撮影記のムラゴンブログ

  • 幽棲、三春町福聚寺の桜

    08日(水)、平日だが田村郡三春町字御免町の福聚寺へ行く。三春は車で凡そ20分程、なので春は仕事の合間にちょくちょく桜の状態を確認に来る。さて一週間前に訪れた際は開花していなかったが、七分咲きといった塩梅で個人的には好みの状態だった。 まずは役場裏から寺を見下ろす場所へ向かう。福聚寺の桜を撮るのは三年ぶりになるのか、その頃と比べ本堂が大きくなっていることに驚く。たまたま散歩をしていた地元の方に聞い

  • 春は此処から那須町芦野、堂の下の岩観音

    05日(日)、先週撮影した戸津辺の桜を除き、個人的なことだが春の訪れは此処が始めとなる。そして毎度同じ構図で撮っている次第だが、おそらく日本昔話しを彷彿させる飽くことのない景観が最大の理由だと思う。 矢張り此処も新型コロナウィルスの影響で自粛か、田んぼに水は入らず桜や菜の花の写り込む景観は撮れない。加えてライトアップの照明機材なども置かれていなかった。 数年通っているが満開状態を見るのは久しぶりの

  • 花時雨、郡山市西田町の天神夫婦桜

    04日(土)、夕方より郡山市西田町の桜を撮影する。先日の金曜、そして当日の午前中と所用で三春界隈を行き交い花の状態は確認済みだが、加えて夕空を期待し最初は西田町高柴字福内の天神夫婦桜へ向かう。 高柴デコ屋敷周辺の桜はほぼ満開ながら、新型コロナウィルスの影響だろう人出は疎ら。今春の桜の名所では各地で様々な催しが自粛され、写真を撮る人間としては好条件だがこれは良いことではない。 さて日中の快晴に夕空目

  • 初夏を思わせる花木団地でスナップ撮り

    03日(金)、仕事の合間、郡山市中田町高倉字池袋の花木団地に立ち寄る。常時SIGMAのレンズ17-70mmを装着したNikonの古いカメラD5000が車内に積んであるものの、三脚やフィルターなどの機材はなく、更には時間もないので直感的なスナップ撮影になる。 折角のスナップ撮影、団地内のメインストリートから撮っても面白くなく、畑の裏側に周り様々な方向から眺めてみるが、咄嗟の構図や露光の決定は難しいも

  • みちのくに春到達、矢祭町戸津辺のサクラ

    28日(土)、ちょうど一週間前に開花となった東白川郡矢祭町大字中石井字戸津辺の戸津辺のサクラ。昨年撮影を行った04/07は七分咲きの状態であったが、その時と比べれば二週間以上も早く満開となる。現場には暗い内に到着、その頃は小雨が降っておりしっとりとした景観となっていた。 とはいえ目的は花々の間から見える水郡線の撮影であり、先頭車両がこちら側を向く磐城石井駅06:07の始発323D、07:20発の3

  • 早春の奥会津、只見線新車両を撮る part2

    27日(金)、先週に続き早春の只見線、新車両撮影に行く。最初の目的はその際ピントを外してしまった大沼郡金山町大字水沼字沢東の第四只見川橋梁だが、その前に会津川口駅で停車中の新車両を眺めてみる。 何度も見てるうち徐々に慣れたのか、あまり違和感を覚えなくなっていることに気付くも三両ないし四両編成を未だ見たことがなく、多連結になると矢張り派手かも知れない。 この日の撮影は12:35分頃通過する午後一の上

  • 早春の奥会津、只見線新車両を撮る

    22日(日)、只見線の新車両キハE120を撮りに行く。昨年末、第二只見川橋梁で試験走行車を撮ってはいるが、いつもの立ち位置でどんな風に見えるのか、その雰囲気と感覚を確かめるためのロケハンでもあります。 とはいえこの時期、始発便はまだまだ暗くて撮影出来ず、大沼郡金山町大字川口字中山のかねやまふれあい広場から大志集落の撮影を行う。キハ40がその役目を終え、景観的にもひっそりとした夜明けにカメラマンは他

