トランプは「AI軍」創設を宣言、ペンタゴンが具体的プランを提示 手始めにAI搭載ドローン部隊、自律型軍事ロボット開発(宮崎正弘国際情勢)
2026年9月30日、ヘグセス国防長官はバージニア州クアンティコのクアンティコ海兵隊基地で演説し、若手リーダーに対し、「米軍全体にわたる自律型ロボット技術の構築と配置の新軍事司令部の創設」を発表した。 ヘグセス長官に拠れば、「自律型戦争司令部」を新設して、戦争の性質が急速に変化している事態への対応を... 続きをみる
2026年9月30日、ヘグセス国防長官はバージニア州クアンティコのクアンティコ海兵隊基地で演説し、若手リーダーに対し、「米軍全体にわたる自律型ロボット技術の構築と配置の新軍事司令部の創設」を発表した。 ヘグセス長官に拠れば、「自律型戦争司令部」を新設して、戦争の性質が急速に変化している事態への対応を... 続きをみる
【危険信号】習近平の体調異変と「後継者不在」の危機…情プラ法規制前に元警察官が語る中国崩壊と難民急増の真実【密航の実態と予測1】 今回の動画では、元警視庁通訳捜査官として1400人以上の外国人を取り調べてきた坂東忠信が、2026年3月の情プラ法(情報プラットフォーム対処法)改正による言論規制強化を前... 続きをみる
発売! 宮崎正弘の新刊 『2027年 習近平失脚』(ビジネス社) @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ 習近平が2027年党大会前に辞任、あるいは解任、あるいは集団指導体制へ移行する可能性がたかまった。 ●習近平の権力基盤である福建閥がほぼ壊滅している ●軍権の恢復に失敗し、軍が習近平にそっぽを... 続きをみる
【Front Japan 桜】みえてきた習近平以後 / アメリカで目にした軍人への感謝と敬意 vol.2[桜R8/9/30] ニュース解説生番組【Front Japan 桜】(9月30日放映分) 宮崎正弘「みえてきた習近平以後」 葛城奈海「アメリカで目にした軍人への感謝と敬意」 (新日本文化チャンネ... 続きをみる
【及川幸久】米中首脳会談:なぜ何も決まらなかったのか?「習近平はもう権限がない」説 【YouTube速報】米中首脳会談:なぜ何も決まらなかったのか?「習近平はもう権限がない」説 9/23 習近平が米国に国賓として訪問。トランプと習近平は今年4回会談しています。しかし、取引なし。発表なし。何もなし。 ... 続きをみる
9月29日、訪中した岩屋前外相一行に、これまでチンピラ外交官が面談してきた中国が豹変した。 中国外交を一手に牛耳る王毅外相(国務委員兼政治局員)がでてきた。そして何立峰副首相も登場、にこにこして日中関係の“改善”を訴えた。気味悪い笑み。 なぜ唐突に揉み手をはじめたか? 王毅も何立峰も23日~25日の... 続きをみる
9月28日、中国黒竜江省の哈爾浜と伊春(全長318キロ)を結ぶ新幹線が開通し、従来7時間かかった旅行時間を二時間に短縮した。 中国新幹線建設の”暴走“が続いている。 従来線の五倍の料金、駅は遠い。つまり客はいない。累積赤字は180兆円(公式でも159兆円)、延べ営業距離は5・2万キロ。日本の新幹線は... 続きをみる
宮崎正弘新刊 『2027年 習近平失脚』(ビジネス社) https://www.amazon.co.jp/dp/4828428798/ 追い詰められた習近平、次のシナリオは四つある。 一、習近平、四選で独裁体制が継続される(訪米の成果が必須条件となる) 二、総書記を蔡奇、もしくは丁薛祥に譲り ”院政... 続きをみる
中国共産党中央政治局常務委員、共産党中央規律検査委員会書記、中华人民共和国副主席、國務院副総理を歴任した王岐山氏が突然死亡したとの噂が流れています。他の噂では、王岐山氏は処刑されたとされ、その処刑命令は習近平氏から直接出されたというものです! 王岐山氏はかつて習近平氏の政治的盟友でした。中国共産党中... 続きをみる
中国共産党は中央政治局会議を開き、第20期中央委員会第5回全体会議(5中全会)を10月26~29日に北京で開くと発表した。あと一ヶ月後である。 早速、華字媒体が論評を始め、「10月26日とは李克強元首相が上海で怪死した日付けではないか。アンチ習近平派の怨念が込められた日程だ」 脳卒中を疑われる習近平... 続きをみる
