迎えに来るのよね? 如何しよう? そして、総二郎さんが、今日は、愛車で迎えに来てくれた。 「優紀、お待たせ‼」 そう言って、私の肩に腕を回して、総二郎さんに私は肩を抱かれた状態で、エスコートされていた。 勿論、周りから、悲鳴に近い声が、轟いて居た。 「きゃーきゃー。」 総二郎さんに言っても、気にして居る様子が無い。 私は気にするのよね‼ ほんと、いい加減にして

  • やっぱり、俺は…<つかつく>  1.

    <此方の二次小説、『やっぱり、俺は…<つかつく>』は、『やっぱり、私は…<つかつ  く>』の『side story』に成って居ます。  合わせて、ご覧頂ければ幸いです。  宜しくお願いします。> <司side> 俺は、あの成人式の一件で、親父にこっ酷く、怒ら(イカら)れた。 俺もそうだったが、総二郎も親から、“浮かれ気味だ‼”と、大目玉を貰ったのは、言うまでも無かったみたいだ。 あの、成人式の一件

  • やっぱり、私は…<総優>  31.

    <総二郎side> 親父から、尚も、俺へのダメ出しは続いた。 「男なら、詰めを甘くしない事だな。  此れで良く分かっただろ?」 「まあ…な。」 で、親父から、飛んでもねぇ事を言われた。 「取り敢えず、保とたかしと相談して、記者会見に臨む事にした。  お前等 息子も一緒に同席してもらう。  世間様に、其処で、きちんと、今回の一件に関して、詫びを入れなさい。  良いな?」 まあ、仕方ねぇか? そうしね

  • やっぱり、私は…<つかつく>  33.

    <つくしside> グループLINEで、話しに成り、今度、『チムラ』と『アキちゃん』と、会う事に成った。 唯、難点のは、今や、優紀は、西門邸に住んで居て、西門さんの管理下にある。 そんな、優紀が、『果たして出て来れるのか?』と、言う事…。 それは、優紀も言って居た。 かくいう私も、住まいこそ道明寺邸では無いけれど(あの一件で、お義母様がご用意下さったマンションでの【牧野家の】実家暮らし)…。 多分

  • やっぱり、私は…<総優>  30.

    <総二郎side> 成人式会場も、俺等 F3&滋・桜子が居ると言う事で、新聞記者から連絡が行ったで有ろうTV局の面々も、成人式会場に現れ、更に、取材合戦の様に、騒ぎが酷く成ったのは言うまでも無かった。 だから、その場を後にした俺等 F3&T4だった。 そして、取り敢えず、メープルに逃げ込んだ。 それぞれのリムジンは、専用車しか入る事の出来ねぇ地下駐車場から、最上階専用直通エレベーターで最上階に上が

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