皆さん知ってる日本武尊(やまとたけ)の息子
伊吹山の山の神との戦いで負けた、日本武尊には 両道入姫命(ふたじいりひめのみこと)の間に 仲哀天皇をもうけていた。 皇后はあの・・強い・・・神功皇后だ! 立派な堀を持つ前方後円墳 岡ミサンザイ古墳(おかみさんざいこふん) 女将さん古墳?・・・ 神功皇后の尻に引かれてので墳墓名称も・・・ 続いて、天皇... 続きをみる
伊吹山の山の神との戦いで負けた、日本武尊には 両道入姫命(ふたじいりひめのみこと)の間に 仲哀天皇をもうけていた。 皇后はあの・・強い・・・神功皇后だ! 立派な堀を持つ前方後円墳 岡ミサンザイ古墳(おかみさんざいこふん) 女将さん古墳?・・・ 神功皇后の尻に引かれてので墳墓名称も・・・ 続いて、天皇... 続きをみる
先日「花厳院 」に散策に行った帰り道にあった“枝垂れ紅梅“です。満開にはまだ少し早いですが、八重の薄紅色は周辺の空気を華やかに包んでくれています。(1月24日撮影) 遂に日本武尊が上総国にやってきました。東国征伐で国造(くにのみやつこ)の地方豪族たちをヤマト王権に従属させながら、ここまで進軍してきま... 続きをみる
君津市常代の“花厳院“の境内に咲いていた「蝋梅」です。冬曇りの中、色鮮やかな黄色の花びらが目を惹きます。境内には白梅が10数本ほどあり、これも5分咲きぐらいで境内は香り豊かな空間となっていました。花厳院は上総国八十八ヶ所の5番札所となっています。 2~4世紀の古代の日本がどのような様子であったのかは... 続きをみる
筆者は読んだことがありませんが、「新約聖書」にはこんなエピソードが 記されているそうです。 イエスが弟子たちと共にエルサレム神殿を訪れた際の出来事です。 ~神殿の境内が商人たちの商売の場と化していたことに憤り、イエスは、 /両替人の台をひっくり返す/鳩を売る商人たちを追い出す/売買をしていた 人々を... 続きをみる
筆者が常の生息地としている「名古屋市熱田区」の地で有名な場所と言えば 「熱田神宮」を挙げる人も少なくありません。 なにせ、この国の始まりの始まりである「天孫降臨」の際にアマテラス(天照大神)が 孫のニニギ(瓊瓊杵尊、邇邇芸命)に授けた三種類の宝物、いわゆる「三種の神器」の 一つである「草薙剣」(天叢... 続きをみる
JR五反田駅より歩いて5分 右下のビルの一角にイチョウと鳥居が 見えます。 ここのイチョウは推定樹齢150~200年、 樹高約18m、幹の周囲4mで 区の天然記念物です。 鳥居が見えて 目的地に着いた様です。 ここは品川区五反田 雉子神社です。 村民が見た霊夢とは文明年間に当所に 白雉が飛来し死んだ... 続きをみる
去る11月19日の日曜日のこと、筆者の生息地である名古屋市熱田区において 恒例のイベントが開催されました。 その名称は~あったか!あつた魅力発見市2023~ おそらくは地域名称「熱田」の韻を踏んで「あったか!あつた」としたのでしょうが、 ダジャレの域を脱していないという辛辣な感想もあるにはあったよう... 続きをみる
「人口頭脳」とか「人工知能」とかいう言葉は、その方面の知識にメッチャ疎い 筆者でさえ少なからず耳にしているくらいですから、それほど特殊な用語という わけでもないようです。 もっとも、その概念については、筆者レベルではボンヤリのままですが。 そこで、コトのついでにこの際その正しい意味合いもちょいと確認... 続きをみる
かなり大昔のこと、それは歴史と言うよりはむしろ伝説の範疇のものと捉えた方が 素直な気がしますが、第12代・景行天皇は最初の妃との間に、長男・大碓命、 次男・小碓命という名の双子の兄弟を儲けています。 ちなみに、景行天皇はかなりの「女好き」だったようで、この「最初の妃」以外にも 数多の妃を持ち、それば... 続きをみる
筆者の生息地・名古屋では、本2023年1月4日から市営地下鉄の4つの駅の名称が 変更されました。 それには理由は二つほどあったようで、一つには「中村区役所」が新しい場所に 移転されたことで、それなのに駅名が従来通りに「中村区役所」駅のままでは さすがに不都合であるということ。 えぇ、この「中村」とは... 続きをみる
戦闘にメッチャ強かった、あるいは巧みな戦運びだったと評価される人物は歴史の 中に少なからず登場しています。 そうした人物を、少し探ってみると、共通して「常人を超えた能力」を備えていた ことが強調されていることに気が付きます。 しかし、これはある意味当然なことで、「平々凡々」の能力しか持っていない人物... 続きをみる
<お知らせ>2022・11・05(土) 今まで利用してきた「webly blog」が近日閉鎖予定とのことで、 当「muragon blog」へ引っ越しいたしました。 今後とも従前同様の応援をお願いいたします。 管理人:住兵衛 --------------------------------- 日本史... 続きをみる
(2015年9月 佐賀県唐津にて。 舞鶴公園からの 〝鏡山〟〝虹の松原〟) 〝佐賀県〟名前の由来… 『県庁所在地である 佐賀郡から採られている』 『古代、当群のある村には 楠(クスノキ)の大木が生い茂り』 『当地を巡幸した 日本武尊は楠樹の栄え繁る様を見て、 「この国は『栄(さか)の国』と 呼ぶのが... 続きをみる
静岡県静岡市 『草薙神社』
摩訶不思議な生物「いぬ」を深掘り!