宮崎正弘の新刊 『2027年 習近平失脚』(ビジネス社) https://www.amazon.co.jp/dp/4828428798/ (10月1日発売 ↑予約受付を開始しております) 習近平が2027年党大会前に辞任、あるいは解任、あるいは集団指導体制へ移行する可能性がたかまった。 10月の五中... 続きをみる
中国の若者の、直近の失業率は公式統計で18・9%。この数字にはたとえ一時間でもアルバイトしたら統計から除かれ現役学生は含めない。地方出身で都会に戸籍のない若者も失業率には加えてもらえない。 他方、ことし大學を卒業した若者は1222万人。大学院卒が429万で、このうち修士105万人、博士課程卒業が11... 続きをみる
中国金融界の闇の一部が明るみにでた。 第一に中国工商銀行ロンドン支店のファーウェイの口座から、13億ドルが”蒸発“し、中国へ送金されていた。NYでファーウェイが12件の訴訟を起こされたため、制裁が適用されると海外口座凍結になる。その懼れから、中国工商銀行が違法を承知で早めに手を打ったとされる。 CE... 続きをみる
孫子の世界。 相手を騙すにはまずミウチを騙せ! 習近平のキルギス訪問、特別機のタラップを降りるとき、夫人が支えた。 インド訪問ではよろけて手すりにつかまりながらも一人で降りた。モディ演説中に習近平の症状がおかしく、二度、演説を中断し、「大丈夫ですか?」と聞く場面があった。 その夜、モディ首相主催の晩... 続きをみる
デマ、フェイク情報の洪水がネットに溢れているが、じつに精巧な画像情報はAIが作成している。画面ではトランプそっくり、習近平そっくりサンが現れて別の台詞、ギャグのような言葉を吐く。 最近の抱腹絶倒のデマ情報がふたつ。 まずは薄煕来と周永康が北京郊外の有名な刑務所(北京市昌平区の「秦城監獄」)を脱獄した... 続きをみる
酷税庁(国税庁)は増税、銀行は貸しはがし、中国人富裕層は海外逃亡。ならばと海外オフショア投信にも課税。海外で永住権、あるいは国籍変更者でも戸籍が中国にあれば課税対象。ついには富裕層を『マフィア』とレッテル貼り。財産没収という荒い手口。 いま、現実の中国でおきていることである。 第一に地方政府の債務処... 続きをみる
1月20日に党中央軍事委員会副主席だった張又侠と劉震立が拘束され(1月24日になって解放軍報が報道)、世界に衝撃を与えたが、その前すでに苗華、何衛東など習近平が抜擢した軍内“福建閥”の殆どが粛正されていた。 1月3日、ベネズエラ。2月28日、イラン。 中国が自慢したレーダー、防空システムが米軍の攻撃... 続きをみる
米中首脳会談まであと十日余り。 9月24日、トランプは何を武器にして中国の習近平との会談に臨むのか。習近平の土産と反撃材料はなにか。 トランプ一期政権では、不法移民、マネロン、フェンタニルなどが問題だった。留学生のヴィザを厳格化し、地下銀行を取締り、中国のスパイを追放した。同時にハイテクの中国への流... 続きをみる
2026年10月8日、米国FBI、NSAなど情報当局は、中国のDeepSeek、Moonshot AI、Alibaba、MiniMax、Leap AI、Z・AIの六社を、米国製AIモデルを(勝手に)使用して、自社のAIモデルを学習させていたと非難する声明を発表した。 「これら中国AI企業の行為は中国... 続きをみる
八月下旬から九月早々まで習近平は三泊四日の強行軍でギルギスとエジプトを訪問した。そして九月二十四日の訪米前に、十二日から印度を訪問し、BRICS年次総会に出席する。「外交的余裕」を印象づけるが、中南海奥の院の権力闘争はますます熾烈となっている。 キルギスで開催されたSCO会議にはプーチン、ルカシェン... 続きをみる
中国が南太平洋でミサイル実験をしたため、これに反対するのは実験場とされた当該領域の島嶼国家群だろう。ところが9月4日に閉幕した「太平洋フォーラム」では準備された反対決議に加わらない国々が多いとわかり、「反対」の文言が「抗議声明」となり、ついには「懸念を表明する」という表現になった。 中国が7月に潜水... 続きをみる
ハニートラップに引っかかって外交機密、企業を提供してしまい、結果的に売国奴となった日本人が多い。まじめ一方だった上海領事館のメンバーは責任をとって自殺した。 外務省ばかりか日本の政官界に衝撃を与えた。 脅迫もあれば単純に金銭の提供もある。 嘗て大手企業のエンジニアが退職後に中国企業にスカウトされた事... 続きをみる
