• 書籍:「この84パターンで世界中どこでも通じる英会話 基本カンタン編 」

    図書館で借りてみました。確かに使えるパターンは多く、この本でCDも繰り返し聴いて学習すれば旅行の際に役立つと思います。ただ、タイトルに世界中と記すなら、アメリカ英語、イギリス英語の言い方の違いを少しでいいので載せたらいいと思います。この本に載っている英文は学校の教科書に出ている文です。「通じる」というだけの面から言うと確かに通じますが、世界中、英語を使う国はたくさんありますが、相手がこの本の英文の

  • 書籍:「使ってはいけない英語」

    これも図書館で借りた本ですが、よくある「使ってはいけない」パターンの本です。Would you mind...が慇懃無礼とか、How are you?と言うネイティブは1人もいないとか、書かれている内容は、今はこの手の本はたくさん販売されていますので特に目新しい内容はないです。ただ、覚えてきおくべき基本的な内容ばかりなので10以上前の本ですが、読んで古さは感じませんでした。なぜ、日本人の使う英語の

  • 書籍:「CD-ROM付き 英文ビジネスレター実用フォーマットと例文集」

    これは図書館で借りた本ではなく、かなり前に買って、結局あまり使わなかった本です。当時、これを買った理由は、”CD-ROM付き”が目に入り、例文をコピー&ペースト出来れば楽かもしれないと思ったからです。 1)内容について 様々な場面を想定して例文が大量に載っているのでいい本だとは思います。ただ、よく考えてみると自分に限って言えば会社で海外の取引先とはレターではなく、すべてEメールなのでこの本に載って

  • 書籍:「NHK CD BOOK Enjoy Simple English Readers Introducing Japan」

    この本も図書館で借りてきました。この本は、日本の文化について紹介しています。アメリカ人と日本人が伝統文化や、サブカルチャーを実際に体験しながら、案内役のTaroという登場人物が、アメリカからの友人に日本文化を紹介するという形式です。載っている英文会話自体はかたい内容ではなく最後には必ずオチがあったりして楽しい内容です。 内容は、会話文であるため、1文1文は短い理解しやく単語もすべて中学レベルですの

  • 書籍:「英語は逆から学べ! 上級トレーニング編」

    この本も図書館で借りました。内容は、一時期、流行ったバイノーラル録音されたCDを聴いて英語を学習する解説書です。確かにヘッドホンで聴くバイノーラルでの音源は臨場感あって、ほんとうにその場にいる錯覚をします。でもこれと英語のヒアリング能力のアップにどうつながるのだろうか? 基本的には他のヒアリング勉強方法と同じく繰り返し聴くことだとは思いますが。。また、テキストやCDで話している英語レベルはとても簡

  • 書籍:「ちゃんと伝わる英語が身につく 101動詞」

    この本は図書館で借りました。内容は、英語の中心である動詞をパート1から5までで、101個の動詞を取り上げて詳しくイラストを使ってイティブスピーカーがどのようなニュアンスで使うのかを解説しています。解説や例文は、全体的にビジネスでよく使う英語を載せています。 101動詞であなたの英語が劇的に変わる理由 パート1:使える意味で覚え直す afford, cause, disclose, facilita

  • 書籍:「TIMEを読むための10のステップ」

    この本はかなり前に購入したものです。(1999年初版購入)この本はTIMEの入門書であり、この本でもってTIMEがすらすら読めるようになると思ったら大間違いです。入門書というよりもTIMEを紹介する本といったほうがよいかもしれません。著者は読者を大学への受験生を対象にしているのか、それとも社会人向けなのかよくわかりませんが、少なくとも大学への受験生は読む必要はないと思います。 ざっくりとレビューし

  • 書籍:「英文ビジネス契約書の読み方・書き方・結び方」(1/2)

    この本も図書館で借りました。載っているのは、英文契約書の構成や英文の言い回し、定L/C,定型フォームなどの「書き方」だけです。契約はお互いに利害関係ですので、当然ながらお互いが主張し合うのでどこで落ち着かせるか、どう交渉するかが重要です。しかしながら、経験のある方はわかると思いますが、この手の仕事は、都度、法務関係の部署に相談したり時間がかかります。シンプルなMemorandumで始めていけばいい

  • 書籍:「サバイバル英文読解」 (2/2)

    この本も図書館で借りました。内容は英文の読み方の解説ですが、まず最初の約10ページの前置きが長すぎます。基本的な英文法は省いてあるので英語初心者には難しく感じるかもしれません。また、ある程度英語の長文を勉強した人にとっては当たり前な内容だと思います。どのレベルの英語力の層をターゲットにしたのか不明です。しかしながら、文章は読みやすく、通勤途中の行きと帰りでさらっと読にはちょうどいいと思います。否定

  • 書籍:「英語を学ぶ日本人のための基礎英語学」

    この本も図書館で借りました。内容は、タイトルが「基礎英語学」となっていますが、英語の発音をメインに下記内容で詳しく解説している本です。かたい文章ではないです。じっくり読んで理解する本です。この内容にそった実際の音声が聞けるCDがあればもっと理解しやすいと思います。 【内 容】 I 人間の言葉と発音の仕組み II 英語の音声の発音ポイント III 英語音声の結合の仕組み IV 英語のスペリングと発音

