• 【天石立神社】(あめのいわたてじんじゃ)奈良市柳生町 / パワースポット(1/3)

    【天石立神社】(あめのいわたてじんじゃ)奈良市柳生町 天石立神社(あまのいわたてじんじゃ)は奈良県奈良市柳生町の岩戸谷にある神社。戸岩山という小高い山の北麓、標高330メートルの山中に本殿を有たず、鎮座する巨岩を直接拝する形態をとる。『延喜式神名帳』に「天乃石立神社」と記載される式内小社で旧社格は村社。社辺は戸岩谷と称し「一刀石」をはじめとする巨岩、巨石が累々とする景勝地で、沢庵によって「柳生十景

  • 【牟佐坐神社】(むさにますじんじゃ)奈良県橿原市

    【牟佐坐神社】(むさにますじんじゃ)奈良県橿原市 御祭神は「高皇産霊神」「孝元天皇」。神社の由来によりますと、境内は8代孝元天皇の宮跡とされ、20代安康天皇の時代(5世紀中頃)に牟佐村の村主青(すぐり、あお)がここに生雷神(雷公)を祀り、江戸初期まで榊原(境原)天神と称されていました。  帰化人であり史部(ふひとべ)の青は三国時代の呉王孫権(西暦182年~252年)の子孫とされており、21代雄略天

  • 【土佐恵美須神社】(とさえびすじんじゃ) 「薬祖大神」奈良県高市郡高取町

    【土佐恵美須神社】(とさえびすじんじゃ) 「薬祖大神」 毎年11月に薬祖神祭が高取薬業連合会によって行われます。高取薬業連合会は薬の町、高取で薬業に携わる人々の集まりです。 「高取町のくすりの歴史」 日本一の山城と歴史と文化に育まれた「健幸とくすりのまち」、この高取町のくすりの歴史はふるく、飛鳥時代の西暦612年推古天皇が聖徳太子や伴を率いて、高取の羽田の山野にて薬狩りを行ったと伝えられています。

  • 【高皇産霊神社】(たかみむすびじんじゃ)奈良県高市郡高取町 (2/2)

    【高皇産霊神社】(たかみむすびじんじゃ)は、坂上田村麻呂の屋敷跡と伝わる「坂ノ山」の南端に鎮座しており、【高皇産霊神社】へ続く参道は、国道169号線を横切って西の丘陵へと続いています。本殿の鳥居の横に石灯籠がたくさん並んでいます。御祭神は高皇産霊神。古事記の物語が始まる天地創造のところで天上界の創造神として「高御産巣日神」(たかみむすひのかみ)が現れます。神様の中の神様で三柱の神様でもあります。川

  • 【高皇産霊神社】(たかみむすびじんじゃ)奈良県高市郡高取町 (1/2)

    【高皇産霊神社】(たかみむすびじんじゃ)は、坂上田村麻呂の屋敷跡と伝わる「坂ノ山」の南端に鎮座しており、【高皇産霊神社】へ続く参道は、国道169号線を横切って西の丘陵へと続いています。本殿の鳥居の横に石灯籠がたくさん並んでいます。御祭神は高皇産霊神。古事記の物語が始まる天地創造のところで天上界の創造神として「高御産巣日神」(たかみむすひのかみ)が現れます。神様の中の神様で三柱の神様でもあります。川

  • 【平田春日神社】 (ひらたかすがじんじゃ)奈良県葛城市

    【平田春日神社】 (ひらたかすがじんじゃ)奈良県葛城市 この【平田春日神社】 (ひらたかすがじんじゃ)當麻寺の参道沿いに鎮座しています。御祭神は、天児屋根命。現在の拝殿は文化9年(1813)8月、本殿は安政3年(1857)4月に再建されたもの。詳しい由緒等は不明です。 場所:奈良県葛城市當麻(當麻寺の参道沿い)  アクセス:近鉄南大阪線「当麻寺駅」から約700m。

