• 書籍:「戦争画とニッポン」

    この本も図書館で借りてきました。戦後、「戦争画」の存在自体をタブー視されていましたが、このような1冊の本としてみることができるようになったのも、戦後70年という長い年月が経過したからでしょうか。これだけ多くの作品を掲載した本は他には無かったと思います。報道写真を組み合わせてこのような構図を考えたとされる「山下、パーシバル両司令官会見図」は、後に帝国芸術院賞を受けた作品です。臨場感が伝わってきます。