絵画のムラゴンブログ

  • エッセイ ゴッホのひまわり <絵画というもの>

    ゴッホの「ひまわり」は有名だが、有名だからと言って、いつまでも見続けられる絵というものではない。 わたしは、よく思うのだが、自分の家に、ゴッホやピカソなどの、絵のコピーや複製や本物でも構わないのだが、それを、よく、見えるようなところに飾っているような人は、一体、どういう神経の持ち主だろうかと疑ってしまうようなところがある。 ゴッホやピカソなどの色彩の強烈な絵は、とても日常茶飯に見ていられるような絵

  • 狼煙(のろし)をあげる

  • 赤いダイヤモンドヘッド(油絵)

    赤いダイヤモンドヘッドを描きました。 タンタラスの丘から見える夕焼けを参考に。 ================ OharuArt Photography Oharuart.com  ================

  • ダイヤモンドヘッド・ビーチパーク(油絵)

    ダイヤモンドヘッド・ビーチパークを描きました。 ダイヤモンドヘッド・ビーチパークは、現地名はLē'ahi Beach Park。 AHIはハワイ語でマグロの意味。 ダイヤモンドヘッドはマグロの形をしているのでLē'ahiと呼ばれていたそうです。 ================ OharuArt Photography Oharuart.com  最近の作品をまとめて更新しました(2021年3月1

  • 玄関に絵画を飾ってみる

    ブログへ遊びに来て下さり、ありがとうございます。 殺風景な玄関。 玄関に絵画を飾ってみたくなりました。 植物がぐんぐん成長している姿に引きつけられた、こちらの絵↓ 中央上部分にはメッセージと家族の名前をさり気なく入れてもらいました。(ぼやかしてます) 玄関がぱっと明るくなって素敵。 サイズもちょうどよかった。 家族が疲れた体で玄関を開けると絵を見てぱっと明るい気持ちになれたらいいな♫ 絵はネットで

  • Bird of Paradise(油絵)

    Bird of Paradiseを描きました。 大きめのキャンバス(24×36インチ)です。 「Bird」をキーワードにWeb検索すると時々この花が表示され、 何故この花が検索にひっかかるのかな?と以前から疑問に思っていました。 その理由は、花の名前がBird of Paradiseだから。 オレンジ色の部分を鳥の冠羽に見立てて、お花全体が鳥の頭の部分に見えるので、その名前がついたそう。 日本名は

  • トトロ(油絵)

    トトロを描いてみました。 サンフランシスコのアートストアで買った盾形の板を使いました。 そのまま机に飾れます。 先日ケーブルテレビ映画でトトロ(英語版)を見て、学生時代の文化祭でトトロを題材にした企画をやった事を思い出し、懐かしく。。。 ================ OharuArt Photography Oharuart.com  ================

  • タツノオトシゴ(油絵)

    タツノオトシゴを描きました。 黄色と紫色のカラースタディーのつもりだったのですが、 なんとなくタツノオトシゴと海藻の部分を盛り上げてみました。 ハワイで一度だけ、タツノオトシゴを見たことがあります。 水温が高いエレクトリック・ビーチで友達と泳いでいた時に 水中で友達が指をさした先に黄色い海藻のようなものが見え、よく見るとタツノオトシゴでした。 油絵のモデルは、ワイキキ水族館にいたタツノオトシゴ。

  • 今年も「かちどき亭山人」様から新茶が届く𝕋𝕙𝕒𝕟𝕜 𝕪𝕠𝕦 🤞🏻🤍

    今年も御年83歳のダンディーな勝どきにお住いの、かちどき亭山人さんから 新茶が届きました。 時々、エッセイもご自分で書かれていて友人たちに500通ほど 送られていてなぜか私のところにも届きます。 今エッセイの仕上げを手伝ってくれているアシスタントさんの お子さん5歳の「ひーたん」に百人一首を教えているそう。 今の子供たちは百人一首など勉強もしないのでしょうが 昔の方は今のジェネレーション世代とはま

  • アラワイ運河の朝(油絵)