  • 【菅原神社】 (すがわらじんじゃ)「天満宮」奈良県葛城市當麻

    【菅原神社】 (すがわらじんじゃ)「天満宮」奈良県葛城市當麻 當麻寺の参道沿いに鎮座しています。白壁の築地塀に囲まれた一段高い敷地、白い鳥居です。この【菅原神社】 (すがわらじんじゃ)の由緒等は不明です。元は當麻寺の鎮守であったそうです。御祭神は、天満宮なので菅原道真公。 アクセス:近鉄南大阪線「当麻寺駅」から約900m。 場所:奈良県葛城市當麻(當麻寺の参道沿い)

  • 【菅原神社】(すがわらじんじゃ)「天満宮」 奈良県葛城市(2/2)

    【菅原神社】(すがわらじんじゃ)「天満宮」 奈良県葛城市 奈良県葛城市竹内の国道166号線沿いに【菅原神社】(すがわらじんじゃ)が鎮座しています。山に向かって高い石段を登っていく途中に「征露記念碑」があります。石段を登りきると【菅原神社】(すがわらじんじゃ)があり、少し下に「天満宮」があります。由緒等は不明です。 場所:奈良県葛城市竹内(国道166号線沿い)

  • 【菅原神社】(すがわらじんじゃ)「天満宮」 奈良県葛城市 (1/2)

    【菅原神社】(すがわらじんじゃ)「天満宮」 奈良県葛城市 奈良県葛城市竹内の国道166号線沿いに【菅原神社】(すがわらじんじゃ)が鎮座しています。山に向かって高い石段を登っていく途中に「征露記念碑」があります。石段を登りきると【菅原神社】(すがわらじんじゃ)があり、少し下に「天満宮」があります。由緒等は不明です。 場所:奈良県葛城市竹内(国道166号線沿い)

  • 【宇賀大善神社】(うがだいぜんじんじゃ) 大阪府茨木市

    【宇賀大善神】(うがだいぜんじんじゃ) 大阪府茨木市 隠れキリシタンの里「千提寺」の道路沿いにある小さな祠です。「千提寺」の集落の人たちはキリスト教の信者になり1600年から1919年まで隠れキリシタンだった一族です。この神社の祭神は「宇賀大善神」。詳しい由緒等は不明です。 場所:大阪府茨木市千提寺の府道沿い

  • 【天満宮】(てんまんぐう)大阪府茨木市

    隠れキリシタンの里で有名な大阪府茨木市千提寺にある神社です。【天満宮】(てんまんぐう)なので祭神は菅原道真です。本殿は改装中でした。鳥居の奥にあるのは秋田大明神。由緒等は不明です。 (撮影:2018年8月29日) 住所:大阪府茨木市大字千提寺334 アクセス:JR茨木市駅より阪急バス千提寺口下車東200m

  • 【キリシタン遺物史料館】大阪府茨木市 Ibaraki Municipal Christian Relics Depository

    【キリシタン遺物史料館】大阪府茨木市 Ibaraki Municipal Christian Relics Depository キリシタン遺物史料館は、大阪府茨木市の市街地から離れた北部の山間地千提寺地区にあり、風にそよぐ青葉や野鳥の声などに囲まれた自然の中に建っています。近くにはキリシタン自然歩道のハイキングコースや忍頂寺スポーツ公園、宿泊施設がある竜王山荘などがあります。  館内には、元信者

  • 【伊弉諾神社】(いざなぎじんじゃ)奈良県生駒市

    【伊弉諾神社】(いざなぎじんじゃ)は奈良県生駒市にある神社。長弓寺の鎮守で、その境内に鎮座する。延喜式神名帳の添下郡の伊射奈岐神社に比定されるが、同郡の登弥神社とする説もある。天平18年(746年)の長弓寺創建にあたり、鎮守として牛頭天王を大宮、八王子を若宮に祀ったという。貞観元年(859年)に従五位下から従五位上に昇叙したことが記述されている。牛頭天王社とも称し、江戸時代まで寺僧の第一臈が神職を

  • 【長弓寺】(ちょうきゅうじ)奈良県生駒市(3/3)

    【長弓寺】(ちょうきゅうじ)は奈良県生駒市上町にある真言律宗の寺院。山号は真弓山、本尊は十一面観音、開基(創立者)は行基と伝える。国宝の本堂は鎌倉時代の密教仏堂の代表作として知られる。長弓寺の創建についてはいくつかの説があり、定説を見ない。『長弓寺縁起』によると奈良時代に息子の流れ矢に当たって死んだ豪族・真弓長弓(まゆみたけゆみ)を悼み聖武天皇が僧・行基に開かせたと伝わり、後に藤原良継が堂塔を整え

