• 書籍:「堺歴史読本 」

    この本も図書館で借りました。内容は堺市の観光案内と歴史ガイドです。堺を各区ごとに分けて詳しく案内しています。特に詳しく載っているのは千利休の茶道のこと、古墳関連など。ビジネスホテルの案内とグルメガイドも載っているのは便利です。この本を読んで、実際に堺区エリアの社寺仏閣を廻ったことがあります。

  • 書籍:「そして、僕はOEDを読んだ」

    この本も図書館から借りてきました。普通の人は「辞書を読む」と聞いて、ぴんとこないと思います。しかしながら、広い世の中にはそのような事を嗜好する人が存在します。この本の著者、Ammon Shea (アモン・シェイ) が取り組んだのが英語辞書の最高峰である【オックスフォード英語辞典】、通称、「OED」を読むことです。 「OED」とは、今日の英語を作り出した歴史のすべてを書き出した辞書です。全20巻、2

  • 書籍:「図解 先送りできない日本 日本の課題40 」

    この本も図書館で借りました。内容は、「世界と日本の貿易協定」「TPPと農業」「為替と金融」「アジアと日本の貿易」「日本の今後の輸出戦略」「国債及び消費税と社会保障」などについて解説しています。文字が大きく池上さんの分かりやすい文章なので読みやすい本です。さすがに2011年度版なので、TPPに関する記事など一部古い情報もあります。この手の本の出版はほんとうに難しいと思います。著者が深くコアな部分を書

  • 書籍:「猫舌流英語練習帖 」

    「猫舌流・・」とうタイトルを見てどんな内容かと図書館で借りてきました。「ネコに話しかける英語・・」の本も確かありましたが、とうとう猫に英語を教えてもらう本が出てきたか。。。。という感じです。 夏目漱石に出てくる「吾輩は猫である。」の猫が主人公であり英語の解説者である。この本は終始一貫してこの猫先生が文学の面から英語を色々と解説してくれるのであるが、猫が話している言葉に途中で飽きてしまいました。内容

  • 書籍:「くらべる東西」

    この本も図書館で借りました。内容は、普通一般の人が知ってるような東と西の違いをあまり載せないで、へえーって驚くような東西の違いが載っていて知識向上としては面白いですが、中には「ネコって本当に東と西で違うの?」と疑問を持ってしまうのもあります。。。それと、これは出版社の本作りのセンスの問題ですが、なぜ東が左側、西が右側に載せているのでしょうか?一目見て違いを感じさせる本だと思うなのにこの構成は変です

  • 書籍:「2030年 世界はこう変わる アメリカ情報機関が分析した「17年後の未来」」

    この本も図書館で借りました。内容は、2030年までの世界の構造変化を次の4つの視点から予測、分析しています。 (1)個人の力の増大 (2)権力の拡散 (3)人口構成の変化 (4)食糧・水・エネルギー問題の連鎖 2030年までに最も輝く国としてインド、中国はGDPの観点では世界一と無難な予測。また、この本は2013年の出版なので仕方ないとは思いますが、アメリカの機関であるにもかかわらず、現在のアメリ

  • 書籍:「円谷プロ画報」

    この本も図書館で借りました。内容は、「ウルトラ・シリーズ」を詳しく解説した本です。マイティジャック、怪奇大作戦、チビラくん、ミラーマン、ファイヤーマン、ジャンボーグA、トリプルファイター、アンバランス.などかなりマニアなものまで載せてあり、カラー写真も多く「ウルトラ・シリーズ」の辞典という感じです。自分はマニアではないですが、ウルトラ・シリーズのDVDや動画を観るときの資料本として使えると思います

  • 書籍:「大阪環状線めぐり―ひと駅ひと物語」

    この本も図書館で借りました。内容は、大阪環状線の各駅についての歴史や出来事を書いた物語です。従って、ガイドブックのようにカラー写真や、駅周辺の観光スポットやグルメ情報は載っていません。

  • 【2018年度 通関士 過去問題集】①

    通関士試験の問題集において「または(又は)」と「もしくは(若しくは)」がよく出てきます。これは関税法の条項自体に「または(又は)」と「もしくは(若しくは)」が多く使われてるので当然です。 さて、「又は」と「若しくは」の違いについては書籍やネットなどで様々な解説されています。この書籍、【2018年度 通関士 過去問題集】に限定すると、「又は」と「若しくは」が使われる出題文章として下記パターンがよく出

  • 書籍:「大阪弁英会話読本 」

    「大阪人は大阪弁で英語を学ばなければならばい。」と著者が前書きで理論を述べていますが、何回読んでもよくわかりません。(笑) 内容は海外旅行での会話レベルを目的としています。左ページに大阪弁が書いてあって、右ページに英語があるパターンです。困ったことに、大阪人の私が、「今、こんな大阪弁、使わへんで。」というものがけっこう載っています。また、大阪弁というより、京都か奈良人の言い方に近いものもあります。

