基本のムラゴンブログ

  • やはり自分のスイングは変!

     ビデオに撮った自分のスイングを見て、自分でも変だと思うところは、バックスイングが上がっていないところです。  自分ではしっかり上げているつもりですが、実際は手が肩の位置までしか上がらず、そこから切り返しにいっているようで、これじゃ飛ばないなというのが自分で見た感想です。  自分のイメージと実際のスイングとの乖離が大きいのは他にもありますが、まずこの部分をどうにかしたいと思っています。  実は阿蘇

  • 判断力の大事さ

     昨日の「くまもと中央CC」で行われたラウンドレッスンで感じたことが今日の日記のテーマです。  レッスンには指導のプロのほか、当日の参加レッスン生の中では一番の古株である「若者」(便宜上こう呼びますが実際は30歳代です)と60歳前後の「上級者」(県南のゴルフ場の会員でシングルハンディー者)、そしてレッスン会場である打ちっ放し練習場サンバレーゴルフプラザの従業員の40歳代(?)の男性、それに私が参加

  • アプローチの様子

     私のゴルフの特徴では、紹介に書いているようにパターやアプローチの技術の拙さがあります。  もちろん、癖のあるドライバーショットもあるし、上手く当たらないアイアンショットもありますが、私はショットはそこそこで良くスコアに直結するのは「ショートゲーム」だと思っていて、ショットの酷さをショートゲームで補うというものが「ボギーなゴルフ」の神髄だと考えているのです。  22日の南阿蘇CCのラウンドでも前回

  • 「ボギーなゴルフ」とは何かを映像で示してみる

     昨日は15日の南阿蘇CCの前半アウトの様子をビデオで撮影し、簡単な編集をして日記にアップしていますが、この作業が普段のブログを書くよりずっと大変で、後半のアウトはどうしようかと迷っていました。  すると、これまでも何回かコメントをくれた米国在住の方からコメントがあり、見てくれた方がいるならと、後半インも頑張って編集をすることにしました。  その後半は次の日記に書く予定ですが、動画を通じて私が提唱

  • 久しぶりのレッスンに行く

     今日は3月末以来、ずっとお休みしていたゴルフ教室のグループレッスンに行ってきました。  坐骨神経痛の痛みが出始めたのが3月からで、それでも無理してラウンドしていましたが、とうとう土曜日のレッスンの途中で痛みから歩行が困難になり、整形外科や整骨院などに通っていましたが、なかなか良くならず、新型コロナによる外出自粛もあり、ラウンドはほとんどキャンセルしてしまいました。  そのため、レッスンも1か月以

  • 「流離のゴルファー」のゴルフ

     5日に「流離のゴルファー」に誘われて南阿蘇CCに行きましたが、1か月ぶりに彼のゴルフを間近で観察できました。  「流離のゴルファー」は首都圏で歯科医院を開業していた元歯科医ですが、10年前に医院を畳み、全ての財産を処分して家族とも縁を切り、その後は日本全国の流浪の旅に出たという俗にいう「変人」です。  全国を旅した経験から熊本の南阿蘇村が気に入り、5年前にネットで見つけた別荘を自宅として購入して

  • ルールの無知を自覚する

     今日の南阿蘇CCでのラウンドで、ルール上で「?」と迷ったことがありました。それは12番パー3で、私のティーショットがトップしてしまったのです。  12番のティーはいつものティーではなく左のやや高めにあるティーで、いつものティーだと池とグリーンの間にはコースがあり、よほど引っかけないと池ポチャは避けられるものです。 (楽天GORAのコース案内にある12番パー3の風景。普段はこの場所がティーイングエ

  • 90切りスコアメイクに必要なこと

     最近は外出自粛でラウンド機会は減っていますが、それには坐骨神経痛という身体の不調も併せての理由です。  そのため、どうしても世相にかかわる内容ばかりの日記になってしまい、必然的に同世代の総理の悪口ばかり書くことになってしまっています。  書き出すと本来の表題の内容に入る前に言いたいことだらけになりますが、こんなリーダーを選んだのは国民だということ、つまりこれから起こるであろう不幸は全て我々の責任

