徳川光圀の房総紀行②…下総から上総へ
花はブッドレアですが、蝉の抜け殻が茎にへばり付いていました。ここで脱皮したようで、写真を撮ろうとすると近くでバサバサと音がして成虫が飛んでいってしまいました。今年初めて見る蝉でした。酷暑、小雨が続き、地上に出てくるのを躊躇しているのでしょうか。 徳川光圀一行は養祖母の33回忌のために房総経由で鎌倉へ... 続きをみる
花はブッドレアですが、蝉の抜け殻が茎にへばり付いていました。ここで脱皮したようで、写真を撮ろうとすると近くでバサバサと音がして成虫が飛んでいってしまいました。今年初めて見る蝉でした。酷暑、小雨が続き、地上に出てくるのを躊躇しているのでしょうか。 徳川光圀一行は養祖母の33回忌のために房総経由で鎌倉へ... 続きをみる
夏空に負けじと咲く“サルスベリ百日紅“です。夏を代表する花で春先にかなり強く剪定しましたが、その後は枝が伸び、花を咲かせてくれました。この生命力には関心させられます。 江戸時代になり、四代将軍 徳川家綱の頃には戦も無くなって、平和な世の中が続いていました。そして徳川御三家の一つ常陸国水戸藩では二代目... 続きをみる
水戸の駅前には、黄門様と助さん、角さんの銅像がありますが、水戸といったら多くの方が連想するには「水戸黄門」ではないでしょうか。 なかには「納豆」とおっしゃる方もいらっしゃるかもしれません。南口のペデストリアンデッキにはこんな像がありました。 なお、私は納豆が大の苦手で、これ以上触れたくはありません。... 続きをみる
戦国群雄の世を最終的に把握した徳川家康(1543-1616年)には高齢になってから 儲けた三人の男子がありました。 長幼の順にこうなります。 〇九男・義直(1601-1650年)/尾張名古屋藩の初代藩主。 〇十男・頼宣(1602-1671年)/紀伊和歌山藩の初代藩主。 〇十一男・頼房(1603-16... 続きをみる
「犬将軍」・綱吉公アゲのマンガ その1 『生類憐レマント欲ス』
<水戸城>の”番所”を巡る-二の丸入口に復元された”大手門”に付随する”番所”
城ぶら「吉田城」!水戸城を支えた中世城郭、三つ葉葵の御紋輝く寺院
史実の黄門様、助さん、格さんにナショナル劇場『水戸黄門』を見せてみた。
2025GW帰省編・楠木正成ゆかりの地〜モダンすぎる寺
春のお裾分け@偕楽園&雨引観音
小石川後楽園に行って来ましたの巻②
徳川光圀・徳川斉昭を祀る常盤神社:水戸に行ってきました(最終回)
<高松城> 木造復元された”桜御門”を主目的にして城内を散策しました!
<速報 高松城・勝賀城> 猛暑の中、2城の登城をしてきました!
例外編12/御三家なれど将軍家より天皇家
探検561 歴史人物の脚光と冷遇
天嶽院(神奈川県藤沢市)を訪問しました
水戸学の道 光圀ルート3 水戸城大手門と旧水戸彰考館跡、歴史書「大日本史」
水戸学の道 光圀ルート1 水戸黄門助さん格さん像と水戸黄門神社(義公生誕の地)
京都府庁の観桜祭
<和歌山城(3)>1年半ぶりのお城巡り再開、天守群の内部と最上階からの素晴らしい遠望
<和歌山城(2)>1年半ぶりのお城巡り、岡口門桝形から松之丸、本丸を経て天守曲輪へ登城します
新美の巨人たち【重要文化財に泊まる『東京ステーションホテル』×真矢ミキ】
藤田美術館で曜変天目
琵琶湖疏水の桜 大津編
琵琶湖疏水の桜 御陵編
南禅寺の桜
琵琶湖疏水の桜 蹴上編
高知城と松山城~四国旅行記③
千歳市埋蔵文化財センター(北海道千歳市長都42-1) ☆★ 釧路は積雪
<黒羽城・大雄寺> 朝ドラ「風、薫る」所縁のお寺とお城
北海道函館の赤レンガ倉庫と、元町百年の格式。二つの特等席
【東京・丸の内】日本屈指のビジネス街に残る洗練された建造物を巡る散歩コース
偶然にも御開帳の日に墓参り
姉川の合戦史跡巡り(6)血川と野村
姉川の合戦史跡巡り(7) 血原塚(姉川古戦場跡の碑)
【大河ドラマ『豊臣兄弟』巡回展・受信料さえ安ければ、、、】
姉川の合戦史跡巡り(5)姉川古戦場(戦死者の碑)
木下兄弟 しょの9
姉川の合戦史跡巡り(4)家康の陣跡の岡山(勝山)
大河ドラマ 豊臣兄弟!全国巡回展!!@NHK名古屋放送センタービル 4/19までです!
東野&岡村の旅猿27 ビビる大木おすすめ高知でジョン万次郎の旅
姉川の合戦史跡巡り(3)織田信長の本陣跡「陣杭の柳」
【豊臣兄弟!第14回感想】絶体絶命の金ヶ崎退き口|藤吉郎の覚悟と信長の慟哭
【豊臣兄弟!第13回感想】疑惑の花嫁と長政の裏切り|夫婦と兄弟の絆が揺らぐ衝撃回
「豊臣ミュージアム」へ
姉川の合戦史跡巡り(2)遠藤直経の墓
豊臣兄弟! -第14回-
姉川の合戦史跡巡り(1)信長本陣跡・茶臼山古墳(龍ヶ鼻砦)