    アラワイ運河の朝を描きました。 日の出前の未だ薄暗い時間。 道路の交通量も少なく、風もない静かな朝。 水面を滑るアメンボの様にボートを漕いでいる人がいました。 構図はシンプルに、カドミウムレッドライトを使ったカラースタディとして。 ================ OharuArt Photography Oharuart.com  最近の作品をまとめて更新しました(2021年3月1日)  ===

  • アラモアナビーチの朝(油絵)

    アラモアナビーチの朝を描きました。 遠くに見えるのは、ダイヤモンドヘッドとマジックアイランド。 太陽の光がオレンジ色に見える時もあれば、ピンク色に見える時もあります。 この日の朝は、ピンク色に見えたので、絵具はパーマネントローズを使いました。 パーマネントローズの紫色と砂浜のローカルカラーである黄色が混ざったので、キャンバスの上で濁った色になってしまいました(´・・`)... ==========

  • カピオラニ公園の朝_2(油絵)

    以前描いたカピオラニ公園の朝の絵を前回より大きなキャンバスに描きました。 以前描いたのは、12x16インチ(30.48 x 40.64) 今回描いたのは、24x36インチ(60.96 x 91.44) ブログでお伝え出来ないのが残念ですが。。。 大きな方には木製フレームも付けました。 多くの人に見てもらいたく、場所と機会を探っています。 ================ OharuArt Phot

  • 木 / Color study(油絵)

    カピオラニ公園にある気になる木。 辺り一面が緑色の光を放っているような不思議な景色。 Color memo Cadmium Red light Yellow Ocher Thalo Blue Titanium White ================ OharuArt Photography Oharuart.com  ================

  • カピオラニ公園の朝(油絵)

    カピオラニ公園の朝を描きました。 カピオラニ公園はダイヤモンドヘッドの西側にあるので 公園に太陽の光が差すのは少し遅めの朝です。 この位置から太陽が出るのは冬の時期だけ。 冬季を過ぎると日の出の位置は北の方、キャンバス上では左に移ります。 ここのベンチは、眺めがとてもよいのですが、 人通りが意外と多いのと日陰にならない為か座っている人を見かける事は殆どありません。 ================

  • バニヤンツリーの下で(油絵)

    ワイキキ水族館の近くにあるバニヤンツリーを描きました。 大きなバニヤンツリーの垂れ下がった根は複雑に絡み合い、木の生命と長い年月を感じます。 朝には、角度の低い太陽の光に照らされて、辺り一帯が神秘的な景色となります。 ここは、私の野鳥観察場所の一つ。 鳥のさえずりが絶え間なく聞こえます。 ================ OharuArt Photography Oharuart.com  最近の

  • ビーチロードの先(油絵)

    ダイヤモンドヘッドロードから枝分かれしている小道があります。  海に向かう、その名も「ビーチロード」。 歩いていくと100メートル程で海に突き当たり、道は途切れています。 その道の延長線上に歩ける海岸が少しあります。 一般的なビーチのイメージとは程遠く、岩場に砂が少し積もった程度の場所。 岬の向こうは太陽の光が差していて、 朝の海の情景を絵で表現できるかなと思って描きました。 岩場は、パレットナイ

  • カピオラニ公園(油絵)

    カピオラニ公園を描きました。 公園の池からダイヤモンドヘッドを眺める景色。 池の淵に少女の銅像が立っていて、私は長い間、特定の少女の追悼の銅像かと思っていたのですが、表示をよく見ると「The Joy」 と言うタイトルが書いてあり、追悼の意味はなく芸術家の作品の一つであるようだと分かりました。 この少女の像は、ドラゴンボールのカメハメハのポーズをしているので、気に留める日本人も多いようです。 池を囲

  • アラワイ・ボート・ハーバー(油絵)

    アラワイ・ボート・ハーバーを描きました。 朝焼けに照らされたボートハーバー。 海は波がなく鏡のようにボートを映します。 ボートの後ろに見えるヤシの木の生えた場所はマジックアイランドです。 ======================== OharuArt Photography Oharuart.com 最近の作品をまとめて更新しました!(2021年3月1日) ==================

  • キャノンボールツリー(油絵)

