• ハワイのティキ(チャコール)

    ハワイのホテルやレストラン、お土産売り場などで、時々見かけるティキ。 ティキは、元々ポリネシア一帯で見られる神々様を象徴する像で、 船でポリネシア人がハワイにやって来て広められたものだそうです。 ハワイ島のプウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園では、大きなティキ像が多く見られます。 3年ほど前ですが、 長い額に収まりが良いものを描こうと思い、ティキをチャコールで描きました。 薄茶色の紙に黒と白のチ

  • 「奄美を描く美術展」巡回展

    「奄美を描く美術展」という公募展があります。 奄美大島の北に位置する所に、田中一村記念美術館があるのですが、先ごろそこの美術館で本展が開催され、12月1日からは鹿児島市立美術館で巡回展が行われるのです。 オープニングのご案内等が来たので心待ちにしていました。 さて、11月30日に作品展示をするというので、お手伝いに行きました。奄美を描く・・は私の古巣ですので、そりゃ行かない訳にはいきません。笑 結

  • ウミガメ(水彩画)

    以前、描いたウミガメ(水彩画)です。 ハワイにはウミガメがたくさんいます。 ワイキキの深い海を泳いでいた際に、人間くらいの大きなウミガメに会ったことがあります。全身に藻がたくさん生えていて、手についた藻をゆっくりゆっくり口で掃除していました。 この絵を描いた際、当時の水彩画の先生に参考写真について聞かれ Webで検索して見つけた写真を利用したことを伝えると 「自分で写真を撮りなさい。他の誰かが撮影

  • フムフム♡ハワイ州の魚

    ハワイ州の魚、フムフムヌクヌクアプアア。 略してフムフム。 (日本名:タスキモンガラ) ワイキキの海は、一般的な熱帯の海のイメージほど熱帯魚は多くないのですが フムフムはたくさんいます。 以前、アラモアナビーチでエビの冷凍を餌に釣りをしたら フムフムが釣れました。 現地の人は、「美味しいよ~」と言っていましたが かわいい顔をした魚を食べる気にはならず、海に戻しました。 そんなフムフムをずーっと眺め

  • ルリコンゴウインコ (水彩画)

    ルリコンゴウインコを水彩で描きました。 「重ね塗り禁止、描く順番重視」のGeorgeスタイルを無視しての試作。 Georgeはフォーカルポイント(注視点)を最初に描く重要性を何度も言っています。 私はそのルールに背いて、最初にルリコンゴウのお腹のオレンジ色を描きました。 この絵のフォーカルポイントは、ルリコンゴウインコ顔であるべきですが、お腹のオレンジ色の方が目立っています。 オレンジ色のふっくら

  • サンクスギビング 七面鳥(水彩画)

    七面鳥を水彩で描きました。 Georgeの水彩画クラスの中で描いたもの。 この絵は下書きなしで、隣り合わせになる部分を少しずつ組み立てて仕上げる、また予期しない色の流れを楽しむというコンセプト。 Gerogeのデモンストレーションの直後に描くと、実物に即して書くという固定概念が払拭されて、抽象的にうまく描ける場合が多い。 今週の木曜(11月22日)はThanksgiving day。 家族が集まっ

  • ソウシチョウ(相思鳥)水彩画

    ソウシチョウ(相思鳥)を水彩で描きました。 Georgeのスタイルではなく、もともと自分が描いていたスタイル。 ライアン植物園で一生懸命に大きな声でさえずっていたソウシチョウ。 喉の部分がとっても膨らんでいました。 水彩画のグループで来月クリスマスパーティーがあり、 自分で描いたミニ水彩画を持ち寄って交換会するそうなので、それ用に。 ================ OharuArt Photog

  • 人物画「トルストイ」鉛筆画

    18才の時に描いたものです。 この絵は、友人の間で不評だったので、30年余経って、少し描き直したものです。描いていなかった肩を付け加えました。

  • ハワイ アーティスのトイレ

    私は今、ハワイに住むアーチストから水彩画を習っています。 彼の自宅兼スタジオは、マノア渓谷より一つ東の谷であるPaloloの奥の奥。 熱帯雨林で草木が茂り、草木が風で擦れる音と鳥の声しかしないような、 創作活動のインスピレーションを高めるのに相応しい場所にあります。 先日、授業時間中にトイレに行きたくなり、トイレを初めて借りました。 そこで、驚きました。。。 トイレが書斎、画廊になっている(ー_ー

  • 文鳥(水彩画)

    KCC(カピオラニ コミュニテーカレッジ)の菜園に鳥の餌場が設けられています。 「今日も餌が入ってるかな」 と、餌場を覗きに来た文鳥さんを描きました。 水彩画の先生であるGeorgeに 「今度は輪郭をペン書きして描いてみな」と言われたので 黒インク プラッカを使ってライナー筆で輪郭を最初に描きました。 紙に絵の具が染み込む量を筆圧でコントロールし濃度を調整すること 筆先に色が溜まるので、筆の向きを