特番『どうなる訪米!?最大の懸案はAIの覇権「訪米直前の習近平は孤独」』ゲスト:評論家 宮崎正弘氏 特番『どうなる習近平訪米? 最大の懸案はAIの覇権「訪米直前の習近平は孤独」』。 ゲスト:評論家 宮崎正弘氏(40分番組です) https://www.youtube.com/watch?v=aJ54... 続きをみる
2027年の第21回中国産党大会で政治局常務委員、政治局員、中央委員会、中央軍事委員会に新たに加わることになるメンバーは、習近平総書記の方針に従うと予想されており、忠誠度か、実績に基づいた能力によって人事がきまるかは現時点では暗霧のなかである。しかし紅二代という血脈が最重視されるから秘書役にすぎない... 続きをみる
年初、中国人民元は1ドル=7元だった。9月1日、人民元は1ドル=6・72。 すなわち1元=22円が、24円に近づき天井を打ったと思われる。五年前、1元は17円、もっと遡れば1元=12円だった。つまり10年間で人民元の価値は二倍になった。 せっかちな経済学者やジャーナリストは、ドル覇権に挑戦する中国の... 続きをみる
振り向けば習近平の味方がいない。軍、党、政府に習近平の四選を支持する味方はごく少数となった。 辛うじて掌握している外交部と宣伝部。派手は外遊をひかえ、北京にやってきたトランプ、プーチン、モディ、ルカシェンコ、カーニー、マクロンら外国要人と応接に追われた しかし国内視察もままならず、上海へ二回、雄安新... 続きをみる
<衝撃のごまかし> ネパール大洪水中国のタヒ者数でバレたこととは? #xijinping
欧米大手ファンドの中国撤退が続いている。 「激しい現地競争、頻繁な経営陣の交代、規模拡大における慢性的な苦戦(行政とのやりとりの複雑さ)」が重なり、最終的に中国でのファンド事業は維持不可能というのが撤退理由として挙げられる。 全米一のフィデリティ子会社FILは1兆1800億ドルの運用資産を保有してい... 続きをみる
8月26日にネパールで発生した氷河、凍土の決壊と雪崩、そのうえに地震が重なっての大洪水(というより土石流来襲)は、犠牲者が5000名前後になりそうである。 標高7000メートル級のエベレスト山脈の氷河が1000メートル以上崩落し、それが地震を誘発し、氷河湖からどっと泥水と岩石が溢れ出した。 氷河が崩... 続きをみる
【宮崎正弘・最新作】「中国が世界一」をどう理解すべきか?宮崎正弘×井上和彦~ジャーナリスト井上和彦 公式YouTube「ミリオタチャンネル」~
中国の太子党が習近平支持をやめて団結し「反・習近平同盟」のごとくに変貌したという。これは北戴河会議以後に漏れてきた内部情報により、海外のチャイナウォッチャーが主張し始めた。 習近平政権樹立に際しては太子党の権益をまもる代理人だとして、かれらは積極的に支持に回り、劉少奇の息子・劉源は軍人の反対派を抑え... 続きをみる
陳源が消息不明になっている。 王小洪も同様に消息不明だが、ときおり何かのイベントで顔を出すので、失脚はしていない。というより習近平が必死で、この二人のボディガードを庇っているようである。 王小洪は公安部長の職を未だ解かれていない。かれは1月14日に起きたとされる政変で別働隊の指揮をとり、張又侠、劉震... 続きをみる
2026年8月20日、中国の裁判所は、大手不動産デベロッパー「恒大集団」(「エバーグランデ」)の創業者・許家印に終身刑を言い渡した。罪名は金融詐欺。中国の金融システムを危機に陥れたとした。 恒大集団一社だけの負債は49兆円。日本の2026年の防衛予算は9兆353億円だから、5・4倍。つまり恒大集団一... 続きをみる
ユニツリーが上場した。 中国の大手ロボット企業「ユニツリー・ロボティクス(宇樹科技)」は8月19日、上海証券取引所のハイテク新興企業向け市場「科創板」に新規株式公開(IPO)を果たした。 上場初日株価は公開価格の7.3倍という記録的な高値となった。一般投資家による事前申し込み倍率が8000倍を超え大... 続きをみる
8月18日午前、中国の朱鎔基元首相の告別式が「八宝山革命公墓」で行われた。 習近平国家主席ら中国共産党政治局常務委員会メンバーは全員が参列した。習近平に加えて、李強・首相、趙楽際・全人代常務委員長、王滬寧・中国人民政治協商会議(政協)主席、蔡奇(中央書記処常務書記)、丁薛祥・ 国務院副総理、李希( ... 続きをみる
