• 株価は少し戻ったが・・・

    昨日の米国株市場(2018年10月12日)は反発しました。 この記事が下落のフラグにならなくてとりあえずほっとしています。 私のポートフォリオは多分一晩で30万円ぐらいは戻したんじゃないかな?と思います。まだ計算してないので良く分からないですが。 だがしかし多分このまますんなりとはいかないでしょう。 "ジム・クレイマー「今日は株価が反発したが、持続可能では無いかもしれない」(CNBC 2018.1

  • ジェレミー・シーゲル教授、2018年10月8日のコメント

    強気派(だった)ジェレミー・シーゲル教授が米国東部時間10月8日、CNBCのインタビューに対し、以下のようにコメントしています。 ”ジェレミー・シーゲル教授「株式市場に朗報なし。潜在的リスク有り。」(CNBC 2018.10.08)” 第4四半期は株式市場にとって試練の時となる ペンシルベニア大学ウォートン校のジェレミー・シーゲル教授は株式市場に対する強気派として知られますが、2018年第4四半期

  • ジム・クレイマー「2つの追い風により米国株は今後も最高値を更新し続ける」

    景気のいい話は大歓迎です。 ジム・クレイマーがCNBCのニュース番組の中で、今後もアメリカの株価が上がり続ける理由を2つ示していました。 "ジム・クレイマー「2つの追い風により米国株は今後も最高値を更新し続ける」CNBC 2018.10.2" 一つ目の理由は雇用です。 9月上旬に米労働省から発表された予想を上回る好調な雇用統計が示すように、良好な雇用状況が株価を押し上げます。 「雇用が創出されると

  • 米金利上昇で米株全面安 

    10月に入って4日間の収支はマイナス14万円でした。 ただし10月の新規入金額が約46万円だったので、実際はわずか4日間でマイナス60万円でした。 やったぜ! っておおおおおおおおおおいいいい!???? このように神速で60万円を失ったわけですが、原因は米国東部時間10月4日のマーケットで、米長期金利上昇に伴う警戒感から米国株式が売られまくったからです。 金利が更に上昇すると株式市場に対し悪材料な

  • 永遠の強気男シーゲル教授が「株価が調整入りしても私は驚かない」と発言したため市場が驚く

    あの強気で有名なシーゲル教授が、「2019年は残念な事になる」と発言し市場関係者を残念がらせていましたので、確認してみることにしました。 ”2018年2月に続く相場の調整局面が再度訪れても驚きは無い -永遠の強気男・シーゲル教授が警鐘を鳴らす-(CNBC 2018.9.25) ” このCNBCインタビューによると Siegel makes it clear that he's not comple

  • ジェレミー・シーゲル教授、ダウ・S&P500最高値更新に関してコメントする

    米国時間2018年9月20日は、ダウ・S&P500とも史上最高値を更新して取引を終えました。 CNBCが早速ジェレミー・シーゲル教授に電話インタビューを行いコメントを取っていますので、内容を確認してみました。 インタビュー実施は米国東部時間の2018年9月20日午前中です。 まだ市場が開いたばかりですが、既に高値を更新している中で行われました。 シーゲル教授のコメントの中で、今回は以下2点について

  • 敬老の日・リーマンが逝った日(資産状況2018/9/17)

    9月も半分が過ぎました。 資産の現況は以下のようになります。8月末を基点とした比較です。 8月末時点から本日までの増減は概ね+78万円でしたが、9月の新規入金額が約52万円だったので、この2週間の運用益はおよそ+26万円(+1.2%)でした。 新規入金の52万円は証券口座B・C(海外証券口座:TQQQとDFENのみを運用)で、これを除いた証券口座B・Cの増減は+3.1%でした。したがって運用益の+

  • ISM製造業景況感指数の発表

    ISM製造業景況感指数(あいえすえむせいぞうぎょうけいきょうかんしすう) 全米供給管理協会(ISM=Institute for Supply Management)が算出する製造業の景況感を示す指数のひとつ。「ISM非製造業景況感指数(毎月第3営業日発表)」とともに、米国の景気先行指標とされる。 0から100までのパーセンテージで表され、50%を景気の拡大・後退の分岐点とし、50%を上回ると景気拡

  • 米国消費者信頼感指数発表

    [消費者信頼感指数] 消費者の観点から米国経済の健全性を図る指標。米国の民間調査会社コンファレンス・ボードが毎月、現在の景気・雇用情勢や6ヵ月後の景気・雇用情勢・家計所得の見通しについて5000世帯を対象にアンケート調査し、1985年を100として指数化したもの。個人消費の先行指標とされ、消費者心理を反映した指数。同指数に先行して発表され、同じく米国の消費者マインドを指数化した指標として、ミシガン

  • 米国市場に真っ当なプロレスを見る

    コカ・コーラ社がスポーツドリンクの「ボディアーマー」に出資する事を表明しました。 今回の出資でコカ・コーラはボディアーマーの第2位の株主となります。 これによりコカ・コーラはスポーツドリンク界の絶対王者・ゲータレードに戦いを挑みます。 米国内スポーツドリンク市場のシェアは 1位 ゲータレード(ペプシコ社) 2位 パワーエイド(コカ・コーラ社) 3位 ボディアーマー となっていますが、中でも1位のペ

  • 米国宇宙軍設立計画始動 -資産の状況(2018年8月10日)-

    かねてより話題に上っていたアメリカ宇宙軍の新設に関して、米副大統領が昨晩、ペンタゴンでの軍事関連会議の席上で、米軍幹部の前で計画について公式に言及しました。 2020年までに米国宇宙軍を新設するというものです。 私の保有するDFEN(米国航空・宇宙・防衛セクターETFレバレッジ3倍)の爆上げ待った無しかと思い光速でポートフォリオをチェックしましたが、全くの無反応でした。 ****** DFENの入

  • 7月の米雇用219,000人増・ADP米雇用レポート発表

    先ほど(日本時間8月1日21:15)、米国のADP社(民間雇用サービス会社)が7月全米雇用レポートを発表しました。 ADP雇用レポートは、米労働省が発表する非農業部門雇用統計に先行する指標として注目されます(米労働省の雇用統計は今週金曜日発表)。 発表によると政府機関を除く非農業部門で219,000名の雇用が増加した事が示されました。 前月の177,000人増を上回り、かつ市場予想の186,000

  • 米雇用コスト指数発表・賃金の伸び加速

    先ほど(日本時間31日21:30)、2018年4-6月期米国雇用コスト指数が発表されました。 前期比+0.6%の上昇で、労働者へ支払われる賃金の伸びが加速した事を示しました。 雇用コスト指数とは、四半期ごとに米国労働省が発表する、企業や政府が負担する賃金・給与・福利厚生を示す指標で、賃金の動向を示す指標となります。 即ち、雇用コストが上昇していれば、賃金がアップしている=企業業績が好調であると考え

  • 【速報】米商務省が2018年4-6月期のGDP速報値を発表

    米商務省が本日2018年4-6月期のGDP速報値を発表しました。 数値の上では米国経済が力強く上昇している事が示されました。 消費者支出、輸出、法人による工場・機械・設備等への投資、政府支出の回復が要因となり、GDP成長率は速報ベース前年同期比+4.1%でした(なお確報値は8月29日に発表される予定です。)。 これは過去4年間で2番目に高い増加率となりました(2014年第3四半期の4.9%以来)。