• 福岡戦 虎の子の1点を守り抜き完封勝利 再度首位へ

    第20節 大分トリニータ VS アビスパ福岡 試合終了「1:0」大分トリニータ勝利    得点者 FW10・藤本憲明  今シーズン初のナイター試合「アビスパ福岡戦」福岡からも大勢のサポーターが来県し大分銀行ドームで行われた。  上位対決らしく緊迫した試合、お互いにチャンスはあるものの中々得点をあげることができない。  先に均衡を破ったのは我がトリニータ、前半19分「藤本」がボールを持ち「馬場」へ、

  • ロアッソ熊本戦 甲府戦を払拭する「2:0」の完封勝利

    第17節 大分トリニータ VS ロアッソ熊本 試合終了「2:0」大分トリニータ勝利。  前節、ヴァンフォーレ甲府に「2:6」と大敗、今節は暫定ではあるが首位を明け渡してのロアッソ熊本との一戦、熊本は16位と下位チーム絶対に負けられない、しかもバトルオブ九州で隣県同士。  前半はお互い厳しいプレスもなくお穏やかな入り、ボールは持つが攻めあぐんで互角の戦い、先にチャンスをものにしたのは大分、右サイドで

  • レノファ山口戦 先制するもミス多発で 苦い引き分け

    大分トリニータ 対 レノファ山口FC戦 試合終了「2:2」引き分。  第15節、大分トリニータ対レノファ山口との試合は「おんせん県大分祭り・ダイハツ九州スペシャルデー」と銘打っての一戦、観客も11,000人を越え今シーズン最高の入り、山口からも1,000人に近いサポーターが来場し大分銀行ドームは久びりの大賑わい。  それに比べ試合内容の乏しいこと、山口の攻撃に圧倒され守備に追われミスを多発、何とか

  • FC岐阜戦 先制されるも我慢強く戦い逆転勝利 首位堅守

    第14節 大分トリニータ 対 FC岐阜戦。 試合終了「2:1」大分トリニータ勝利。 本日のヒーロー、今シーズン初得点で勝ち越しゴールを決めたFW27・三平和司。    前後半90分の試合時間を終え残すはロスタイム3分、戦況は1:1の同点・引き分けかと思っていると小手川からのパスを清本が足で合わせたシュート。  キーパがはじきこぼれ球が三平の前に、三平すかさずシュート・右ポストに当たゴールへ相手選手

  • 宿敵町田ゼルビアに「4:3」 勝つには勝ったが

    試合終了「4:3」大分トリニータ勝利。 本日の殊勲者、3得点をあげたFW38・馬場賢治。  町田戦、勝つには勝ったが何にか虚しさの残る後味の悪いゲーム、前半と後半の試合運びの雲泥の差は、ハーフタイムでの監督の指示は。  立ち上がりから大分ペースで試合を進めFW38・馬場の得点で先制、流れは一気に大分へ、大分の速い攻撃にたまらず相手DF5・深津が伊佐を背後から倒し一発レッドで退場。  数的有利になり

  • 東京ヴェルディ戦まで 後2日 今節はどう闘う

     前節の町田ゼルビア戦は、つまらないミスと決定力のなさで自滅し敗戦、今節は東京ヴェルディ戦、ヴェルディは第27節終了時点で勝ち点41・順位は11位、負けると順位が入れ替わる。  今日の練習会場はお盆休みのせいか、普段みかけない観客の方が多い。  私も、孫2人を連れて見学に。  東京戦、前期は第2節アウェイで1:0で敗戦、システムも同じ3:4:3、今節も前期同様同じシステムなら厳しい戦いになる。  

  • 横浜FC戦を前に スポーツ公園へ 練習見学

     横浜FC戦、前期第22節は2:2の引き分け、2:1で勝利目前勝ったな思った瞬間無駄なPKを献上、イバに2本目のPKをきめられ引き分け、あのときの気持ち何ともいえない虚しさ思いだすだけ、気分が悪い。  今思えば試合内容がよかっただけによけい悔しかったと思う。  今節も前期同様、相手はPKをもらいに来ると思う、同じ轍を踏まないでほしい。  横浜の順位は4位・勝ち点41、大分は38勝てば勝ち点で並び上