  • 余寒、本宮市和田の梅木

    18日(水)、夕暮れ時、時折り通る本宮市和田字戸ノ内で梅の撮影を行う。毎年撮っているのだがどうやら昨年は見逃していたようだ。  梅木とはいっても畑の一角に咲く田舎の光景そのもの。併しながらその脇にあるはせ掛け用の杭などを収めた旧い物置きがいい味を出し、梅とのバランスに何故か惹かれる。因みに左側の陸橋は東北新幹線。 「隈々に残る寒さや梅の花 ①」~ F8・SS1/40・ISO320・HALF ND8

  • 春彼岸、海にいるのは浪ばかり

    15日(日)、昨年に続き彼岸の海を撮りに相馬へ出掛ける。撮影場所も昨年同様、相馬市尾浜字松川の鵜ノ尾埼灯台。06:30が満潮なので後は朝焼け、もしくは綺麗な日の出を期待するが、結論から先に述べるとその何れも外れることになる。 日の出前は上画像のように水平線上に雲が棚引き、且つ反対に上空には雲が現れず空が焼けることなかった。下画像のように太陽がこの高さまで上る頃には雲は流れたが、何れにせよ思い描くよ

  • 春陽射す会津平野にキハが去る

    13日(金)、只見線、会津若松駅~会津川口駅間のキハ40が今日の定期運行でその役目を終える。平日なので行けるか否か不明であったのだが、午後一番の上下二便なら撮れそうなので向かってみた。 向かう車内で何処で撮るかを考える。季節代わりのぱっとしない景観、且つおそらく各橋梁は混んでいるだろうと推測、天気の良さに飯豊山を背景にと河沼郡会津坂下町大字五ノ併の若宮駅周辺、立ち位置は若宮駅のやや下り側になる金沢

  • 冷たい雨降る塩屋崎の夜明けと賽の河原

    08日(日)、雨の天気予報だが、面白そうな雲の出現を期待しいわき市平薄磯字宿崎の塩屋崎灯台へ行く。暗い内に到着、次第に雨が降り出し風は強くそして寒い。 この日の満潮は04:02、風が強いので波が押し寄せ海岸に降りることは諦め、在り来たりの構図となってしまった。撮影時間は05:47、東の空が明るくなる気配はなく、蒼くて寒々とした夜明けだった。 「蒼い序曲」~ F8・SS30・ISO320・C-PL+

  • 梅は咲いたか...

    02/29(土)、時折り前を通るお寺に梅が咲き、夕暮れを待って撮影に行く。例年と比較しだいぶ早くウグイスが鳴き始め、いよいよ春の到来かと思うも風が冷たい一日だった。 夕暮れなので被写体はアンダーとなり、後のレタッチを想定した露出設定を行う。また電柱や電線を避けたフレーミングに留意する。 いつもは文面でレタッチの内容を記しているが、分かり辛いということもあり今回はレタッチ前の撮って出し画像をup。下

  • 五年ぶり飯坂町の赤川滝、だが併し・・・

    28日(金)、タイトル通り五年ぶりに福島市飯坂町中野の赤川滝へ行く。久し振りなので途中の山道の状態を懸念していたが、所々崩落個所はあるものの赤川不動尊に到着。 以前は滝の撮影が多く此処も足繁く通った場所だが、歩行中クマに出会ったり雪でスタックしJAFを呼んだりと色々な記憶が甦る。 赤川不動尊は昔と変わらぬ佇まい。確か5月3日が祭礼だったと思う。滝へはこの社の左側から降りて行くのだが‥。 滝への階段

  • 風雪の会津平野をキハが行く

    23日(日)、会津方面、朝の天気予報は雪、という訳で雪景を期待し大沼郡三島町へ行く。今回は第一及び第二只見川橋梁目的なので幾分遅く家を出た。途中、猪苗代から会津市内直前までは前が見えなくなるような降り方だったが、市内を過ぎると小降りになる。 国道252号線沿いの積雪は既に融けていた。風があるので寒く感じるが、実際の温度は高く降ったり止んだりの雪は積もりそうにない。従って第一只見川橋梁の予定を変更、

