• 【旧春日神社本殿跡】大阪府東大阪市上四条

    【旧春日神社本殿跡】大阪府東大阪市上四条 由緒について; 「四条村の氏神であったこの春日神社は、中臣氏の祖神の天児屋根命(あめのこやねのみこと)を祭神とし、もとは村の東橋の字宮ノ前、現在のさくら荘となっている所に祀られていました。明治五年(1872)、明治政府による神社の統合整理により、近郷の神社と共に枚岡駅の東側に鎮座する河内の国一の宮の枚岡神社ひらおかじんじゃに合祀されることになったため、残る

  • 【春日神社】(かすがじんじゃ)東大阪市池之端

    【春日神社】(かすがじんじゃ)東大阪市池之端  鳥居の右下に蛙の手水舎のようなものがあります。この神社の鳥居をくぐり、石段を登ると短い参道の先、左手に再び鳥居があるのが見えます。鳥居から更に上へと長い石段が続いており、その先に「絵馬堂」と呼ばれる建物があります。由緒について;「今から約六十年前、時は正徳三年(1713)池之端が戸数次第に増加し村が繁栄するにつれ、信仰厚き村民が村独自の天神を勧請し村

  • 【吉田春日神社】(ラクビー神社)大阪府東大阪市

    【吉田春日神社】(ラクビー神社)大阪府東大阪市 奈良の春日大社の御祭神を勧請した御分社。本殿は市の有形文化財に指定。花園ラグビー場に近く、大きなラグビーボールが奉納されている。別称ラグビー神社とも呼ばれている。正月の全国高校ラグビー大会、ジャパントップリーグの開催期間には関係者の参詣が多く、全国唯一のラグビー守袋を扱う。 由緒について;春日神社は「春日さん」の御分社にて、元春日と称される枚岡神社、

  • 【春日若宮神社】(かすがわかみやじんじゃ)東大阪市

    【春日若宮神社】(かすがわかみやじんじゃ)東大阪市  東大阪市役所の南へ800m程の距離にあります。 拝殿の正面に神木を祀った祠が建っており、正面が塞がれた形になっています。「七大龍王・白龍大神」と書かれた学が飾ってあります。また、「白龍大神(はくりゅうおおかみ)」の石像が拝殿横に祀られています。神社周辺を高い柵で全体を囲んでいます。 ここから生駒方向に向かって斜め東へ160mくらいの住宅地のとこ

  • 【朝日大神】(あさひだいじん)大阪府東大阪市荒本

    【朝日大神】(あさひだいいじん)大阪府東大阪市荒本  この場所を見つけるのは苦労します。「春日若宮神社」から生駒方向へ向かって斜め東へ数分歩いたところですが、住宅地の奥に鎮座していますので近づいても見えにくいです。また、ちょうど工事中でした。以前は鳥居もあったようですが今はないです。由緒等、詳しいことは一切不明です。ここは完成した頃にまた訪れるつもりです。  住所:大阪府東大阪市荒本2丁目12 

  • 【愛宕神社】(あたごじんじゃ)大阪府東大阪市

    【愛宕神社】( あたごじんじゃ)大阪府東大阪市 この神社は、住宅街のなかの数坪ほどの狭い境内です。由緒等の詳細は不明です。中に鳥居がもう1つあり、小さい神社ながら手舎、狛犬、灯篭がそろっています。中の鳥居の斜め前に「火除之神」と掘られた石柱があります。発起人の刻まれた石柱と土地奉納者の刻まれた石柱の裏には、ともに昭和三十七年十月吉日建立とあります。ただ、「火除之神」と刻まれた石柱の裏には昭和十六年

  • 【今津比枝神社】(いまづひえじんじゃ)大阪市鶴見区

    【今津比枝神社】(いまづひえじんじゃ)または、比枝神社は、大阪市鶴見区にある神社。摂津国東成郡榎本村大字今津字中野および河内国茨田郡諸口村字徳庵の氏神である。創建年代、近代以前の歴史は不詳であるが、元禄4年(1691年)に近江国坂本の日吉大社の分霊を勧請し、山王権現を名乗った。ただし延宝8年(1680年)寄進の灯籠が境内にある事から、それより前に神社自体は存在したと推定される。その後、神仏分離令に

