• お知らせ

    私は、うつ病、ADHD「注意欠陥多動性障害」をもっており 現在、病気が悪化して脳機能の一部が欠陥しており体力やメンタル面などに 影響が出ています。 どうしたら、普通な生活を送れるのかがわからないです。 主治医に話しても薬の影響とかではありません。 といわれます。 本当につらい日常で命を絶ちたいとも思っています。 なにか,いい方法ないですか?

  • ロラゼパム錠0.5mg

    品名:ロラゼパム錠0.5mg「サワイ」  主成分:ロラゼパム(Lorazepam)  剤形:白色の錠剤、直径5.0mm、厚さ2.4mm  シート記載:ロラゼパム0.5mg「サワイ」、SW-396、Lorazepam 0.5mg「SAWAI」 この薬の作用と効果について 脳のベンゾジアゼピン受容体に作用して、不安、緊張などを和らげます。 通常、神経症における不安・緊張・抑うつ、心身症(自律神経失調症

  • ADHDが障害者手帳を持つことにメリットはあるの?

    ADHDの診断を受けていて、社会での生活に一定の制限を受けていたら「精神障害者保健福祉手帳」というものを申請することができます。 「障害者手帳」と呼ばれるものです。 「障害者手帳」を持つことでどんなメリットとデメリットがあるのでしょう。 ADHDの特性を持っているために仕事を続けることが困難だと感じている人は、「障害者雇用制度」を利用するのも一つの選択肢に加えてほしいと思います。 今、企業は障害者

  • 炭酸リチウムの効果と副作用

    炭酸リチウム錠200mg「フジナガ」  主成分:炭酸リチウム(Lithium carbonate)  剤形:白色の錠剤、直径8.5mm、厚さ4.6mm  シート記載:炭酸リチウム200mg「フジナガ」LithiumCarbonate200mg“FUJINAGA”、L2 この薬の作用と効果について 中枢神経に作用し、感情の高まりや行動を抑え気分を安定化させます。 通常、躁病および躁うつ病の躁状態に用

  • クライシスプラン

    精神科では、クライシスプランというものが治療の一環として用いられます。 そのクライシスプランとは何か?というと クライシスというのは危険という意味になります。 今の自分の状態を確かめる事ができるものになります。 大きく分けて3つあります。 信号で表すと 赤信号  黄信号  青信号 があります。 では各信号の役割というと  赤信号 これは  病院の介入が必要な状態〈入院等〉 黄信号 これは  注意・

  • 今の私の気持ち・・・・・うつ病・ADHD・・・・

    本日は、近年増加傾向のリストカットについてまとめてみました。 ちなみに、私もほぼ毎日、リストカットをしています。 当然、自殺願望もありますが自殺ができないや自殺未遂もあります。 だから、余計につらくなり周囲に相談もできず結果、リスカをしてしまう。 もちろん、岡山県精神科医療センターに行っています。 しかし、診察やお薬をもらってもリスカを回避することはないです。 入院を希望しても入院中はリスカをしな

  • リストカット

    リストカットとは、手首(リスト)を自分で刃物など鋭利なものを使って傷つけるタイプの自傷行為です。他に、レグカやアムカもあります。 自傷行為は自分に意図的に苦しみを生じさせる行為で多くの人に理解できないものと受け取られることもあります。 しかし最近は、特に若い人々の間で自傷行為が相当に多く発生していることが問題になっています。 自傷する人々の半数以上から理由は、「つらい感情から逃れたかったから」、「

  • 気分安定薬(炭酸リチウム)解説

    薬の効果と作用機序 感情の高まりや行動を抑えることで躁病などの改善や抗うつ薬などの作用を補助する薬 躁病は気分の高ぶっている躁状態が続き異常に元気であるなどの症状があらわれる 炭酸リチウムは中枢神経に作用し感情の高まりや行動を抑え、気分を安定化する作用をあらわす 炭酸リチウムは抗うつ薬などの効果を高める作用もあらわす 詳しい薬理作用 躁病は気分が高ぶっている状態(躁状態)が続き、異常に元気である、

  • 注意欠陥・多動性障害(ADHD)治療薬解説

    脳内の神経伝達機能を改善し、注意力の散漫や衝動的で落ち着きがないなどの症状を改善する薬 ADHDはドパミンやノルアドレナリンなどの脳内伝達物質の不足などによっておこるとされる 本剤は脳内のドパミンあるいはノルアドレナリンの働きを強めたり、これらの神経伝達物質のシグナル伝達を改善する作用をあらわし、その作用の仕組みは薬剤によって異なる 成長期の小児などは特に食欲減退の副作用に注意する 。 ADHD(

  • 薬を忘れず飲みましょう

    薬を忘れず飲みましょう こころの病気では、薬を忘れないように飲むことはとても大切です。薬によっては、集中力が低下する、眠くなるといった副作用が出ることがあります。もし副作用がつらいときは、主治医に相談してください。 また、薬を飲むつもりでも、ついうっかり飲み忘れてしまうことがあるかもしれません。飲み忘れを防止するには、たとえば手帳やカレンダーに、飲んだ印をつけるのもひとつの方法です。1週間分の薬が

  • 事情により今後すべての茶話会を中止します。

    私と現在支援していただいてるケアマネジャーとお話をしたところ 現在の状態でそのようなことをするのは難しいとのご判断をいただき 中止となりました。 尚、このサイト自体は今後、精神科における病気の治療法や 病院紹介、学会での論文のご紹介など精神科を主体として 発信していきたいと思います。 また、コメント等でリクエストしていただきましたら リクエストに応じた記事の掲載も考えています。 尚、岡山LGBT虹

  • ストレスって何?

