「わかれ道」と「パピヨンの贈り物」
前回からのつづき、 後に樋口一葉の『わかれ道』を読んだときに単純に「捨吉」を想い出した。大人と子どもの会話だけで構成されているので似ていると思った。 『わかれ道』も短編で雅文体というほどのものでない。現代語の感覚で読めるので一読をおススメする。これも青空文庫もしくはネット上に挙げられてもいるので無料... 続きをみる
前回からのつづき、 後に樋口一葉の『わかれ道』を読んだときに単純に「捨吉」を想い出した。大人と子どもの会話だけで構成されているので似ていると思った。 『わかれ道』も短編で雅文体というほどのものでない。現代語の感覚で読めるので一読をおススメする。これも青空文庫もしくはネット上に挙げられてもいるので無料... 続きをみる