2026年8月13日、トランプ政権は「中国の輸出業者が米国の関税を回避するために40以上の第三国を経由して“違法な積み替え”を組織的に行っている」とする報告書を発表し、中国の行為を「大規模な積み替え詐欺」と名付けた。 「中国の輸出業者はラベルの貼り替え、再包装、再加工、原産国証明の偽造などを手段とし... 続きをみる
2026年上半期の世界出荷台数97%が中国製造のヒューマノイドロボットだった。トランプ政権は中国製ロボットの躍進に慌て、輸入禁止措置を講じた。 しかし中国のヒューマナイドロボットの出荷先は大學や研究機関などで、あとはせいぜいが企業玄関の案内係。銀行ロビィでほほえむロボット。この需要は限られており、ソ... 続きをみる
中国は北戴河会議を開催中と推定されるが、内部情報として台北タイムズが伝えるところでは、台湾政策の優先事項として「台湾独立」への反対や、11月の台湾中間選挙に介入し、所謂「愛国勢力」(中国統一を叫ぶ中共の別働隊のこと)支援など、4つの項目を設定したらしい。 北戴河会議のテーマは「第15次五カ年計画の推... 続きをみる
朱鎔基元首相の死亡を新華社は、「死因は病気」と簡単に報じ、「中国共産党の傑出した党員であり、党と国家の傑出した指導者であった」と随分と控えめに称えた。習近平が『中国のゴルバチョフ』を嫌っているからだろう。 ニューヨークタイムズは敵対国である中国の嘗ての指導者に対して冷静に評価した。 曰く。 「率直さ... 続きをみる
8月12日、新華社は「強力な指導力で中国経済の構造改革を進めた朱鎔基元首相が、北京で死去した」と伝えた。享年97歳。朱は江沢民政権の時代に「市場経済」政策を推進し、WTO加盟を実現したので「中国のゴルバチョフ」と大きな期待が寄せられた。 ニューヨークタイムズが書いた。「彼は中国を世界有数の製造大国へ... 続きをみる
中国の改革開放は独特の原理で運営されていた。中国人は賄賂をもらわないと本気で働かない。そこで賄賂も成長のコストだと割り切ることにした。 賄賂は7%だからそれ以上稼げば裏だけでなく表の経済も成長する。ところが成長率が7%を下回ると賄賂が出せなくなる。そこで賄賂をもらったやつを摘発する政策に転じた。 そ... 続きをみる
嘗て東京新聞上海特派員だった佐々木理臣が『魔都 上海』という本を書いたのは1996年だった。「東洋のパリと呼ばれた国際都市・上海のあらゆる事象、善と悪の世界だった」と彼は説明したのだが、評者(宮崎)は、佐々木氏からこの本を貰ったときに、未だ上海には三回ほどしか行ったことがなかった。ましてや暗黒街には... 続きをみる
中国メディアは7月15日に、四川省公安庁長、四川省副省長の黄瑞雪が“自殺”したと報じた。享年54歳、オフィスで首をくくった。報道の表現は「不幸離世」とされ、通常使われる「逝去」ではなかった。つまり暗殺を含むのである。 黄瑞雪は僅か一年前の2025年7月に、甘粛省から四川省政府へ移動し,公安庁党委員会... 続きをみる
中国内モンゴル自治区にある中国軍最大の軍事訓練基地「朱日河訓練基地」の衛星画像に台湾総統府庁舎や近隣の政府庁舎の模型が写っていることは周知の事実だが、在日米海軍基地の横須賀海軍基地が、台湾の蘇澳海軍基地とともに建築レプリカが完成していたことが台湾の偵察衛星の撮影で判明した。 中国人民解放軍の模擬施設... 続きをみる
ロボティックスとAI技術の急速な発展により、テロ攻撃の可能性が専門家の間で懸念されている。ロボットに暗号化による保護がない場合、そのオープンな制御システムは容易に改変され、顔認識プログラムや3Dプリンティング技術と組み合わせることで、標的の攻撃に悪用される可能性が高い。専門家は、ロボットを規制する法... 続きをみる
ウォール・ストリート・ジャーナル(7月31日)は、テスラがいずれスペースXと合併という噂が流れるなかで、CEOのイーロン・マスクが「中国事業を売却、スピンオフ、またはその他の再編によって分離するか、どうかを検討している」と報じた。マスクはただちに、「WSJ報道はフェイク」と否定した。 米中のハイテク... 続きをみる
宙返りを打つロボット、ハーフマラソンでは中国製“ロボット”が優勝した。七月には千手観音ならぬ六本の腕を持つ人型ロボットも登場、背景に習近平政権の国家プロジェクトとしての巨額補助金によってロボット産業の急速な拡大がある。 中国機械工業連合会発表のレポートによると、中国の産業用ロボットの2025年度の輸... 続きをみる
