• 書籍:「基礎から学ぶ英語ビジネス・ライティング」

    この本も図書館で借りました。内容は、タイトルに「基礎から」とあるように、初歩的なことから実践まで広範囲に例文を載せて解説しています。これから初めてビジネスで英文ライティングをする人ではなく、現在、仕事でライティングしている人が、もう少し正確に伝えたい、綺麗な敬語を書きたいと思う場合にこの本が役に立つと思います。ただ、載っている例文で現在のビジネスメールではこんな言い回しはしないと思う文も少しありま

  • 書籍:「英文ビジネス契約書の読み方・書き方・結び方」

    この本も図書館で借りました。載っているのは、英文契約書の構成や英文の言い回し、定L/C,定型フォームなどの「書き方」だけです。契約はお互いに利害関係ですので、当然ながらお互いが主張し合うのでどこで落ち着かせるか、どう交渉するかが重要です。しかしながら、経験のある方はわかると思いますが、この手の仕事は、都度、法務関係の部署に相談したり時間がかかります。シンプルなMemorandumで始めていけばいい

  • 書籍:「ビジネスモデル2025」

    この本も図書館で借りました。内容は、ITを活かした世界のビジネスモデルの最新の事例を解説しています。但し、この本の最初から半分くらのページまでは、各ビジネスモデルの事例について詳しく説明していますが、最後の方は、急いでまとめた感じで言葉不足を感じます。ここに書いてあることは、現在の最新ビジネスモデルと誰も想像できるちょっと先の予測です。従って、そらにその先を予測して、何か新しい事業を構築する際の頭

  • 書籍:「英語のシンボルで学ぶネイティブに負けない「英語力」」

    この本も図書館で借りました。この本のメインの内容は、タイトルの「シンボル」です。 英語でコミュニケートできないのは、語感が欠けているからであり、それはいくら単語を増やしても身につくものではない。単語と文法の記憶力をアップさせるために「シンボル」を理解すること。を解説した本です。著者がいう「シンボル」とは、アルファベットの文字がもつイメージ、意味、ニュアンスであり、例えば、「L-wordとR-wor

  • 書籍:「トヨタで学んだ「紙1枚! 」にまとめる技術 」

    この本も図書館で借りました。内容は、レポート、企画書など文章を整理し完結に1枚で仕上げる解説書です。しかしながら、1つのテーマについて書かれている文章は、回りくどく、言葉が長いです。この本のページ数を稼いでいるように思えます。1枚とは言いませんが、もっとすっきりした文章にすればいいと思います。

  • 書籍:「伝わる! 文章力が身につく本」

    この本も図書館で借りました。内容は、「まずい原文」と「その改善例」を示して、 「主語をはっきり出す」、「具体的・客観的に伝える」、「専門用語は初出時に説明する」、「『〜だろう』を多用しない」、「無駄を徹底的に削る」、「『?』『!』を乱用しない」といった80のポイントやノウハウが基本的なものから応用的なものへと順を追って解説しています。高度な内容ではなく「伝わる」ことをメインに書かれた入門書だと思い

  • 書籍:「ぼくらの昭和オカルト大百科」

    この本も図書館で借りました。表紙カバーはあの有名な「ノストラダムスの大予言」のパロディです。内容は、1970年代のノストラダムスの大予言、UMA、超能力、UFO、心霊(コックリさん等の解説です。資料としての考現学的な価値は特にないですが、当時、小学生だった方が読んで懐かしむ本だと思います。

  • 書籍:「言語帝国主義とは何か」

    これも図書館で借りました。読む前にタイトルから硬い難しい本かと思いしたが、そうでもなく、グローバリズムによってもたらされた英語の支配を多角的に分析した内容です。日本人学者と他国の学者が執筆しているので内容は多様性が富んでいます。 「言語帝国主義」と聞いて思い出すのは、学生時代の大学の英語の授業です。「言語帝国主義」とは、ある地域で特定の外国人が、その政治・文化・軍事力により圧倒的な影響を持つこと。

  • 書籍:「60年代アメリカ映画100」

    この本も図書館で借りました。内容は、著者の生井英孝氏による「60年代アメリカ社会総論」に始まり、映画が社会に何をもたらしたのかを詳しく解説します。60年代は性描写や暴力描写がエスカレートしていく中でそれまでの倫理コードが廃止されて、レイティング制が導入された時代です。個人的には冷戦構造と核戦争への恐怖を背景にしたSF映画に興味がありました。「2001年宇宙の旅」はいつまでも記憶に残り映画だと思いま

  • 書籍:「大阪弁「ほんまもん」講座」

    この本も図書館で借りました。大阪弁、関西弁を論じた本はたくさんありますが、この本の内容は薄いです。他の本で書かれている内容と同じです。通勤や通学の電車の中でさらっと読む程度の内容です。