  • 現在必要なのはPCR検査ではなく抗体検査だ

     現在、国は新型コロナウイルスの検査を積極的に行っていません。アホ総理は、口では検査体制は万全だと言っていますが、過去の記事を検証してみるとここにもスピード感がない、数字を誤魔化すといったことが見受けられます。 安倍晋三首相は29日の記者会見で、「(新型コロナウイルスの)検査能力の拡大に努める」と強調し、感染の有無を調べる時間を大幅に短縮する簡易機器の3月導入を目指すと述べた。(2月29日付け毎日

  • 今日はレッスンに行く

     毎週土曜日は、PGAティーチングプロのレッスンを受けているため、自宅から20分ほど離れた練習場のサンバレーゴルフプラザに行ってきました。 (手前の列が上手く並んでいなかったので、積み上げた最後の5段目が乗せられなくなりました) (他のレッスン生の球は5段目に1個が乗っていますが、私のは4段目までで最後の一個が乗せられませんでした)  レッスンは9時からですが、練習場は8時から開場していて、今日は

  • それはマナーではなくジャマー(邪魔)

     最近、感じることはマナーが足りないゴルファーが多いことですが、ほとんど共通点があります。  それはスコアこそ90台ですが、周りに無頓着な動きをするというもので、「鉄人」もときどき無意識なのか同伴者に対する気配りが欠ける動きをしてしまいます。  そのため、「マナーを守らないとゴルフの神様に嫌われ、いざというときに助けてくれませんよ!」と注意しますが、理系の技術者である「鉄人」は私のオカルトめいた言

  • 腹切りショット

     昨日のレッスンでレッスン生が喰いついたのが「腹切りショット」です。9時から4人がレッスンを受けていましたが、途中でレッスンに参加した1人が「腹切りショット」の達人のようで、プロと同様にバックスピンのかかったショットを見せてくれました。  この日は雨模様で、練習場の芝を貼った地面にも水溜まりが至る所にあり、止まることはあってもバックスピンで戻るような球を打つことは難しい状況だと思っていました。  

  • ゴルフ初心者だけではルール・マナーを覚えない

     今日の南阿蘇で、前回一緒になった方々が9時スタートの1人予約にいて、8時過ぎに私はゴルフ場に着いていたので、挨拶して、しばらく前回のハーフ3時間のラウンドの話題で盛り上がりました。 (スタート時間なので係員がわざわざ先までカートを持って行きましたが、これから練習を始めるような有様です。後方に足だけ見えるのがプレーしない女性です)  するとスタート室の顔見知りの係員が「あの組はもうスタートの時間な

  • 池ポチャの不思議

     私は最近は南阿蘇CCや阿蘇グランビリオ西コースでのラウンドが多くなっています。 この2つのゴルフ場に共通しているのが、池がらみのホールが多いということです。  南阿蘇CCでは2番パー4・3番パー5・10番パー4・12番パー3・13番パー5・18番パー4と18ホール中6ホールが池がらみのホールになります。  阿蘇グランビリオ西コースは、5番パー4・11番パー4・13番パー5と3ホールだけですが、難

  • 練習なしには上達は見込めない

     今日はまだ正月3日なのでラウンドはお休みです。今日は私が提唱する「ボギーなゴルフ」の神髄について書いてみようと思います。  一般的なアマチュアゴルファーは、ラウンド回数は月2回程度あれば上等でそんなに多くはなく、せいぜい週に1~2回の打ちっ放し練習に行くというのが平均的なゴルフとの関わり方だと思います。  練習場ではドライバーを中心にショット練習に励み、「上手くなった」と自信を持ってラウンドに挑

  • リフティングは出来る?

