• 【徳庵神社】 (とくあんじんじゃ)大阪府東大阪市

    【徳庵神社】(とくあんじんじゃ)大阪府東大阪市 JR徳庵駅で下車、徳庵商店街の北端辺りで東に入ったところに【徳庵神社】(とくあんじんじゃ)は鎮座しています。 由緒については、この神社の境内掲示によると、御祭神は、「天照皇大神」、「豊受姫大神」、「住吉大神」、「大国主大神」。往昔の沿革と創建については古文書はなく不詳なるも御社号を昔から神明社と申し上げて、天照皇大神・豊受姫大神を祀り、当地方開発の地

  • 【稲田八幡神社】(いなだはちまんじんじゃ)大阪府東大阪市

    【稲田八幡神社】(いなだはちまんじんじゃ)は、字宮の町と呼ばれる所に鎮座し、仲哀天皇、神宮皇后、応神天皇の三神を祭神としています。稲田は、南町、中町、橋本町、北町、旭町の五町に分かれ、秋祭り(宵宮10月21日、本祭り22日)の宵宮には、各町内から伊勢音頭を歌いながら、長提灯の宮入が盛大に行われます。また、「イチョウの木」は、樹齢約500年、樹高35m、幹回り5mもある古木で、稲田村と八幡神社の古い

  • 【川俣神社】(かわまたじんじゃ)大阪府東大阪市

    【川俣神社】(かわまたじんじゃ)は、奈良時代から平安時代に官社となった神社の一覧表(延喜式)に記載され、その頃から祈年祭には、鍬・ゆぎ(矢を容れて背に負う道具)が備えられたと書かれています。川俣の地名は古くから知られています。 「日本書紀」には、仁徳天皇が詠んだと言われている歌があり、その中に「…川俣江の蔆殻(ひしがら)の…」は、水辺に生い茂る菱を詠っており、この川俣は、当地であると言われています

  • 【若宮八幡大神宮】(わかみやはちまんだいじんぐう)大阪市城東区

    【若宮八幡大神】(わかみやはちまんおおみかみ)大阪市城東区 「仁徳天皇」を祭神とする神社で、創建年月は定かではありません。社地は、昔から村内の小さな丘にあって、楠や榎などの大木がうっそうと繁り、昼なお暗い感があったと伝えられています。中でも楠の老大樹は、明治18年まで神木として崇敬されていました。境内にあるクスノキやムクノキなど11本の樹木が、平成9年10月31日大阪市保存樹に指定されました。大阪

  • 【栗原神社】(くりはらじんじゃ)大阪府東大阪市吉原

    東大阪市吉原に鎮座する栗原神社(くりはらじんじゃ)です。 御祭神は 地主神(栗玉大神)。地主神とは土地の守り神のことです。また先祖信仰と深く関わりがり各家々の土地の守り神としても広く祀られてきました。粟玉神社の始まりは村人がいつものように本殿にお参りしていると突然古大楠木の横から白い蛇が現れ、神の声が聞こえ、そこに祀れと申された。それが粟玉大神の誕生だと伝えられています。それ以来、氏子の守り神、土

  • 【今米春日神社】(いまごめかすがじんじゃ)東大阪市今米

    【今米春日神社】(いまごめかすがじんじゃ)東大阪市今米 「今米春日神社」は大正四年(1915)に吉原の「栗原神社」に合祀されました。現在、神社跡地は児童公園となっていますが、その後の昭和五十八年(1983)にこの場所より北にある別地に復社しています。 由緒について; 「此の今米の地は往古より成立したる聚落であって、附近の各聚落とは等を同じくしない。1千年以上の古文書にも「今籠」の文字を以って書き表

  • 【若江地蔵尊】(わかえじぞうそん)大阪府東大阪市

    【若江地蔵尊】(わかえじぞうそん)大阪府東大阪市  この地蔵尊は東大阪市若江南町の明徳寺の門の右横にあります。地蔵堂内には十四体の石仏がまつられています。全ての石仏の詳細は分かりませんでした。以前はこの地蔵堂の前に文政七年の年号がある水入れがありました。今は新しくなっており、また、新しい標石には御真言「おんかかかびさんまえいそわか」と書かれています。【若江地蔵尊】の学の前には「延命地蔵尊」と「子育

