• 【サーキット】鈴鹿ツインGコース走行会【RS4 125】準備

    今日もこの記事を読んでいただき有り難う御座います。 昨日の記事の続きで、サーキット走行での準備です。 多くを言い出したらきりがないのでオススメ最低限です。 まずはトランポ、輸送車です。 ハイエースや大きな箱バンがあればベストですが、最近ではKトラのレンタカーも安く借りれるのでそちらを借りるのがいいです。自走でもいいのですが出来るだけトランポでいくのをお勧めします。 そしてトランポに積むためのラダー

  • 【サーキット】鈴鹿ツインGコース走行会【RS4 125】

    本日もこの記事を読んでいただき有り難うございます。 本日は私ごとで2月10日にサーキットの走行会へ参加させていただきました。 主催は「立命館ライダーズクラブ ZERO」様 大学生のバイクサークルの方々がメインでやっておられるサークルが主催されていたところにお邪魔させていただきました。 当日鈴鹿はあいにくの天気、雪だったのですが9時ごろから止み始めて10時すぎには路面温度は低いもののほぼドライになっ

  • 【DUCATI】メンテナンススタンド【いろいろ】

    今日もこの記事を読んでいただき有り難う御座います。 昨日はリアスタンドについてかきましたので今日はフロントスタンドについて書いていこうと思います。 フロントスタンドは実は複数あり、用途などによて変わってきます。 まずはスタンダードで安いこちら フロントフォークの下側をささえるタイプです。 このタイプでもフロントシャフトは抜いてタイヤ交換もできますが支える点が2か所だけなので不安定になる要素もありあ

  • 【DUCATI】メンテナンススタンドの立て方【片持ち】

    今日もこの記事を読んでいただき有り難う御座います。 DUCATI916系などにある片持ちスイングアームのスタンドの立て方ですが、片持ちであるが故に結構こかしかける人がおおいです。 現に私もなれるまでこかしそうになったことがちらほらと・・・・ まずはスタンドですが、 DUCATI純正の様にコマなし 楽々コマありの2種類あります。 私は純正の方をつかっているので純正タイプで記事を書きます。 まずはサイ

  • 【バイク】ジェネレーター【海外品】

    今日もこの記事を読んでいただき有り難う御座います。 ツイッターの方でジェネレーター関係のオイル漏れの件があったので、注意点を書こうと思います。 その方は交換をプロショップにたのんだので、大丈夫だともってたんですが、処置があまかったようで、オイルが漏れてきてしまったようです。 その処理というのがコーキングです、耐油の液ガスとかでもいいですが、一か所漏れやすい場所があるんです。 このジェネレーターの配

  •  【DUCATI】Shop Manual【バイク】

    今日もこの記事を読んでいただき有り難う御座います。 今日は販売依頼をうけたのでそれを紹介します。 めちゃ手抜き記事です( ^)o(^ ) ものはDUCATI Shop Manual 748R 748/916の2冊です。 依頼されているのはめったに手に入らない新品です。 Engllsh/Italian この型のManualは結構ちまたに出回っていますが新品は少ないです。 完璧コレクターズアイテムです

  • 【タップ】ねじのあれこれ【ダイス】その2

    今日もこの記事をよんでいただき有り難う御座います。 昨日の記事の続きですがタップダイスの使い方です。 といっても、この記事に書くようなことはタップダイスセットの説明書にかいてあることですが。 こちらがタップ工具、ねじ穴に山を削る道具です。 こんなのや こんな工具がセットについてきますので、タップをこれにセットして使います。 そしてこっちが ダイスです こちらもこんな感じで使います。 ボルトの方は固

  • 【タップ】ねじのあれこれ【ダイス】

    今日も記事を読んでいただき有り難う御座います。 今日はねじについてです。 みなさん頭では理解していると思います。 ボルトがねじ穴の山に噛んで行きスライドし締め付けることが出来る。 どこで摩擦がかかり止めができるというのはネジによってかわったりし、私も専門ではないの割愛します。 そして物をつくったり組み立てたりしたことのあるひとならあると思います、 「あれ?ネジななめにはいってない?」 「あれ?この

  • 【DUCATI】996Rオイルクーラー【パーツ】

    今日もこの記事を読んでいただき有り難う御座います。 久々にレアパーツの事について書こうと思います。 言わずと知れた「R」レースのレギュレーションにあわせたホモロゲ-ションモデルであり、そのままレースに参戦できる「RS」KITを組めるようになっているモデルです。 その「R」モデルのオイルクーラーですが、やはりレース用、交換をいかに早くするかを考えて作られています。 どこがというと、コネクター部分を見

  • 【バイク】名義変更その2【事務処理】

    今日もこの記事を読んでいただき有り難う御座います。 ネタが思いつかずこんな記事でお茶を濁していますがご了承ください。 さて昨日の続きとまではいきませんが今日は 原付き125㏄未満のバイクの名義変更です。 まずはやはりナンバープレート(廃車証明があれば不要) 旧所有者が廃車にしていたら廃車証明書が発効されます。 自治体で廃車するには 廃車申告書が入ります。この場合の氏名は旧所有者です。 そしてやはり