  • 【長尾の滝】(天龍院・八大龍王尊)大阪府東大阪市 (4/4)

    【長尾の滝】(天龍院・八大龍王尊)大阪府東大阪市 東大阪市 生駒山の中腹にある【長尾の滝】へハイキングを兼ねて行きます。近鉄奈良線の額田駅から約40分です。東大阪市の枚岡公園(近鉄枚岡駅で下車)からだと生駒山方面にハイキングコースがあります。この枚岡公園を左手に進むと「長尾の滝→」の看板があり徒歩約30分です。今回は額田駅で下車し山へ向かって急な坂を登って行きます。道に沿って左側に川が見えてきて、

  • 【長尾の滝】(天龍院・八大龍王尊)大阪府東大阪市 (3/4)

    【長尾の滝】(天龍院・八大龍王尊)大阪府東大阪市 東大阪市 生駒山の中腹にある【長尾の滝】へハイキングを兼ねて行きます。近鉄奈良線の額田駅から約40分です。東大阪市の枚岡公園(近鉄枚岡駅で下車)からだと生駒山方面にハイキングコースがあります。この枚岡公園を左手に進むと「長尾の滝→」の看板があり徒歩約30分です。今回は額田駅で下車し山へ向かって急な坂を登って行きます。道に沿って左側に川が見えてきて、

  • 【長尾の滝】(天龍院・八大龍王尊)大阪府東大阪市 ( 2/4)

    【長尾の滝】(天龍院・八大龍王尊)大阪府東大阪市 東大阪市 生駒山の中腹にある【長尾の滝】へハイキングを兼ねて行きます。近鉄奈良線の額田駅から約40分です。東大阪市の枚岡公園(近鉄枚岡駅で下車)からだと生駒山方面にハイキングコースがあります。この枚岡公園を左手に進むと「長尾の滝→」の看板があり徒歩約30分です。今回は額田駅で下車し山へ向かって急な坂を登って行きます。道に沿って左側に川が見えてきて、

  • 【長尾の滝】(天龍院・八大龍王尊)大阪府東大阪市 (1/4)

    【長尾の滝】(天龍院・八大龍王尊)大阪府東大阪市 東大阪市 生駒山の中腹にある【長尾の滝】へハイキングを兼ねて行きます。近鉄奈良線の額田駅から約40分です。東大阪市の枚岡公園(近鉄枚岡駅で下車)からだと生駒山方面にハイキングコースがあります。この枚岡公園を左手に進むと「長尾の滝→」の看板があり徒歩約30分です。今回は額田駅で下車し山へ向かって急な坂を登って行きます。道に沿って左側に川が見えてきて、

  • 【足代神社】(あじろじんじゃ)大阪府東大阪

    【足代神社】(あじろじんじゃ)大阪府東大阪 由来について: 「当神社は終戦後より足代の地に御鎮座ましまして天在諸神(あまにますのももくのおおかみ)が祀りされています。当初より足代に持住す正木直市氏が御奉仕して来られましたが此の度、当浅草寺二十周年記念を契機に御社二体一式を当寺へ寄贈されました。足代の氏神として御守護頂けることになりました。」この小さな神社は路地端に祠が並んでいて境内地はありません。

  • 【布施戎神社】(えべっさん)大阪府東大阪市足代

    【布施戎神社】(えべっさん) 大阪府東大阪市市足代 1954年(昭和29年)、西宮神社から戎大神(ひるこのみこと)の御霊代(みたましろ)を勧請申し上げ、布施戎神社の祭祀がはじまった。周辺地域が商業地として発展するに伴い、さらに1988年(昭和63年)には、大阪の今宮戎神社から事代主命(ことしろぬしのみこと)を勧請申し上げ、以来厳粛な祭祀を執行し、広大な御神徳を仰いでいる。「えべっさん」は、毎年1月