    キャノンボール・ツリーを描きました。 ハワイ大学のキャンパスに野鳥観察に行った時に、球形の茶色い実がたくさん垂れ下がっている木を見つけました。 よく見ると鮮やかなピンクの花も咲いていました。 絡み合った枝の隙間では、オナガカエデチョウのつがいが巣作りをしていました。 キャノンボール・ツリーは、日本名でホウガンボク(砲丸木)。 砲丸のような実は、ドリアンのような強い匂いがするそうですが食べられるそう

  • エンジェルス トランペット(油絵)

    エンジェルス トランペットを描きました。 エンジェルス トランペットは熱帯植物で、トランペット型の綺麗なお花を咲かせる低木。 ハワイでは、ガーデニングによく用いられるので、よく目にすることができます。 この植物は強力な毒を持っていて、幻覚、頭痛、目眩、意識喪失、錯乱などを引き起こすそう。 薬草というよりも犯罪に使われる事が多いそうです。 見た目が特徴的で綺麗だなと思っていたけど、実は怖い植物でした

  • フラダンス教室 at コオリナ・パラダイス・コーブ(油絵)

    フラダンス教室 at コオリナ・パラダイス・コーブを描きました。 オアフ島のコオリナ地区にあるパラダイス・コーブへ絵画教室へ行った時、 ヤシの木の木陰で地元の人達がフラダンスのレッスンをしていました。 絵画教室では海岸線の景色を描いたのですが、これはその時に撮影した写真を使って自宅で描いたもの。 フラ教室のグループは性別と年齢区分で4つに分けられていました。 年上のグループは、中学生以上くらいのグ

  • 家の中のお気に入り 小さな癒しの場所

    機械が好きな旦那は 家じゅうを配線まみれにする。 (彼には美意識などない) 次男は、幾度となく優しく諭しても リビングにモノをとっ散らかす。 (どなっても逆効果なのは長男で学んだが 優しく諭しても改善は見られない) だから我が家は、理想とは程遠い住まいです。 そんなわけで、小さな癒しの場所が 私の心のより所となっています。 寝室の整理ダンスの上に飾った 絵画のポストカード。 ピカソ 肘掛け椅子で眠

  • アラワイ(油絵)

    アラワイ運河を描きました。 アラワイ運河では、多くの人がカヌーやボートをしています。 個人や学校、クラブなどメンバーも色々。 船の形も大きさも色々。 運河の対岸はアラワイゴルフ場。 その先にはマノア渓谷とコオラウ山脈の山並み。 コオラウ山脈の北側は雲が多く、山脈で雨を落とし、乾いた風がワイキキに吹き込みます。 私が毎日見ている景色です。 ================ OharuArt Phot

  • バナナの花(油絵)

    途中になっていたバナナの花を描き終えました。 モデルは、カフクの農園カフェに行った時に食事をしたテーブルの脇に生えていたバナナの木。青空の下、太陽の光を浴びて元気に成長するバナナです。 バナナは誰もが良く知っている果物ですが、バナナの花を見たことがない人は少なくないかも。 ハワイではバナナを栽培している農園が多数あるのはもちろん、一般の家庭でも庭にバナナの木を植えているのをよく見かけます。 紫色の

  • マングース増殖中

    最近、マングースを以前より頻繁に見かけます。 道路、公園、ゴルフ場、大学キャンパスなど、どこでも。 普通は警戒心が強いので人間を見ると逃げますが、最近のマングースはあまり逃げません。。 コロナの影響で人間の活動が減り、野生の動物が増えてマングースも住みやすい環境になっているのかな? ニワトリの数が増えれば、マングースの餌も増えているということ...(-_-;) こっちを見ながらリラックスして犬みた

  • ハワイ過去の伝染病/ダミアン・ミュージアム(油絵)

    19世紀半頃。 ハワイでは、細菌が原因で起こる感染症「ハンセン病」の蔓延で、多くのハワイの人々が命を落としました。 詳しくは過去のブログ↓ 政府は、オアフ島とマウイ島の間にあるモロカイ島のカラウパパ半島を隔離場所として指定し、ハワイの各島からハンセン病患者を船で運び隔離しました。 当時のカラウパパは政府からも見放された無法地帯で衛生状態もひどく悪かったそうですが、1873年にベルギーからダミアン神