  • 書籍:「僕が無料の英語マンガで楽にTOEIC900点を取って、 映画の英語を字幕なしでリスニングできるワケ」

    この本も図書館で借りました。本のタイトル、「無料の・・」、「900点・・」の言葉とやたら長いタイトルからおそらく役には立たない本だろうと思いながらも読んでみました。思っていたとおり、同じことばかり書いている薄っぺらい内容でした。英語を習得しようとする人が「無料のマンガ」を使って? 大人としてケチくさい話です。それと満点でもなく「900点・・」って中途半端な。。確かにマンガを使って英語に慣れること、

  • 書籍:「小学校で習った四字熟語を英語で言えますか?」

    これも図書館で借りました。本のタイトルに「四字熟語」とあり、最初のページは「一進一退」、「単刀直入」など四字熟語だと思います。それ以降は、「社員旅行」とか「大学教授」など、、これらは、四字熟語の範疇なでしょうか? 漢字が4つ並んでいるだけのオンパレードです。「四字熟語」の定義についてネットで調べてみると、「最近では、より狭い範囲をもって四字熟語とすることも一般的であり、しかもその定義は人によって一

  • 書籍:「一生モノの英文法」

    この本も図書館から借りました。内容は、一貫して文構造の理解の重要性を提唱しています。もちろん、英文法に関する全ての項目は網羅されており、常に文法構造からの視点で解説されています。この本の基には、「一生モノの英文法 COMPLETE」という表紙が立派で厚みがある本が存在します。それも以前に図書館で借りたことがあります。今回のこの本は、そのCOMPLETE版の内容をかなり簡素にしたものという感じです。

  • 書籍:「大阪弁英会話読本 」

    「大阪人は大阪弁で英語を学ばなければならばい。」と著者が前書きで理論を述べていますが、何回読んでもよくわかりません。(笑) 内容は海外旅行での会話レベルを目的としています。左ページに大阪弁が書いてあって、右ページに英語があるパターンです。困ったことに、大阪人の私が、「今、こんな大阪弁、使わへんで。」というものがけっこう載っています。また、大阪弁というより、京都か奈良人の言い方に近いものもあります。

  • 書籍:「なめ単」

    この本も図書館で借りました。タイトルを見て英語の「単語帳」と思う方はいないと思いますが、なぜか図書館のTOEICのコーナーにありました。著者は漫画家・コラムニストの辛酸なめ子さん。様々な英語学習方法に体を張ってレポートしています。おなじみたまらない言い回しや卑屈な感じ、シュールなイラストがたっぷりで楽しめます。辛酸なめ子さんのファンで英語を学ぼうとしている方にはたまらない本ではないでしょうか。 ど

  • 雑誌:「TIME]

    TIME誌の特有の文章の中には、一見、動詞が2つ並んでいる?主動詞はどっち?関係節の中の動詞?など、意図的に分かり難くしているのではないかと疑いたくなる文もあります。 下記文は、今から20年以上前に発生した当時は有名な事件、OJシンプソン事件と元牧師の反中絶活動家が病院の医師を射殺した事件を取り上げている記事の中の一文です。 The famous cases seem to take on liv

  • 書籍:「英会話表現ノート」

    この本も図書館で借りました。内容としては、英会話において日本語の表現し難いものを英語ではどんな表現になるのか、どの単語が適しているかなどを説明した辞書です。しかしながら、この本に載っている英語の選定基準がよく分からないです。載っている英文の例文について、書く場合はその例文でもあるかもしれませんが、英会話としては今では使わない表現も載っています。それと、図書館で借りたこの本自体が1997年なので仕方

  • 書籍:「TOEICテスト860点攻略本」

    この本でTOEIC860点を目指す方が使うには不親切な参考書と思います。使い方としては、860点前後の方がテスト前にウォーミングアップとして使う本のような気がします。この本をテスト前にやっておけば実際のTOEICの問題は簡単に見えると思います。例えば、リスニングの問題は,実際よりも設問や選択肢の文が長く,速読しなければ答えられないようになっています。そのリスニング問題に関しては、本書はCD3枚付き

  • 書籍:「よく効くシリーズ TOEIC +スコア800 速読マスター」

    この本も古いですが、TOEICのスコアがまだ800点を越してない頃に、この本を使って勉強していました。この本のいいところは、解き方のコツ、10個のポイントを詳しく解説しているところです。例えば、説明文問題、いわゆる長文問題で左から英文を速読していくわけですが、but,athoughなどあった場合、一瞬、目で読むスピードを落として文の意味の流れに注意しなければなりません。速く読むことはいいことですが

  • 書籍:「TOEIC730 30日完成プログラム」

    この本を買った頃は、まだTOEICを1、2回しか受けたことがない頃で、まだ700点前後だった頃だったと思います。この本では、付加疑問文と否定疑問文が特に詳しく解説されていてよく理解できました。また、TOEICの問題で、probablyが入っている設問がよくあります。説明文を聞いて、その人物が次はどのような行動にでるのかを想定して解答しなければならないパターン。このパターンは文全体のことに関わるので

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