  • 冬尽きて足元軽し乙字ケ滝

    16日(日)、石川郡玉川村大字竜崎字滝山の乙字ヶ滝へ行く。この数年は毎年一月に厳しくそして険しい流れを撮りに行くのだが、今冬は降雪がなく水量が不足しているのでは‥と、今月になってから足を運んだ。 さて到着して驚いたのだが昨年10月の台風19号で大きな被害を被り、滝見不動堂は倒壊し下流まで流され現在は復旧の途中であった。復旧に関しては寄付を受け付けており、仔細は玉川村観光物産協会の「滝見不動尊の再建

  • 冬季通行止めの県道237号線、凍空の只見線

    09日(日)、先週同様に週末は雪の予報となり、且つ気温も低い。ということで今週も早朝より出掛ける。国道49号線に雪は無かったが国道252号線、会津柳津からは圧雪状態となっていた。途中三島の道の駅には既に多くの車が停まっており、第一只見川橋梁の人気は素晴らしいものだ‥と、思いつつ、その混雑に昨年は一度も登ってなかった。 始発はまだ暗い時間帯なので、先月も撮った大沼郡三島町大字早戸字小沢巻の早戸駅で機

  • 山霧烟る第四只見川橋梁南側俯瞰

    02日(日)、何度も書いているように今年は雪が降らない‥が、週末の雪マークに様子を伺いながら日曜の早朝より出掛けてみる。早い時間は暗いので山々の積雪状態は分からないものの、国道252号線は所々凍っており到着時間がやや遅くなる。 というのも大沼郡金山町川口字森ノ上、会津川口駅川向から暖機運転前の車両を撮ろうと計画したが到着時には既に煌々と灯りが点灯、これでは今迄の画像と変わりなく、広角で駅の右側も撮

  • 豊間の海に光跡追う

    25日(土)、毎度の被写体を求め午後からいわき市に向かう。まずはいわき市平豊間字塩場でいつも船舶の光跡撮影を行う。最近はupしても削除の繰り返しでなかなか思うように行かず、加えて夜の撮影は時間的に難しくなり慎重に撮りたいところだ。 17:20頃に到着し準備を始めるが、構図が決まらない内に暗くなってしまった。それでも数枚撮りながらフレーミングを行うも、イメージする船舶が現れない。上画像の撮影時間は2

  • 相馬市宇多川 東雲色の夜明け

    19日(日)、相馬市岩子字大迫の宇多川沿いの撮影に行く。宇多川と聴いても地元の人以外はピンと来ないと思うが、河口は岩子字宝迫の文字島周辺となる。 その前にまだ暗い時間帯の到着なので石炭やバイオマスによる火力発電所、相馬市光陽二丁目の相馬エネルギーパークに周る。昨年二月以来の撮影になるが、遮蔽物や間合いなど構図的に難しかったことを思い出す。 「White Night ①」 ~ F8・SS6・ISO2

  • 雪雲流る第四只見川橋梁

    13日(月)、朝から雪が降るとの天気予報に奥会津へ向かう。雪の状況が分からないので撮影場所は着いてから決めることとし、取り敢えず会津川口駅まで行ってみるが暖かいのか積雪にはならず、直ぐに溶けてしまうような状態であった。 始発便は暗くて走行する状態では撮れない。従って大沼郡三島町大字早戸字小沢巻の早戸駅で05:48発の上り422Dを待つ。国道252号線、及び只見川沿いにある駅だが、考えてみるとこの角

  • 氷雨降る第二野沢街道踏切

    03日(金)、今年初の只見線撮影に行く。とはいえ一週間前に来たばかりだが、その間に僅かな積雪はあったものの雪景には程遠く、この日も雪の天気予報ながら冷たい雨となる。 それではその僅かな雪が残る山々を背景にしようと大沼郡金山町大字水沼字赤沢からの第四只見川橋梁俯瞰ポイントへ向かう。いつもの大字水沼字沢東からの俯瞰を東側と云うならば、此方は南側と云えるだろうか。 これまで何度か足を運んではいたものの手

  • 紫波烟る弁天島

    01日(水)、初日の出撮影でいわき市久之浜町田之網字横内へ行く。此処から初日の出を撮るのは初めてのことであり、まだまだ暗い内からの賑わいに驚く。 目的は上画像、遠くに見える赤丸部の弁天島。数年前に鳥居の位置が変わったため。今回は遠景で作画するイメージを持っていた。初日の出は初めてだが、「13/01/02」に日の出を撮っており、その際の経験で太陽は鳥居付近に昇るものだとスタンバイしたのだが、随分と左