     ゴルフにおけるリフティングとは、ウエッジのフェース面で球を地面に落とさずに空中でお手玉のように突くことで、ゴルフそのものの技術には全く関係がない技です。  しかし、ゴルフが上手い人はまずこのリフティングが間違いなくできるはずです。ということは逆説的にリフティングが出来るようになれば上級者の仲間入りもできるはずだと、私は以前に考えて練習した記憶があります。 (女子プロのリフティングの光景)  その

  • 鉄人のスイング

     「鉄人」とは私が1人予約で知り合った79歳の老ゴルファーのことです。  私のブログには「アプローチの達人=71歳」、「流離のゴルファー=73歳」、「指宿のチャンピオン=69歳」という年齢の高いゴルファーがそれぞれ登場しますが、鉄人はその中でも一番の高齢者です。  高齢者ゴルファーの共通する特徴は飛距離が出なくなったことですが、この4人にはそのマイナス要因をどう解消してゴルフに取り組むかという方向

  • 難しいことを考えるからゴルフを難しくする

     今日もいろんな方が書いているブログをはしごして見ていました。やはり「目指せシングル」という目標を立てた方が多いようですが、その中に書いてあるショットの技術編などを見ていると、まるでレッスンプロのような「秘策」が書いてあります。 (記事とは関係ありません。文字だけだと寂しいからと思って挿入しましたが、どこのグリーンなのか忘れてしまっています。南阿蘇かな?)  私はゴルフはシンプルなゲーム性であるた

  • パットの癖

     昨日は「鉄人」と呼ぶ79歳の老ゴルファーが一緒でした。鉄人は来年1月末で満80歳になりますが「エージシュート」達成を目指していて、それも80切りの70台のスコアでの達成が目標です。  71歳の「アプローチの達人」はフロントティーを使用されますが、鉄人は今でも私と同じレギュラーティーを使用し、ドライバーショットではほぼ半々の確率で私をオーバードライブするほどの飛ばし屋です。  最近はショートゲーム

  • パットの奥深さとその秘訣は

     グリーン上のパットで重要なことは、カップまでの距離感(タッチ)と方向性の2つだと思います。  このうち方向性は、まずグリーンの大雑把な傾斜を掴むことから始まります。  それはグリーンに上がる前に終えておくべきことで、周りの景色(どちらが山側とか)からグリーン全体がどういう傾斜の中に作られているのかをまず基礎知識として頭の中に入れて置き、実際にグリーンに上がってからグリーンの一番高い場所と低い場所

  • ショットなんて前に飛びさえすればスコアは纏まるの巻

     今日の菊池CCのラウンドでは、私のショットは酷いものでした。簡単に順を追って書いてみると、次のとおりです。 1番パー4  セカンドは左足下がりのフェアウェーからU4をチョロって右ラフ 3番パー5  セカンドはつま先上がりのフェアウェーからU4でダフってフェアウェー       3打目は6鉄を擦って右バンカー手前のラフ 11番パー4  ドライバーショットがチョロって飛距離150yフェアウェー 14

  • 真の「シングルへの道(上達の方程式)」とは

     アマチュアゴルファーは日々、ゴルフ上達を目指して練習に励んでいますが、「ゴルフが上達する」という意味にはいろいろあります。  ドラコンプロなどを目指している人以外のほとんどのアマチュアにとって「上達=スコアアップ」という図式になっているはずです。  彼らが「上達=スコアアップ」を目指すための「方程式」だと考えているものは  ① プロのようなスイングが出来るようになる  ② ドライバーショットの飛

  • 癖が凄い!

     今日の大津GCの同伴者は、1人予約常連さんで顔見知りの70歳代の方と初めての70歳代の方、それにゴルフを最近になって再開したという50歳代の4バッグでした。  全員レギュラーティー使用でしたが、さすがに70歳代の2人は飛距離が出ず、私のチョロった球とほぼ同じような飛距離で、50歳代の方はそれなりの飛距離は出ていたものの左右に曲げて苦労されていました。  その中の初めて一緒になった70歳代の方の癖

  • パットで歩測は不要なもの

     最近はラウンドを入れていない日は、他のブログをいろいろ読んでいますが、中には本当かなと疑うものがあり、前回は「パットはプロライン」を推奨するような意見に対し、「アマチュアはアマラインを意識すべき」https://yupon2102.muragon.com/entry/1142.html という内容の反論記事を書きました。  今回はまたパットに関してですが、「グリーン上での歩測の勧め」について反論

  • アベレージゴルファーは考えすぎる

     現代は情報社会になり、ネット上にはゴルフ関連の情報もいろいろなもの、中には真逆なものまで氾濫していて、アベレージゴルファーはその洪水の中で必死にもがく傾向になっているのが現状です。  私は、もっとシンプルに考えればよいのではと思っていますが、なぜかゴルフではいろいろな角度で深く掘り進める向きが多いように感じています。  スイング一つとっても、その時期の旬であるプロのスイングをもてはやしたりする傾