  • 【春日神社】(かすがじんじゃ)大阪府東大阪市布市町

    【春日神社】(かすがじんじゃ) 大阪府東大阪市布市町  由緒;御祭神;天児屋根命、比売大神、経津主命、武甕槌命。東大阪市布市の家並み西端、恩智川に近い宇宮山に鎮座します。祭神は春日四神(天児屋根命、比売大神、経津主命、武甕槌命)で、慶安2年(1649年)に記録が焼失して創祀は不明です。延享2年(1745年)に再建されたといわれています。明治5~12年(1872年~79年)に石切劔箭神社へ合祀されて

  • 【旧春日神社本殿跡】大阪府東大阪市上四条

    【旧春日神社本殿跡】大阪府東大阪市上四条 由緒について; 「四条村の氏神であったこの春日神社は、中臣氏の祖神の天児屋根命(あめのこやねのみこと)を祭神とし、もとは村の東橋の字宮ノ前、現在のさくら荘となっている所に祀られていました。明治五年(1872)、明治政府による神社の統合整理により、近郷の神社と共に枚岡駅の東側に鎮座する河内の国一の宮の枚岡神社ひらおかじんじゃに合祀されることになったため、残る

  • 【春日神社】(かすがじんじゃ)東大阪市池之端

    【春日神社】(かすがじんじゃ)東大阪市池之端  鳥居の右下に蛙の手水舎のようなものがあります。この神社の鳥居をくぐり、石段を登ると短い参道の先、左手に再び鳥居があるのが見えます。鳥居から更に上へと長い石段が続いており、その先に「絵馬堂」と呼ばれる建物があります。由緒について;「今から約六十年前、時は正徳三年(1713)池之端が戸数次第に増加し村が繁栄するにつれ、信仰厚き村民が村独自の天神を勧請し村

  • 【吉田春日神社】(ラクビー神社)大阪府東大阪市

    【吉田春日神社】(ラクビー神社)大阪府東大阪市 奈良の春日大社の御祭神を勧請した御分社。本殿は市の有形文化財に指定。花園ラグビー場に近く、大きなラグビーボールが奉納されている。別称ラグビー神社とも呼ばれている。正月の全国高校ラグビー大会、ジャパントップリーグの開催期間には関係者の参詣が多く、全国唯一のラグビー守袋を扱う。 由緒について;春日神社は「春日さん」の御分社にて、元春日と称される枚岡神社、

  • 【春日若宮神社】(かすがわかみやじんじゃ)東大阪市

    【春日若宮神社】(かすがわかみやじんじゃ)東大阪市  東大阪市役所の南へ800m程の距離にあります。 拝殿の正面に神木を祀った祠が建っており、正面が塞がれた形になっています。「七大龍王・白龍大神」と書かれた学が飾ってあります。また、「白龍大神(はくりゅうおおかみ)」の石像が拝殿横に祀られています。神社周辺を高い柵で全体を囲んでいます。 ここから生駒方向に向かって斜め東へ160mくらいの住宅地のとこ

  • 【朝日大神】(あさひだいじん)大阪府東大阪市荒本

    【朝日大神】(あさひだいいじん)大阪府東大阪市荒本  この場所を見つけるのは苦労します。「春日若宮神社」から生駒方向へ向かって斜め東へ数分歩いたところですが、住宅地の奥に鎮座していますので近づいても見えにくいです。また、ちょうど工事中でした。以前は鳥居もあったようですが今はないです。由緒等、詳しいことは一切不明です。ここは完成した頃にまた訪れるつもりです。  住所:大阪府東大阪市荒本2丁目12 

  • 【愛宕神社】(あたごじんじゃ)大阪府東大阪市

    【愛宕神社】( あたごじんじゃ)大阪府東大阪市 この神社は、住宅街のなかの数坪ほどの狭い境内です。由緒等の詳細は不明です。中に鳥居がもう1つあり、小さい神社ながら手舎、狛犬、灯篭がそろっています。中の鳥居の斜め前に「火除之神」と掘られた石柱があります。発起人の刻まれた石柱と土地奉納者の刻まれた石柱の裏には、ともに昭和三十七年十月吉日建立とあります。ただ、「火除之神」と刻まれた石柱の裏には昭和十六年

