• ビーチで10分間油絵-マカプウビーチ

    ハワイの風景画家Mark N Brownの油絵教室に また行ってきました。 Markはハワイテレビでも番組を持っている人気のアーティスト。 昨日は、マカプウビーチに集まって基礎練習の特別プログラムでした。 朝のマカプウビーチ。 カツオドリやアカアシカツオドリが飛び交っていたので、 写真を撮りたい気持ちでしたが、今日持ってきたのはカメラではなく絵画道具(´▽`*) 鳥の写真は、また別の日に。。。 M

  • 絵具まみれの週末/オアフ島アートイベント(油絵)

    3月8~10日のホノルルフェスティバルに合わせて アートイベントWahi Panaも同時開催されました。 Wahi Panaは、3月8~10日の3日間いずれかで、オアフ島内の指定された歴史的意味のある場所でその風景画作成を着手し、完成したものを来月出品するというもの。 この3日間で着手したことを証明することが必要で、写真添付のメール連絡によって確認されます。 出品上限が3点だったので、とりあえず3

  • 画展 2点入展(水彩画・アクリル画)

    来月ホノルルで開催される画展に私の絵2点が入展しました。 黄色いキマユカナリアと赤いアイラインのオナガカエデチョウが フェンスにとまって草の種を食べている様子を水彩で描いた 「Birds on The Fence」 モンキーポッドのお花をついばむワカケホンセイインコのつがいをアクリルで描いた 「Sweet  Monkeypod」 「Birds on The Fence」は、ブログ読者の方々に”お好

  • 銀紛を使う(油絵)/ハワイガン

    ハワイ在住の友達から絵画用の金粉とシルバーの粉を頂き 先日は金粉を使ってバラの絵をリメイクしました。 次はシルバーの粉を使わなきゃと思い、 ハワイガン(ネーネー)を油絵で描きました。 シルバーに合いそうな濃紺を背景に。 メディウムにシルバー粉を混ぜて、筆で飛沫を飛ばしました。 メディウムの粘度が高く、思ったように飛沫が飛びませんでした。 水滴っぽい飛沫が欲しかったのですが(´・ω・`) まぁ、キラ

  • 紅冠鳥 (アクリル画)

    コウカンチョウ(紅冠鳥、Red Crested Cardinal)は、ハワイに来る観光客にも人気です。 でも実はハワイの鳥ではなく、ブラジル原産です。 別名ブラジリアン・カーディナルとも呼ばれています。 アクリル画でイラストっぽく描きました。 全体のバランスを見ると、 ダイヤモンドヘッドの色が濃すぎたので薄めようとも思いましたが 個人的に夕日に赤く染まるダイヤモンドヘッドが好きなので、まぁいいか、

  • 油絵教室‐ハワイ風景画家Mark/カイルア馬場

    私の絵を展示販売してもらっているSunshine Arts Galleryのオーナーの勧めで ハワイ風景画家Markの油絵教室に行ってみました。 ハワイテレビの油絵教室に出ているMark本人に直接指導してもらえる絶好の機会。 私の好みの画風なのでテンション上がりました♪ヽ(^o^)丿 油絵教室は毎週土曜日、オアフ島のどこかに20~40人ほど集まって Markの風景画デモンストレーションの後、各自絵

  • 金粉を使う(アクリル画)

    ハワイ在住の友達から絵画用の金粉とシルバーの粉を頂きました。 フランスで買ってきたものとのこと。 先日、アクリルでバラを描いた時に、金色があればいいなぁと思っていたところだったので、既に壁に掛けていた絵を下ろしてリメイクしてみました。 金粉を使う部分は花弁か背景か迷いましたが、 ゴージャスな金屏風のイメージから背景に使うことにしました。 金粉をのせたい部分にクリアコートを塗り、乾く前に金粉をのせて

  • むむ 難しい。。。

    奄美からタンカンを土産に持ってきたので、絵を描いてみたいと思い、水彩絵の具を取り出してみた。 描きたい気持ちがムズムズして、とりあえず色を乗せてみる。。 つい絵の具を混ぜてしまう。。。油彩の習慣なのか? 水彩画を舐めてるのか?   いえ舐めてるつもりはありませんが^^; 難しいな。。。                今日は晴れそうなので、親の畑の草取り作業を頼まれてるので気持ちソワソワです。。 出

  • お好きな絵選び~お礼~

    水彩画展選考への出品選びの参考にブログ読者の方々にご意見をお伺いしておりました。 合計30カウント頂きました。 誠にありがとうございます m( . . )m ご意見を参考に1番Birds on the Fenceと2番Eagleを展示会選考に出品したいと思います。 参考までに上位3位の結果をご報告させていただきます。 改めまして、ご協力ありがとうございました。 また、今後ともよろしくお願いいたしま

  • アートギャラリー展示販売/カネオヘ

    自分一人で絵を描いていると方向性を見失うことがあります。 自分の向かっている方向は正しいのか? 時間とお金、労力の無駄になっているのではないか? 友達に聞いても 当たり障りのないコメントしか聞けないし。 昨日、思い切ってアートギャラリーのオーナーにコメントを貰いに行きました。 Sunshine Arts Inc(47-653 Kamehameha Hwy, Kaneohe, HI 96744) ハ