  • ハワイのスズメ(水彩画)

    ハワイのスズメは「イエスズメ」で日本のスズメとは別。 日本の都市部でみられるのは「スズメ」、森林でみられるのは「ニュウナイスズメ」。 ハワイの豊かな自然の中で暮らしているスズメは生き生きとしていて、 とってもかわいい表情をします。 カピオラニ公園で草の種をたべようと首を伸ばしているスズメさんを水彩で描きました。 背伸びをしたら届きそうなのに、背伸びをせずに首だけ伸ばして食べようとしている ちょっと

  • キマユカナリア(水彩画)

    キマユカナリアを水彩で描きました。 鉛筆の線を残してシングルレイヤーで描くというGeorgeのスタイル。 Georgeは抽象的に描くのですが、私は実物に近い輪郭と色で。 筆をよく洗うのを忘れて汚い色になってしまったのが反省点。 キマユカナリア。 姿も綺麗ですが、声もとっても綺麗です。 ================ OharuArt Photography Oharuart.com  =====

  • George的アプローチ(水彩画)

    George的アプローチ水彩画のつづきです。 「写実的に描かない、色の調和を重視して、流れるようにシングルレイヤーで描く」 今回は、実物を見て特徴を掴んで強調したい部分を考えて画面をデザインする事を目標に描きました。 ヒロオヒルヤモリ。 筆を変えたので、どのくらい色を含んでいるのか分からず 途中で色が足りなくなって、途中で色を足したりして、部分的にシングルレイヤーではなくなった(ー_ー 気分的に乗

  • George的アプローチ コウカンチョウ(水彩画)

    先日、ハワイアンアーチストGeorgeの水彩画教室を受講し クラス内で全然うまく書けなかったので、自宅で復習しています。 写実的に描かない、色の調和を重視して、流れるようにシングルレイヤーで描く。 コウカンチョウを描いてみました。 クラス内で描いた「バナナのお花」よりマシになったような。 もっと練習していきます。 ================ OharuArt Photography Ohar

  • 水彩画教室 Hawaiian Artist

    ハワイにベースを置くアーチストGeorge woollar氏の水彩画教室に行ってみました。 (https://www.georgewoollard.com/art/) スタジオは、ワイキキとカイルアの中間点くらいのジャングルの真ん中。 1台の車がギリギリ通れるくらいの細い山道をひたすら進み、コンクリートの板が敷いてあるだけの橋を渡り、ようやく到着。 草木が茂る一角に、8台くらい駐車可能な駐車スーペ

  • 熱帯植物 サキシマハマボウ(水彩画)

    アラワイ運河沿いに 変わった形の実をつける木が生えています。 運河北側は特に群生しています。 調べてみると サキシマハマボウ(先島浜ぼう)。 日本では琉球諸島でも見られる植物だそう。 群生しているサキシマハマボウが種を落とし、次々と新しい芽を伸ばしています。 その穏やかな川沿いは、カモ達のくつろぎの場になっています。 サキシマハマボウの実を 水彩画で描いてみました。 左下の葉は失敗。 色がベッタリ

  • ハワイの虹 The rainbow state!

    今朝ジョギングをしていると 数百メートル先の方で小雨が降っているのが見え、 その後、大きな虹が見えました。 ハワイでは本当によく虹が出ます。 iPhoneに保存していた最近の虹の写真を一挙公開(^-^) ↑ 公立の図書館に低めのダブル レインボー。 ダブルレインボーの色は反転して見えます。 ↑ ワイキキの海にダブル レインボー。 よくみると教会の上に虹の足が 私はクリスチャンではありませんが、 ち

  • アンセリウム(アクリル画)

    アンセリウムをアクリル画で描きました。 (45.7cm X 61cm on paper) ホテルやレストラン、ショッピングセンターなどで アンセリウムを見る機会が多く、 いつか描いてみたいと思っていたものです。 作成プロセスを記録したもの↓ もっと抽象画っぽくしたかったのですが 描き始めるとやめられなくて描き込んでしまいます。 ================ OharuArt Photograp

  • ワカケホンセイインコ(油絵)

    ワカケホンセイインコのペアを油絵で描きました。 オスはメスを気遣い、目を見開いてメスの気持ちを探っています。 メスは眠っていて(眠っているふりをして)オスに構っていない様子。しかも片足立ち。 鳥のつがいを見ていると、メスが優位。 メスは自己中心的。食べたいものは食べる。遊びたいものは遊ぶ。寝たい時は寝る。 オスは、メスの後について行き、機嫌を伺い、何とか気を引こうとします。 うちのセキセイインコ達

  • 2018.9.14

    この作品のテーマは「宇宙旅行」です。 A子「まさか宇宙に来れるなんて〜!」B子「ね〜!!」

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