• トランスフォーマー/最後の騎士王

    こんばんわ。今日はスロットで儲かったので優雅に映画を見てきました。 とはいえ( ^ω^)・・・お客さん3人ってどういうことじゃヽ(`Д´)ノゴルァァア!! ( *´艸`)ま、貸し切りみたいなもんで快適でした。 見たのはトランスフォーマー最後の騎士王 トランスフォーマーいつ見ても大迫力で映像の技術がすごいなぁと感心してみてます。 あんまり難しく考えず大画面と大音量で見るならやっぱりアクションかなと

  • 溢れた指揮官の涙

    皆様ご存知の通り 昨日 福岡ソフトバンクホークスがパ・リーグ優勝を決めました。 勝てば優勝というシンプルな条件下 2位 埼玉西武ライオンズを7対3で破り 東浜投手が背番号と同じ 16勝目を挙げ ライバル菊池雄星投手をリードしております。 優勝監督インタビュー 私はインタビューを見て驚きました。 工藤監督から溢れた涙 現役時代から 優勝請負人とまで言われる程勝ちを知り 西武 ホークス 巨人と渡り歩き

  • 祝リーグ優勝🏆

    今日は酔っていますので試合解説もありません。もう試合内容忘れちゃいました😁 先発 東浜投手が150キロを超える魂のストレートを連発し ライオンズを抑え込み 柳田選手の30号ホームランを見た瞬間勝ちを確信しました。 圧倒的なホークスの強さに酔いしれている内に モイネロ投手 岩嵜投手 サファテ投手と優勝を決める隙のない継投。 文句無しのリーグ優勝を果たし 胴上げされる工藤監督にサファテ投手。 何度見

  • 武田翔太が復活の狼煙を上げる

    昨夜のオリックス第20回戦は未視聴ゆえ、何も語れませんが 武田投手が復調を果たし 完封を成し遂げました。 中継ぎ陣にとって非常に大きな休養をありがとう(o^^o) 今回武田が良かったので、このまま石川投手を中継ぎとして使えるのは大きいですよ。 五十嵐投手も復帰間近 中継ぎはローテ出来るくらいいますし、日程も緩く 楽な9月となりそうです。 更に大きいのは松田選手の復調です。 彼が下位で打つ程嫌な事は

  • 8月勝負の上位との6連戦

    タイトル通り 楽天 西武との覇権を賭けた6連戦がありましたが 全て完勝 これから5割でも優勝は確定的となりました。 特にライオンズとの3連戦は中継ぎを休ませることが出来たので大きな結果ですね。 中継ぎの駒も和田投手復帰により 松本投手を回せるので より一層厚くなりました。 盤石の先輩陣に 堅い中継ぎ 確実に加点出来る打線。 チームの雰囲気も最高潮 早く優勝という栄冠を掴める日を楽しみにしておきます

  • [繰り返しシリーズ2] 『去年マリエンバードで』/映画

    さて、「繰り返す」ことが面白くてつい気になってしまう笑 [繰り返しシリーズ2]ということで、今回は迷った結果、映画をご紹介。 『去年マリエンバードで』(l'année dernière à marienbad)は意外とご存知の方も多いかもしれない。アラン・レネ監督の作品だ。衣装はココ・シャネル。   私にとって最大の魅力は、アラン・ロブ=グリエが台本を手掛けていることだ。 ロブ=グリエという作家は

  • 移動祝祭日(作:ヘミングウェイ)

    「もし幸運にも、若者の頃、パリで暮らすことができたなら。その後の人生をどこですごそうとも、パリはついてくる。パリは移動祝祭日だからだ」ーヘミングウェイ パリでの作者の生活を綴ったストーリー。 私も1年に1回はパリに行くので、思い出しながら、パリにいる気分で楽しく読んだ。 フランスのパン屋「PAUL」でミルフィーユを食べながら読むと、心はパリに飛んでいる笑 よく「パリ・シンドローム」なんて言って、実

  • [繰り返しシリーズ1] 家具の音楽より「県知事の私室の壁紙」/音楽  

    子供の頃から、「繰り返す」ことがツボで面白くて、いまだに同じ行為、旋律などを繰り返すことが気になって仕方がない笑 さて、古典で固いイメージのクラシック音楽で実験を行った人がいる。 フランスの作曲家エリック・サティ(1866-1925)である。 今回ピックアップしたのは、家具の音楽より「県知事の私室の壁紙」。 皆様、「壁紙」と聞いてどんなメロデイーを作曲、想像しますか?笑 「壁紙」は鳴きもしなければ

  • 罪と罰(作:ドストエフスキー)

    最近暑い!暑すぎる!久々に故郷の北海道に滞在中なのに毎日35度... 北国のみんなは猛暑に慣れていないから、大通公園の噴水の周りには少しでも涼感をと群がる人々で溢れている笑 さて、暑い夏だからこそ、本来北国同士、海を越えればすぐそこ、ロシアの文学に挑戦した! 今までにも何冊かは手に取ってみたものの、フランス文学に追いかけられすぎてゆっくり読む時間が無かったので、「今こそチャンス!」と思って読んでみ

  • 地下鉄のザジ(Zazie dans le métro) / 映画

    レンタルショップでたまたま目に入って借りてみた。 最初手に取った時はいつ頃制作された映画か見当がつかず、「最近の映画かな~」などと思って観てみたところ.... おぉ、予想以上に...画面が古いぞ、と笑 それもそのはず、1960年制作の映画でした! ただ、一旦見始めると、シュールでいたずらに溢れた内容にたちまち引き込まれて、あっという間にエンドロールになっていた。 ストーリーはザジという名前の9歳半