中国外交の中軸を担う習近平を支えるのは蔡奇と王毅である。といっても過去一年間で外交500件の案件をこなし、対応するには人手不足。外務次官、政治局常任委員、北京への外国使節訪問では高級官僚総出で対応しており、たとえば日本の経団連代表訪中時に応接したのは格下も格下の次官クラスだった。 2025年12月以... 続きをみる
四面楚歌ならぬ“三面楚歌”の習近平がまだ政治的に延命しているのは『中国は大国だ』と宣伝する外交と、反米、反日ナショナリズムの鼓吹である。 大躍進をとげてきた経済は不動産壊滅によりペシャンコ、AIブームに便乗している中国の新興企業は補助金漬けであり、いずれ化けの皮が剥がれる。 外交舞台で習近平の右隣は... 続きをみる
はじめから終わりまで奇妙な事件である。 OpenAIは、サイバー攻撃の実演試験中に、その高度なAIモデル(GPT5・6-ソル)が指示の枠内を勝手に越えて暴走し、或る企業をハッキングした。それを発見するまでに一週間の時間が流れていたと発表した。 メディアは「AIの制御を失った暴走」と報じた。 人間の指... 続きをみる
2026年7月16日、中国はAIの国際協力だという国際機関「世界AI協力機構」(WAICO)を設立した。これは『AI一帯一路』である。 習近平が会議に出席し、次のような演説をしている。 「グローバルサウスの(AI)能力建設を強化し、デジタルデバイドとAIデバイドを埋め、持続可能な発展を促進し、AI分... 続きをみる
【Front Japan 桜】誰がいまの中国を統治しているのか? / 武器輸出が日本の安全保障にもたらすものは?[桜R8/7/22] 【Front Japan 桜】(七月二十二日放送)は宮崎正弘さんが「誰がいまの中国を統治しているのか?」。 井上和彦さんが「武器輸出が日本の安全保障にもたらすものは?... 続きをみる
上海で1921年7月1日に中国共産党が設立された、というのは嘘である。ソ連から来たオルグが、設立を呼びかけて、最初にあつまったのが上海の倉庫。どうやら7月23日だったらしいが、毛沢東は出席したという伝説も検証する必要がある。 現在、上海の新天地に、記念館が造成されており、結成メンバーに毛沢東の蝋人形... 続きをみる
7月14日、中国共産党中央規律監査委員会は、馬興瑞・党政治局員を党籍剥奪処分とすると発表した。 習近平は江沢民と、その大番頭だった曾慶紅によって引き揚げられたが、じっと時期を待って恩人の江沢民派の幹部をつぎつぎと失脚させた。『朋友』王岐山が辣腕を振るった。 また胡錦濤政権の番頭だった令計画も粛清、最... 続きをみる
【武田邦彦 7月13日】もう無理です!我慢の限界を超えました!
【総工費1兆円】中国・広州にある巨大駅がガラガラ~~ここに中国経済崩壊のリアル。凄い映像です。 【総工費1兆円】中国・広州にある巨大駅がガラガラ!?ここに中国経済崩壊のリアルがありました...
四面楚歌の習近平政権は、四選の実現をはかるため、歴史の改竄作業を本格化させている。それは習近平の父親習仲勲の神格化である。 簡単にいえば習仲勲が陝西省、甘粛省などの「陝甘責任者」だったおりに、逃亡してきた毛沢東(これを党史では「長征」という)を受けいれ、救ったのだという『功労』の評価である。実際にT... 続きをみる
7月3日、突如任命式が開かれ(上将昇格式)張曙光と王剛(ともに中将からの昇格)のふたりが上将に昇格したことがわかった。王剛は空軍司令官、張は、軍事委の規律検査委員会書記兼監察委員会の副主任を務めてきた。 『ウォールストリート・ジャーナル』は翌日(7月4日)、「中国の習近平国家主席は、自らの支配を拡大... 続きをみる
航空機事故ではなく、テロか、抗議行動であったことは間違いがない。 しかも安全保障上の懸念を理由にドローンが北京上空を飛ばすことは規制強化されていた。いまだに報道管制を敷いているため、諸説が飛び交っている。小型機が中国共産党の象徴ともいえるCITICタワーに衝突したということは、ドローンやミサイルも同... 続きをみる
【宮崎正弘・新作】中国経済失われる20年!中国の輸出黒字のカラクリ~ジャーナリスト井上和彦 公式YouTube「ミリオタチャンネル」 https://www.youtube.com/watch?v=6j3D2mdS9to (「ミリオタチャンネル」)
