• 【南木神社】(なぎじんじゃ)大阪府南河内郡千早赤阪村

    【南木神社】(なぎじんじゃ)大阪府南河内郡千早赤阪村 楠木正成を祀る最古の神社。建水分神社の摂社である。後村上天皇から南木(なぎ)明神の神号を賜わった。 元禄10年(1697年)、社殿が傾いたため、現在地に移転した。しかし、移転した社殿も昭和9年(1934年)に暴風雨(室戸台風)により老松が倒れ、崩壊。現社殿は昭和15年(1940年)に再建されたもの。 住所:大阪府南河内郡千早赤阪村水分357 (

  • 【建水分神社】(たけみくまりじんじゃ)大阪府南河内郡千早赤阪村

    【建水分神社】(たけみくまりじんじゃ)大阪府南河内郡千早赤阪村 通称、「水分神社」(すいぶんじんじゃ)。水分大明神、上水分社(うえのすいぶんのやしろ)とも称する。式内社で、旧社格は府社。古より金剛山鎮守として、また、楠木氏の氏神として崇敬された。中殿に天御中主神、左殿に天水分神・罔象女神、右殿に国水分神・瀬織津姫神を祀る。このうち天御中主神以外は水神である。社伝によれば、崇神天皇5年(紀元前92年

  • パワースポット【来恋夢神社】(くるむじんじゃ)兵庫県尼崎市

    三和本通り商店街でピンク色の鳥居が目立ちます。この商店街の活性化のために企画立案された神社です。創建は平成25年11月5日。守り神である来恋夢神社は恋愛成就、縁結びの神様として多くの方がお参りされています。男女の恋愛のみならず、志望校と縁があるようにと願う受験生や、健康に縁があるようにと願うお客様などがおられ、商店街を訪れた方々が様々な縁と結ばれるようにお守りくださっています。御祭神は「天照大神」

  • 【尼崎戎神社】(あまがさきえびすじんじゃ)兵庫県尼崎市(2/2)

    【尼崎戎神社】(あまがさきえびすじんじゃ)兵庫県尼崎市 別名倉持戎大宮、または「ちぢみさん(後述)」と呼ばれている 。商売繁昌の神様「尼のえべっさん」として参拝者に親しまれており、毎年1月9日より11日まで十日戎大祭が開催されている。創建は醍醐天皇以前の時代であるという伝承が残されている。正和年間に近江坂本の日吉神社に属する一社が尼崎に祀られ、その後別所町と別所村に分社、別所村字内畑(現・尼崎市西

  • 【尼崎戎神社】(あまがさきえびすじんじゃ)兵庫県尼崎市(1/2)

    【尼崎戎神社】(あまがさきえびすじんじゃ)兵庫県尼崎市 別名倉持戎大宮、または「ちぢみさん(後述)」と呼ばれている 。商売繁昌の神様「尼のえべっさん」として参拝者に親しまれており、毎年1月9日より11日まで十日戎大祭が開催されている。創建は醍醐天皇以前の時代であるという伝承が残されている。正和年間に近江坂本の日吉神社に属する一社が尼崎に祀られ、その後別所町と別所村に分社、別所村字内畑(現・尼崎市西

  • 【大門嚴島神社】(だいもんいつくしまじんじゃ)兵庫県尼崎市

    主祭神は「市杵島姫命」(いちきしまひめのみこと)「伊奘諾命」(いざなぎのみこと)。以前、当社より北に多可宮と称される宮があり、それと対をなす格好で低宮と呼ばれていた。『日本書紀』には、祭神の二柱の神は共に履仲天皇の祝に出現され、さのため天皇は車持君に悪解除・善解除を負わせて長渚崎で禊祓い(みそぎはらい)を命じられたと記されている。長洲浜の開発行基五泊の一つである大河尻の修造の際、当地に縁りの深い神

  • 【潮江 素盞鳴神社】(しおえ すさのおじんじゃ)兵庫県尼崎市

    【潮江 素盞鳴神社】(しおえ すさのおじんじゃ)兵庫県尼崎市 主祭神は「素盞鳴尊」(すさのおのみこと)「玉依姫命」(たまよりひめ)。 市バス潮江北口下車すぐ西、あるいはアミング潮江下車、北へ3分。当社は牛頭天皇および大宮天王祠の別称をもつ。創祀は不詳であるが、後奈良天皇の御世、享禄年間、三好三人衆の一人三好長慶が足利氏に叛き摂津の国を攻略せんとして池田に進軍する折、当社に戦勝を祈願したと伝えられて

