日本橋通油町の蔦屋耕書堂の跡地を訪ねてみました
大河ドラマ「べらぼう」が新しい展開に入ってきました。相次ぐ災害、コメ不足、デフレ脱却後の急激なインフレ、政治家たちの暗殺・・・、今の世相とそっくりな時代で頑張っていた改革者(田沼意次)が失脚していく様子は大変興味深く視聴しています。 田沼意次失脚後に起こった日本を振り返ると、食糧不足が招くさらなる人... 続きをみる
大河ドラマ「べらぼう」が新しい展開に入ってきました。相次ぐ災害、コメ不足、デフレ脱却後の急激なインフレ、政治家たちの暗殺・・・、今の世相とそっくりな時代で頑張っていた改革者(田沼意次)が失脚していく様子は大変興味深く視聴しています。 田沼意次失脚後に起こった日本を振り返ると、食糧不足が招くさらなる人... 続きをみる
2024.7.23(火)晴 5.2km→5.0km ルート:<荒川区役所前>→日光街道→ジョイフル三ノ輪→日暮里駅前→三河島駅→<荒川公園>→<荒川区役所前> このコースは 日光街道がスタート地点になっていますが、循環コースなので前のコース06との接点荒川区役所前からスタートすることにしました。 ト... 続きをみる
国民作家・司馬遼太郎(1923-1998年)による紀行文集『街道をゆく』は、 著者本人の逝去によって43冊目の「濃尾参州記」を最後に絶筆(未完)となりました。 それを読んだわけでもないのでよく知りませんが、タイトルはおそらく、 美濃国・尾張国・三河国を指しているのでしょう。 もしそうなら、筆者にとっ... 続きをみる
日光街道宿場巡りについて、24回のシリーズ+番外編のシリーズで報告してきました。今回は、総集編として日光街道の見どころをまとめてみました。 日光街道は日本橋を起点に日光坊中(現在の栃木県日光市山内)に至る街道で、距離は約140km。道中には21の宿場が置かれていました。宇都宮までは奥州街道を兼ねてい... 続きをみる
日光街道の終点は日光坊中ですが、日光の宿場町は鉢石(はついし)宿と呼ばれています。もともと鉢石村という村落がありましたが、1617年(元和3年)に徳川家康を日光山に祀り日光参詣が盛んとなると日光東照宮の門前町として大いに栄えるようになりました。現在のJR日光駅の辺りに鉢石宿の木戸があったとされていま... 続きをみる
大沢宿からバスで日光街道を進むと、下今市駅近くの追分地蔵で日光例幣使街道と合流します。この付近が日光街道20番目の宿場である今市宿になります。かつては今市市でしたが、2006年に(旧)日光市や足尾町などの周辺自治体と合併し、(新)日光市の一部となっています。 日光例幣使街道とは、江戸時代の脇街道の一... 続きをみる
今回紹介するのは、日光街道19番目の宿場・大沢宿です。現在の行政区画は栃木県日光市大沢町になります。 当地はもともと大沢村と呼ばれていましたが1617年(元和3年)に徳川家康の日光鎮座に伴って宿駅(大沢宿)となりました。元和年間には大沢御殿が建造され徳川将軍家の日光参詣に際し宿泊所として使用されまし... 続きをみる
今回紹介するのは、日光街道18番目の宿場・徳次郎(とくじら)宿です。現在の行政区画は栃木県宇都宮市徳次郎町になります。宇都宮を過ぎると鉄道路線と日光街道は大きく外れ、バスの便だけになりますが、本格的な杉並木を楽しめるのもここからになります。 徳次郎は奈良時代に日光の久次良氏(久次郎氏)の領地となり、... 続きをみる
今回紹介するのは、日光街道17番目の宿場・宇都宮宿です。現在の行政区画は栃木県現在の栃木県宇都宮市中心街になりますが、かつては宇都宮城の城下町であり、日光街道と奥州街道の追分(分岐点)として日光街道で最も賑わった宿場町でした。 現在の日光街道はJR宇都宮線と交差する手前までは国道4号線を進みますが、... 続きをみる
今回紹介するのは、日光街道16番目の宿場・雀宮宿です。現在の行政区画は栃木県現在の栃木県宇都宮市雀宮になります。最寄り駅はJR東北本線(宇都宮線)雀宮駅になります。 雀宮では1955年(昭和30年)頃までは宿場の面影が随所に残っていたようですが、都市化の進展により現在ではその痕跡は消えてしまっていま... 続きをみる
今回紹介するのは、日光街道15番目の宿場・石橋宿です。現在の行政区画は栃木県下野市になります。 残念ながら石橋宿の面影が残る史跡はあまり残っていませんが、石橋宿に入ると、近隣13村の郷社であった石橋愛宕神社があります。石橋の愛宕神社の歴史は古く、第46代孝謙天皇の御代の759年(天平宝字三年)の創建... 続きをみる
