• <いわさきちひろ>さん

    画家<いわさきちひろ(松本知弘>さんが、昭和49年~55歳で亡くなって40年になりました。 昨今はマスコミ等で度々取り上げられ、美術に関心の無い小生もお名前は存じ上げていました。 昨年生まれ故郷の阿佐ヶ谷で、友人の葬儀の時<地元の共産党の議員>と、立ち話をしていたら <ちひろさん>は <松本善明さん>の奥さんだよ・・ ちっとも知らなかったのでびっくりしました。 私の通学していた小学校近くの古本屋の

  •  <雨のことば・・朝立ち~夕立ち>

    書籍名~  <雨のことば辞典>  元NHKのお天気キャスターの<倉嶋 厚>さんの著書より 最初から終わりまで<雨・雨・降れ降れ・・>のオンパレード <朝立ち>  朝方降るにわか雨で<夕立ち>の対象語~夕立ちの方がにわか雨の確率は高いが朝降ることもある。  朝早く旅立つ事も<朝立ち>という。 私事で恐縮ですが?小生は、かなり前に<朝立ち>は卒業している。 <早天の慈雨~黄金の雨>  日照り続きの時に

  • <乱読のセレンディピティ>

    著者は<知の巨匠>と称される<外山 滋比古氏> 小生は典型的な<乱読派>なので興味深く読みました。 <セレンディピティ>~思いがけない事を発見する能力。  特に科学分野で失敗が思わぬ大発見につながった時に使われる。 乱読はジャンルにとらわれない。 なんでも面白そうなものに飛びつく。 先週は<モンテーニュー>を読んでいたが途中で脱線~今週は<寺田 虎彦>を読んでいる。 来週は<枕草子>を開いてみよう

  • <声に出して楽しむ落語・シニアのための滑舌体操>

    <落語家になったつもりでやりましょう> <落語・入門書~寿限無> <ひとりで読んでもみんなで読んでも大笑い!心も体も元気いっぱい> 笑いが健康にいいことは、さまざまな研究で立証されつつあります。 また、声を出すことが脳の活性化に有効なことも報告されています。 残念ながら、私は幼い時から大笑いした記憶がない。 <三つ子の魂百まで> 1年10日で長兄になり両親から<お兄ちゃんだから 我慢を強いられてき

  • <ソフトを他人に作らせる日本~自分で作る米国>

    <経営と技術>から見た近代化の諸問題  著者・ 谷島 宣之  日本のソフト開発技術者の大半はIT企業に所属するが、米国の技術者の大半はIT企業ではなく一般企業に所属している。 米国では<開発や運用を外注して責任を取れるのか>・<企画>なんか外に頼めばいい。  コンサルティング会社に金を払えば、いくらでも企画を持ってきてくれる。 ベネッセコーポレーションの情報漏洩・退職者が中国企業に情報持参で再就職

  • <死からの生還~中村 うさぎ >

    <週刊文春>に毎週掲載されていた<エッセイ>を収録した書籍です。 図書館で度々読んでいましたが1冊4年分になると痛快・凄まじい・驚きの連続です。 第1章・ まさかのセカンドバージン!?足掻いていたら・想定外の入院・3回も死にかけた! 第2章・ 閉経・ババアってタブー用語なの?ツイッターを始めて・個と全体のの問題にハマる 第3章・ 3・11のあとの幸福とは何か きがつけば、女王様はデビュー20周年

  • <日野原重明流~アンチエイジング>」

    書籍名~ <日野原新老人野球団>  著 者~ 黒井 克行 さん   出版社・ 幻冬舎 聖路加病院・名誉病院長の日野原氏が主催する<新老人の会> 会員数12000名・地方支部は46か所に及んでいる。 日野原氏は、半世紀前に国連で定めた< 65歳以上を老人>とする捉え方は実態に即しておらず、老人は75歳以上とする、  自立して生きる新しい老人の姿を<新老人>と名付けた。  会は構成は75歳以上がシニア

  • <子供の絵本・おばけ>

    <子供の絵本・おばけ>       おとうさん・お母さんのけっこんきねんび <日本各地の特急> <東京メトロ・営団地下鉄> 図書館で予約していた書籍10冊借りました。 館内で点検していたらびっくり・・幼児・子供向きの絵本が3冊混じっていました。 ITで、分類~検索・予約をしたので内容までは分かりませんでした。 <おばけ>と<きょうはなんのひ>はその場で読み返却 <日本の鉄道>は、私の趣味なので、一

  • <福沢諭吉・独立自尊の教え>

    <慶応幼稚舎の流儀>  著者・ 歌代 幸子さん 福澤諭吉が二人の息子に遺した <ひびのをしえ>がある。 1871年(明治4年)一太郎8歳・捨次郎6歳のとき、福澤が半紙四ツ折りの帳面二冊をつくり、毎日一ケ条ずつ書き与えたもの。 最初は<おさだめ>と題し、七ケ条が記される。 1・ うそをつくべからず。 1・ ものをひらふべからず。 1・ 父母(ちちはは)にきかずしてものをもらふべからず。 1・ ごうじ

  • <宮崎中央新聞>

    著書名~ <すごい人たち> , 著者~  水谷 謹人 (みずたに もりひと)さん    みやざき中央新聞編集長・・ 20余年 <感動の情報>を、伝え続ける <魂の編集長>が選んだ <いい話40編> 子どもの目を輝かせるためには、教育者や親たちがまず興味を持ち、感動してください。 表紙裏のコメントに、すべてが凝縮されていました。 教育の成果というのは、テストでいい点数を取る、よりレベルの高い学校に進

