• "Vocaloextra"へのAmazonレビューの写し

    『おもむきさまざま』 「二十近い曲数の入ったたっぷりボリューム感のあるアルバム。  数が多いのみならず各曲クリエーターが違うため、それぞれのおもむきは千差万別。  曲によっては気鋭ながら荒削りな部分もあるため、気に入る曲、いまいちな曲、おのおのあると思う。    しかし輝かしく光る原石的作品が多いことには違いない。  例を挙げれば、トラックナンバー4の『オアシス幻の万華鏡』なんて是非おすすめしたい

  • 夏目漱石著『坊っちゃん』ブクログレビュー

    坊っちゃん 著者 : 夏目漱石 発売日 : 2012-09-27 ブクログでレビューを見る»  軽い気持ちですらすら読めた。  流麗無礙なその文章は同人の作『こころ』とはかなり印象が違う。  この物語には何か明確なコンセプトがあるのか、と聞かれたらよく分からない。  学校という狭い世界のこと、豪胆さと小心さや、実直と狡猾の対照など、色々あるかと思う。  ただ、巻末の解説にもあるように、故郷やだいな

  • 『ヨコハマ買い出し紀行』(DVD)へのAmazonレビューの写し

    『胸ときめく癒し系アニメーション』 「この作品の感想を抒べるには、色んな言葉を持ってこなくてはならない。この作品の感想を抒べるには、わたしは余りにも言葉を知らなすぎる。だが、僭越だと分かっていても、感想を抒べないではいられない。そんな作品がこの『ヨコハマ買い出し紀行』。  この話で最も特記すべきは、細やかに生命を吹き込まれたアニメーションであろう。音楽、台詞、プロット等の他の要素は、アニメーション

  • 岡田麿里著『あの花』へのAmazonレビューの写し。

    『打ち上げ花火と童心のそら』 「アニメ『あの花』のノベライゼーション。著者は岡田麿里さん。  ノベル化するに当り、ことの順序や幾つかの場面のステージが改変されていたり、短いチャプターが挿入されていたりするものの、根幹はアニメとおんなじです。物語のコンセプトを含め、その出だしから終幕まで、遜色はまったくと言っていいほどありません。  本文は余計なことばが少ないお陰で文章がスリムで読みやすく、情報がす

  • 高橋健二『若いゲーテ評伝』ブクログレビュー

    若いゲーテ―評伝 (1973年) 著者 : 高橋健二 河出書房新社 発売日 : 1973 ブクログでレビューを見る»  この本には、ゲーテの若い頃、その生誕からだいたい『ウェルテル』を擱筆するまでが、豊富な資料に基づいて記されている。  大詩人ゲーテのひととなりに興味関心があるので読んでみたのだが、やはり若いゲーテの個人的な情報に終始するため、幾らか冗漫な部分があることは否めない。  だが、彼の妹

  • Galileo Galilei「青い栞」へのAmazonレビューの写し

    『朗らかに歌われる"心の揺らぎ"』 「初めて買ったGalileo GalileiのCDが、これ。   その切っ掛けは、『あの花』を見たこと。  だからわたしは、端から表題曲しか目当てにしていませんでした。  しかし、「青い栞」の他の、「SGP」と「スワン」を聴いてみると、どちらもなかなかどうしていい。  「青い栞」は、やはり『あの花』の内容とリンクしているらしく、欠損感や喪失感の苦い味わいがある切

  • 春麗らか

     今日。  最近続いていたなまっちろい悪天候の日々が明け、ひさびさの晴天。  先ごろから咲きだした桜は爛漫の時を迎えたらしく、各枝にたくさんの花びらを応援団のポンポンのように豊かに付け、春らしい装いになっています。  中には、早くも散りはじめているものが・・・・・・  その姿は、桜吹雪のような絢爛たる花びらのハリケーンを舞い上げはしなくとも、まるでほろりと涙を流すかのような散り様で、虚心に眺めてい

  • 金色のコルダ4 プレイ感想(土岐・想い√、東金・想い√)ネタバレ注意

    ダメだスチルとイベント埋まらない!!!orz パラメータなのか、出現する場所なのか。 攻略サイトをくまなく見て進んでいくしかないのかー・・・ もう何年か後かに、コルダ4スペシャル的なものが 発売されると見込んであきらめよう! とりあえず、想い、想われ√の全員クリアを目指します。 以下ネタバレです ■土岐想い√ 私の中で土岐は想い√よりも想われ√の方が好きでした。 エピローグも想われ√の方が土岐っぽ

  • ジッド『狭き門』ブクログレビュー

    <div class="booklog_html"><table><tr><td class="booklog_html_image"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%8B%AD%E3%81%8D%E9%96%80-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%82%B8%E3%83%83%E3%83%89/dp/410

  • 『あの花』サントラへのAmazonレビューの写し

    《楽曲それ自体が名作》  「テレビアニメ『あの花』のサウンドトラック。REMEDIOSが作曲。ディスク二枚組で曲数はたっぷりあります。  劇中の様々な場面を彩った曲の数々は、それ自体で独自の世界を成せるまでに丹念に作り込まれており、繰り返し聴いても飽きることがありません。  ですが、やはりこれは『あの花』のサントラであり、"I Left You"や"Still..."などの歌曲は、アニメのストーリ