今回紹介するのは、日光街道14番目の宿場・小金井宿です。現在の行政区画は栃木県下野市小金井(旧国分寺町)になります。 「小金井」という地名は、近くに小金井と呼ばれた湧水の池があり、「旱魃のときにも枯れず、池の中から黄金が出てきた」という伝承に由来するそうです。この井から「金井村」という村名が生じ、の... 続きをみる
今回紹介するのは、日光街道13番目の宿場・新田(しんでん)宿です。現在の行政区画は栃木県小山市羽川になります。小山市のコミュニティバス「おーバス」で宇都宮線小山駅からアクセスするのが便利ですが、距離的には隣りの宇都宮線小金井駅(栃木県下野市)が近く、同駅からも「おーバス」または徒歩でも行けます。 宿... 続きをみる
今回紹介するのは、日光街道12番目の宿場・小山です。JR宇都宮線、水戸線、両毛線の乗り継ぎ駅で、東北新幹線の駅もあります。現在の行政区画は栃木県小山市の中心部になります。 小山が宿駅の指定されたのは1617年(元和3年)以降と考えられています。宿駅の管理は、当初は古河藩、1675年(延宝3年)に幕府... 続きをみる
今回ご紹介するのは、日光街道11番目の宿場・間々田です。JR宇都宮線間々田駅が最寄り駅になります。現在の行政区画は栃木県小山市になります。 宇都宮線と日光街道(現在の国道4号線)は平行して通っており、駅から300メートルくらいの距離でアクセスしやすいです。 北にさらに300メートルくらい進むと、間々... 続きをみる
今回紹介するのは、日光街道の10番目の宿場である野木宿です。古河藩が管理していた古河三宿(中田・古河・野木)の一つですが、現在の行政区画は栃木県下都賀郡野木町で、あとの二宿(茨城県古河市)と別れています。JR宇都宮線野木駅が最寄り駅ですが、距離的には古河駅とあまり変わりません。 隣接する宿場と比較す... 続きをみる
今回ご紹介するのは、日光街道9番目の宿場・古河です。JR宇都宮線古河駅近くの市内中心部にあります。 古河は茨城の小京都と呼ばれ古くは万葉集にも登場。室町時代には、古河御陣とも呼ばれ、北朝足利氏の拠点の一つでした。古河公方の本拠となった時期には古河御所とも呼ばれていました。 また、江戸時代には河川交通... 続きをみる
今回は、日光街道8番目の宿場・中田宿です。 前回報告した栗橋宿とは利根川をはさんで川向いにあり、現在の区画は茨城県古河市になります。茨城県というと常磐への経路という印象が強いのですが、日光街道(奥州街道)もJRの東北本線もわずかに古河市をかすめています。 中田宿への最寄り駅はJR・東武鉄道の栗橋駅も... 続きをみる
今回紹介するのは、日本橋から数えて7番目の宿場である栗橋宿です。当宿と利根川対岸の中田宿を合わせて一宿とする記述もあります。現在の埼玉県久喜市に当たります。最寄り駅は、JR東北本線(宇都宮線)および東武鉄道日光線が交差する栗橋駅です。 栗橋駅のすぐ近くに、源義経の側室だった静御前の墓所があります。静... 続きをみる
今回紹介するのは、日本橋から数えて6番目の宿場である幸手宿です。現在の現埼玉県幸手市に位置し、最寄り駅は東武日光線の幸手駅になります。 歌川広重「日光道中・幸手」 (出所)幸手市ホームぺージ 幸手宿は将軍家が日光社参の際に江戸から使った「日光御成道」が、日光街道と合流する場所として、また、筑波道が分... 続きをみる
今回紹介するのは、日本橋から数えて5番目の宿場である杉戸宿です。現在の埼玉県北葛飾郡杉戸町中心部に相当し、最寄り駅は東武スカイツリーラインの東武動物公園駅になります。 東武動物公園駅のある場所は、南埼玉郡宮代町ですが、開業当初は杉戸駅と呼ばれていました。1986年に日光線杉戸高野台駅が開業するまでは... 続きをみる
今回は、日光街道4番目の宿場・粕壁です。南北朝時代(14世紀)、新田義貞の家臣春日部氏が当地を領地としたことから「春日部」の地名が生まれたとされますが、「かすかべ」の表記は何度か変更されており、江戸時代正保年間(1645年頃)には糟壁、糟ヶ辺という表記が、元禄年間(1700年頃)からは粕壁、糟壁と記... 続きをみる
草加宿に続く日光街道3番目の宿場は越谷宿です。元荒川右岸の越ヶ谷と左岸の大沢の二つの町を合わせた範囲が越谷宿と呼ばれ、千住宿の次ぐ規模でした。 公共交通機関を使って越谷に行くには、東武スカイツリーラインの越谷駅もしくは北越谷駅が便利です(大沢には北越谷が近いです)。 歌川広重「富士三十六景・越谷」 ... 続きをみる
草加宿を外れると日光街道は県道足立越谷線に合流し、すぐに綾瀬川沿いを行く1.5kmの遊歩道が並走します。ここは日本の道100選に選ばれている松並木で、「草加松原」と呼ばれて国指定の名勝となっています。 草加松原の松並木は、1683年(天保3年)の綾瀬川改修時に、関東郡代伊奈半十郎忠篤が植えたと伝えら... 続きをみる