  • <リアルの常識はネットの非常識NO1>

    小生はパソコンにやっと触っている人種です。  長らくワープロを使用・かな変換になじんでいたので、パソコンは相性が悪いので進歩がない?? 著者・ 岡嶋裕史 <ネット炎上・職場の防火対策> 読み終わった後で、参考になる文節が沢山ありました。 <リアル社会と ネット社会の違い> 1・(行動)  人の振り見て我が振り直すのがリアル~人の振り見て燃え上がるのがネット 2・(覚悟)  クレームを付けるのに覚悟

  • <リアルの常識はネットの非常識NO2>

    ネットに接する人は <まず知っておくべき5+5> 初心者の小生にはわかりやすく有難い忠告です <ネットワーク原則5箇条>   1・  匿名であって~匿名でない     (本名が表に出ないだけ) 2・ 消えないし~消せない      (情報が掲載されると削除が難かしい) 3・ 閉じているようで~開いている  (範囲を超えて情報が広がる) 4・ 断片情報は~名寄せされる     (収集・突合せで個人を

  • <今週眺めた本>

    夕方図書館に立ち寄り、月曜日に借りた本10冊を返して、新たに10冊借りて来た。。 相変わらず <読む> というより <眺める> が正解です。 <ポイント>は、手帳に書き込んだりコピーし保存しています・・ 眺めた本は 1・ そらそうよ      著者・岡田 彰布 (元・タイガース監督) 2・ 二人の修ちゃ     著者・鎌田 紳彌  <太宰 治と寺山 修司> 3・ 言の葉・葉っぱ暦  著者・群馬 直

  • <86歳ブロガーの毎日が宝物>

    今週読んだ本より 1・ <86歳ブロガーの毎日が宝物>    著者・ 繁野 美和 <アサブロ>でランキング1位になったお婆さん・・ 読書後メールを送りましたら丁寧なコメントが帰ってきた・・ 知識の塊の様な人だ・・1位も当然だ・・ 2・ <ネット炎上>   著者・ 岡嶋 裕司  3・ <人がつながる居場所のつくり方>   著者・ 日野社会教育センター 4・ <破格の人>  著者・ 阿部 真太  優れ

  • <本日の新刊本>

    体内時計が狂っているので夜中に眼が覚める・・ 時間つぶしにも必要なので、図書館より10冊借りてきました・・ 1・ 生まれてきてよかった   著者・玉木 幸則  脳性まひの著者の体験談  2・ ぼくの絵本じゃあにい   著者・荒井 良二  日本を代表する絵本作家  3・ なぜ川崎モデルは成功したのか?著者・藤沢 久美 川崎市の支援の様相  4・ なぜ人はゲームにハマるのか 著者・渡辺 修司  立命館

  • <心の饗宴・村岡花子>

    <ラジオのおばさん> 英米文学の翻訳・ 児童文学の創作・稀代のスーパーレデイ・・ 村岡花子(明治26年~昭和43年)  山梨県出身・東洋英和女学校卒業の、エッセイ集を読みながら凄い女性だと改めて感じました・・  ある雑誌が<眠れない夜どうなさいますか>とたずねて来た。    元来私は眠れないということはない。   たまには床についても頭の中がぐるぐる廻っているような気がして眼が冴えてしまうことがあ

  • <ぼたもち>と<おはぎ>の違い

    <日本人が大切にしたいうつくしい暮らし>    著者・ 井戸 理恵子 小生は<ぼたもち>は関西・・<おはぎ>は関東での表現・・生を受けて70年余り同一の食べ物と信じてきました。 著者の説明では 春はぼたもち(牡丹餅)で、こしあん・ 秋はおはぎ(お萩)で、粒あん・・ それぞれ牡丹と萩で、季節の花を表現しています。  秋に収穫したばかりの小豆は柔らかいので、そのまま <粒あん>  時間が経った春は <

  • <今月読んだ本>

    4月に入り<睡眠障害?>があり体調が今一です・・ 気晴らしに雨天の日以外は2~3時間(10キロ)早足で歩いています・・ 本日も図書館に立ち寄り<新刊本>を10冊借りて来ました・・ 最近は<病気・健康>関係の書籍が多い・・無意識?ですが、その類を借りているようです・・4月に借りた本の一部から  がんを治すのに薬はいらない         著者・真柄 俊一  若年認知症の人の仕事場づくり       

  • <私の恋した雲蝶さま>

    3連休で度々出かける整骨院が休みなので、昼間はウオーキング・夜間は読書三昧??  今日も図書館で10冊返却・新規10冊借りてきた・ 通常の休日は小学生も数多くいますが今日はガラガラ・  お天気も良いので若い人達は<行楽や買い物に>出かけたのでしょう・・ 1・ 私の恋した雲蝶さま・いま蘇る越後のミケランジェロ    著者・ 中島すい子  2・ もう知らないではすまない・著作権     監修・ 奥田 

  • <幸運な偶然>

    著者・山崎 透(まちの幸福論ーコミニュウテイデザインから考える)・ 発行者NHK出版 その中で米国スタンフォード大学のクランボルツ教授が唱えたプランドハプンスタンス理論・・が紹介されている <幸運な偶然を起こす人が持っている五つの特徴>   1・好奇心・・・好奇心をもち、広げる 2・持続性・・・すぐに諦めず、やり尽くしてみる 3・楽観性・・・大半の恣意的なコメントよりも、一人の前向きなコメントを心

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