  • 冬空のハワイ

    ハワイの冬は「雨」。 ここ数日、激しい雨が続いています。 気温は20~27度くらいで寒くはないですが、 厚い雨雲が空を埋め尽くして、昼でも暗い(-_-) 洪水警報が出っぱなし。 自宅での絵画創作は、自然光の下で描いているので 雨雲に覆われて暗くなると筆を置かざる負えなくなります。 バナナの花の絵を描いている途中。 光不足で作業中断(´・・`)。 ハワイの冬の海は波が高く、サーファーが集まります。

  • ワイキキのウミガメ(油絵)

    ワイキキのウミガメを描きました。 先日夕方、クイーンズビーチ(ワイキキビーチの一部)の沖を泳いでいた時に 陸の景色に目を向けると、海沿いの歩道に咲いているブーケンビリアが太陽に照らされて真っ赤に見え、ダイヤモンドヘッドが下から炎で照らされているように見えました。 その写真を撮ってから再び泳ぎ始めてすぐ、1メートルくらいの大きなウミガメに会いました。海水が少し濁っていたので急にウミガメの顔が出てきて

  • ハワイのコテージ風家(油絵)

    自宅近所にあるコテージ風家を描きました。 水色にふち取りされた窓がハワイらしくて可愛いな、といつも目にとまる家。 夕方には西から斜めに差す日差しが 小さなバルコニーに置かれた緑色の椅子とテーブルを照らします。 ================ OharuArt Photography Oharuart.com  ================

  • コロナ渦のワイキキ散歩、ABCストア(油絵)

    ハワイのコロナ状況は下記の通り。 新規感染者は約100人前後で変動し安定している傾向が続いていましたが 1月1日は277人を記録し、今日報道された昨日の新規感染者数は322人。今日から2週間、ハワイ州住民はグループで集まるのが禁止になりました。 数が増えて即座に「今日から禁止」というのは、日本では絶対ありえない素早い対応( ˘ω˘ ) さて、ワイキキ散歩。 年末年始にはアメリカ本土からの観光客が大

  • 資産の棚卸と、美味しいポップコーンとマイナーな竹内まりやを歌ってみた!

    おはようございます。 今日から仕事復活です。 ちょっと緊張して、寝不足になりましたが、 なんとか乗り切って参りましょう。 今日も、いろいろごった煮のようなブログですが、 色々な情報を載せています。 是非、遊びに来て下さいね。 じゃ、またね❣ イージーブレス アルファ α2個セット マスクスペーサー スポーツ マスク 息がしやすい 息苦しくない マスクフレーム 不織布マスクのムレ対策 マスクの息苦し

  • ワイキキ図書館(油絵)

    ワイキキ図書館を描きました。 アラワイ運河の東端。 緑色の芝生に背の高いヤシの木。 バス停もあります。 背景はダイヤモンドヘッドのヘッドの部分ではなくお尻の部分。 芝生には文鳥の群れがよく来ています。 絵の左下の点々は、よく見ると文鳥です(^^; ハワイではハワイ州図書館システムが整っていて、私もよく利用しています。 ハワイ州が管理している本をWEB上で検索して借りたい本を探し、 本がどこの図書館

  • ホノルル動物園(油絵)

    ホノルル動物園のゲート建物が改修工事に入りました。 入園できますが、ゲート建物は黒い幕で覆われています。 老朽化のための改修工事だそうですが、見積もり費用は約2億円。 ホノルル市営の動物園ですが、来場者が少なく経営難で寄付金などに頼っていると聞きます。 ハワイの王様が趣味で集めた鳥や動物が起源の動物園。 鳥の種類はとても豊富で鳥ケージの中に人が入れる場所もあって鳥好きならきっと楽しめる場所。 もっ

  • 気球フェスティバル in ワイキキ(アクリル画)

    以前、私が描いたアクリル画ですが再紹介。 「気球フェスティバル in ワイキキ」 ホノルル カントリークラブのギャラリー画展「Blast from the Past」において 最優秀賞を受賞しました。 1889年にカピオラニ公園で開催された気球アトラクションの記事を元に 私の想像を膨らませて絵にしたものです。 実際は、カピオラニ公園から気球を飛ばし、人がパラシュートで飛び降りるという見世物だったよ