  • 逆もまた真なり②

     先日「逆もまた真なり」https://yupon2102.muragon.com/entry/1129.htmlという記事を書きましたが、それは上級者のマナーを真似ることで、自分もいつのまにか自然に上級者のレベルに近づくという上達方法でしたが、今回はその第2弾です。  私はラウンドでは1人予約を多く使っているため、知らない方とのラウンドが多く、その中には上級者から初心者まで多士済々です。  なぜ

  • ホール毎の距離は本当は当てにならない

     今日は1人予約が流れたので、ラウンドはお休みです。  当初は阿蘇ハイランドの1人目半額プランを予約していましたが、誰も来なさそうで諦め、菊地の1人予約の3人目や4人目に入ろうと思いましたが、あいにく全て満杯で、唯一1人だけいた組に入ったところ、成立直前にその方がキャンセルして結果的に流れてしまったのです。  そのため、昼前から百花園ゴルフ場にでも行こうかなと思っていますが、値上がりしたこともあり

  • 呆れるゴルファーと危険なゴルファー

     今日の菊池CCのラウンドでは、前組に初心者風の4人組がいました、スタートの1番パー4は1打目が打ち下ろしで普通に当たれば誰でも250yは飛ばせるホールですが、この4人はそれぞれティーショットが当たらず、2人は右の100yほど先にある林の方向に、1人はティーから50y先のフェアウェーに、1人は100yほど先の左ラフに球がありました。 (初心者風の4人組のティーショット風景。2人は画面中央に見えてい

  • 最近の自分の練習内容について

     最近は菊池CCのラウンドが多く、11月の総ラウンド13回のうち菊池でのラウンド数は10回に上っています。  これは料金が安価だという理由が大きいのですが、練習グリーンでアプローチの練習ができることも大きな理由です。  ゴルフのスコアメークのカギは、ショートゲームであり、カップに近づくほどリカバリーが難しくなります。  ドライバーショットのリカバリーはOBや池ポチャさえなければセカンド以降でできま

  • アマチュアはアマラインを意識すべき

     ゴルフ関係のブログにはランキングというものがあり、どうやら閲覧数の多さなどでランキングされているようです。  私のブログは、基本は自分のラウンドスコアを記録するためのいわゆる「忘備録」的なものであり、特に閲覧者を意識した媚びた内容の記事は書いていません。  自分が考えていることを、ほぼストレートに書いているだけですが、ときどき同伴者の悪口なども書いて自分の不満の捌け口にしているほどで、その対象の

  • 初心者の練習方法

     私がゴルフを始めた初心者の頃は、何も分からず打ちっ放し練習場でドライバーばかり打っていた記憶があります。  なぜならドライバーが上手く打てず、ドライバーさえ思ったように打てるようになった暁には、きっとゴルフの上級者になれると勘違いしていたからです。  そのため、練習場に通い、毎回毎回ドライバーショットの練習をしていましたが、どんなに練習しても自分が理想している真っすぐに飛ばすことはできなかったの

  • ご意見への返信

     「風の大地」さんから、昨日の日記の記事に関して、コメントを頂きました。風の大地さん、コメントありがとうございます。  コメント内容は、詳細については昨日の日記のコメント欄を読んでもらえば分かりますが、要約すればその日記に書いた「後方に立つマナー違反」に関してのものです。  風の大地さんも、ホームコースの月例競技で、他のメンバーのそうしたマナー違反に悩まされているようで、トーナメントのテレビ中継で

  • 逆もまた真なり

     前回の日記で90切りできない理由は書きました。それは、目の前の1打を大事にすること、コースへの謙虚さ(マネジメント)を持つこと、パターを含むショートゲームを練習することなどで、これさえ守って練習に励めば、よほどのことがない限り、スコア90切りはできて当然なのです。  つまり、90切りを目指すためにショット練習を熱心に行っている真面目なゴルファーは、考え方を少しだけ変えてみることで目標達成に向かう