  • 只見線 キハE120試験走行車

    27日(金)、先日の記事「2020 JR只見線冬季時刻表」で触れたように、来春より只見線を走るキハ40はE120に変更される。付いてはその試験走行車を見に行く。 昼前の会津川口駅。車両は12:32発の上り428D。学校が冬休みとなり二両編成かと思っていたが、ラッピング列車を真ん中に配した三両編成となっていた。この時点で試験走行車の姿は見えず、おそらく会津宮下駅で列車交換を行うのだろう。それにしても

  • 福島市佐原 あづま総合運動公園

    22日(日)、福島市佐原字神事場、あづま総合運動公園で開催されている光のTREEページェントへ行く。ライトアップやイルミネーションの類はあまり好まないものの、冬の寒さに耐え春の芽吹きを待つ木立の姿に惹かれ此処だけは毎年行く。 期間は2019/12/13~2020/01/13、点灯時間は17:00~20:00。毎週火曜日と年末年始12/29~01/03は休み。会場の景観は成長する枝々や年毎に代わるラ

  • 田村郡小野町 東堂山満福寺昭和羅漢+etc

    14日(土)、毎度の週末撮影、何処へ行けばよいものかを悩み、先々週の相馬市に続きその際の撮影記でも書いたが、暫く行っていなかった長露光撮影の感覚を取り戻す目的でいわき市へ夜明けの海を撮影に出掛ける。 まずはいわき市平豊間字船附の豊間漁港に寄る。以前此処で灯台の光芒を撮ったが結局はボツ、今回はリベンジの予定であったが景観を眺めるとこの数日耳にしていたコールド・ムーンのイメージが沸き、合成でそのイメー

  • 大沼郡金山町・三島町 時雨烟る只見線

    08日(日)、一年前の今日は雪景色となっていた只見線沿線。この数日、寒かったので期待してはいたが時雨降る冬ざれの景観となっていた。この時期、始発便が走行する時間帯は暗いので04:30起床の遅めの出発。撮影地は現場を確認しながら決める。 まずは雪山を背景にと大沼郡金山町大字水沼、第四只見川橋梁へ向かう。道路に積雪はないのでいつもの俯瞰ポイントも可能のようだが、今回は国道252号線、只見川に掛かる水沼

  • 相馬郡新地町 白幡のいちょう+etc

    01日(日)、師走の恒例となっている相馬郡新地町駒ヶ嶺字白薄、白幡のいちょうへ行く。その前に夜明けの海撮影ということで相馬市尾浜字松川、鵜ノ尾埼灯台に寄る。 数日前ほどの寒さではないものの、厚いジャンバーを着込み海風を受けると何故か写真を撮っているなぁ‥と、いった感覚になる。併しながら久しぶりの長露光による波の撮影は 以前の感覚が戻らない。特に夏の間只見線など各種フィルターを使わない撮影が続き、ど

  • 河沼郡柳津町 只見線と柿の木のある風景

    24日(日)、タイトルのように柿の木と只見線の撮影に出掛ける。場所は河沼郡会津坂下町の会津坂本駅、同柳津町の会津柳津駅間の国道252号線沿い。 まずは柳津町大字細八字家ノ下甲、会津バス八坂野停留所付近。前々より此処で撮ろうと思いながら初めての撮影。従って車両との間合いというか、景観との間隔が掴めないながら上下の始発便を撮影した。 「冬への色彩 ①」~ F3.5・SS1/80・ISO1000 ~ 「

  • 石川郡平田村 山鶏滝+etc

    17日(日)、田村郡小野町大字小戸神字日向の東堂山満福寺、石川郡平田村大字中倉字菅田 の山鶏滝へ行く。東堂山は陽が射す前に撮影を終えたいため04:30に家を出る。 目的は鐘楼とイチョウ。併しながら予想より色付きが遅く、石段への落葉もまだない。その一段約30cm石段は下画像のように改修が施され、上り易くはなったものの昔ながらの風情は無くなってしまったようだ。 「 庵 」~ F8・SS1/4・ISO2

