• 大分銀行ドームで開催された 日本代表戦 交通マヒの大渋滞

     11月16日、久々に大分市の大分銀行ドームでキリンチャレンジカップ「日本VSベネズエラ」の代表戦が行われた。  大分スポーツ公園周辺の道路が近来まれにみる大渋滞、選手は競技場到着時間になっても到着できない大ハプニングが。   原因は、スポーツ公園内ある駐車場、駐車場は数か所に分散し約4,300台が駐車可能、だが駐車券には駐車場所の指定がない、心理としてドームに一番近いところに車は流れる、満車にな

  • 6季ぶり3度目のJ1昇格 歓喜のJ1昇格報告会

     大混戦を制しJ1自動昇格、ほんとに良かった。  最終節の山形戦はJ1自動昇格を掛けた大一番、アウェイの地・山形での開催、「大分FC」がサポーターの期待に応え大分銀行ドームでパブリックビューイングを開催。  昇格を願い約6,000人のサポーターが応援に。  試合の流れから前半18分、MF19・星が決めたゴールで「1:0」のまま逃げ切れかと、ロスタイムは4分あと4分で試合が終わるその先にはと思った瞬

  • 京都戦 小手川の2ゴールで逆転勝利 5連勝で暫定首位に

     大分トリニータ、今節の勝利で暫定ではあるが「首位」に浮上、家内と二人でささやかな祝宴を。  ビールが美味しかった、ビールの後、焼酎とワインを少々、ちょっと飲み過ぎました。 今節の試合。 J2リーグ 第36節 大分トリニータ VS  京都 サンガF.C. 試合 会場    大分銀行スタジアム        試合結果 「2:1」 大分トリニータ勝利  得点者 京都:FW20・カイオ(6分)  大分:

  • 残り8試合 厳しい試合が続くが 水戸戦を前にスポパへ

     前節、レノファ山口戦は青森山田高校先輩、後輩「松本怜・藤本憲明」の活躍で「3:1」と完勝、順位も3位を堅守。  J2リーグも終盤に入り上位争いは例年になくし烈、首位「松本」の勝ち点が64、7位「福岡」の勝ち点が57、「大分」の勝ち点が60、首位と7位の勝ち点差が7、残り試合が8・勝ち点が24。  連勝、連敗で順位は大きく入れ替わる、厳しい戦いは続くがおそらく3試合残しての第39節終了時点でほぼ順

  • 最下位 カマタマーレ讃岐に「5:0」の完封勝利

    今節の試合 第33節   大分トリニータ  VS  カマタマーレ讃岐 試合結果 「5:0」 大分トリニータ勝利 得  点  者  馬場・藤本(2)・星・清本     試合会場 大分銀行ドーム       勝利して喜ぶ大分の選手とサポーター。 大喜びのGK31・高木。           本日のMOM、FW10・藤本。          讃岐に『5:0』と勝利、「松本」が引き分け「町田」が敗れたので

  • 攻めて攻めて好機を逸し 徳島に一発で決められ 痛い黒星

    ◎ 試合結果から。 第30節 大分トリニータ VS 徳島ヴォルティス 「0:1」 徳島勝利。           試合会場 大分銀行ドーム。      今シーズン大分に2連勝、大喜びの徳島の選手と徳島サポ。 ◎ 試合状況等。  大分トリニータ、前・後半攻めて攻めて攻め込んで、再三再四の好機を生かすことなく無得点、徳島のワンチャンスに得点を許し手痛い敗戦。  大分のシュート数15本、徳島のシュート数

  • 後藤の技ありボレーシュートが決勝点に 難敵岡山に完勝

    第  28 節  大分トリニータ  VS   ファジアーノ岡山 試合結果  「4:1」大分トリニータ勝利 得  点  者     大分:FW27・三平、FW9・後藤2得点、FW38・馬場    岡山:仲間 勝利し大喜びする大分の選手とトリサポ。   敗戦、岡山のサポーターと選手の心境は。          試合会場:大分市・大分銀行ドーム。 本日の入場者数「11,064人」。  15,000人の集

  • ファジアーノ岡山戦を前に スポーツ公園へ 練習見学

    まず最初に新加入の選手を。 氏名:ウィリアン  エンリケ  アントゥネス 年齢:31歳 ポジション:DF   背番号:2 出身地:ブラジル身長:190cm 体重:85kg                氏名:岡野 洵   年齢:20歳 ポジション:DF 背番号:16 出身地:千葉県 身長:185cm 体重:78㎏  前節、新潟戦で後半35分から出場、高さ、スピードで存在感を。          楽