  • 90切りが出来ない理由

     いわゆる100切りできないゴルファーは、ある統計(参考GDO)によれば「平均スコアが100切りできない割合は約7割で、そのうちゴルフ経験10年未満のゴルファーでは約8割以上が100切りできない」というデータが出ているそうです。  このデータでは「平均スコア」なので、時々は100切りできるけど100叩きも多いという内容ですが、平均スコア90の壁はもっと高いようで、同じデーターでは平均スコアが80台

  • 今日の気づき

     最近は菊池CCのラウンドが急増しています。その理由は、まず料金が手ごろだということです。 (最近アップしたステーキの画像を一気に上げてみました。最後の画像のように、カットを依頼することも可能ですが、最近は自分で切ることも楽しみなのでカットは依頼しません)  菊池CCの通常料金は食事付きで6千円弱ですが、スタート時間限定(7時・8時・10時台)にはなるものの食事付き4,980円プランが1人予約に出

  • 身の丈のゴルフ

     今日はまだ風邪具合が良くならず、ラウンドはお休みしています。そのため、ネットでYouTubeのゴルフ関連の動画を見ていますが、改めてテレビより楽しいと感じています。  ネット動画の良いところは、テレビとは違い見逃した場面を再確認できる点で、途中でトイレに立つ時間は停止もできるため、自由に視聴が可能なところです。  番組自体も充実していて、レッスン動画からバラエティーのようなものまで幅広いゴルフ関

  • 平均スコア70台のゴルファーに必要なもの

     今日も祝日の振り替え休日なので、ラウンドはお休みです。  昨日の日記では平均スコア80台のゴルファーになるために必要なことを書きました。   これを一歩進めて、平均スコア70台のゴルファーに必要なことも書いてみたいと思いますが、私自身の平均スコアは80程度なので、自分に不足している部分を改善できれば、平均でも80切りはできるものだと思っています。  前回の日記に書いた「アプローチの達人」の平均ス

  • 上級者ゴルファーの真実

     今日は日曜日ですが、最近シャンクが出るようになり、赤水のメンバー競技への参加は見送り休養日に当てています。  昨日の記事で平均スコア80台を目指すためには、ドライバーショットの飛距離は200y程度でよく、それ以上の飛距離を望めば逆にスコアを崩すことに繋がりかねないと書きました。  この記事を読んでくれた方は「そんなバカな! 飛距離を伸ばさないとスコアは伸びない」と疑っていることだと思います。  

  • 平均スコア80台のゴルフに必要なこと

     あるゴルフ関連のブログを見ていたら、平均スコアが「90切り」を達成したアマチュアゴルファーの比率は、実際にゴルフ場に来ているゴルファーだけを調べても2割に満たないというデータがあるそうです。  ゴルフを始めたビギナーが最初に目標にするスコアは「100切り」であり、それを達成するための平均ラウンド数は18ラウンドというデータがあり、月一ゴルファーだと約1年半はかかる計算になります。  また3年以上

  • コースマネジメントの重要性

     今日は1人予約に空きがなく、ラウンドは雨模様でもありお休みです。朝からCS放送のゴルフネットワークを見ていますが、ちょうど「アイデンティティー」という番組が放映されていました。  2014年の世界アマは日本開催でしたが、男子が29位・女子が8位と低迷したため、それを打開するために日本ゴルフ協会(JGA)はオーストラリアを復活させたナショナルコーチのガース・ジョーンズ氏をヘッドコーチとして招聘した

  • 90切りのために必要なこと

     スコア90切りを目標にしているゴルファーは多いと思います。その目標のために、ショットの精度を上げる練習をしている人、プロのようなスイングを求める人などそれぞれですが、それらの練習は無駄だとは言いませんが、スコア90切りには必要なものではありません。  例として挙げるなら、中学校の数学レベルの問題を解くために、大学入試レベルの問題を解く練習をしているようなもので、その大学入試レベルの問題が解けずに

  • 図解入門貿易書類の基本と仕組みがよ~くわかる本

    「図解入門貿易書類の基本と仕組みがよ~くわかる本です。BOOKOFFで80円、税込み86円で購入しました。ネットでは1円で販売されているようです。2009年度出版。10年前の内容です。貿易の一連の流れ通り関連する各書類(申請書や証明書など)の解説です。「記入方法」についての注意などはあまり詳しく書かれていませんが、貿易ではこのようなたぐいの書類があることを大まかに知るのには便利だと思います。書式は