  • 二本松市郭内 霞ヶ城公園

    16日(土)、小雨模様のやや暗さが募る16:00、急々に二本松市郭内三丁目の霞ヶ城公園へ行く。現在は二本松の菊人形が開催されているが、閉場間際のこの時間ともなれば人影は疎らだ。 目的は下画像の洗心亭、昨年は屋根の葺き替え中で一年越しの撮影となる。例年だと屋根の落ち葉がもう少しあるのだが、今年の紅葉ははちょっと遅いように感じる。とはいえ公園を見渡せば今が見頃と赤や黄色が迫ってくる。 「深 秋」~ F

  • 大沼郡三島町 只見線早戸俯瞰+etc

    07日(木)、仕事の合間を見て撮影に向かう。目的は大沼郡金山町大字水沼字沢東の第四只見川橋梁俯瞰、三両編成となる平日午後一番の上り便。三日の日曜に紅葉の色づき具合を確認、天気予報で曇りとなるこの日を選んだ。 撮影地に到着し準備をしていると台湾からの若い男女グループがやってきた。日本語は分からずスマホの翻訳機能でコミニケーションを取るが、かなりの下調べを行ってきたようだ。そしてスマホ内の地図で各撮影

  • 大沼郡昭和村 旧喰丸小学校+etc

    04日(月)、毎秋この時期に撮影する大沼郡昭和村大字喰丸字宮ノ前の旧喰丸小学校へ行く。その前にこれも同じくこの時期に行っている南会津郡下郷町大字野際新田の観音沼森林公園へ寄る。 03:00起きで向かったものの南会津方面は雨模様、且つ個人的に散り始めた頃が好みなのだが今年は出遅れてイマイチの景観となっている。そして気付けば下画像、赤丸部分にあったフォトジェニックな大きな枯れ木が無くなっていた。 「冬

  • 大沼郡三島町 第三只見川橋梁鉄塔俯瞰+etc

    03日(日)、先週に続き紅葉と只見線の撮影に出掛ける。撮影時間が限られているため今回は大沼郡金山町大字水沼、第四只見川橋梁の正面、そして大沼郡三島町大字早戸字下ノ原 第三只見川橋梁の鉄塔俯瞰の二箇所に絞る。  まずは第四只見川橋梁の正面ポイントだが、日が短くなり上り始発便は暗くて撮影できないので二便目の上り424Dと下りの始発便423Dを待つ。とはいえ位置的に先頭車両のヘッドライトが灯る下り便がマ

  • 南会津郡只見町 只見線余韻沢橋梁

    26日(土)、紅葉の具合は如何なものかと一ヶ月ぶりに奥会津方面へ向う。併しながら降り続く雨の影響で只見川の色合いが芳しくなく、川を省いた構図を求め歩いてみたが色付きはイマイチ、且つ雑草や雑木が伸びて線路が隠れている箇所が多々見受けられた。 由って奥会津よりは色付きが一足早い只見まで足を延ばす。只見に近付くに連れ雨が降ったり止んだりと正に時雨そのものだが、風が吹かなければ個人的には好きな撮影環境だっ

  • 相馬市岩子 松川浦

    20日(日)、久々に撮影に出掛ける。行き先は五月以来となる相馬市岩子方面、朝焼け目的で02:45に家を出た。いつものポイントは相馬市岩子字坂脇の松川浦漁港脇、岩子字長谷地だが、前回訪れた際に護岸工事が始まる兆しがありその確認も兼ねる。 着いてみれば予想通り工事が行われ立ち入り禁止となっていた。到着時はまだまだ暗かったので上のニ画像は太陽が昇った後のもの。この先どのような景観になるかは不明だが、また

  • 福島市飯野町 明治の彼岸花

    05日(土)、県道307号福島飯野線沿いの福島市飯野町明治字石畑で彼岸花の撮影を行う。今年の彼岸花はどこも開花が遅くタイミングが合わないかと思っていたが、前日に通過してみるとまだまだ咲き揃っていた。 田んぼ沿いの道路が県道、そしてその県道からちょっと入った旧い墓地に彼岸花が咲く。この墓地は近くの明治字石塚の東光寺に関係しているのかも知れない。裾の方はまだまだ満開状態ではあるが、墓石の近くは凡そ半分

