• キマユカナリア(水彩画)

    キマユカナリアを水彩で描きました。 鉛筆の線を残してシングルレイヤーで描くというGeorgeのスタイル。 Georgeは抽象的に描くのですが、私は実物に近い輪郭と色で。 筆をよく洗うのを忘れて汚い色になってしまったのが反省点。 キマユカナリア。 姿も綺麗ですが、声もとっても綺麗です。 ================ OharuArt Photography Oharuart.com  =====

  • 七十二候 *霜始降 紫式部

    なんだか寒くなったなと思っていたら もう、霜降の初候 霜始降(十月二十三日〜十月二十七日頃)と書いて 「しもはじめてふる」と読みます。 今回は植物の名前には珍しい人の名を持つ「紫式部」です。 小さいけれど知性がぎっしり詰まったような赤紫色と艶で 秋が来たことを知らせてくれます 「暮らしを楽しむ開運七十二候」掲載イラスト 高塚由子 画 Copyright © 2018 Yoshiko Takatsu

  • 家路に向かう人々

    ☆丸善出口からの景色 ちょっと以前に東京駅近くの丸善で、日本透明水彩会の展覧会をやっていて、それを観た帰りの東京駅方面の風景です。 逆光の東京駅、何だかデッサンおかしいですが、これも愛嬌と思いました。 誰もが家路に向かう夕方前、何か美しいなあと感じました。

  • George的アプローチ(水彩画)

    George的アプローチ水彩画のつづきです。 「写実的に描かない、色の調和を重視して、流れるようにシングルレイヤーで描く」 今回は、実物を見て特徴を掴んで強調したい部分を考えて画面をデザインする事を目標に描きました。 ヒロオヒルヤモリ。 筆を変えたので、どのくらい色を含んでいるのか分からず 途中で色が足りなくなって、途中で色を足したりして、部分的にシングルレイヤーではなくなった(ー_ー 気分的に乗

  • George的アプローチ コウカンチョウ(水彩画)

    先日、ハワイアンアーチストGeorgeの水彩画教室を受講し クラス内で全然うまく書けなかったので、自宅で復習しています。 写実的に描かない、色の調和を重視して、流れるようにシングルレイヤーで描く。 コウカンチョウを描いてみました。 クラス内で描いた「バナナのお花」よりマシになったような。 もっと練習していきます。 ================ OharuArt Photography Ohar

  • 水彩画教室 Hawaiian Artist

    ハワイにベースを置くアーチストGeorge woollar氏の水彩画教室に行ってみました。 (https://www.georgewoollard.com/art/) スタジオは、ワイキキとカイルアの中間点くらいのジャングルの真ん中。 1台の車がギリギリ通れるくらいの細い山道をひたすら進み、コンクリートの板が敷いてあるだけの橋を渡り、ようやく到着。 草木が茂る一角に、8台くらい駐車可能な駐車スーペ

  • この道は 2

    ☆絵はこれで止めます。 右に花屋さん、左にイタリアン、その隣が洋食屋さん、その隣が本格的な中華屋さん、その向こうが確か松屋さんと、この通りは食堂だらけです(笑) でも、歩いている人に私のような年寄りが多いのは、大学病院通りだからでしょう。 ☆歌詞の続きです。 あの丘は いつか見た丘 ああ そうだよ ほら 白い時計台だよ この道は いつか来た道 ああ そうだよ お母様と 馬車で行ったよ あの雲も 

  • 七十二候 *菊花開 団栗(どんぐり)

    寒露の次候(十月十三日〜十月十七日頃)の主役は文句なしに菊の花 菊花開と書いて「きくのはなひらく」と読みます けれどご紹介する水彩画はどんぐりころころの団栗 ブナ科の木の実はみんな団栗と呼ばれます この季節は上を向いて歩かず下を向いて歩いた方が楽しさ発見 近所の公園にもあちらこちらに転がっています 拾ってきてしばらく眺めるのは私の秋の恒例行事です 「暮らしを楽しむ開運七十二候」掲載イラスト 高塚由

  • この道は

    いつか来た道  ああ そうだよ アカシアの花が咲いてた ☆大学病院へ行く途中の商店街です。 商店街を歩いていたら何故か、北原白秋の詩を思い出しました。 この詩のように、いつか生きて、この商店街を思い出せれば良いなあと、そんな時間が将来が来ればよいなあなんて、ただの願望ですが。 商店街、本当はこんな並木はありません、アカシアでも有りません、でも何か並木が欲しいなあと思いました、真ん中は妻のイメージで

  • 熱帯植物 サキシマハマボウ(水彩画)

    アラワイ運河沿いに 変わった形の実をつける木が生えています。 運河北側は特に群生しています。 調べてみると サキシマハマボウ(先島浜ぼう)。 日本では琉球諸島でも見られる植物だそう。 群生しているサキシマハマボウが種を落とし、次々と新しい芽を伸ばしています。 その穏やかな川沿いは、カモ達のくつろぎの場になっています。 サキシマハマボウの実を 水彩画で描いてみました。 左下の葉は失敗。 色がベッタリ

  • ハワイの虹 The rainbow state!