ジャーナリスト井上和彦 公式YouTube「ミリオタチャンネル」 【宮崎正弘・新作】衝撃!2028年に習近平失脚⁉~ジャーナリスト井上和彦 公式YouTube「ミリオタチャンネル」~ (ミリオタチャンネル)
トランプ政権は『習近平は偉大だ』と絶賛し、対中タカ派を周辺から遠ざけてきた。 国家安全保障上のリスクがあると指摘されるディープシーク(深度求索)、長金記憶技術(CXMT)、その他100社以上の中国企業を「ブラックリスト」に追加していない。 トランプ米大統領政権が北京との緊張の高まりを避けようとしてい... 続きをみる
2025年だけで、中国から海外へ出た資金は1兆ドルを超えた。 ちょうど貿易黒字分がそのまま国内に環流せず、海外の土地・不動産購入、企業設立や企業買収、そして株式・債券投資に向かった。権力を握る特権階級のみならず、多少の資産をもつなら誰もが中国国内に資産を置きたくないからだ。 6月1日、中国は唐突に「... 続きをみる
ウォールストリートジャーナル、ブルームバーグなどの報道に拠れば、中国のAI企業「ディープシーク」の企業価値が520億ドル(約7兆8000億円)と評価され、テンセントが44億ドル出資を決めた。ほかにCATL(寧徳時代新能源科技)や政府系ファンド「国家人工知能産業投資基金」など合計74億ドル(1・2兆円... 続きをみる
82集団軍の前身は膨徳懐率いた最強部隊。国共内戦を共産党勝利に貢献し、朝鮮戦争、べトナム膺懲戦争を闘った。印象深い出来事は天安門事件で学生の弾圧を命じたトウ小平に抗命した徐勤先中将が82集団軍の軍長を務めていたことだ。 本拠地は河北省保定。1912年に設立された中国初の正規陸軍軍官学校で、筆者も四半... 続きをみる
[近平汗ダラダラ] ロケット軍高官 豪州へ安全保障情報持ち逃げ! #習近平 #中国 #中国経済 #vtuber
『人民日報』(6月1日)は「世界は“AI 鉄のカーテン”や、AIをライバル関係にある勢力圏に分割しようとする試み」を望んでいないとした。AI開発での遅れを認めたかのような記事だが、これはいかなる意図をもつのだろう? 同日、経済協力開発機構(OECD)は「政府の産業補助金について調査報告書」を発表した... 続きをみる
【衝撃】イランが中国に反旗!ホルムズ海峡封鎖危機で習近平政権に激震 #中国#イラン#ホルムズ海峡#習近平#中国危機#一帯一路#中東情勢#国際情勢#地政学#世界ニュース#海外の反応
中国の林業は、それなりに活発である。嘗て黒竜江省では木材をロシアへ輸出してきたが、経済の発展とともに国内の家具、住宅建材需要が急増し、されにイケア、ニトリなど外国企業が進出して木材の需要が増えた。大規模な国土緑化政策により森林面積と人工林面積は世界一だが、一方で、木材消費量が多いため世界最大の木材輸... 続きをみる
中国のゴットファーザー?この人物が米中経済の鍵を握るかもしれません...
中国は暗合通貨を禁止してきたが、海外では暗合通貨のマイニングも、取引も合法克つ有効であり、かなりの中国人の富裕層は依然として利用している。 とくに共産党高層部は海外への資産移転を暗合通貨でおこなってきた。日本の億ションを買い占め、北海道の土地を購入し、ダミー会社を日本で設立する資金に転用されてきた。... 続きをみる
5月13日からのトランプ訪中にあたっての随行団にはアメリカ産業界、金融界の大物がずらりと顔見せ、イーロン・マスクを筆頭に、エヌビディアのファンCEOはアラスカで給油中に飛び乗って北京へ向かった。大商談会が実現し、北京での晩餐会は歴史に残るイベントとなる筈だった。 トランプの腹づもりでは、ボーイング契... 続きをみる
【中国激震】習近平に責任追及の声拡大…失脚説が現実味を帯びる理由|中国共産党内部で何が起きているのか #習近平 #中国共産党 #中国政治 #中国ニュース #中国経済 #中国情勢 #権力闘争
【及川幸久】中国はなぜ折れたのか… 米中首脳会談で暴かれたホルムズ海峡とイラン戦争が暴いた弱点とは… 徹底解説 #及川幸久 #thecore #世界情勢 #アメリカ #イスラエル #中国 #イラン
【中国激震】習近平側近が次々失脚…胡春華に異変か|中国共産党内部で何が起きているのか #習近平#胡春華#中国共産党#中国政治#失脚#王小洪#董軍#李尚福#中国崩壊#中南海
[絶望的貧富の格差] それでも国が滅びないのは、洗脳がうまく行っているからだ!