  • ココヘッドクレーター(油絵)

    ココヘッドクレーターを描きました。 ココヘッドトレイル入口の駐車場からハナウマベイの方向に歩いていく道の途中。 3メートルを超える高さの巨大なアロエがオレンジ色の花を咲かせていました。 ココヘッドの山の表面は、溶岩の流れを想像させる激しい凹凸。 写実的な部分と抽象的な部分とを1枚の絵に混在させて変化をつけています。 ================ OharuArt Photography Oha

  • マノアの滝トレイル(油絵)

    マノアの滝トレイルを描きました。 マノアの滝トレイルは、よく手入れされたジャングルといった感じで トレイルコースは歩きやすく舗装され植物もよく管理されています。 コースの入り口を入ってから数分歩いた場所では タイムスリップしたかと思わせるような不思議な背の高い木々に覆われます。 この背の高い木々、全身をコケやツル植物にすっぽり覆われてしまったように見えます。 ワクワクしながら先に進むその瞬間が絵で

  • カイルア・カワイヌイ湿地帯トレイル(油絵)

    カイルア・カワイヌイ湿地帯トレイルを描きました。 このトレイルコースは湿地帯に沿ってアスファルトで整備された道で 地元の人がジョギングや犬の散歩をしているのを見かけます。 私は野鳥観察に何度も行きました。 カモやハワイ・バン、ダイワンアヒル、ハトなどがトレイルコースにたくさんいて、 日常に人から餌を貰っているようで人を恐れません。 湿地の草木の茂みからは、ウグイスの声が聞こえてきます。 日本を思い

  • カイルアビーチ(油絵)

    カイルアビーチを描きました。 カイルアビーチに流れ込む川の河口から海の方を眺めた景色。 たくさんのカヌークラブの艇庫があり、川沿いにもカヌーがたくさん置いてあります。 時間によっては、川は海とつながっておらず、川の流れは止まっています。 クロエリセイタカシギが川辺で餌探しをしているのをよく見かけます。 ワイキキの街の賑わいとは違った、田舎の静かな時の流れを感じる風景です。 ============

  • サボテン(油絵)

    ココヘッドクレーター植物園に生えていたサボテンを描きました。 5m以上もありそうな巨大なサボテンの隣で 小さく寄り添いながら生えていた可愛いサボテン群。 色はゴッホのひまわりを一部参考にしました。 ================ OharuArt Photography Oharuart.com  ================

  • 危なそうなトレイルコース(油絵)

    危なそうなトレイルコースを描きました。 場所はオアフ島のココヘッド。 ココヘッドのトレイルコースは、南側の急斜面に走る古いレール沿いに登るのが最も知られていますが、反対側のクレーターの輪の高い部分に沿って歩くコースもあるようです。 このトレイルコース、ココヘッドクレーター植物園に行った時に見かけました。 植物園はクレーターの内側にあるので、尾根を歩く人を下から見上げることになります。 尾根には大き

  • マカプウ岬Lookout(油絵)

    マカプウ岬Lookoutを描きました。 現地でも描いた事があり、その時に撮影した写真を使って自宅で描きました。 ゴッホの絵の模写をした次に手掛けたので、手前の岩場はちょっとゴッホっぽくなったかな。他にもゴッホの絵を参考にした箇所がいくつかあります。 ================ OharuArt Photography Oharuart.com  ================

  • ゴッホの海(油絵)

    歴史に残る有名画家はたくさんいますが、 ゴッホは色の組み合わせや配合に特に優れていたと私は思います。 今回、油絵の色の使い方を学ぶことを目的として ゴッホの海の絵を模写してみました。 (12x16inch on canvas board) 実際に模写してみると、色の組み合わせと配合は驚くほどに単純でした。 偉大な画家は、単純な色使いや構図で描いて、素晴らしい作品となるのだと 改めて思いました。 完

  • マイソルヤハズカズラ(油絵)