草加は「草加せんべい」の発祥地としても有名です。農林水産省が管轄する(財)食品産業センターが認定する地域食品ブランド表示基準では、次の基準を定めています。 製造地:草加・八潮・川口・越谷・鳩ケ谷で製造 材料:関東近県で収穫された良質のうるち米 製造:最低10年の経験を持つ職人が製造を管理 焼き方:押... 続きをみる
以前、日光街道(奥州街道)の最初の宿場町であり、奥の細道の起点となった千住宿を紹介しましたが、その先はどうなっているのか宿場巡りをしてみることにしました。今回は埼玉県に入っての最初の宿場町の草加宿です。 奥州街道・日光街道の千住から越ヶ谷間は沼地が多く、かつては迂回して元荒川の自然堤防に沿って越ケ谷... 続きをみる
前回、北千住にある松尾芭蕉の奥の細道の「矢立初めの地」について報告しましたが、千住は江戸時代には日光街道(宇都宮までは奥州街道を兼ねていました)の最初の宿場町であるとともに、水戸街道への分岐点でもありました。 現在の日光街道は国道4号線が現在の日光街道になっています。隅田川にかかる千住大橋をわたった... 続きをみる
9/1~11/30までの期間で、日光街道 埼玉六宿スタンプラリーというものが開催されています。 日光街道にある宿場のうち、埼玉県にある6箇所を巡ってスタンプを集めるというものです。 スタンプを4つ以上集めると、抽選で各宿場の特産品が当たります。 今日は、このスタンプを集めてきました。 スタンプラリー... 続きをみる
「世界一長い並木道」としてギネスブックに認定されている日光の杉並木を歩きました! 2014年 5月13日(火) 栃木県・日光杉並木街道 東武日光線 上今市駅降りてすぐの杉並木公園 日光杉並木街道! 銃猟禁止区域 栃木県 砲弾打込杉 日光市 日本の道100選 日光街道 ん・・・? とってもいい顔してま... 続きをみる
⏰時事ネタ『一日中快晴🌞;バンフアベニュー歩道&ボウ川上下対称写真』『何処を切り撮っても美しい写真しかない』『快晴の穏やかな日はいつも素敵な眺め』*「記事書き」はBanff,Canada
⏳時事ネタ『空一面に広がる秋の雲』『町中の街路樹の黄葉』『秋の風情を感じられる今日』*「記事書き」はBanff,Canada
数日前『今のボウ滝とその周辺のボウ川の様子』『水量は少ないが澄んで緑色の川が綺麗』『大昔映画の帰らざる河(マリリンモンロー共演)の撮影地でもある』*「記事書き」はBanff,Canada
TATE は安全?
🕰️時事ネタ『晴れた朝;気温マイナス4℃;吐く息白い』『キャスケードガーデンの見事な黄葉の木々』『街路樹ナナカマドの木が紅葉になり美しい』*「記事書き」はBanff,Canada
🕰️時事ネタ『今季最後のバンフ・ファーマーズマーケット;9月30日』『夏から晩秋そして冬の到来前ののんびり感』『公園には柔らかな太陽の光』『ランドル山の斜面は真っ白な雪』*「記事書き」はBanff,Canada
🕰️時事ネタ『寂しい景色&晩秋の香りぷんぷん』『暗い曇り空&落葉』『短期間に一気に駆け抜ける秋🍂』『散歩も適度に切り上げる』*「記事書き」はBanff,Canada
🕰️時事ネタ『バンフ町中の道路補修工事が始まった』『忙しい時期が少し落ち着き雪が来る前に工事』『町中の黄葉は晩秋の香り』『カボチャを売り始めハロウィーンが近い』*「記事書き」はBanff,Canada
「音波攻撃」が起きたとされる当時、カナダ人がキューバで米国のためにスパイ活動を行っていた:情報筋
⏰時事ネタ『朝気温ー2℃体感ー4℃の中の朝散歩は気持良い』『澄んだ空気&青空&ヒンヤリ空気感』『朝には絶景ポイントが多い』『日陰は霜が降りてる』*「記事書き」はBanff,Canada
⏳時事ネタ『恒例メリッサマラソンMelissa's Road Race 5K,10K & 21K』『寒いマラソンの日;気温+3℃〜+7℃🌧️小雨』*「記事書き」はBanff,Canada
⏰時事ネタ『ボウ川の橋から見た黄葉が見事!💓』『テニスコート周りの黄葉🍂』『歩道の黄葉🍂』『ナナカマドの実は真っ赤』『よく見かけるスズメたち』*「記事書き」はBanff,Canada
わたしの知らない子供たち
🕰️時事ネタ『バンフ町中の黄葉の木々』『セントラルパーク公園の黄葉が綺麗』『山の中腹のカラ松の黄葉』『隣町キャンモアの黄葉』*「記事書き」はBanff,Canada
『2日前の我がお気に入り写真;黄葉並木道』『プレイグラウンドの黄葉が見事』『テニスコート周りの黄葉』『今日23日のバンフの様子』*「記事書き」はBanff,Canada