中国経済は死んでいる、というのは筆者の一貫した分析だが、日本のメディアも多くのエコノミストもせせら笑いで応じた。世界第二位の経済大国、アメリカとG2を形成し、世界市場を席巻しているではないか、と。習近平自身が「アメリカは衰退し、台頭するのは中国だ」という絵空事を本気で信じている風情だ。 中国の通貨供... 続きをみる
5月26日、中国の「華為技術」(ファーウェイ・テクノロジーズ)は中国共産党の目指す「半導体時給制度」目標の実現をめざして、最先端の1.4ナノメートルと同等のトランジスタ性能を、リソグラフィ技術に頼らずに2031年までに実現できると発表した。 この話、どこまで本当か? ファーウェイが深センに秘密の研究... 続きをみる
[中露憎悪の極み] 江沢民が放棄した場所で、中国人の遺体が1万体以上見つかる。
追い詰められた習近平の延命策とは何か? それは『中国のメドベージェフ』を探すことである。秋の五中全会で次の人事がほほ内定する。よほどのことがない限り、27年の21回党大会で、習近平の四選は難しい情勢にある。 習近平が権力の座に生き残るには、総書記を蔡奇か丁薛祥に譲って飾りとして、軍権だけをしっかりと... 続きをみる
第二弾【宮崎正弘新作・緊急配信】「中国幹部の続々失脚! 驚き! なぜ習近平夫人は現れなかったのか?」 【宮崎新作・緊急配信】中国幹部の続々失脚!驚き!なぜ習近平夫人は現れなかったのか?~ジャーナリスト井上和彦 公式YouTube「ミリオタチャンネル」~ (軍事ジャーナリスト 井上和彦「ミリオタチャン... 続きをみる
5月14日、人民大会堂ではトランプ大統領一行を歓迎する晩餐会が開催され、アメリカのビジネス界を代表する十数名が出席し歓待をうけた。 とくにイーロン・マスクは『世界一の金持ち』とあって、小米(シャオメイ)のCEOらが近づいて次々と自撮りの記念撮影に興じた。 https://timesofindia.i... 続きをみる
【宮崎正弘の新作・緊急配信】 「そうだったのか! これが米中首脳会談の真実だ!」 ジャーナリスト井上和彦との番組です。 【そうだったのか!】これが米中首脳会談の真実だ!~ジャーナリスト井上和彦 公式YouTube「ミリオタチャンネル」~ (「ミリオタチャンネル」)
5月20日放映のニュース解説番組「フロントJAPAN」は下記ユーチューブで御覧になれます。 宮崎正弘氏 「中国ナンバー2の運命」 井上和彦氏 「日本の大手メディアが報じない台湾で尊敬される日本人」 【Front Japan 桜】中国ナンバー2の運命 / 日本の大手メディアが報じない台湾で尊敬される日... 続きをみる
[面子丸潰れ] 中華民族の偉大なる復興。なんて認めない米大統領!
中国は国民からパスポートを取り上げている。 公務員、国有企業の職員はパスポートを職場に預けなければいけなくなった。高官どころか局長以上の家族の海外旅行には申請書による許可が必要となった。海外逃亡を防ぐ為といわれる。 そのうえパスポートの新規発行を中断し、国民の海外渡航は年に一回とするなど、事実上の鎖... 続きをみる
[近平惨敗!] 中国問題専門家が見る米中会談。米国は戦時内閣を連れて行った!
中国の定年は公務員、国有企業従業員に適用され、保険料(積み立て金)は給与から差し引かれる。民間企業では未納者、延滞が多いため、基金を食いつぶし、2035年には制度そのものが崩壊すると予測されている。 危機感を抱いた当局は、まず定年延長とういう手を打った。 男性定年の60歳を65歳に、女性は50歳を6... 続きをみる
特番「習近平の「終わらない粛清」~消えた高官たち。中国内部で何が起きているのか?」 ●宮崎正弘×久野潤『地獄の中国』をめぐって。下記ユーチューブで御覧になれます。 習近平の「終わらない粛清」消えた高官たち…中国内部で何が起きているのか?◉宮崎正弘×久野潤 #地獄の中国 (和の国チャンネル)
[洗脳国家] 異常な失業率!破滅的空室率! 中国人民は民主化へ向かえる?
もう少しで習近平独裁を終わらせることが出来た。習近平の国内に於ける権力状況は末期的だった。その政治的窮状を救ったのが皮肉にもトランプ大統領の訪中だった。習近平の政治生命を延命させてしまったばかりか、九月に習近平訪米が決まり、彼の四選へのエンドースを与えることになった。習は「勝者」のイメージを演出でき... 続きをみる
[サムソンの英断] 泥沼の中国経済続く。空前の価格下落で販売やめます!
