• 新選組 手塚治虫

    手塚治虫氏の新選組昭和32年に発表された作品です 当時はまだ新選組が悪役だった頃らしく、あまり人気がでないまま途中で終わりにしてしまったそうです これは深草丘十郎、鎌切大作という二人の架空の人物が主人公 この二人が育む友情はなかなか爽やかで好感が持てます 漫画化の吾妻ひでお氏が昔手塚氏の絵を模写しようとしたところ一向に上手く描けず断念したということを別の本で読みました 吾妻氏曰く「手塚先生の絵は動

  • 初投稿

    初めまして。apple802です。 このブログは主に、私が読んだ漫画や本の紹介をしていこうと思っています。 軽く自己紹介から 性別・♂ 年齢20代  機会があれば少しずつ紹介していきます。

  • アル中病棟

    吾妻ひでお氏によるノンフィクション漫画 失踪日記の第二段になります 完全に今では断酒しているせいか、失踪日記より線がしっかりとしており、そこは少し悲しい(なんでやw) しかし、恐ろしい所ですねこういう病院は、私は絶対に入りたくないのでなんとかど根性でアル中にはならないようにしますw しかし、こんな悲惨な状況をギャグ漫画タッチで描ける吾妻氏は本当にタフな人だと思います

  • 怪奇大作戦

    これ一冊だけなのが惜しい! 全6話、うち3作はドラマ作品を一部脚色して描いたもので、残り3作は桑田氏のオリジナル 「人食い蛾」「殺人回路」「吸血地獄」はそれぞれ「蛾」「死を呼ぶ絵」「二つの顔の少女」と改題されている それにしても、この3つのチョイスは少し微妙w 特に、怪奇には向いていないのではないかと言われた金城作品が2作も選ばれるとは、殺人回路は実際の映像作品になかった絵の正体が一ひねりされてい

  • 37.5℃の涙を読んでみた

    前から気になってた、 椎名チカさんの「37.5℃の涙」を読んでみた。 いろいろ衝撃的な作品だったかも。 あらすじは 子供が熱を出すと保育園に預けられない、 でも働かなくては生きて行けない、 という親に手を差し伸べる「病児保育士」 をテーマにしたストーリー。 新米病児保育士の杉崎桃子が 主人公。 保育士なのに、笑っても 笑顔が引きつることが コンプレックスの彼女が 初めて担当することになった 病弱な

  • 数とコンピューター

    1971年刊行の学習科学まんがシリーズの一冊です 所謂数学というものは今と昔でそう大きく変わってはいません。なので今でも普通に読むことが出来ます 数字の起源などから始まり暮らしの中の幾何学 そして算数から数学へ そろばんからコンピューターへと 二進法でしか数え方がなかったオセアニアの島では、1はウラパン、2はオコサと数え 3はオコサウラパン、4はオコサオコサ、5はオコサオコサウラパンと数えます し

  • どぐされ球団

    この漫画は月刊少年ジャンプに連載されていた作品で、同時期に「アストロ球団」という伝説的名作が連載されていたが、私はこちらの方が熱狂的に好きでした主人公の鳴海真介は甲子園のスターでエースで4番打者でしたが、打席で右手の人さし指が骨折しているのを隠して推定160メートルの大ファールを放ち、その衝撃で指が引きちぎれてしまいます。野球生命が尽きたかのように思われた鳴海ですが、明王アタックスというプロチーム

  • エイジ

    江口寿史の1985年のコミックですボクサーの息子が老トレーナーに導かれ、当初は嫌がっていたボクシングの道を歩むことになる青春ギャグ漫画であり、ラブストーリーの要素も多大に含んだ作品ですでもね、何と言ってこの漫画のすごいところは始まりが終わりと言うところなのですwたった一冊それも主人公がボクサーとしてのライセンスを取ったところで終了これほどプッツンと終わってしまう漫画も珍しいあるいみ潔ささえ感じてし

  • となりの怪物くん

    ろびこさんのとなりの怪物くんを1巻読んでみたら、おもしろかった・・・!アニメ化もされたらしい。あらすじは自分が常に上位の成績でいることしか興味の無い雫が先生に頼まれて、入学初日に流血事件を起こして不登校になっているハルにプリントを届けに行き・・・~というストーリー。最初は学校嫌いのハルに警戒されるも勘違いでかなり気に入られてしまい友達に認定される雫。実は純粋なヤツだと知って優しくしたら今度は好かれ

  • 好きっていいなよ。

    明朝","serif";mso-ascii-font-family:"times="" new="" roman";="" mso-fareast-theme-font:minor-fareast;mso-hansi-font-family:"times="" roman""="" lang="JA">葉月かなえ先生の明朝","serif";mso-ascii-font-family:"times

  • アオハライド

    ストロボ・エッジに続き咲坂伊緒先生のアオハライドも読んでみた。やっぱり咲坂先生は繊細な心情描写がすごく上手いな~。あらすじは中学の時、初恋の人だったのに人知れず転校してしまった田中洸くんに高校で再会した双葉の物語。双葉は中学でハブられた経験から自分を偽り、わざとガサツに振る舞い、洸は素っ気なくクールになっていました。甘酸っぱいあの頃と比べると変わってしまった二人の物語です。最初は洸の変貌にビックリ

  • ストロボ・エッジ

    ストロボ・エッジ(咲坂伊緒)を読んだ。全巻。青春&超爽やかラブストーリー。電子コミックサイトで1巻無料だったので読んでみたら止まらなくなって、10巻全部購入→一気読みしてしまった。あらすじは、「恋」を経験したことのない仁菜子に蓮との関わりがきっかけで今までにない感情が芽生えてくストーリー。蓮への想いが恋だと気付いてからは、妥協したり、周りに流されずに自分の想いを貫いていきます。登場人物みんなが誰か

  • くちびるに歌をというコミックが良かった

    最近読んでおもしろかったコミックが、モリタイシさん、中田永一 さん作の『くちびるに歌を』というコミック。と言っても電子コミックサイトで1巻無料だった時に読んだので、それ以降の巻はまだ読んでないけど。最近ガッキー主演で映画化さたらしいので読んでみたら、なかなか良かった。あらすじは、中学の3年間誰とも関わらずぼっちとして生きてきた桑原サトルが合唱部に入り成長していくという感じ。気が弱く、自己主張ができ

1 ... 17 18 19 20 21