  • 金色のコルダ4 プレイ感想(大地・思い√、須永、火積)ネタバレ注意

    3股がけ。どうにかクリアです。 今回の3人は期待以上のときめきをもらいました。 以下√感想です(ネタバレ注意) ■大地(想い√) 想われもだったけど、大地チャラすぎる(笑 っていうか、彼への想いイベントの一つ目で保健室で怪我した主人公の 手当てをして、足にキスって・・・ 彼からの想いパラメータ全然低いのに!!ありなの?笑 もう女ならだれでもいいのか、とか思いましたよ。 まだ彼への想いイベントの後半

  • 金色のコルダ4 プレイ感想(八木沢 想われ√)ネタバレ注意

    八木沢先輩攻略です。 自分はコルダ3、ASより良かったと思いました。 というか、コルダ4攻略本なしだったらコンプできるまでにどれだけかかるの!? って思うぐらい難しいですね。 だって、彼への想いイベントや彼からの思われイベントが キャラクターが光って教えてくれるときはいいんですが、 突然何もないところで2人練習したらはじまったり コンビニいったらはじまったり いや、もうイベントコンプは攻略ページを

  • 太宰治『人間失格』ブクログレビュー

    人間失格 著者 : 太宰治 発売日 : 2012-09-27 ブクログでレビューを見る»  言わずと知れた著者の代表作。全体はほとんど陰鬱な雰囲気に包まれている。主人公は変わり者の自覚があり、世間からはぐれて不良な脱落者となるが、何人かの恋人や、悪友、親戚を通じて、かろうじて一縷の関係を世間と保つ。そんな、世のアウトサイドにいる主人公の物語が『人間失格』。  この物語は雰囲気が陰鬱だと言ったが、明

  • 金色のコルダ4 プレイ感想(ハル、七海、土岐、東金)ネタバレ注意

    ハル、七海、土岐、東金の思われEDクリアです。 だいぶ力尽きてきて、そろそろ止まっていたASに行こうか悩みどころですが もう少しがんばります。 ■ハル 想われED シナリオとしては、あんまり山も谷もない感じかなぁと思いました。 部活の中での恋愛に悩むけど、2人が音楽や、オケ部を大切に思っているなら 問題ない!ということでふっきれるシナリオ。 糖度はほかのキャラクターに比べると、低めな気がします。

  • 金色のコルダ4 プレイ感想(3周目・律、4周目・新)ネタバレ注意

    律思われED、新思われEDクリアです。 やっとコツをつかめてきました。 自由度は無印コルダに似てるかなー。 乙女ゲームだけじゃなくて、ゲームはもともと一杯やる人なので やりこみ具合が楽しいです。 音ゲーは思ったほどシビアじゃないので結構慣れると簡単です。 律の感想ですが、 コルダ3の時、律との甘いイベントのイメージがなく、印象に残っていなかったので 今回もどうかなと思ったのですが、ED後のエピロー

  • 金色のコルダ4 プレイ感想(2周目・響也)ちょこっとネタバレ注意

    以下ネタバレ入ってるので気を付けてくださいね。 響也は響也→主人公パラメータを最初がっつりあげて 思われイベント見て、最後の方は両想いぐらいパラメータあげてみた。 それで、告白されてハッピーエンド! でもスチルとかイベント埋まらない。 主→響也思いイベント系かなぁ・・・。 響也はコンプしたい。何が何でも!と思ってるけど でも埋まるのだろうか・・・という不安が大きい。 イベントとかスチルのところに攻

  • 金色のコルダ4 プレイ感想(1周目・大地)ちょこっとネタバレ注意

    生産終了したPlayStation VitaTVを購入してテレビ画面でやってます。 それにしても、なんというか無印コルダに近い自由さ。 3では全員股がけでクリアできたのに、今回は股がけするものなら いつのまにか攻略不可になったり、アンサンブル練習してたキャラで 突然練習できなくなったりしてコンサートに間に合わなくなるとか 一歩間違えるとすぐにリセット(笑) 今回セーブの場所足りないよ。。。ほんと(

  • 『あの花』(Blu-ray BOX)へのAmazonレビューの写し

    『めんまとの邂逅』 「長いタイトルを短く縮めて「あの花」と呼ばれるこの作品。  見終えた人は恐らく、哀愁の味わい濃い感傷的な気分になるのではないでしょうか?(わたしは実際そうなりました。)  わけてもポケモンの金銀を発売当時に遊び、再放送のフランダースの犬とキッズ・ウォーを見、その主題歌”Secret Base”を聞いていた人は、まるでこの作品の作者及び登場人物が、同時代の者であるかのような、そん

  • 魔導物語 きゅ~きょく大全が届いたので軽く感想など。

    おっさんホイホイな魔導物語のセットを予約していたのが届きました。 どちらかというと派生作品のぷよぷよの方が有名ですが、個人的には魔導物語シリーズが大好きだったのでうれしい限りです。 ただ残念なのが、収録はMSX~PC98までの作品で、Windows以降の「はちゃめちゃ期末試験」「道草異聞」「魔導師の塔」等が未収録でした。 パッケージは魔導物語1-2-3と外伝のA・R・Sのリバーシブルで懐かしいプラ

  • Dell Venue用 Activeスタイラスペン 購入&レビュー

    Venue8に対応した純正品のスタイラスペンが長いあいだ納期未定でお店や通販サイトでは取り扱っていませんでしたが、ふと見てみたメーカー直販サイトで3,079円で販売していたので、速攻購入。土日を挟んで昨日無事届きました。 ※ちなみに本体の感想はこちら → Dell Venue 8 Pro レビュー その1 ・ その2早速開封してみたところ、電池を使用するタイプですが使用電池は単六電池…。噂には聞い

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