• ママがいいっ!

    ポンちゃんにとって、オッサンはどんな存在なんだろう? ご飯を食べている時、ポンちゃんのほうを見ると 「見ないで!」 さらに、妻のほうにくっついていって 「ママと一緒に食べる」 そのくせ、食後はオッサンを座椅子がわりする。 夏場は暑いので、なるべくくっつかないで欲しいのだが。 オッサンが横になると、腰掛けがわりにする。 はては、四つん這いになってとせがみ、馬乗りになる。 う~む、これでは奴隷状態では

  • 早い?!

    オッサンは運動会が大嫌いでした。 かけっこは、いつもビリ。 嘘みたいな話だけど、50m走は18秒という記録があります。 とにかく、運動神経は鈍い子供でした。(今も鈍いです) ポンちゃんはといえば、やはり鈍くさいようです。 これは遺伝的にも仕方ありません。 オッサンも妻も運動神経が鈍いです。 つまり、どっちに似ても鈍くさくなるしかないのです。 保育所の運動会がありました。 ポンちゃんに、早く走るコツ

  • 朝日とともに

    オッサンの仕事は家内制手工業的なもので、納期が近くなると 睡眠時間を削ってでも仕事をしなければいけない時があります。 深夜まで仕事をやって、早朝に起きてまた仕事という事が 数日続く事もあります。 そんな時は、ポンちゃんに早く寝てもらって、 朝までず~っと寝ていてほしいと心底思います。 冬場は、そうしてくれますが、問題は夏です! 夫婦そろって、朝日が昇る前に起きて仕事をやるのですが、 東の空が白々と

  • 風の音がする・・・

    昨日の記事に登場した、(ポンちゃん曰く)Y容疑者こと Y君はポンちゃんと遊びたいけど、 どうアプローチしていいか分からないようだ。 ポンちゃんが、友達の女の子と遊んでいると、 いきなり、後ろから背中や頭を叩いてくるのだ。 オッサンも保育所に迎えに行った時、二度ばかり目撃しました。 Y君はオッサンが止める隙もない位、素早く近寄ってきて それこそ思い切り叩きました。 叩かれたポンちゃんは、火がついたよ

  • 寝物語はキツイのだ

    寝室での遊び、その3は創作話です。 オッサンと妻が、ポンちゃんにせがまれて、お話を創作するのです。 ポンちゃんのお気に入りは「大冒険話」です。 物語の主人公は「カマキリのカマ子」や「トリケラちゃん」、 「ダンゴムシ」といったポンちゃんの好きなキャラクターです。 寝る直前ですので、オッサンは眠気と戦いながら必死に話を考えます。 ポンちゃんにウケるようにと話すのですが、これがキツイ。 ダンゴムシの話で

  • オッサンなぞなぞ大魔王になる

    前回、寝室での遊びという記事を書きました。 今回は「なぞなぞ」について書きます。 ポンちゃんは「なぞなぞ」が好きです。 「お花のなぞなぞして~」とポンちゃん。 ポンちゃんは花が好きで、図鑑を見て 花の名前をたくさん覚えています。 オッサンは、それほど名前を覚えていないので 花の「なぞなぞ」をたくさんは作れません。 「夏になると咲く背の高い花はな~んだ?」とオッサン。 「ひまわり!」と即答のポンちゃ

  • しりとりは賢くなる

    ポンちゃんは、妻と一緒にお風呂に入ります。 お風呂から出た後がオッサンの出番です。 まず、ポンちゃんに寝間着を着せ、頭を乾かします。 髪の毛をブラシですいている頃、妻がお風呂から出てきます。 妻が居間で頭を乾かしている間、寝室でオッサンはポンちゃんと 様々な遊びをするのが日課になっています。 遊びのひとつが「しりとり」です。 ポンちゃん「だんご」 オッサン「ごま」 ポンちゃん「まっこうくじら」 オ

  • バイ菌のかたまり!?

    平日の昼過ぎ、保育所から電話。 ポンちゃんが、高熱でだるそうだとの内容でした。 朝は熱もなく、いつも通りのポンちゃんだったのに?! オッサンは仕事で動けなかったので、妻が迎えに行き、 そのまま病院へ直行! 病院から帰宅したポンちゃんは、さすがにグッタリ。 39度ちょつとあったかと思う。 医師の話だと、インフルかどうか検査するとのこと。 ポンちゃんの、その日の晩ご飯はヨーグルトとバナナを ペーストし

  • 電車は指定席

    ポンちゃんと遠出する時は、電車を利用します。 オッサンも妻も運転免許証を持っていないませんので。 それに、ポンちゃんは電車に乗るのが大好き! 「乗り鉄女」だね。 利用している路線の電車は混んでいることが多く、 ポンちゃんが小さいから可哀相だと思って、 いつも指定席を利用していました。 だから、電車に乗ると座れるのが当たり前だと 思っているポンちゃん4歳でした。 ここからは、地下鉄に初めて乗ったポン