  • お好きな絵はどれ? <ご協力お願い>

    今、水彩画の展示会選考に出品する作品を選んでいるのですが、 ブログを見て下さっている方にご協力いただき、 お好きな絵をお伺いしたいと思います。 もしよろしければ、ご協力をお願い致します。 ログインも不要で、好きな絵をクリックするだけです。 下記のWebサイト↓にアクセスし OharuArt | お気に入り水彩画 お好きな絵を選び、 各絵の左端に表示されている♡を1回クリック それで完了です。 いく

  • ベニス ゴンドラ(水彩画)

    ハワイにも鳥にも関係ありませんが、ベニスの絵を描きました。 ヨーロッパへ行った際に写真撮影した風景を絵に描きたいと思っていて しばらく思考を練っていたものです。(ほったらかし?(^-^;)) 水彩画の展示会出品期限が近く、追い立てられたので描く事が出来ました。 重ね塗りも細かすぎる描写も何でもありの自己流です。 修正修正を繰り返して、描き込みすぎと分かっていてもやめられないスパイラルに陥ったパター

  • コニュア(水彩画)

    緑、黄、青の水彩絵具で適当に円を描き、塩を撒いて乾かし 何が描けるかイメージしました。。。 円の中心に目の大きな鳥...? ウロコインコのようなインコになりました。 首をかしげて、なんだか嬉しそうな表情(´艸`*) ================ OharuArt Photography Oharuart.com  ================ 写真及び絵の無断転載を禁止致します。Copyr

  • バラ(アクリル画)

    モダンで明るい雰囲気の絵を描いて、自宅の中の暗い壁に飾ろうと、 ピンクのバラの絵を描きました。(10X10 inches) 写真で見えていませんが、ふちを黄色く塗っています。 暗い壁も少し明るくなりました。 アクリル絵の具は乾燥するのが早いので、 描き終えてすぐに壁に掛けることができます(^o^)丿 ================ OharuArt Photography Oharuart.co

  • Eagle(水彩画)

    水彩絵具の滲みを使ってシロアジサシの雛を描いてみたいなぁと思い 適当に絵具を画用紙に垂らして、乾燥させてみました。 しかし、絵具が横に広がってしまい、想像していた丸い滲みを作ることが出来ませんでした。 横に広がった滲みで何が描けるか、色々考えました。 画用紙を縦にしたら鳥が木にとまっているように見えるかも? 渋い紫色が渋い鳥?を想像するかな? 茶色い滲みが頭の羽が逆立っているように見えるかも? と

  • 夢見るアキクサインコ(水彩画)

    鳥好きな人は何を見ても鳥をイメージしてしまうようです。 例えば、空に浮かぶ雲が鳥に見えたり、 ボンネットに落とされた鳥の糞が芸術的な鳥の絵に見えたり。 私も倣って、雲の形や壁の模様から鳥をイメージする練習(?)をしています。 アート的な思考を刺激するトレーニングになります。 それを水彩画で応用してみました。 画用紙に適当に水彩絵具をのせます。 適当~です(´▽`*) 乾いた後、向きを変えたり、部分

  • 静物(油絵)

    以前、Honolulu Museum of Art schoolで油絵を習っていました。 1回3時間程度で、毎週テーマが変わり 1週間で絵を完成させなければ ならなかったので なるべくシンプルな絵を描いていました。 その中のひとつ、静物画↓ 指導者は、James Goodman氏。 否定的なアドバイスしかしない、厳しい先生でした。 「ダメじゃないか、そんな筆遣い!」 「もっと注意深く!」 「ダメ、

  • ハワイの小鳥達(水彩画)

    アラワイ・ゴルフコースのフェンスに キマユカナリアとオナガカエデチョウの群れが来て 草の種を食べている光景を見るのがとても好きです。 鮮やかな黄色いキマユカナリアと赤いアイラインのオナガカエデチョウは いつも仲良しです。 現在開催中の展示会で自分の作品を他の作品と比べた時に 自分の作品は色の鮮やかさが足りないし、絵具の使用量自体が少ないと感じたので 今回は意識的に色を鮮やかめにし、絵具も少し多めに

  • いちご(水彩画)

    少し前ですが、いちごを水彩で描きました。 いちごの断面をよく見ると、 「赤い色が外から内側へ染み込んでいる流れ」があるのが見えます。 水彩絵具で同様の「色の流れ」を作ることができそうだな、 と思って描いてみたものです。 これができるのは、紙の上で色が走りやすい Cold press paperのみ。 吸水力が高い Hot press Paperでは、できません(*‘ω‘ *)。 と、記事を書いた後

  • 絵画展Ho’omaluhia Botanical Garden in Hawaii

    昨日、オアフ島カネオへにあるホオマルヒア植物園(Ho’omaluhia Botanical Garden)で絵画展のオープンセレモニーがありました。 私の絵2点(「アフリカンチューリップとメジロ」、「ソウシチョウ」)が展示されることとなりセレモニーに招待されたので、行ってきました。 植物園の閉園時間、午後4時にセレモニーがスタート。 最初の1時間は、準備されている軽食と飲み物を楽しみながら、アーテ

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