導き師 清家龍征の神社巡礼記|熱田神宮の御神徳と“気”に触れた参拝記
建部神社(たけべじんじや)随身像
怪人編37/聖人も英雄も時にはキレる
2020年 (258-1) 白鳥陵@羽曳野=ヤマトタケルの御陵25May24
神聖な玉の泉
焼津神社の桜とクラウドファンディングの話。
断夫山古墳
■八劔社(※中川区五女子)【尾張国】
伊勢神宮・別宮 倭姫宮を尋ねて
昔の記憶が蘇って、今日は食べ物の話。
兼六園 (石川県 金沢市)
【大津・建部大社】伝説の ヒーロー祀る 一宮|60歳からの御朱印めぐり〔086/541〕
バースデー青森堪能旅 十和田神社編
■小倉山城【美濃国】
伊予之二名島旅行記 旅程編
伊予之二名島旅行記 其之五
伊予之二名島旅行記 其之三
伊予之二名島旅行記 其之四
伊予之二名島旅行記 其之二
伊予之二名島旅行記 其之一
干沢城 信濃 古くに諏訪大祝家の居城として築かれ 後に武田氏に属した城郭遺構が興味深い
丸山城 美濃 神坂峠へむかう東山道を抑える遠山氏の出城か
矢並上本城 三河 鈴木氏発祥の地に築かれた上・下 2城の内の一つ、多数の虎口地形を確認
唯一無二の名城「鬼ノ城」
最強の山城で城主と語り合う
■明智城【美濃国】
鵜殿城 紀伊 三河で発展した鵜殿氏の出発点の城 東海古城研究会の見学会で訪れました
岡城 豊後 その2 見どころが多い西の丸方面を見学 東海古城研究会の見学会で訪れました
豊臣兄弟!紀行 墨俣一夜城
姉川の合戦史跡巡り(3)織田信長の本陣跡「陣杭の柳」
豊臣兄弟!紀行 名古屋中村 大河ドラマ館へ行く その2
虎御前山城
【豊臣兄弟!】#13 織田と浅井朝倉との戦前夜、「疑惑の花嫁」は女狐ふたり。どんぎづね吉岡里帆の「お慶」と狸顔の宮﨑あおい「お市」
浅井家のジオラマ(2)浅井図書館~長政&お市の像
醍醐の桜
豊臣兄弟!紀行 名古屋中村 大河ドラマ館へ行く その1
【豊臣兄弟!】#12 不穏な風漂う小谷城で「豊臣を終わらせる」赤子の茶々を抱く「豊臣を創る」藤吉郎。小一郎は視線ギラリの訳アリお慶(ちか)と主命で夫婦になるんだってさ
織田信長ゆかりの寺・円徳寺(3) 楽市楽座発祥の地
織田信長ゆかりの円徳寺(4)織田秀信が剃髪した寺
ラブホ休憩デート④
2年ぶりの醍醐寺へ♪
【歴史の闇に葬られた真実】信長・秀吉・家康が認めた天才、三代の天下人を手玉に取った諸道の国師「細川幽斎」。
豊臣兄弟ゆかりの地「中村区」編(12)日之宮神社