• 96時間/レクイエム

    【概略】 元CIA工作員・ブライアンは、幸せな暮らしを取り戻そうとした矢先、元妻・レノーアを何者かに殺害される。さらに彼に殺害容疑が掛かり…。 アクション .5★★☆☆☆ 元妻との元鞘を夢見ていたブライアンですが、その元妻レノーアを自分宅で死体で発見、動揺する彼は警察から逃げてしまい殺人容疑者へ。しかも娘にも危機が迫り…というストーリーですが、外国での颯爽と暴れる姿から一転、今度は逃亡者として犯人

  • キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー

    【概略】 1942年。兵士として不適格とされた貧弱な青年、スティーブ・ロジャースは、軍の極秘実験「スーパーソルジャー計画」により<キャプテン・アメリカ>として生まれ変わる。身体能力を極限まで高めた強靭な肉体を手にし、同時に正義感に溢れる彼の魂も、極限まで高められる。戦う敵は世界征服を目論むレッド・スカル率いるナチス・ドイツのヒドラ党。捕らえられた仲間や親友を救うため、キャプテン・アメリカは特殊装備

  • キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー

    【概略】 アベンジャーズのリーダー的役割を担うキャプテン・アメリカと紅一点のブラック・ウィドウ、そして彼らをひとつのチームにしたニック・フューリーたちが、アベンジャーズ抹殺の危機に立ち向かう。 アクション .5★★★☆☆ なぜ彼らは狙われているのか?誰が本当の敵なのか? アメコミ飽きてきたのか、なんだか食指が動かんで、ずっと放置してたの。 キャプテン・アメリカってアメリカ人の魂の体現みたいなものだ

  • CASSHERN

    【概略】 そこはアメリカが存在しない世界。大東亜連邦共和国の遺伝子工学の権威・東博士は人体のスペアパーツを可能とする新造人間の開発に勤しんでいたが、その結果生まれたブライは人類に宣戦布告。博士は、自分に逆らい戦場に赴いて戦死した息子・鉄也を新造人間としてよみがえらせた…。 SF .0★★★★☆ 「GOEMON」の記憶も新しい紀里谷監督の初映画監督作品ですね、とかく賛否の激しかった作品です。 私これ

  • キック・オーバー

    【概略】 マフィアから大金を強奪した通称“ドライバー”は、アメリカからメキシコへと国境を越えて逃亡を図るが失敗。逮捕され、送還されたのは史上最悪の刑務所だった…。果たして、大金を取り戻し、脱獄することができるのか!? アクション .0★★★☆☆ メル・ギブソン主演。だいぶ老けたなあ…。 大金を盗んで逃走。国境は超えたものの、悪徳警官に逮捕され金は横取りされ、入れられたのが最悪の刑務所。さあここから

  • キッズ・リベンジ

    【概略】 親同士の再婚がきっかけで姉弟となったローレンとオーウェン。新居に引っ越し、家族4人の生活が始まる予定だったが、謎の男たちに両親を殺害されてしまう。 アクション .0★★★★☆ バイオレンス版「ホーム・アローン」。ひとりじゃないけどね。 ある障害を抱えた少年が、殺し屋相手に罠を仕掛けて行く映画です。ところ構わず銃をぶっ放し、辺り一面血飛沫に染める殺し屋に対して、怯む事なく罠を仕掛けていくオ

  • 寄生獣

    【概略】 普通の高校生・泉新一は人間を捕食する新種の寄生生物(パラサイト)に突如襲われた。新一の脳を奪うことに失敗したパラサイトは、右手に寄生してしまい…。 SF .5★★★☆☆ 原作は言わずと知れた漫画界の傑作。私も持ってて集めてましたもん。深いメッセージ性と心理描写に、好きな漫画タイトル10個挙げれで、確実にいまだにこれ入ります。というわけでかなり「まじに実写とかやめれ…」な状態でしたが、みて

  • 寄生獣 完結編

    【概略】 右手に寄生生物・ミギーを宿した泉新一は、要注意人物として人間からもパラサイトからもマークされていた。そんな中、パラサイト・田宮良子は、新一とミギーの存在に可能性を見出す。 SF .5★★★☆☆ 原作ファンとしては「削られたシーン」や「改変」が多すぎて非常に残念な面もありますが、「人間こそが『寄生獣』だ」と言う台詞、放射能汚染で統合分裂する後藤さんのシーンはよかったです。 個人的にババアと

  • 寄生体X

    【概略】 10年前にハレー彗星が最も接近した日に両親を惨殺されたクリス。10年後の同じ日に再び彗星が接近し、謎の寄生体によりミュータント化した人間たちが襲い掛かる。 SFアクション .0★★☆☆☆ ▼フェーズ1 : 見当識障害 ▼フェーズ2 : 凶暴性 ▼フェーズ3 : 突然変異 ▼フェーズ4 : 完全体X 実写映画「寄生獣」の前にこれを観ておけ!とどっかで見たもので借りてきたのですが、映画はまだ

  • 紀元前1万年

    【概略】 時は紀元前1万年。人も動物も自然のままに生き、マンモスが大地を闊歩する時代。サーベルタイガーや獰猛な肉食動物と果敢に闘い、広大な砂漠で青年は旅を続けていた。邪悪な支配者に囚われの身となっている愛する人を救うために―。 アクション .0★★★☆☆ 時代考証は確かに破綻してて突っ込みどころは満載なんだけど、この手のものは嫌いじゃないです。見所はマンモスや恐鳥、サーベルタイガー類だと思うのでま