5月14日、北京でトランプ大統領は当たり障りのない言葉を述べたが、習国家主席は中国首脳会談での対立の可能性を警告した。「米国の間で起こりうる衝突を避けるよう厳しい警告」を発し、ワシントンが台湾との関係をどのように扱うかによって「紛争」が生じ、「両国関係全体が大きな危機に瀕する」可能性があるなどと発言... 続きをみる
中国共産党の次の指導部を決める第二十一回党大会は2027年、その前に「五中全会」が26年7月に早めて開催という情報がある。習近平が焦っているのだ。 習近平独裁が続くか、降板となるかを占うのは、この五中全会次第と言われる。中央委員を選ぶ選考過程で、習近平派が多数をにぎるか、あるは反習派が多数派を形成す... 続きをみる
黄金週間があけた五月七日、東京株式市場で3400円の暴騰が起きた。同日、中国人民解放軍軍事法院は、収賄と贈賄の罪で李尚福(前国防相)に、収賄罪で魏鳳和(元国防相)にそれぞれ執行猶予2年付きの死刑判決(事実上の無期懲役)を言い渡した。政治的権利を生涯にわたり剥奪し、全財産を没収する。 これは軍事委員会... 続きをみる
[退任打診] 米C-17輸送機が北京空港に!米中会談は習近平の花道となる
中国全土の銀行店舗閉鎖は2024年が2533店舗、25年には9000店舗が閉鎖となってATMに置換した。中国の金融セクターにおける大不況は不動産バブル崩壊に併行し、かつフィンテックによる人員整理が拍車をかけた。 とくに東北三省の銀行閉鎖、もしくは倒産がめだっており、預金者は銀行幹部が夜逃げしたあとの... 続きをみる
[巨大汚職] 馬興瑞事件とは一体なに?「闇の世界への招待状」
ヒューマノイドロボットに脳神経を移転するという架空のSF映画の世界は「とおい未来」のことだと思いきや、ハリウッド映画「レプリカ」が先行予言したように、現実世界の射程に入った。 筆者はかねてから懸念していたが、AIとは頭脳のことであり、機械である限りはエネルギー源と、機会の精密性が失われると故障がおこ... 続きをみる
中国の外貨準備の通貨別構成が“激変”している。 通貨覇権をめざし、人民元を世界貿易の基軸通貨に押し上げようという野心を研ぐ習近平国家主席は高らかに「脱ドル化」を推進してきた。しかし、現状はどうか? 元USTR(米国通商代表)の顧問をつとめた経済学者ブラッド・セッツァーに拠れば「中国は真の意味で脱ドル... 続きをみる
【侍ジャパン】出場選手発表会見!DeNAからは、石田裕太郎・松尾汐恩・度会隆輝が選出
オイシックス・国吉佑樹が現役引退「17年間応援してくださり、本当にありがとうございました」
村田2軍監督「靴を並べろ」言い続けた結果「みんな、人の靴を並べられるようになりました」
【DBL】ドイツで野球!今野瑠斗、16試合 5勝6敗 92.1回 奪三振94 防御率3.31、ヨーロッパ選手権で、他チームから補強にも呼ばれる
【侍ジャパン】DeNA・石田裕太郎をリストアップ!スポナビ予想では、度会・牧(オーバーエイジ枠)の名前も
【MLB】アレクサンダー・マルティネス、Wソックス傘下1A成績、21試合 1勝7敗 67回 奪三振70 防御率4.84
DeNA、ドラフト1位:佐藤幻瑛(ペンシルベニア州立大)あり得る?
DeNA・坂本裕哉が左肩の手術「左肩鏡視下ベネット骨棘切除術および後方関節包切離術」無事終了
FAどうなる?契約満了のDeNA・筒香嘉智も焦点に…FA権を行使すれば、複数球団の争奪戦となる可能性
【MLB】Wソックス・ケイ、元侍ジャパン候補クワンに打たれ、先発1/3回2失点降板も…村上適時打など逆転!2連勝で王手(5戦3勝制)
【侍ジャパン】DeNA・松尾汐恩をリストアップ!11月「アジアプロ野球CS」今のところ、度会隆輝は呼ばれなさそう…
ソフトバンク・大江竜聖(27)が来季の構想外に、神奈川県座間市出身、獲得の可能性は
【LVBP】ジョフレック・ディアス、ベネズエラWLで現役復帰!ロスター入りを目指す
【練習試合】DeNA - HONDA、注目は磯貝投手・ハマの龍神Jr・片山皓心の凱旋登板等(10月7日14:00~ハマスタ)
横浜DeNAvs阪神25回戦@横浜スタジアム(観戦)
涼しい秋はおうちキャンプのベストシーズン!手軽に美味しい庭キャンプ飯グッズ特集
2026/10/2 最近買った銘柄がもう損益率50%超えそうよ
2026/10/5 日経平均が70,000円超えそうだとっ(゚д゚lll)
ニトリの激安リカバリーウェアで快適リラックス体験・この値段でいいの?
🙀批判的なコメントを頂きましたが…これ本当の話なんですよね。
⋆⋆【scope便とひとりごはん】和食器も味わいがあって良き♡でした⋆⋆
ぎっくり腰になってしまった
61歳にもタイムズカー情報漏洩の連絡が!
チャラ男と出会って31年
久しぶりにゆっくり休日
「今」も味わう食事の時の工夫
芋煮を作ったけど、味の正解は?
Staub18cmで炊き込みご飯
生姜を土に埋めるだけ?母は簡単に言うけれど…。
たった2本でこの姿。母のゴーヤ、恐るべし。