  • 書籍:「これだけ! SWOT分析」

    この本も図書館で借りました。本のタイトルからSWOT分析に特化している本は珍しいかと思い全部読みましたが、内容は、まず初心者向けではないと思います。SWOTという言葉自体を知らなかった人には、この本は解説が難しいと思います。また、SWOT分析を改めてじっくりと深く理解して、もっと仕事で活用したい、仕事の効率を上げたいと思っている人には、この本は具体的にはどのように行動すればよいのか、SWOT分析を

  • 書籍:「内部告発の時代 」

    この本も図書館で借りました。内容は、今の時代を表している本だと思います。この本の後半は「オリンパス事件」の第一通報者である深町隆氏のことが書かれています。非常に詳しい体験と見聞事項の報告です。不正に気づいたのは貸借対照表でその他関係会社有価証券残高が160億円から一気にゼロとなったことがきっかけだったと書かれています。会社の責任者、金融コンサルタント、監査法人の役員、関与した弁護士が実名で登場しま

  • 書籍:「翻訳できない世界のことば 」②

    この本も図書館で借りました。世界にはその国でしか意味をつかめない言葉がそれぞれ国にあるものだ、翻訳できない言葉はまさにその国の文化だと感じました。日本語の「ぼけっと」、これも確かに外国人には、この状態のニュアンスを別の言葉では説明できないと思います。

  • 書籍:「翻訳できない世界のことば 」①

    この本も図書館で借りました。世界にはその国でしか意味をつかめない言葉がそれぞれ国にあるものだ、翻訳できない言葉はまさにその国の文化だと感じました。日本語の「ぼけっと」、これも確かに外国人には、この状態のニュアンスを別の言葉では説明できないと思います。

  • 書籍:「ニッポンを解剖する! 京都図鑑 」

    この本も図書館で借りました。ですがこの本、本当の要点しか書いてないので逆に記憶に 残りやすく、ターゲットが鮮明。お寺、神社だけでなく茶道具、庭の配置、仏像など写真とスケッチがすばらしく、それと図解がわかりやすいです。まさにタイトル通り、「図鑑」です。京都についてとても勉強になる本です。一度、嵯峨野へ行きましたが、次回行くときはこの本を買って持って行こうと思います。 👇 6月に嵯峨野へ行ったときの

  • 書籍:「なめ単」

    この本も図書館で借りました。タイトルを見て英語の「単語帳」と思う方はいないと思いますが、なぜか図書館のTOEICのコーナーにありました。著者は漫画家・コラムニストの辛酸なめ子さん。様々な英語学習方法に体を張ってレポートしています。おなじみたまらない言い回しや卑屈な感じ、シュールなイラストがたっぷりで楽しめます。辛酸なめ子さんのファンで英語を学ぼうとしている方にはたまらない本ではないでしょうか。 ど

  • 書籍:「私たちが愛した80年代洋画」

    この本も図書館で借りました。80年代に限定した映画の本があるということは、80年代は良い映画がたくさん生まれた絶好調の時期なのでしょうか。現在のように動画配信で映画を観ることが出来る時代ではなかったので、映画館へ行ったことを懐かしく思い出します。個人的には、「トップガン」、「スタンドバイミー」が印象深い映画でした。

  • 書籍:「脱北者が明かす北朝鮮」

    この本も図書館で借りました。金日成が生きている頃は、この手の本が沢山ありましたが、流行が過ぎたようです。載っている内容で保衛部出身の脱北者のインタビューは、韓貴重だと思いますが、その他は「脱北美女」とか無理にネタをつくってこの手の本の体裁を保っているだけに思えてしまいます。TVやネットで観れる内容です。週刊誌のような感覚で読むならいいと思います。

  • 書籍:「フツーのおばさんが見た北朝鮮」

    この本も図書館で借りました。著者は他の本も出版しており、「フツーのおばさん」でははありません。内容は、2002年の出版なので拉致問題がマスコミで最も取り上げられていた時期だと思います。訪問目的については明確に書かれていないですが、2002年のアリラン祭に訪問できたことは嬉しかったようです。訪問したり写真を撮っている建物などについては、「フツーのおばさん」が北朝鮮内で許可されている観光コースです。

  • 書籍:「テレビに映る北朝鮮の98%は嘘である よど号ハイジャック犯と見た真実の裏側 」

    この本も図書館で借りました。内容は、別の著者で「テレビに映る中国の97%は嘘である」(1%の違います。)の本と同じスタイルです。鳥越俊太郎達の写真が載っていたり、著者が著名人から聞いて感じた内容を書いているだけの紀行文のような本です。他の北朝鮮関係の本では載っていないような貴重な情報はないですが、現地スーパーの食品やカラオケバーでの写真などさすがに現地で深く入り込んでいる取材なのが分かります。現地

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