  • いわき市平豊間 豊間港+etc

    09/28(土)、先々週のリベンジで夜の海撮影に向う。途中からまた雨が降り出し次第に小雨、霧雨に変わるものの、湿度が高く直ぐにレンズが曇る状態だった。 まずはいわき市平豊間字塩場でいつものシリーズ撮影。往来する船舶を待っていると今まで見たことがない大型船がやってきた。おそらく沿岸に近いルートを航行しているとは思うが、タンカー類の三倍ほどあり照明が煌びやかに点いている。撮るには撮ったがこれだけ明るい

  • 大沼郡金山町 会津中川駅周辺+etc

    23日(月)、懲りることなく早朝より奥会津へ向う。今回は大沼郡金山町大字中川字上田面、会津中川駅周辺の刈り取られた田んぼと只見線目的だが、その前に同大字川口字森ノ上の会津川口駅を川向いから眺める。 彼岸となり夜明けはいよいよ遅く、それでも東の空は薄っすらと赤味を帯びる。これまでは駅と車両を中心に中望遠で切り取るフレーミングであったが、今回は広角でその赤味を帯びた背景の空も撮り込んでみた。 「空はけ

  • 石川郡浅川町 城山公園

    21日(土)、昨秋に続き石川郡浅川町大字城山、城山公園から眺める水郡線撮影の行く。黄色に色付いた田園がポイントになるものの昨秋は一部刈り取られており、今回はそれを見越し早めの撮影日になる。 撮影は始発からの数便を予定、まだ暗さが残る現場に到着。地元のご老人がウォーキングしており、話しを伺えばこれからの季節は雲海が見られるようだ。特に遠くの那須連峰に朝陽が射すと素晴らしい光景になるとのことだが、それ

  • いわき市小名浜 工場夜景

    15日(日)、現在、撮影に出向く時間帯が限定されていると以前書いたが、夜の海を撮りたくなり19:00出発で数ヶ月ぶりに小名浜に向う。併し天気予報通り次第に雨が降り出し、海岸は見通しも悪く撮影を断念。 従っていわき市小名浜字渚の工場地帯を散策するも、いつもの工場は煙突の補修なのか足場が組んであったりと足だけに踏んだり蹴ったり。 こちらは小名浜字高山の小名浜マリンブリッジ。仔細は↓Wikからの引用を。

  • 河沼郡柳津町 只見線とそば畑

    14日(土)、先週、河沼郡柳津町大字細八字大巻で撮影した内容が思わしくなく、出勤前、撮影に向う。先週は暑くて汗が流れたが、この日は薄いジャンバーを着込んでも寒く、いよいよ夏は名残の季節となってきたようだ。 早朝より農家の方が草刈りをしている。奥会津の一部では既に稲刈りが行われていたようだが、この辺りの稲もそばもそろそろ刈り取る頃となったのだろう。 さて先週の撮影、何が気になったのか。それは線路周辺

  • 大沼郡三島町 早戸駅+etc

    08日(日)、今季は霧に包まれた大志集落を撮影しておらず、秋暑となった日曜の朝に出掛けてみたが、三島町の第一只見川橋梁や金山町の霧幻峡周辺に霧は発生しているものの大志集落は皆無だった。 結果として霧幻峡に引き返し、大沼郡三島町大字早戸字小沢巻の早戸駅を撮影する。同地は先月11日「川畔の停留所」としてupしていたが、今回の画像upに伴い削除した。 「川霧の停留所」~ F8・SS1/20・ISO400

  • 大沼郡金山町 尻吹峠+etc

    01日(日)、初秋の定点観測、大沼郡金山町大字川口の尻吹峠からの大志集落俯瞰、そして大沼郡会津美里町八木沢字七窪の蓋沼森林公園から会津盆地を眺める。 金山町々内の只見川に川霧の発生はなく、従って平地での撮影は行わず真っ直ぐ尻吹峠へ向う。その途中、撮影ポイント近くには崩落している箇所があり、道幅がかなり狭くなっているので注意が必要だ。 見上げれば雲の中の状態であった尻吹峠、到着してから準備をする内に