    ライアン植物園に行った時に咲いていたマイソルヤハズカズラを自宅で描きました。 ライアン植物園のビジターセンターに続く道。 ツル状に成長するマイソルヤハズカズラ用に棚が作られていて お客さんたちは、このマイソルヤハズカズラのゲートをくぐって通り抜けます。 名前のマイソルは、インド南部の都市マイソール(Mysore)に由来するそうです。 英名では、花がスリッパに似ることから、Lady's slippe

  • ハワイ・ハイスクール・カヌーレース(油絵)

    去年の12月、アラモアナでハワイの高校カヌーレースが開催されました。 コロナの前だったので、人がたくさん集まって賑やかでした。 私は、そこで絵画会があったので現地に行きましたが、 画材道具をセッティング中に雨がたくさん降ってきたので 絵は描かずに写真だけ撮影して帰宅しました。 今回その写真を使ってカヌーレースを描きました。 高校生の真剣な様子、力強い感じが伝わればいいかな。 無意識のうちに、私の絵

  • クアロアランチの牛(油絵)

    来年の干支は丑。 先日も牛を描きましたが、 ちょっと不満足だったので 再びクアロアランチで撮影した写真から別の牛を探して描きました。 大きな体の牛でしたが額の毛が渦巻いてフサフサしていて、口に草を咥えて こちら(車)を見ている姿が可愛いかった(#^^#) 前回の牛の絵より写実的に。 Color memo Phthalocyanine Green Cadmium Red light Yellow O

  • NHK日曜美術館でベルギーヘントの祭壇画を観て平和を願う

    <神秘の子羊と礼拝者たち> 134.3 cm x 237.5 cm の中央パネル部分 『ヘントの祭壇画』または、『神秘の子羊』は、板に油彩で描かれた初期フランドル派絵画を代表する作品の一つで、ベルギーヘントのシント・バーフ大聖堂(聖バーフ大聖堂)が所蔵している。 複雑な構成で描かれた12枚のパネルで構成されており、そのうち両端の8枚のパネル(翼)が畳んだときに内装を覆い隠すように設計されている。

  • タンタラスの丘からの夜景(油絵)

    タンタラスの丘に行って夜景を撮影した写真を使って絵を描きました。 タンタラスの丘には日没前に到着し、夕焼けからずっとこの景色を見ていました。 日没後もしばらくは空が明るいのですが、だんだんと海と空の境界線が分からなくなってきて、街の灯りが輝き始める頃。 道路を走る車の明かりは、体をめぐる血液のよう。 生きている街のエネルギーを感じます。 あまり詳しく描かないように心がけましたが、この辺りは私の生活

  • クアロアランチの子牛(油絵)

    来年の干支は丑。 牛を描こうかなと思い、クアロアランチで撮影した写真から牛を探して描きました。 小さな白い子牛でしたが、しっかりとした脚で私(車)の行く先を遮るように立ち 睨みつけ、たくましさを感じました。 絵を描くのは、「詳しい部分をよく見て描く」のが普通の場合ですが 今回は、 「対象物が何であるか判別できる程度に、出来るだけ簡略化して描く」ように試みました。 イラストのような油絵?になりました

  • タコノキ (油絵)

    タコノキは和名で他にシマタコノキ、アダン、リントウなどと呼ばれるそうで、 ハワイ名をハラと言います。 名前の通り、幹の基部から伸びる気根はタコの足のように広がっています。 雄株と雌株に分かれていて、雌株の実は外観がパイナップルに似ていて、完熟するとパイナップルに似た香りを放ちます。 ライアン植物園に行った時に、タコノキがあり 熟した実が木の根元に散らばっていて、甘いパイナップルの匂いがしていました

  • DRIVE SLOW(油絵)

    Diamond Head Rdを通る時に気になる景色があります。 Diamond Head Rdから海の方へ折れる緩やかな下りの坂道。 午前中は左手が石垣の陰になっていて、右手は日差しを受けた木々が輝いています。 ヤシの木と茶色い屋根の家。 その先に太平洋の水平線。 よく見ると左手の陰の中に道路標識が立っています。 DRIVE SLOW。 <Color memo> Lemon Yellow Cad

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