  • 【今津比枝神社】(いまづひえじんじゃ)大阪市鶴見区

    【今津比枝神社】(いまづひえじんじゃ)または、比枝神社は、大阪市鶴見区にある神社。摂津国東成郡榎本村大字今津字中野および河内国茨田郡諸口村字徳庵の氏神である。創建年代、近代以前の歴史は不詳であるが、元禄4年(1691年)に近江国坂本の日吉大社の分霊を勧請し、山王権現を名乗った。ただし延宝8年(1680年)寄進の灯籠が境内にある事から、それより前に神社自体は存在したと推定される。その後、神仏分離令に

  • 【長尾の滝】(天龍院・八大龍王尊)大阪府東大阪市 (4/4)

    【長尾の滝】(天龍院・八大龍王尊)大阪府東大阪市 東大阪市 生駒山の中腹にある【長尾の滝】へハイキングを兼ねて行きます。近鉄奈良線の額田駅から約40分です。東大阪市の枚岡公園(近鉄枚岡駅で下車)からだと生駒山方面にハイキングコースがあります。この枚岡公園を左手に進むと「長尾の滝→」の看板があり徒歩約30分です。今回は額田駅で下車し山へ向かって急な坂を登って行きます。道に沿って左側に川が見えてきて、

  • 【長尾の滝】(天龍院・八大龍王尊)大阪府東大阪市 (3/4)

    【長尾の滝】(天龍院・八大龍王尊)大阪府東大阪市 東大阪市 生駒山の中腹にある【長尾の滝】へハイキングを兼ねて行きます。近鉄奈良線の額田駅から約40分です。東大阪市の枚岡公園(近鉄枚岡駅で下車)からだと生駒山方面にハイキングコースがあります。この枚岡公園を左手に進むと「長尾の滝→」の看板があり徒歩約30分です。今回は額田駅で下車し山へ向かって急な坂を登って行きます。道に沿って左側に川が見えてきて、

  • 【長尾の滝】(天龍院・八大龍王尊)大阪府東大阪市 ( 2/4)

    【長尾の滝】(天龍院・八大龍王尊)大阪府東大阪市 東大阪市 生駒山の中腹にある【長尾の滝】へハイキングを兼ねて行きます。近鉄奈良線の額田駅から約40分です。東大阪市の枚岡公園(近鉄枚岡駅で下車)からだと生駒山方面にハイキングコースがあります。この枚岡公園を左手に進むと「長尾の滝→」の看板があり徒歩約30分です。今回は額田駅で下車し山へ向かって急な坂を登って行きます。道に沿って左側に川が見えてきて、

  • 【長尾の滝】(天龍院・八大龍王尊)大阪府東大阪市 (1/4)

    【長尾の滝】(天龍院・八大龍王尊)大阪府東大阪市 東大阪市 生駒山の中腹にある【長尾の滝】へハイキングを兼ねて行きます。近鉄奈良線の額田駅から約40分です。東大阪市の枚岡公園(近鉄枚岡駅で下車)からだと生駒山方面にハイキングコースがあります。この枚岡公園を左手に進むと「長尾の滝→」の看板があり徒歩約30分です。今回は額田駅で下車し山へ向かって急な坂を登って行きます。道に沿って左側に川が見えてきて、

  • 【足代神社】(あじろじんじゃ)大阪府東大阪

    【足代神社】(あじろじんじゃ)大阪府東大阪 由来について: 「当神社は終戦後より足代の地に御鎮座ましまして天在諸神(あまにますのももくのおおかみ)が祀りされています。当初より足代に持住す正木直市氏が御奉仕して来られましたが此の度、当浅草寺二十周年記念を契機に御社二体一式を当寺へ寄贈されました。足代の氏神として御守護頂けることになりました。」この小さな神社は路地端に祠が並んでいて境内地はありません。

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