• 開運招福どら焼きはいかがですか?

    明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。 開運招福どら焼き、紅白のお餅入りです。 今年の抱負は、 絵を描く(コンクールに出品する) 10キロ痩せる 掃除をこまめにする です。 みなさん、ご声援よろしくお願いします。 今日もご覧になっていただきありがとうございました。 明日も投稿します。お楽しみに。 今年1年良い年でありますように。

  • 青い壺とカーネーション

    中間混合(中間混色ともいいます)は、色の違う点を目の中で、網膜上で、混ざるので、より鮮やかです。 カーネーションを青い壺に活けたものです。 水彩画は、こういう表現が手早くできるので、 便利な画材です。 以前、ゴッホのことを書きましたが、 ゴッホが最初に描いた「ジャガイモを食べる人」は、ほぼ暗い絵です。 でも、ゴッホが、自分の手でジャガイモをつくり 正直に生きた人を描きたいという言葉を聞いたときに、

  • 一緒に働いて見ると

    気に入らなかった右側のソテツ、消しました。気にいらないというより腕が悪いのですが(笑) 表題の言葉、他人のことではなく(他人にも顕著に現れますが)、今回は私自身のことです。一緒に働いて見て初めてその人が分かると。働いて見ないといつまでも分からないのだと。 夫婦も同じ、付きあっている内は相手が見えない、でも一緒に住み始めると、何もかもが裸になるんだと。 私は20年前、従兄弟と一緒にこの会社をスタート

  • 光を感じながら

    またまた、等々力渓谷です。 ちょっと低い視線で描いて見ました。 カモは居ませんです、描き足しました。そういえば川崎の二か領用水にはカモが居ましたね。 これは春前の景色と思います、今はもうこんな色は有りません。渓谷の冬は、枯れ木ばかりと成ります。 右側のソテツのような葉は、ここが結構なポイントだったのですが、上手く入っては居ませんね、仕方がないです。

  • 花束 自分の思った道を行く。減算混色についての話 

    混色について、反響がありました。 混色には、減算混色、加算混色、中間混色の3つがあります。 色を混ぜると、鮮やかさが鈍くなるという減算混色。 絵を描くとき、 モチーフの色に合わせてと思って、混ぜると、 鈍くなります。 彩度が低いほうがいい絵だとする人もいます。 アカデミックな勉強をしてきた人に多いです。 現代絵画は、色は、原色になっていく傾向にあります。 絵の具会社のかたは、絵の具は、3色以上は混

  • 花  ブログから新たな作品が生まれる

    hanajun id:hanajunさんの12月13日のすずらん公園の花の写真をみて、 作品に取り入れてみたいと思っていました。 まだ、試作ですが、 人物画のなかに入れてみようかと思っています。 作品全体が未完成なので、雰囲気はこんな感じで仕上げていきます、、、 hanajun id:hanajunさんの写真がいつも絵画的で、 絵にしてみたいなと思ってコメント欄に入れたら、 いいですって言ってくだ

  • ポンちゃん初めての水彩画

    その日は休日だったので、オッサンと妻は午前と午後に分けて ポンちゃんのお相手をすることにしました。 夫婦そろって仕事の納期が近い時は、これがいつものパターンです。 午前はオッサンの出番でしたので、以前からポンちゃんと一緒に やりたかったことを実行しました。 ポンちゃんが一週間前に、保育所で描いてきた絵がきっかけです。 最初は宝石を描いたのかと思ったんだけど、ポンちゃん曰(いわ)く、 パレットに絵の

  • 華麗  原色つかいの華やかさ

    花の中心を赤、黄色、青で、表現してみました。 水彩画は、色を混ぜると、濁っていきます。 それを減算混色といいます。 今回は、 見る人の目の中で混ざる、 中間混色という混色の仕方になります。 目の網膜の中で、混ぜるので、色は鮮やかになります。 伸び伸びと筆を使って、 楽しくかけました 今日もご覧いただきありがとうございます。 明日も投稿します。 お楽しみに。 今日もいい一日でありますように。

  • 巣落ち野鳥文鳥 (水彩画)

    友達の知人が巣落ちした野鳥を見つけて 拾って育てると文鳥だった、という内容のブログを先日記載しました。 その友達から「その文鳥の水彩画を描いてほしい」とリクエストがあったので描きました。 ヨーグルトが大好きなブンちゃん。 水彩画の特徴をいかしつつ、写真に忠実に描いています。 黒い頭に合うように黒い額を選んだのですが、暗くならないようにピンクのお花を多めに書き添えました。 拾われたのが1年前のクリス