  • 思い出のマーニー (作:ジョーン・G・ロビンソン)

    原文タイトル『When Marnie was there』。 数年前にジブリの映画で見たが、観ている最中に最愛のハムスターが亡くなってしまうショッキングな出来事があったせいで、ろくに内容を思い出せなかった。 泣き叫び過ぎて画面を見るどころじゃなかった。。。 たまたま書店で目に留まって、悲しい思い出を思い出してしまうから「絶対読むものか!」と思ったものの、たまたまタイミングが悪かっただけで物語には全

  • スーパー自鳴琴!(Marble Machine) / 音楽

    たまったま見つけて大感動! もう、画面の前で凄さにニヤけてニヤけて!笑 よくヨーロッパ等では教会前の広場等で手動式の自鳴琴を回すおじさん(おばさんはそういえばあまり見かけたことが無いのはどうしてだろう?)を目にするが、それを現代音楽に適するようにアレンジしたスーパーマシン! ちなみにこの奏者(Wintergarden)は他にも数々の現代風オルゴールを生み出しているらしい。 パチンコ玉など、身近なも

  • 髪(作:織田作之助)

    この作家、意外と知らない人も多いらしい。 代表作の「夫婦善哉」の作者と聞いて、やっとぼんやり「あ~聞いたことある!」となる人も周りにいる。 随分前に初めて読んだ時に一読で気に入ってから、片っ端から彼の作品を読み漁った。 彼の作品は独特の”ゆるさ”を持っており、テンポが良いと思う。 また、ドロドロとした暗さは無く、あたたかくたくましく生きる人々の姿がとても魅力的に描かれている。大阪出身であったことか

  • C'est Une Belle Journee (Mylène Farmer) / 音楽

    音楽を聴いていて「わお!」と思わずスタンディング・オベーションしたくなる瞬間が有る。しかも、その音楽は日本からとても離れた所で生まれたリズムだったりすることが有って、昼と夜がひっくり返るくらい遠い所で生まれた旋律にもこんなに心が震えることがあるのかと、旋律と鼓動の高鳴りのシンクロに不思議な気持ちになったりする。 Mylène Farmer(ミレーヌ・フェルメール)はカナダ生まれでフランスで主に活躍

  • ドリアン・グレイの肖像(作:オスカー・ワイルド)

    オスカー・ワイルド唯一の長編小説。 実は読んだのもう結構前ですが、後を引く作品で今でも鮮明に読んだ当時のショックを思い出せる。 ドリアンの奔放さ、罪深いことを罪と思わずに、自分の感情の赴くままに行ってしまう性格。美青年だから周りからちやほやされるのだろうが、性根は腐りきっている。 その本心が、肖像画に反映されていき、本人は美しいままだが肖像画は...そして、あの有名なエンディング...! もう、ど

  • レストランの読書(作:村上春樹)

    「ランゲルハンス島の午後」に収められているとても短いストーリー。 この本を開くと、一番最初に出てくる話です。 良く「作家は書き出しに細心の注意を払う」と耳にするので、もしかしたら、この本を書いている時、村上春樹氏が意識的に一番始めにもってきたのかなぁ、なんて想像。 というのも、ストーリー自体が題名で分かるように、「自分にとって、読書で落ち着く場所はどこですか?私は午後のレストランですよ」という、読

  • モンティ・パイソン/今夜のボクシング

    本当に疲れた時、くだらな~い物を読んだり、観たくなったりする。 そんな時、私が真っ先にお世話になるのが「モンティ・パイソン」だ。 日本ではあまり知名度が高くないのが残念だが、イギリス版の「ドリフターズ」といったところである。 いや、むしろドリフターズにも並々ならぬ影響を与えているのでは?と思う。 この「モンティ・パイソン」、とにかくぶっ飛んでいる。 もう、ぶっ飛び方のスケールが半端じゃないのだ。

  • いちじくの葉(作:中原中也)

    突然ですが、果物のイチジクが大好きです。 どれほど好きかというと、祖母が大好きな私(そして家族の他のメンバー)のために、庭で育てて収穫する程です。 毎年収穫して、生を堪能し、ジャムに加工し、最後の一滴まで名残惜しくすくって食べます。 みなさんの好きな食べ物は何でしょう? 色々な人に聞いてみると、みんなそれぞれ違っていて面白い。 海で育った人の好みと、山で育った人の好みが違ったり。 そういえば、イチ

  • 火縄銃(作:江戸川乱歩)

    江戸川乱歩の処女作。 学生時代に試作した作品だ、と乱歩自身が説明している。 内容はシンプルな物理トリックの殺人事件の謎解きで、あっさりと読める印象。 まだ、乱歩独特の影の有るおどろおどろしさは感じられなかった。 この物語の中で、私が最も気になる部分をピックアップしてみた。 主人公2人(学生素人探偵の橘と語り手の私)が汽車で移動をしている、物語序盤部分。 「この日橘は、これが彼の好みらしかったが、制

  • Bill / 映画

    BBC製作のイギリス映画。 「Bill」ではピンと来ないかもしれないが、Bill(ビル)はWilliam(ウィリアム)のニックネーム。 イギリスで有名なウィリアムといえば...そう、偉大なる劇作家ウィリアム・シェイクスピア。彼がこの映画の主役だが、、、従来イメージするような格好良く、シリアスな彼のイメージは早々に忘れ去ることが必須! というのも、この映画、歴史ものなのにとびっきりコメディーなのだ!

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