  • イラつく同伴者

     ゴルフ関連掲示板のQ&Aに「イライラしてる同伴者への接し方」という質問があり、ほとんどの回答は「そういう人と今後一緒にゴルフに行かないことです」というものでした。  先日、ネットサークルのコンペがあり2組8人の参加でしたが、昼食休憩中に、私の組の同伴者が前組の1人に「今日はどう?荒れてる?」と小声で尋ねていて、最初はスコアのことかな?と思っていましたが、どうやら前組の別の1人が前回かなり荒れたよ

  • 大欲は無欲に似たり

     16日のオープンコンペでの話題です。  赤水の練習グリーンでHDCP4.6の方と一緒になりました。この方は対外試合にも積極的に出場する方で、今年の社長杯マッチプレー準決勝で対戦し、敢え無く敗退した相手です。  昨年は同じ社長杯の決勝で当たり、当時は本人から「アプローチイップス」と聞いていて、大事なところでミスがあり、辛勝したのですが、今年は全くスキがなかったのです。  「イップスは?」と尋ねたら

  • ペナルティーエリアの処置についての疑問

     先日の大津GCで同伴者の「アプローチの達人」とペナルティーエリアの処置について話題になり、疑問が出たので、改めて新ルールでの救済方法を調べてみました。 (大津GCの1番パー4の様子。右には10番パー4が同じ方向に並んでいる)  達人と話をしたのは、大津GC1番パー4です。ここは右には10番パー4のコースが平行にあり、左は山の斜面で中腹から左は以前はOB区域でした。  現在は右には以前と同様に黄杭

  • 鉄人のゴルフはマネジメント不足

     昨日のラウンドで、久しぶりに「鉄人」と私があだ名をつけた79歳の老ゴルファーとご一緒しました。  なぜ「鉄人」と名付けたかというと、79歳という高齢なのに、いまだに現役のエンジニアで熊本に単身赴任していることがまず1つ目ですが、私と同じレギュラーティーからのプレーに拘り、ドライバーの飛距離はほぼ私とそん色ないという部分が2つ目の理由になります。  なにしろ、練習場で500球もショット練習をすると

  • ゴルフ上達に記憶力は必須な能力

     しつこいようですが、先の「他人のスコアを付けるのは義務ではない」という記事に関連する話題です。  根本的な問題は「義務」と勘違いしているところですが、遠因には記憶力の問題もあるようです。  90切り100切りが出来ないゴルファーと話して感じるのは、自分のプレーさえ覚えていないということで、先日の記事でも書いた同伴者の過少申告の件でも、「私が13番ホールは2オンした?」と尋ねても「どこでしたっけ?

  • 再度スコア記入についての私の意見

     また先の「スコアを付けるのは義務ではない」という記事にコメントをいただきました。反響があるのは、書いたものとしてうれしいものです。  福岡のゴルファーさん、コメントありがとうございます。  若干、くどくなりますが、もう一度私の考えを書かせてもらいます。  私も同伴者のスコアを記入する行為を否定してるのではありません。同伴者のスコアを付ける付けないかは本人の自由だし、付けたければ「どうぞ!」という

  • 他人のスコアを付けるのは義務ではない

     私が昨年2月18日にアップしたかなり古い記事「他人のスコアを付けるのは義務?」https://yupon2102.muragon.com/entry/402.html に、昨夜コメントがありました。  さとさんという初めて書き込みされた方からです。この方のコメント全文は、コメント欄で確認してもらえればよいのですが、返信を書こうと思ったけど長くなりそうだったので、本文で記事にさせていただきます。

  • プロライン症候群は3パットの危険性大

     パットで俗にプロライン・アマラインという言葉があります。これは、パットの狙い方でカップに向かってフックラインであれば、より右方向を狙うことをプロライン、カップ手前で左に切れて届かないものをアマラインと読んでいるようです。  グリーン上でストレートの上りもしくは下りになるのであれば、このライン取りについてはそう問題になりませんが、グリーン上には大きな傾斜の中にアンジュレーションという微妙な凹凸があ

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