  • 新潟戦 終わってみれば「4:0」と完封勝利

    第27節 大分トリニータ VS アルビレックス新潟 試合結果 大分トリニータ「4:0」完封勝利。 得  点  者 DF3・那須川、FW27・三平 2得点 MF20・小手川 ホームゴール裏、完勝し喜びを分かち合うトリ戦士とサポーター。 「0:4」の完封負け、遠路新潟から駆け付けたサポーターから厳しい声が。 試合状況等画像を少々。  トリニータ前節同様システムを3:5:2に変更。  前半、立ち上がりか

  • アルビレックス新潟戦まであと3日 スポパへ練習見学

     前節の岐阜戦、「三平」のゴールと相手のオウンゴールで2点を挙げ6試合ぶりの勝利、暫定ではあるが3位に浮上。  上位に定着する為にも、今節のアルビレックス新潟戦は大事な一戦、新潟対策また、期限付き移籍で加入した選手も気になるのでスポーツ公園・だいぎんグランド(陸上競技サブグランド)へ練習見学。  今日のスポーツ公園、風がなく時折照りつける太陽の陽射しの熱いのなんの、練習グランドは椅子もなく、立って

  • 5戦勝ち星なし  片野坂サッカーの難しさ

    思うようにいかないどうするか、中腰で戦況を見つめる片野坂監督。 試合終了、第25節・愛媛FCとの一戦「0:1」負け。 下位に低迷する愛媛FC、勝ち点3を獲得しJ3降格圏内から大きく脱出、大喜びの選手とスタッフ。    毎日毎日暑い、この暑さの中・熱中症で亡くなられる方が今年最も多いとか、我が家のリビングの気温はすでに30℃を超えじっとしていても毛穴から汗が吹きだす、今年の夏は今までにない暑さ、私の

  •  栃木FC戦 再三の決定機を逃し 引き分け終了 

    第24節 大分トリニータ VS 栃木SC 戦  試合結果「0:0」引き分け        「0:0」のスコアレスドローで試合終了、内容はともかく観客にとって一番盛り上がりのない試合。  大分にとってホームでの試合、大分銀行ドームに足を運んだ大勢のトリニータサポーターの前で何とか勝利し喜びを分かち合いたいはずが。  再三の決定機にシュートは枠に飛ばない、打つタイミングが悪い、流れを変えるために早めの

  • 甲府戦 厳しい攻めと速いパス回しに翻弄され 完敗 

    第21節 大分トリニータ VS  ヴァンフォーレ甲府 試合終了「2:4」でヴァンフォーレ甲府 勝利  得点者 大分:藤本・2   甲府:堀米  曾根田  佐藤・2  全国的に大雨が続き、西日本を中心に多くの県で災害が発生、被災にあわれた方々も大勢、被害に遭い尊い命を落とされた方々に心よりご冥福をお祈りいたします。 合掌。  大分もかなりの雨で道路の決壊等災害が発生、大事に至らず大分銀行ドームでは予

  • 後半初戦 前半最終戦の惨敗を払拭し 目標に向かい勝利を

    まずは最初に、今日のスポーツ公園、台風の影響が嘘みたいな青空。 公園内の楡の木、台風の強風で枝が折れ地上に落下、県内では西部および北部を中心に被害が。  ちなみに我が家ではベランダで育てているトマトに被害が、実を多くつけているので枯れるかも心配。 ◎ それでは、ここから大分トリニータに関して。  前半最終戦は徳島ヴォルティスとの一戦、一人の選手の判断の悪さかカドーを2枚も貰い「0:3」と惨敗、監督

  • 東京V戦ドロー 攻めて守っても ホームで勝てない 

    東京ヴェルディ戦「0:0」引き分け。  「0:0」残念、勝てる試合を悔しい引き分け、シュートも相手の数倍打っているのにゴールを奪えない、打つタイミングか。  試合ではこれまでの課題をしっかり修正、守備もメンバーを入れ替え安定、攻撃もメリハリをつけ終始大分ペース、ほんとに惜しかった。  特に守備ではDF41・刀根、今季復帰し初出場ながら大きな声で試合を鼓舞、DF同士の距離をうまく保ち、相手にも強く高