• 「ボートの三人男」ジェローム・K・ジェローム 中公文庫

    イギリスのユーモア小説です。少しばかり読み辛い、丸谷才一による翻訳文ですが、イギリスならではの野性的なユーモアや皮肉が、随所に散りばめられたじつに愉快な本です。物語は、気鬱に塞いだ男が家庭医学書を読み耽り、自分はたった一つの病気を除いて、あらゆる病気に罹ってしまったと思い込む所から始まります。世にも暗い顔をして医者を訪れ、渡された処方箋には「気晴らしをせよ」と書かれていました。三人の抱腹絶倒の旅が

  • 気晴らし #1

    本日、友を連行して気晴らしに行ってきました~ww はい。川...というか「やな」に行ってきましたww そして... 昼間っからビールwww私にとっちゃ最高の贅沢ですよ( ´∀`) やなは何ヵ所かあるんですが、何度か行ってるこの場所が一番気持ちいいです。 いい川なんですよね。それに、風がとっても心地良く。冷房なんていらない場所。 リアリストな友が「浄化されてく~」と呟いていたのが、なんだか意外でした

  • 暮らしの哲学<やったらたのしい101題>を読んで!

    <暮らしの哲学>と 少し大げさなタイトルがついていますが <やったら楽しい101題>と サブタイトルがついている通り 普段のありふれた 毎日の繰り返しの 生活の中で 当たり前という考えや発想を 少しずらすだけで 別の新たな発想が 生まれてくる という 一風変わった哲学書です。 この本は 随分と前に 購入して以来 毎日が 単調になってきたなあ!とか 何をやってんだろうか!とか思ったりした時は 引っ張