  • 第十九番札所 【岩田 観音寺】( 貴之高稲荷大明神)大阪府東大阪市

    第十九番札所 【岩田 観音寺】( 貴之高稲荷大明神)大阪府東大阪市 【岩田 観音寺】は宝暦五年(西暦一七五五年)、この地の人で、慈雲尊者に深く帰依した高峰智興大尼が開基。正法律根本道場として弟子の教化につとめたと伝えられています。また慈雲尊者が河内巡回の折、よく当寺に立ち寄ったということです。その時書かれた梵字が尊者の足跡として瓦などにのこされており、その一つを本堂屋根の鬼瓦に見ることができます。

  • 【大阪稲荷山神社】(おおさかいなりやまじんじゃ)大阪府東大阪市

    【大阪稲荷山神社】(おおさかいなりやまじんじゃ)大阪府東大阪市  この神社は阪奈道路の下り線の下にあります。今回は池之端の春日神社を参拝した後に歩いて行きましたが、大阪稲荷山動物霊園(大阪稲荷山ペットパーク)を目印に向かうと分かりやすいです。霊園に入り阪奈道路を少し超えたところに神社が鎮座しています。この霊園の案内板によると、稲荷大神とは、宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)・佐田彦大神(さた

  • 【石切 奥の院瀧】/【白光大神】【熊繁大神】東大阪市上石切町

    東大阪市上石切町 に鎮座する【白光大神】/【熊繁大神】 石切神社上の宮(かみのみや)の階段に辿り南を見ると鳥居のようなものが見えます。看板には次のように書かれています。「石切 奥の院瀧」、「河内石切 白光大神本社」、「神道石切教会」、「石切高野山 波切不動尊」、「石切 水子地蔵尊」。【白光大神】について:本教主宰神『白光大神』は古く万葉の歌にも詠まれた神体山生駒の麓に白蛇を神使と成し大地母神、豊饒

  • 【史跡 二本松古墳】(にほんまつこふん)大阪府東大阪市

    【史跡 二本松古墳】(にほんまつこふん)大阪府東大阪市 生駒山麓一帯には、今から約1400年前にあたる6世紀後半から7世紀の初めにかけた方墳時代の後期に、山麓で力を持っていた中小豪族達のお墓である「方墳」が群集して造られました。方墳は、南側に入り口を持つ横穴式石室を内部主体としており、巨大な自然石を積み上げて造られています。石室内は、通路としての「羨道」と、奥の墓室である「玄室」に分かれて、死者は

  • 【鎮宅霊符神社】(ちんたくれいふじんじゃ)大阪府東大阪市

    【鎮宅霊符神社】(ちんたくれいふじんじゃ)大阪府東大阪市  この神社の「鎮宅神」の祭祀は、火災予防の咒法(じゅほう)を行い、その咒符(じゅふ)をおすものです。家屋を火災や災難から守り、家内平穏無事を守るその呪法を行う神社です。祭神 :北辰鎮宅霊応如意天導。由緒については、「創建は今を去る五百年前応仁年間に安御清明を祖とする、陰陽寮長宮土御門家より勧請されたと伝えられる由緒濃い祭神で天文歴道を司る神

  • 【水神宮】(すいじんぐう)東大阪市善根寺町

    【水神宮】( すいじんぐう)東大阪市善根寺町 東大阪市善根寺町に鎮座する【水神宮】( すいじんぐう)へ向かう道の途中に「清光寺」があり、不動明王が祀られています。その横を通り過ぎ、さらに上へ行きます。鳥居が見えてきたら、そこが【水神宮】です。 この神社についての由緒由来は不明です。こんな山の中にありますが、水神宮という名前から水源を守る神であろうと想像します。 山の中とはいえ舗装された道が続いてい

  • 【五條八幡宮】(ごじょうはちまんぐう)東大阪市五条町

    【五條八幡宮】(ごじょうはちまんぐう)東大阪市五条町 由緒等は不明です。この神社は発見することはかなり難しいと思割れます。石標二本にはきちんと「五條八幡宮」と彫ってあります。ご神体と思われる八幡宮と彫られた石には注連縄かかっています。建物らしきものは無く祠もありません。  住所:大阪府東大阪市五条町  #じゃらん #じゃらんネット #観光スポット #むらごんブログ #ムラゴン #Sakamoto1

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