  • 【榎大明神】(えのきだいみょうじん)大阪市中央区

    【榎大明神】(えのきだいみょうじん)大阪市中央区 映画化もされた小説「プリンセス・トヨトミ」。この舞台の一つが空堀商店街で、その近くにあるのが【榎木大明神】です。小説はこの小さな神社から始まります。 夕暮れのときにお参りしたので灯篭の明かりがついていました。 所在地 : 大阪市中央区安堂寺町2丁目3番 アクセス :市営地下鉄鶴見緑地線・松屋町駅下車、東に100m。熊野街道と長堀通りとの角を石段を上

  • 【熱田神社】(あつたじんじゃ)大阪府松原市

    【熱田神社】(あつたじんじゃ)大阪府松原市  この宮は、日本武尊をまつる。日本武尊は景行天皇の皇子でもと小碓命という。 御父の命により九州の熊襲をうつ。熊曽建は死にのぞみ倭建の御子の名をおくる。 これより日本武尊と名のる。再び東国の蝦夷を討つ。その途伊勢神宮に詣で叔母の倭姫命より、神剣を受けられ、国々悪神を討つ。 帰途伊吹山の神と戦って病を得、伊勢の能褒野でみまかる。その霊は白鳥となって飛んで河内

  • 【白龍大神・八大龍王・楠木姫大明神】 大阪市北区中崎西

     【白龍大神・八大龍王・楠木姫大明神】 大阪市北区中崎西  大阪の中崎町は再開発から逃れてまだまだレトロな建物が残っています。そんな中崎町の路地の狭い間を行くと、「白龍大神」があります。白龍大神の幟が目印です。参道横に下記の案内板があります。 「この奥にある神社「白龍大神」は、お社の下に白い蛇が住んでいることから別名「みーさん」と呼ばれ、ここ中崎町を見守る神様として地元の方を始め沢山の方々の神様と

  • 【榎大神】と【榎大明神】/ 大阪市中央区

    【榎大神】と【榎大明神】/ 大阪市中央区 ①【榎大神】 この小さな社、【榎大神】を見つけるのは苦労します。谷町筋を北上し、空堀商店街を抜けてしばらく歩きます。路地の突き当たりに赤い鳥居と柵が見えてきます。由緒等は不明です。社の中を覗くと、小さなお稲荷さんのキツネがいます。夜はレトロなランプに明かりがつきます。 場所:大阪市中央区上本町西2丁目5-5 アクセス:大阪市営地下鉄谷町線、長堀鶴見緑地線、

  • 【内子町】(うちこちょう)と【旭館】(あさひかん)/ 愛媛県喜多郡内小町

    愛媛県の【内子町】(うちこちょう)は1990年ころから白壁の「八日市・護国の町並み保存地区」を中心に、「内子座」の文楽・歌舞伎公演や里山の農産物など、小さな観光地として四国の観光コースになっています。町並保存地区には、稲荷神社があります。また、レトロな大正時代の【旭館】(あさひかん)があります。この館は、森文醸造(株)など地元有志が大正14年に作った活動写真館です。 場所:愛媛県喜多郡内小町大字内

  • 【皆生温泉神社】と【東郷温泉 養生館】鳥取県米子市

    【皆生温泉神社】と【東郷温泉 養生館】鳥取県米子市 5月に【皆生温泉神社】と【東郷温泉 養生館】に行ったときの内容です。 ①【皆生温泉神社】(かいけおんせんじんじゃ)は、皆生温泉の北東、皆生浄化センター東に鎮座しています。ホテル街の中にあり、清潔に整えられた綺麗な神社です。【皆生温泉神社】は皆生温泉の発展に尽力した有本松太郎が「皆生温泉に日本人らしい心のよりどころを」という願いをこめて創建したそう

  • 太平洋を眺める龍王岬に鎮座する【海津見神社】(わたつみ じんじゃ)