  • 【バイク】DUCATIのバッテリー【バッテリー】

    今日もこの記事を読んでいただき有り難うございます。 今年最後の記事はめちゃくちゃ短いです。( ^)o(^ ) DUCATIは長期保存をするとき、バッテリーがなぜかすぐ上がってしまう、1週間であがってしまう。 なんて話よく聞きます。もちろんもとのバッテリーの寿命もありますが、この原因は大きく分けて2つあります。 1つは「振動」です。もともとバイクのバッテリーは耐震性にすぐれていますが、DUCATIは

  • 【バイク】チェンシコ【メンテナンス】

    今日もこの記事を読んでいただき有り難う御座います。 この時期になるともう寒くて走らず、バイクを保存にはしる方も多いと思います。 なので保存の前に洗車をすると思います。 そこで今日は洗車ついでにチェーンの清掃についてはなそうとおもいます。 通称「ちぇんしこ」 なんか前にも似たような記事を書いたと思いますが、OKということで(笑) まずは普通に洗車!の前にコンビニにでも行ってください。 コンビニでなく

  • 【DUCATI】748Rと748SPS【違い】

    今日もこの記事を読んでいただき有り難う御座います。 久々にパーツの話でもしようとおもいます。 DUCATIはそのデザイン性からあまりフルモデルチェンジをせずマイナーチェンジを続けることがおおいです。 その中でも916系の派生748系はかなり見分けるのが困難です。 まず748SPS そして748R 外見的な違いと言えばカウルのエアダクトとフロントフォークがショウワ製とオーリンズ製それにともなってキャ

  • 【バイク】オフ車っていいの?【オフシーズン】

    今日もこの記事を読んでいただき有り難う御座います。 ほんとパーツの事はあまり書いてませんね・・・ それでは、本題に、何故オフ車なのか、実は昨日の記事のリアショックやサスペンションに関係あるんです。 オフロードを走るオフ車は外見から解るとおりサスペンションが大きく作られています。 まずわかるのが姿勢、腰の位置、フロントフォークの長さ、などなど上げればきりがありませんが、重要なのは腰の位置とサスペンシ

  • 【バイク】リアショックについて【サスペンション】

    今日もこの記事を読んでいただいて有り難う御座います。 リアショックについて書いていこうと思います。 まず減衰には伸側縮側の2種類あります。 おおくのリアショックは上と下にマイナスの回すとカチカチなる場所があるとおもいます。上が縮み側、下が伸び側のことがおおいです。 写真のはタンク側にありますので、メーカーや車種によってことなります。 この辺りは説明書にかいていますので、要チェックが必要です。 いい

  • 【バイク】減衰ってなに??【サスペンション】

    今日もこの記事を読んでいただき有り難う御座います。 この記事を書くにあたって再度いろいろ調べたりして、自分でも再認識してより楽しいバイクライフになっていると最近思います。 さてレアパーツでもなんでもないのですが、減衰について書きたいと思います。 よく減衰調整だとか、減衰よわめたら?とかいろいろ聞いたり言ったことがあると思います。 ではサスペンションの減衰とは何をいみしているのか? サスペンションは

  • 【DUCATI】シフトミス??【シフトアーム】

    今日もこの記事を読んでいただき有り難うございます。 みなさん風邪にはご注意してくださいね、最近寒いです(/_;) さて、今日はDUCATI916系のシフトミスについてはなします。 もちろんシフトミスの原因にはいろいろあります、クラッチ板やミッションの摩耗などいろいろ原因はありますが、そのうちの一つにシフトアームがあります。 916系のシフトアームは社外品でも まっすぐのタイプです、このタイプだとど

  • 【バイク】工具は何を買えばいい?【メンテナンス】

    今週もこの記事を読んでいただき有り難う御座います。 平日はできるだけ記事を書いていきたいと思います。 さて題名どおりどの工具を買えばいいのかですが、まず自身のメンテナンスで何がしたいのかを明確にすることが大切です。 ブレーキフルードのエア抜き&フルード交換なのか、オイル交換なのか、カウルを外してきれいにしたいだけなのか、それともエンジンをバラシテみたいのか。 いろいろ工具を買うときには理由があると

  • 【ツーリング】冬のハイグリップタイヤ【タイヤ】その2

    今週もこの記事を読んでいただき有り難う御座います。 最近ほんと書くネタがなく困ってますががんばります。 読みにくい文章はご了承ください。 さて昨日の記事の続きですがどのようにハイグリップタイヤに熱をいれるのか、一番手っ取り早いのはタイヤウォーマーです。 電気毛布です、これであっためるのが一番手っ取り早いです。 ですが、そんなことを記事にしてたらおこられるので、本題にはいります。普通にワインディング

  • 【ツーリング】冬のハイグリップタイヤ【タイヤ】

    今日もこの記事を読んでいただき有り難うございます。 ほんとわかりにく文章ですみません。なかなかうまく文章って書けませんね。 雑誌や新聞社の記者さんはホントすごいと思います。 さて話はかわって今日もすこしバイクで走ってきたのですが、やはりと言うか、タイヤが滑る気配をビンビンと感じます。 私がいま履いているタイヤは ピレリ スーパーコルサV2 こんなギリギリ公道を走っていいようなタイヤをはいています。