• WSPR運用結果

    11月10日から、7MHzでWSPRの運用を実施した。条件は、夜23時から翌朝までを7MHzで運用、ビーム方向は315度(北西)にあわせ、出力は0.5Wとした。受信データも分析に使った。 少し、面白い結果が得られた。 これは、当方の0.5Wの信号を受信してレポートとしてあげていただいたギリシャの局である。 18:40UTC(3:40JST)ごろから19:22UTC(4:22JST)にかけて最初のピ

  • コンデションが悪い時の無線の楽しみ方

    CQ WW DXコンテストが終わり、バンド内を見ると、不思議なほどにコンデションが悪い。まるで、コンテストに合わせてコンデションを誰かが調整しているぐらいに。こんなときには、どのようにするのか、私のケースを紹介する。 最近の行動は以下の通り: 7MHzのSSBでの国内コンデションを把握する。 18MHz,21MHzを聞いて、SSBで国内コンデションを確認する。 IBP Beaconを使って、14M

  • 7MHzコンデション

    10月も末になり、7MHzのコンデションもかなり様変わりをしてきた。普段、会社勤めのため、出勤中のコンデションは不明だが、夜21時から朝6時ぐらいまでのコンデションはだいたい把握できている。9月頃までの夜23時ぐらいまでの状況は、日によって変化はするものの、かなりの確率でJA国内とのQSOは可能であった。しかし、昨今のコンデションは、殆ど期待できないような状態になっている。 10月30日の夜も、2

  • Reverse Beacon Networkの結果

    バンドの状態を確認する上で、IBP Beaconを使うことが有用であるが、もう一方、Reverse Beacon Network(RBN)を使うことも有用である。 10月26日、セカンドの誕生日でいつもより早く帰宅、夕食を待っている時間、19時前後に7MHzでCQを出したところ、多くのSkimmerからのレポートがあった。その後、3時間後の22時に同じく7MHzでCQを出した結果が昨日のRBNのレ

  • 7MHzコンデション

    10月も中旬を過ぎ、お空の方はめっきり秋のコンデションになった。もうすぐ、CQ WW DXコンテストも行われる時期になる。SSN低迷の状態が続き、10月18日も21時頃に14MHzのIBP Beaconをチェックするも、VR2Bのみが聞こえるだけ・・・という状態。これでは、その上の18MHz,21MHzなどはからっきし!うんともすんとも聞こえず、ノイズの海の状態。各局のアクティビティも落ち、早寝の

  • 再び、悪コンデションに

    10月17日夜、21時ちょっと前にシャックに入る。IBP Beaconを確認すると、14MHzでは4X6TUが微かの状態、その他は殆ど聞こえないという壊滅的な状態。SSNも0とあっては、何もできない状況である。7MHzも、国内が殆ど聞こえず、私がパイロットとしているJJ8HGAさんも、QRT寸前でお声掛けしたほどであった。JJ8HGAさんとは、過去17回のQSOをしているが、殆どは良好であり、今日

  • 久しぶりの7MHz夜の好コンデション

    10月16日は、21時半過ぎに帰宅、シャックに入ったのは22時を過ぎていた。既に、Twitterからの情報でどうも、今日もコンデションがあまり芳しくないということで期待せずに、いつも通り、無線機の電源を入れた。 7MHzはCWモードになっており、7.025MHz以上でS9+の強い信号が入感、どこの局かというと某JA1のOMで、いつもWとCWでQSOされている方のCQであった。先日も聞こえていたが、

  • コンデションが・・・

    10月15日、夜21時、今日も7MHzで受信をするも、国内局はまったく聞こえず、東南アジアからの信号のみが聞こえる状態。クラスタを見ても、あまり芳しくなく、このようなときは7MHzのCWを運用することにする。CQを出すといきなり、ロシア局(アジア)が呼んでこられた。信号は至って強い。また、上の方ではJA1のOMがCQを出している。そして、ビームをまわすと、ロシア局が同じ周波数で運用されていた。特別

  • 7月27日 伝搬状況

    帰宅してから、アンテナを上げ、QRV。SSN=0、あまりにコンデションが悪く、閉口。ハイバンドは全くと言っていいほど、何も聞こえない。7MHzでもJA国内すら聞こえず、何かの無線局かの信号、DXがちらほら。誰も交信相手がいないので、7.097MHzでCQを出す。全く期待せずに、何回かCQを出すと、ノイズの上に私を呼ぶ局が、聞こえた。8エリアのOMである。手短にQSOを終え、あらためて、今日は本当に

  • 7月25日の電波伝搬

    7月25日に、夜22時にアンテナは北西(EU方面)に向けて、JT65でCQを出してみた。出力は20W程度、10MHzと14MHzである。結果は、空振りに終わったが、PSK Reporterで確認すると、電波は受信されていた。 タグの黄土色は14MHz,黄緑色は10MHzである。 10MHzはEU向けでCQを出したが、北米にて受信されている。14MHzはビーム方向であるEU方面にて受信されている。

  • 22:43からの運用

    7月3日、月曜日ということで少々疲れ気味であるが、夜はFMでローカルとQSO、JA0-21/28MHzコンテストの結果がでたとのこと。ローカルは1位に輝いたが、私は結構適当に参加して、なんと長野県3位とのこと。少し棚からぼたもちという気分を味わう。賞状がもらえるらしい。 さて、今日のコンデションは悪く、50MHzはもちろん、21,18,14,10,7MHzと聞いてもあまり聞こえない状況。7MHzS

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