  • 伊根の船宿

    どれくらい前だろう、昔妻と行った写真が出て来た。 その小さな写真と、おぼろげな記憶を集めながら描きました。 数十年前です、伊根に船宿があるという、何でも家の一階から船に乗り漁に出るというのだ。そこに行って見たいと妻と出かけたのですが、遠い遠い、東京から何時間掛かっただろうか。 途中有馬温泉に泊まり、翌日日本海に出て、先ずは天の橋立に出てしばし観光して、いよいよ伊根に向かった記憶があります。 これは

  • 君は薔薇より美しい*白菜

    今年も薔薇みたいな白菜が育ちました。 もちろん田舎の一軒家さんの畑です↓ Copyright © 2018 Yoshiko Takatsuka. All rights Reserved. 無断転載を禁止致します

  • クリスマスパーティー 水彩画

    水彩画グループのクリスマスパーティーに参加しました。 さすが、アーティストの集まり。 個性的な洋服、アクセサリー、ヘアスタイル。。。 パーティーでは自作ミニ水彩画の交換会がありました。 私は運よく1番最初に選べる権利をもらい、 提出された全ての作品から好きなものを選ぶことができました。 私が選んだのは、この作品↓ ホノルルに住む若い女性Jessica Orfeさんの作品Kaimana。 彼女は、絵

  • 渓流から怒涛へ

    確か、年賀状絵の原画のタイトルはこんなでした。 今、ブログはタグ分けしていますが、全然そんなことやって来ませんでしたので、原画をと言われて、はて、どこだっけと探した次第です。 不思議だなと思ったのは、展覧会へ出した絵は45号でした、この絵はP6号くらいです。絵は大きさではないなと、感じました。 さて、今年の漢字一字が決まったと、横のニュースでやって居ます。 今年は 災 でした。わざわいとも読むし、

  • 一足早く

    皆様に早すぎる年賀状です。 画像悪すぎですみません。 来年は、この絵にしました。どの絵でもあまり変わらないと思いますが、私はこの一年ではこれが好きです。 そして川の流れが好きです、川が流れてある所では滝になり、そしてとうとうと流れる川は、それがそのまま人生に似ています。 今年は30枚くらい描いたでしょうか、その殆どはお蔵入りですが、毎年その内の一枚を年賀状として居ます。 来年は猪年、これは親父の干

  • 旬の始まり始まり*毛ガニ

    冬の楽しみは海の幸が美味しくなること 毛ガニの旬もそろそろ始まります。 Copyright © 2018 Yoshiko Takatsuka. All rights Reserved. 無断転載を禁止致します

  • 国立新美術館

    この間、東山魁夷展覧会を観覧してきた国立新美術館、もう夕暮れでした、スケッチして見ました。 何とも下手くそですが、何となくどんな美術館か、感じていただければと思いました。前面ガラス張り、真ん中の、白っぽいとんがり帽子が、入口です。 大変すばらしい美術館なのですが、一緒に行った友人がこれは失敗だと言うのです。 全面ガラス張りで、そのせいで、非常に熱くなるのですと。もちろん空調は掛けているのですが、普

  • アフリカンチューリップとメジロ

    アフリカンチューリップとメジロを水彩で描きました。 アフリカンチューリップは大きな木ですが、チューリップのような形のお花を咲かせます。 お花に溜まった水を吸いに、色々な鳥がやってきます。 お花の下からくちばしでつつく姿がかわいくて、絵にしたくなりました。 ================ OharuArt Photography Oharuart.com  ================ 写真及

  • ソウシチョウ Ho'omaluhia植物園

    オアフ島Ho'omaluhia植物園で見たソウシチョウを水彩で描きました。 植物園に植えられている赤いサボテンのような植物を 糸を引きながら美味しそうに食べていたソウシチョウです。 久しぶりにColdPressの水彩画用紙を使ったので 紙の上を色が走るのが楽しくて、水任せで描いてみたのですが、 ちょっと色が薄い仕上がりになってしまいました(´・_・`) ================ Oharu

  • 紅葉の熊野 本宮大社辺り

    前ブログ、シクラメンの香り、その妻になる女(ひと)と出会った翌日(確か)に、熊野の本宮大社方面に、新宮から熊野川を20キロ程、車で遡りました。 これは、熊野川上流に架かっていた吊り橋です(今は無いかも)、そしてその周辺は鮮やかに染まって居ました。 これはその時撮った写真から記憶を掘り起こしたものです。写真はあるとは言え、心に浮かんだ景色を描くということは、殆ど、抽象画かも知れません。 妻の故郷は、

  • 七十二候*橘始黄 椿

    不老不死の実とされている橘の実が黄色く 色づき始めることから 小雪の末候 橘始黄(十二月二日〜十二月六日頃)を 「たちばなはじめてきばむ」と読みます。 寒い冬に艶やかな花を咲かせる寒椿 冬景色に優しく映える薄桃色の椿です。 「暮らしを楽しむ開運七十二候」掲載イラスト 高塚由子 画 Copyright © 2018 Yoshiko Takatsuka. All rights Reserved. 無断

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