    太平洋を眺める龍王岬に鎮座する【海津見神社】(わたつみ じんじゃ) 幕末に活躍した坂本龍馬がもっとも愛したのが、高知県のこの桂浜(かつらはま)です。龍王宮(りゅうおうぐう)とも呼ばれるこちらの海津見神社(わたつみ じんじゃ)は岬の上に鎮座しています。御祭神は大綿津見神(おおわたつみのかみ)です。境内にある由緒板によれば、創建年代については不詳ですが長宗我部氏の時代と伝えられているとのことです。大綿

  • 【白光大神】(しらみつおおかみ)大阪市中央区

    【白光大神】(しらみつおおかみ)大阪市中央区 「玉造稲荷神社」の南の入り口から、50mほど南に行った道路のど真ん中に鎮座されています。「玉造稲荷神社」よりこちらの方に興味を持ちます。白光とは白蛇のことで、玉造稲荷神社から飛んできた榎木の種がこの場所で育ち、白蛇が住み着いたといわれてます。白い鳥居に小さな祠、それをガードレールが守っています。詳しい由緒については不明です。  住所:大阪府大阪市中央区

  • 【玉造稲荷神社】(たまつくりいなりじんじゃ)大阪市中央区

    【玉造稲荷神社】(たまつくりいなりじんじゃ)大阪市中央区 旧社格は府社。 宇迦之御魂大神(稲荷神)を主祭神とし、下照姫命、稚日女命、月読命、軻偶突智命を配祀する。 社伝によれば垂仁天皇18年(紀元前12年)に創建され、当時は比売社と称していた。蘇我氏と物部氏の戦いの際、 蘇我氏方の聖徳太子がこの地に布陣して戦勝を祈願し、戦勝後当地に観音堂を建てたという伝承がある。豊臣大坂城の三の丸に位置し、その鎮

  • 【直島八幡神社】(なおしまはちまんじんじゃ)香川県香川郡直島町

    【直島八幡神社】(なおしまはちまんじんじゃ)香川県香川郡直島町 夏に【直島八幡神社】(なおしまはちまんじんじゃ)にお参りするために、直島へ行きました。サンポート高松からフェリーで行き、直島内はレンタサイクルを使いました。 【直島八幡神社】(なおしまはちまんじんじゃ)の御祭神は、御本殿中央に八幡大神様(第15代応神天皇〔おうじんてんのう〕誉田別尊〔ほんだわけのみこと〕)を、西に神功皇后様〔じんぐうこ

  • 【御幸森天神宮】(みゆきのもりてんじんぐう)とコリアンタウン 大阪市生野区

    【御幸森天神宮】(みゆきのもりてんじんぐう)は、大阪府大阪市生野区(旧摂津国東生郡猪飼野村)にある神社。 仁徳天皇、少彦名命、忍坂彦命を祀る「猪飼野村」の氏神。御幸森天神宮のある地域は古くから猪飼野(いかいの)と呼ばれ、猪甘津(いかいのつ)と呼ばれる古代の港があったことに由来する。猪甘津は日本書紀仁徳天皇十四年の条に記され、猪甘部(いかいべ)と呼ばれる官職を務める者が住んでいた。猪甘部は朝廷への貢

  • 京都④ 晴明神社

    晴明神社にも寄ってきました。 西陣の街の中にあります。 羽生結弦選手や有名スポーツ選手、有名人の絵馬がたくさんありました。 昔、この神社の近くに住んでいたんんで懐かしいです。 一条戻り橋 阿部の晴明像

  • 【生田の森】(いくたのもり)生田神社内 / 兵庫県神戸市中央区

    【生田の森】(いくたのもり)生田神社内 生田の森は、古くは北に六甲の山脈がそびえ、南北狭く東西長く、旧生田川(現在のフラワーロード)あたりまで及ぶ広大な森林でした。鎌倉・室町時代の動乱期には、生田川をひかえた大森林であったため、軍事的な要衝地で、古来よりしばしば合戦の舞台となりました。中でも、平安末期、寿永3年(西暦1184年)2月の源範頼の率いる源氏方と平知盛の率いる平家方の戦「源平の合戦」であ

1 2 3 4 5 ... 48