  • 群盗

    【概略】 悪徳官僚や富豪貴族が世の中を支配し、貧しい民ばかりが搾取と弾圧に苦しめられていた朝鮮王朝末期の1862年。極貧にあえぎながら生きてきた“と畜人”トルムチは、剣豪の武官ユンから「特別な仕事」を頼まれたことで、生涯忘れることのできない悲劇に見舞われてしまう。しかし、暴政の転覆をもくろむ盗賊団チュソルに助けられたトルムチは、新たな名前へと生まれ変わり、ユンへの復讐のため驚くべき変貌を遂げていく

  • クローバーフィールド/HAKAISHA

    【概略】 ニューヨークで青年ロブの転勤送別パーティの最中に、正体不明の巨大生物が出現。街はパニックと化し、戦闘状態に突入する軍隊。ロブは恋人の救出に向かうのだが…。 パニック .5★★★☆☆ 分かりやすくいえばブレアウィッチのハリウッドモンスター版。 一般人の「当日のハンディカメラからの映像」ということなので、ぶれや状況のわからない状態での混乱や緊迫感、迫力があります。ただ臨場感があまりないのは「

  • グレムリン

    【概略】 父親からクリスマス・プレゼントとして貰った小動物モグワイ。飼うには3つの約束があったのだが、その約束は次々と破られ、モグワイは怪物“グレムリン”へと変身してしまう…。 パニック .0★★★☆☆ 懐かしいですね。 まあ、ギズモ可愛い…とは昔から思ってはいなかったんですが…相変わらず可愛くなかったです ∑(´□`;) うーん会話ができちゃうのがダメなのかも…。 モグワイ…モグワイ?…こんな種

  • グレムリン2-新・種・誕・生

    【概略】 前作の主人公ビリーと恋人ケイトは二人そろってニューヨークで新生活を送っていた。大富豪クランプの所有するクランプ・センターがその働き口だったが、ビリーはそこで、チャイナタウン再開発のために発見されたモグワイと再会する。 パニック .0★★★☆☆ 前作の登場人物たちもでてきます。グレムリン達の引き起こす騒動もパワーアップ。 凶悪なグレムリンたちに比べるとギズモは可愛いですねーコミカルな表情な

  • グリーン・ホーネット

    【概略】 新聞社の息子・ブリットは、何者かに命を奪われた父の遺志を継いで天才発明家・カトーと組んで“グリーン・ホーネット”を結成し、悪党に立ち向かう。 アクション .0★★☆☆☆ 昔ブルース・リーが演じてたドラマとして有名なんだそうですね(そもそもブルース・リーのこと自体全然知識ないです私)、…なもので、オリジナルとの比較が出来ません。最近だと「アイアンマン」の資金を使った普通の人間「キック・アス

  • クレイジーズ

    【概略】 細菌兵器を載せた軍用機がある町の川に墜落し、水を飲んだ人々が次々と狂暴化する。軍はこの事件を秘密裏に処理しようとするが…。 パニック .0★★★☆☆ 「ザ・クレイジーズ」のリメイク作品。オリジナルは見たことありません。 感染パニック物ですね、誰が感染しているのかがわからないので疑心暗鬼になるところなんかが面白いところ。感染したのは細菌兵器を載せた軍用機が墜落して飲み水に紛れ込んだという事

  • グリーン・ゾーン

    【概略】 イラク政府が隠した大量破壊兵器を発見するという任務に就いたロイ・ミラーだが、国防総省の手によって肝心なところで手掛かりを奪われてしまう。 アクション .0★★★☆☆ イラク戦争ものアクション。これって実際にありえそうな部分多いよね。色んな意味で大丈夫だったんだろうか?反戦映画だと思います。 主人公ロイの目的は、イラク政府が隠蔽した「大量破壊兵器」を発見すること。しかし、上からの指示に従っ

  • グリード FROM THE DEEP

    【概略】 海上に浮かぶ謎のタンカーでは、昆虫のDNAを使用した極秘実験が進められていた。しかし、そこで生み出された新種生物は制御できないほど増殖し、やがて船内の人々を襲い始めてしまう。 パニック .0★☆☆☆☆ 逃げ場ゼロ! 戦慄のモンスター・パニック・アクション!! 喰われる確率1000%!!! って1000%じゃ死んでるやん。 それよりも、あまりにもあまりにもご都合主義なシーンが多すぎて萎える

  • グランド・マスター

    【概略】 30年代の中国。北の八卦掌の宗師であるゴン・パオセンは引退を決意し、その地位と生涯を賭けた南北統一の使命を譲る後継者を探していた。 アクション .5★★☆☆☆ トニー・レオン、チャン・ツィイー共演。 歴史を織り交ぜ、映像美に重きを置いた作風で魅せる。しかし無駄な描写も多く、そこが気になってしまいます。ただ映像は水滴がはねる美しさなどの画が堪能出来ます。 3人の宗師の群像劇っぽい感じなので

  • グエムル-漢江の怪物-

    【概略】 ソウルの中心を南北に分けて流れる雄大な河・漢江(ハンガン)。休日で人の賑わう河岸に突然、正体不明の巨大怪物“グエムル”が現れ、人々を襲い始める。さらに売店の店番をしていたカンドゥの目の前で、愛娘・ヒョンソがさらわれてしまう。カンドゥは父・ヒボン、弟・ナミル、妹・ナムジュと共に愛娘の救出に向かう…。 パニック .0★★★★☆ 徐々に姿を見せて恐怖感を煽るんじゃなくて、堂々と最初からその姿を

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