    ストレスと聞くと、嫌なことやつらいことを連想される方が多いかもしれません。しかし、実はうれしいことも楽しいこともストレスの原因になります。 毎日を快適に過ごすために、まずはストレスを正しく理解しましょう. ストレスの原因 そもそもストレスとは、外部から刺激を受けたときに生じる緊張状態のことです。外部からの刺激には、天候や騒音などの環境的要因、病気や睡眠不足などの身体的要因、不安や悩みなど心理的な要

  • アスペルガー障害

    アスペルガー障害はどんな病気?】 アスペルガー障害、最近は「アスペ」と略されることも多い発達障害の一つです。アスペの原因やメカニズムはまだ判明していませんし、そもそもこれを「障害」と呼んでいいのかどうなのかもわからないのが現状です。一つの分野に秀でた人や、天才と呼ばれる人も「アスペ」ではないかと言われています。知能や言語能力は正常なのですが、要は「周囲の空気が読めない」人を「障害」と判断するのは疑

  • ADHD(注意欠如多動性障害)

    ADHD(注意欠如多動性障害)の診断基準 DSM-5にあるADHDの診断基準は、不注意傾向と多動性/衝動性傾向が主な軸になっています。具体的な項目を見てみましょう。 不注意傾向(以下の項目に5つ以上あてはまる状態が6か月以上) 細かい注意を払うことができない。 不注意から失敗することがよくある。 注意を持続しつづけることが難しい。 話しかけられても聞いていないように見える。 指示されたことをやり遂

  • 発達障害

    発達障害は、生まれつき脳の発達が通常と違っているために、幼児のうちから症状が現れ、通常の育児ではうまくいかないことがあります。成長するにつれ、自分自身のもつ不得手な部分に気づき、生きにくさを感じることがあるかもしれません。 ですが、発達障害はその特性を本人や家族・周囲の人がよく理解し、その人にあったやり方で日常的な暮らしや学校や職場での過ごし方を工夫することが出来れば、持っている本来の力がしっかり

  • てんかん・・・・とは

    てんかんは、突然意識を失って反応がなくなるなどの「てんかん発作」をくりかえし起こす病気ですが、その原因や症状は人により様々で、乳幼児から高齢者までどの年齢層でも発病する可能性があり、患者数も1000人に5人~8人(日本全体で60万~100万人)と、誰もがかかる可能性のあるありふれた病気のひとつです。「てんかん発作」は、脳の一部の神経細胞が突然一時的に異常な電気活動(電気発射)を起こすことにより生じ

  • こころの病気の初期サインに気づく

    こころの病気の初期サインに気づく こころの病気は誰にでも起こります。こころの不調やストレス症状が長く続いたり、日常生活に支障が出ている場合は、早めに、専門機関に相談することをお勧めします。 気になる症状が続くときは、専門機関に相談しましょう 気分が沈む、憂うつ 何をするのにも元気が出ない イライラする、怒りっぽい 理由もないのに、不安な気持ちになる 気持ちが落ち着かない 胸がどきどきする、息苦しい

  • PTSD「外傷後ストレス障害」(PostTraumatic Stress Disorder)part2

    PTSDの治療においていちばん大切なことは、心理的に保護をして、自然の回復をうながすことです。 保護というのは、安全、安心、安眠の確保です。とくに被害を受けた後の数カ月間は、かなりの自然回復が見込まれますし、またいきなり精神科を受診する人は少ないので、家族や、時には内科や外科、産婦人科の医師と相談のうえ、保護的に回復を見守ることも有効です。しかし症状が重い場合や、徐々に悪化する場合、数カ月を経ても

  • PTSDとは外傷後ストレス障害(PostTraumatic Stress Disorder)

    PTSDとは外傷後ストレス障害(PostTraumatic Stress Disorder)の略語です。 生死にかかわるような実際の危険にあったり、死傷の現場を目撃したりするなどの体験によって強い恐怖を感じ、それが記憶に残ってこころの傷(トラウマ)となり、何度も思い出されて当時と同じような恐怖を感じ続けるという病気です。 こうした体験の後では、誰しもが、繰り返しそのことを思い出したり、恐怖を感じた

  • 統合失調症part2

    治療の場を決める~外来と入院 病気が明らかになった場合、治療の場を外来で行うか入院で行うか決める必要があります。 治療の進歩により、以前と比較して外来で治療できることが増えてきました。外来か入院かを決める一律の基準があるわけではありません。 入院治療には、家庭の日常生活から離れてしまうという面があるものの、それが休養になって治療にプラスになる場合もあります。医療の側から見ると、病状を詳しく知ること

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