    今朝ジョギングをしていると 数百メートル先の方で小雨が降っているのが見え、 その後、大きな虹が見えました。 ハワイでは本当によく虹が出ます。 iPhoneに保存していた最近の虹の写真を一挙公開(^-^) ↑ 公立の図書館に低めのダブル レインボー。 ダブルレインボーの色は反転して見えます。 ↑ ワイキキの海にダブル レインボー。 よくみると教会の上に虹の足が 私はクリスチャンではありませんが、 ち

  • 光と影の風景

    前から描きたかったテーマ、群像と申しましょうか、その光と影を描きたいと思って居ました。 しかしなかなか上手く行かず、参考となりそうな絵が、ネットの外国人が描く水彩画に在りましたので、ちょっと盗作?をしました。 ヨーロッパの何処か、空が抜けるように美しく、ざーっとした感じで人を描き、景色もざーっとして居ます。 そんな感じで描いて見ました。 人と光と影、それがテーマです。足なんか、無いくらいですね。人

  • 妻の想いが聞こえてくる

    妻とのなれ染めは、ある勉強会での出会いだった。その勉強会では、写生会なども有った。 私は多分、それを利用したのだと思う。少し絵が得意だった私は、仲間を横目に、彼女に近寄った。ああでもないこうでも無いと、一緒に描くようになったのでした。 彼女は、雲を描いても、木を描いても、全部綿あめのようになってしまう。結局それが直ることは無かったが、付き合いはだんだんと深まっていった。 考えて見れば、絵、様々でし

  • ソフィの選択から

    ふと思った、ソフィの選択、これって学生時代だったかもっと後だったか忘れましたが、小説にもなり映画にも成りました。それはあまりにも残酷な選択でした、しかもそれがノンフィクションであったことに大変ショックを受けたものです。 ソフィには息子と娘が居て、この三人の家族があのアウシュビッツ収容所に収監されるのです、どういう訳かソフィは看守に気に入られるのですが、でも看守の要求には応えませんでした(確かこんな

  • 北海道 駒ヶ岳の思い出

    北海道、函館から札幌に向かう途中、何とも風光明媚な山並みが有ります。その中心が駒ヶ岳、妻と娘夫婦で行きました。 山の周りをこのような湖が取り囲んで居ます、入院前に出来上がる予定でしたが、上手くは行かず、加筆修正しました。でも、こうやって見ると、中途半端な絵ですね、もう少し直します。 北海道は、故郷では有りませんが、こんな山並みを見ていると、石川啄木の詩を思い出します。 ふるさとの山に向かひて 言ふ

  • 等々力渓谷へどうぞ

    久しぶりに等々力渓谷に行って来ました。この頃はSNSで有名になったのか、多くの人達が訪れて来ます。外人さんも多く成りました。 ☆これは、以前に描いたもので、正面の赤い橋はゴルフ橋と呼ばれています。  等々力駅から来ると、この橋の脇の階段からこの渓谷に降ります。 上の絵から下ると、この辺りに出ます。ずっーと歩いて行くと環状八号線の下に出ます。 「こうやって絵を比べると、同じ色を使い、同じ人が描いてい

  • 人は生きて来たように死ぬ

    全然縁起でもない題名ですが、ご容赦下さい。 以下は、沢山の患者の最期を見取ったあるお医者さんの言葉です。 先生によると、 「人は生きたように死んでいく」 のだそうです。 しっかり生きてきた人はしっかりと亡くなっていく。 ネチネチ生きてきた人はネチネチと亡くなっていく。 だらしない人はだらしなく亡くなっていく。 普段から感謝してる人は、感謝しながら亡くなっていく。 不平ばかり言って生きてきた人は不平

  • 何故有るのか 2

    かみさんから、この富士山右側下がっているわと、鋭い指摘を受けて、修正しました。たいしたことではないのですが、この指摘を無視する勇気は有りません(笑) 何故私達はここに在(有)るのか、いくら考えてもその答えは見付かりません。 ☆以下は私の姉のことです。 どうやら私の姉は、○○の塔という団体に、吸い込まれそうです。私に色々伝えて来ました、誘ってくれる人たちが皆誠実で良い人だからと。 姉は76歳、15年

  • 七十二候 *鶺鴒鳴 白粉花(おしろい花)

    白露の次候は鶺鴒鳴と書いてそのまま「せきれいなく」と読みます。 期間は九月十三日〜九月十七日頃 鶺鴒はご存知の方も多い雀よりやや大きい野鳥 この時期になると恋をして鳴き声を高らかに響かせます。 季節の花もお馴染みのおしろい花 ひとつの株から赤や黄色、白、赤紫といろいろな色の花が咲いて 絞りの種類の色の掛け合わせ、混じり具合まで様々あって なんとも言えない可愛らしさを感じます。 花がしぼんでしばらく

  • 富士遠景

    娘からこんな写真を送って来ました、娘夫婦の別荘から東京湾を隔てて遠くに富士山が望めます。これから冬になったら、もっとくっきりと見えるでしょう。 しかしいかにも、富士山が小さい(笑) これを題材に絵をと思ったのですが、いかんせん難しいと思いました。そして考えました富士山はもっと大きく、そしてこんなに夕焼けでなく、もっと海を強調しようと、つまりデフォルメです。 この富士山の大きさは、江の島辺りの大きさ

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