  • 書籍:「2050年の世界地図―迫りくるニュー・ノースの時代」

    この本も借りず図書館の中で読みました。内容は、2050年における地球の状態を予測する本です。2050年までに起こる地球環境の変化によって「ニュー・ノース」と呼ばれる北緯45度以上の地域の人間活動が増え、そこの戦略的価値があがり、経済的重要性が生まれるという内容。北極圏に関してこれほど詳しく書かれている本は少ないと思います。著者は様々なデータを基に述べており、環境問題など2050年を目途に予測する際

  • 書籍:「東京散歩」

    この本も図書館で借りました。内容は、東京に住んだフランス人が繊細なタッチで描いた色鉛筆画です。実際のレシートや食べ物についていてシールなども貼ってあり、その組み合わせがセンスのいい色鉛筆の絵とマッチして綺麗です。写真とは違った感動があります。 #本レビュー #書籍レビュー #むらごん #ムラゴンブログ #muragonブログ #Sakamoto119

  • 【中南米出張】と【 エケコ人形】

    いつもの「社寺仏閣巡りブログ」とは内容が異なります。10年以上前、ガテマラ、エルサルバドル、ペルー、ボリビアなど仕事の関係で出張を繰り返してました。今日、図書館で「世界の不思議なお守り」という本を見つけたので借りてきました。単なる世界のお守りのカタログかなと思ったのですが、内容は、各国のお守りの由来や歴史、実話、写真も含めてかなり詳しい内容で、まさに「世界お守り探訪紀行記」で読み応えありました。そ

  • 書籍:「世界の不思議なお守り 」

    この本お図書館で借りました。表紙から、中南米とアジア地域のお守りのカタログのような本かなと思いましたが、これは、「世界のお守り探訪旅行記」です。読み応えあります。アフリカ地域まで載っています。また、巻末には、各国のお守りを買えるお店の 一覧が付いています。自分はエケコ人形を持っています。 自分はエケコ人形を持っています。☟ 一時、このエケコ人形が流行ったときは高かったようですが、今は安くどこでも売

  • 書籍:「本当は怖い昭和30年代 」

    この本も図書館で借りました。昭和30年代とっても10年間なので大きなくくりではありますが、現在のように「規制」がない、又はゆるい時代は本当に怖いと感じました。この本を読んでいくつか覚えておくと、この昭和30年代に生まれた方とお話をするとき話のネタとして必ず役に立つと思います。

  • 書籍:「西国三十三所めぐり」

    この本も図書館で借りました。この「西国三十三か所巡り」に関する書籍は図書館にはたくさん置いてあって、どの本が良いか迷います。この本はかなり多くの人が借りたようで、けっこう傷んでます。この本には各寺の概要と地図が載っています。各寺へのアクセス方法については、この本の「アプローチ」の箇所で、例えば、「駅の東側の改札口を出て右の道を・・・」などとても詳しく書かれています。 「西国三十三か所巡り」の中で、

  • <空きや&空き地>

    最近・放置された空き家及び空き地が問題になっている。 倒壊寸前?の空き家でも・建物が存在すると土地の固定資産税が大幅に減額される。 マスコミでも度々話題になるが・相続放棄した住宅・土地が全国に存在する。 50年以上前に小生が紹介した那須地区の別荘地?は・・ブルで引っ掻いた道路も敷地の境界も不明で雑木が生い茂った山林になっている。 このような土地は、欲しがる人など一人もいがない・ 以前は、何度かお世

  • 【2018年度 通関士 過去問題集】課税価格の計算

    【2018年度 通関士 過去問題集】の課税価格の計算問題について解説されています。計算問題といっても難しい計算ではなく小学生レベルの単純な足す、引く、掛ける、割るの四則演算です。但し、出題文章で手の込んだ「ひっかけ」があります。 その中で面白いと感じた出題を4つ紹介します。 1) 課税価格の計算(P439) *輸入者M(買手)が靴の製造者X(売手)から靴を輸入する。 この出題には2つの「ひっかけ」

  • 書籍:「昭和ちびっこ未来画報」

    この本も図書館で借りました。内容は1950〜70年代に考えだされた未来世界の予想図です。現在からコメントするのは申し訳ないですが、ほとんどは当たってないです。しかしながら、絵を見ていると平和というか楽しくなります。地球最後の日の想像図では、大洪水で奈良から250トンの大仏が流れてきています。

  • 書籍:「石仏・石の神を旅する 」

    この本も図書館で借りました。コンパクトなボリュームの割に中身は濃く、この手の本では珍しく石工の情報まで載っています。石仏入門書としていいと思います。社寺めぐりの際に役立ちそうです。写真を見ていると石仏めぐりをしたくなってきます。 この本に載っている【愛宕念仏寺】(おたぎねんぶつじ)は訪れたことがあります。

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