  • 南会津郡南会津町 たかつえそば畑

    25日(日)、南会津郡南会津町高杖原のたかつえそば畑へ行く。いつもは雨模様の日に動きのある雲狙いであったのだが、今回は02:40出発の朝景目的だ。併しながら結論から先に書くと期待する朝焼けにはならず、加えてもう一時間早く出発・到着しないと黎明時のタイミングは逃してしまうようだ。  そば畑への小路には車が停まっており、その先は車両進入禁止となっていた。何かしらのトラブルなどがあったのか仔細は不明なが

  • 大沼郡会津美里町 根岸駅周辺

    16日(金)、先週の霧幻峡に続き早朝より大沼郡金山町へ向かう。まだ夜明け前だというのに、会津若松市内や国道252号線の道路に設置された温度計は28℃前後を表示していた。目的は大志集落なのだが只見川各所に川霧の発生は全くない。湿度は十分ながら昼夜の温度差がなく、且つ台風が近づき風が吹いていることが原因だと思う。 そんな訳で早々に金山町を退去し大沼郡会津美里町の田園地帯に舵を取る。線路沿いの住所は大沼

  • 本宮市白岩 岳山ふれあいの森

    13日(火)、本宮市白岩字大岩入の岳山ふれあいの森へ行く。下画像の案内板は岳山自然公園と明記されているが、これは市町村合併前の呼称だと思われる。 下記は本宮市HPより引用。 ・・・自然を満喫できる20ヘクタールもの広大な敷地に、緑地公園やキャンプ場、遊歩道などが整備され、バードウォッチングなども楽しめます。 また、敷地内の実習館では、作業室・調理室・和室・シャワー室も利用でき、秋には芋煮会やバーベ

  • 大沼郡三島町 早戸駅+etc

    10日(土)、曇りがちな天気予報の週末、よって懲りもせず奥会津へ向かうが、今回は只見線は撮らずに金山町の大志集落と霧幻峡をメインとする。併しながら大志集落の霧は殆ど立っておらず霧幻峡へと向かう。 大沼郡金山町大字大栗山字雨沼の霧幻峡には数名の先客がおりました。この時点で05:00頃、聞けば一艘の渡し舟が早戸駅方面に向かったようだ。乗っているのは一名、カメラを持っていたとのことでおそらく舟上からの只

  • 大沼郡金山町 第四只見川橋梁+etc

    03日(土)、海に行くか奥会津に行くか迷う。奥会津へは二ヶ月続けて行っており、気持ち的には海を向いていたのだが、私の経験上では熱帯夜が続くと川霧が出易くなる。という訳で今週も只見線撮影に早朝より向かう。 この日は土曜日だからか、第一只見川橋梁のビューポイントがある三島町の道の駅駐車場には沢山の車が停まっている。そして予想通り周囲は山霧ではなく川霧が立ち、只見川沿いの国道252号線にも一部流れ出てい

  • 大沼郡三島町 第一只見川橋梁+etc

    28日(日)、今週も早朝より大沼郡金山町へ向かう。毎度のように第四只見川橋梁の俯瞰ポイント目的だが、今回もイメージする内容にならず仕舞いとなり、この始発便を次回からは他で撮った方が良いのでは‥と、思うようになっている。 これは第四橋梁撮影前に撮った大志集落。ここ最近、霧は金山町より第一・第二只見川橋梁がある三島町方面の状態が良いのかも知れない。 という訳で第二橋梁付近をロケハンで歩いてみる。上画像

  • 大沼郡金山町 会津中川駅周辺+etc

    21日(日)、今週も未明より起き出し只見線撮影。目的は毎度第四只見川橋梁の俯瞰撮影なのだが、昨年からずっと思い描くような光景に出会えない。 早戸駅や霧幻峡周辺に川霧は発生しているものの他は山霧といった様相であり、大志集落に至っては全く立っていない。水沼橋から大沼郡金山町大字水沼字沢東の俯瞰ポイント見上げるば程よく山霧が流れていた。 この画像は始発便が通過する30分前。何度もこのような絶景を眺めては

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