• ポンちゃん語録 パート3

    ポンちゃんが3歳の頃のエピソードが中心です。 この頃の子供の話って、大人には思いもつかないようなことを言うんですね。 笑わせてもらったり、感心させられたり、子供がいて良かったと思います。 ポンちゃん語録その1 散歩中、旅客機が上空を飛んでいるのを見て オッサン「あれが飛行機雲っていうんだよ」 ポンちゃん「ヒコーキのウンチ!!」 もう、オッサンには飛行機雲がウンチにしか見えなくなりました。 ポンちゃ

  • 遺伝子のせいなのか?

    ポンちゃんが年少さんの時のこと。 ポンちゃん初の学芸会がありました。 どんな内容の劇かは分かりません。 というのも、オッサンは難聴なので子供達の声が聞こえにくいのです。 それでも、子供達の姿を見ているだけで微笑ましく 気持ちが優しくなります。 待ちに待った、ポンちゃんのクラスの劇が始まりました。 ポンちゃんは何人かと一緒に白い装束で、 何やらウサギさんの役のようです。 妻がビデオのスイッチを入れて

  • ポンちゃん語録 パート1

    ポンちゃんが3歳の頃の言動を書こうと思います。 面白かったり、感心させられたり、意外だったりと この頃はとても興味深く、そして愛らしい時期でした。 メモをとってあったものの中からピックアップします。 ポンちゃん語録その1 「♫太陽のぼってピカピカピカピカ♫   心もキラキラキラキラ♫」 朝起きていきなり歌いました。 なんてノーテンキな歌でしょう! 作詞作曲はポンちゃん、オリジナルです。 ポンちゃん

  • 仲間だニャ

    オッサンの家には、14歳になる飼い猫がいます。 名前を「ウニくん」といいます。 猫なのに、犬のような性質をもった変わった猫です。 たとえば、訪問客があると教えてくれます。 オッサン達は仕事をしていると集中してしまって、 周りの状況に気づかない時があるので、 ウニくんがいると、とても助かります。 このウニくんは、ポンちゃんが赤ちゃんの頃は 見守るように側にいてくれました。 ポンちゃんと同じ格好をして

  • 大きくなったら

    子供って本当に意外性があって面白いと思う。 大きくなったら何になりたいって聞かれると、 テレビで見る子供向け番組のヒーロー、ヒロインだったり、 とんでもないものだったりします。 我が家のポンちゃんはというと、 3歳のころなりたいものを答えたのが、 「ダンゴムシ」でした。 オッサンも妻も意外な答だったので、思わず繰り返しました。 「ダ、ダンゴムシ!?」 そこまで、ダンゴムシLOVEなのかポンちゃんは

  • オッサンはオモチャ?!

    オッサンは普段、キャップをかぶっています。 それは何故かというと・・・ 先日、ポンちゃんを保育所に迎えに行った時の話。 教室の中に入って、ポンちゃんを探していると、 ポンちゃんと仲がいい女の子がニヤッと笑って近寄ってきた。 そして、いきなりオッサンの帽子をとったのだ。 そして一言・・・ 「ハゲている・・・」 よほどビックリしたのか、唖然とした顔をしていました。 オッサンも、いきなり帽子をとられてビ

  • おじいさんなの?

    オッサンが還暦を迎えて3年後、 ポンちゃんは保育所(公営)通いを始めました。 ポンちゃんのクラスは、担任の先生の指導が良かったため、 子供同士とても仲が良くオッサンも妻も安心していました。 オッサン自身は精神年齢30歳と思っています。 (妻は「私は25歳!」と主張しています・笑) しかし、子供は容赦ありません。 「ボンちゃんのパパはおじいさんなの?」 ポンちゃんと仲良しの女の子が妻に聞いてきたそう

  • 子供はいきなり

    ポンちゃんが3歳のころ、いきなり何の前触れもなく 熱を出したことがあります。 家内制手工業の我が家は大ピーンチ! 仕事時間が制限されるからです。 どっちかが、ポンちゃんのお世話をしなければいけませんからね。 この時は、風邪だったのですぐに回復しました。 インフルエンザだと一週間は保育所を休ませなくてはいけません。 他の子にうつしたら大変なことになります。 納期が近い時は病児保育を利用したこともあり

  • ダンゴムシの受難

    なんで子供は、あんなにダンゴムシが好きなんだろうね。 ポンちゃんも自宅の庭で捕まえたダンゴムシで、 家族ゴッコをやったりしていました。 大きなダンゴムシをお父さんとお母さんに仕立て上げ、 小さいのを赤ちゃんやら、お兄ちゃんとかに設定しては、 声色を変えてゴッコ遊びをしていました。 そんなある日のこと、ポンちゃんとお出かけした時の話。 自宅から自転車で10分くらいの所に、 地元で一番参拝客が多い神社

  • 手を洗おう

    ポンちゃんが活発に動くようになるのと比例して、 妻の心配性もヒートアップ! ポンちゃんは外に連れ出すと、所構わず座り込んだり、 いろいろな物に触ります。 その手で、目や口のあたりを触るもので、 妻としてみれば気が気でないのでしょう。 こまめに、ウエットティッシュでポンちゃんの手を ふいていました。 実際、ポンちゃんの目が腫れたことがありました。 保育所で砂遊びとかしている時に目をこすった のかもし