  • 【長弓寺】(ちょうきゅうじ)奈良県生駒市 (2/3)

    【長弓寺】(ちょうきゅうじ)は奈良県生駒市上町にある真言律宗の寺院。山号は真弓山、本尊は十一面観音、開基(創立者)は行基と伝える。国宝の本堂は鎌倉時代の密教仏堂の代表作として知られる。長弓寺の創建についてはいくつかの説があり、定説を見ない。『長弓寺縁起』によると奈良時代に息子の流れ矢に当たって死んだ豪族・真弓長弓(まゆみたけゆみ)を悼み聖武天皇が僧・行基に開かせたと伝わり、後に藤原良継が堂塔を整え

  • 【長弓寺】(ちょうきゅうじ)奈良県生駒市 (1/3)

    【長弓寺】(ちょうきゅうじ)は奈良県生駒市上町にある真言律宗の寺院。山号は真弓山、本尊は十一面観音、開基(創立者)は行基と伝える。国宝の本堂は鎌倉時代の密教仏堂の代表作として知られる。長弓寺の創建についてはいくつかの説があり、定説を見ない。『長弓寺縁起』によると奈良時代に息子の流れ矢に当たって死んだ豪族・真弓長弓(まゆみたけゆみ)を悼み聖武天皇が僧・行基に開かせたと伝わり、後に藤原良継が堂塔を整え

  • 【杵築神社】(きつきじんじゃ)奈良市二名平野 (2/2)

    【杵築神社】(きつきじんじゃ)奈良市二名平野 祭神は「素戔嗚命」「大国主命」「市杵島姫命」。 境内社に「春日神社」「大山祗神社」「神明宮」があります。 用明天皇二年(587)に、敏達天皇天皇の皇子春日王が祖神・牛頭天王を祀ったのが創建と伝わります。鎮座地は現在の奈良市内、二名平野(にみょうひらの)と呼ばれている地で、富雄川が北から南に流れる左岸に鎮座しています。社殿は西に面していて、富雄川に架かる

  • 【杵築神社】(きつきじんじゃ)奈良市二名平野 (1/2)

    【杵築神社】(きつきじんじゃ)奈良市二名平野 祭神は「素戔嗚命」「大国主命」「市杵島姫命」。 境内社に「春日神社」「大山祗神社」「神明宮」があります。 用明天皇二年(587)に、敏達天皇天皇の皇子春日王が祖神・牛頭天王を祀ったのが創建と伝わります。鎮座地は現在の奈良市内、二名平野(にみょうひらの)と呼ばれている地で、富雄川が北から南に流れる左岸に鎮座しています。社殿は西に面していて、富雄川に架かる

  • 【川面神社】(かわもじんじゃ)兵庫県宝塚市

    【川面神社】(かわもじんじゃ)兵庫県宝塚市 祭神は、高皇産霊神(たかみむすびのかみ)、神皇産霊神(かみむすびのかみ)、天照大御神(あまてらすおおみかみ)の3神。794年3月創建と伝えられる。創建時の社名は不明。戦国時代、織田信長と荒木村重の戦いにより荒廃、豊臣秀吉の命を受けて普請奉行に就いた片桐且元によって復興された。同時期に大梵天王宮と改称、1722年の寺社改帳では、川面村の産土神は大梵天王社と

  • 【名来神社】(ならいじんじゃ)兵庫県西宮市 (2/2)

    【名来神社】(ならいじんじゃ)兵庫県西宮市 (2/2) 国道176号線が中国道と交差す る地点から北400m程の所に【名来神社】(ならいじんじゃ)があります。【名来神社】(ならいじんじゃ)は火の神様と水の神様の二社から成る神社です。「火の神様」である「愛宕社」は「軻遇突智命(かぐづちのみこと)」をおまつりしています。古くからこの地にあり、どのような理由で社地を拓いてお宮を立てたのかは不明です。昭和

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