• こだわりを捨てる瞬間②

    会社の意向を聞かない私はクビリストに載ったようです。 そして今の部署でかなりしごかれました。 再雇用の女性がパワハラをする上司に私に対しての対応が酷いと言ってくれたそうです。 それは上司が転勤する前にわたし自身に言ったことだから本当だと思います。 そして次のクビは私だと言われていたと(今の部署の私の二次考課者は人事部長になります)。 だから査定も最低につけた(自分の給与をみるとどう査定されたか分か

  • こだわりを捨てる瞬間①

    先日の朝の参拝の時、ふと思いました。 私の会社は長く働く一般職の女性社員にとって、いやすい環境ではありません。 同期が解雇された背景は組織からのものであったし、促されてその方向にされた(依願退職)人達も何人もいるところです。 私の異動も同じことをしたかったのだと思います。 異動理由が「10年以上同じ職場にいたから」というものでした。 本当はまる10年ではないのですが、そう言ってでも変えたかったので

  • 苦手なこと

    職場での話。 かれこれ3か月近く前になる。 健保から被扶養者の調査表が該当者に届いた。 所属する部署の社員の奥様で働きだした方がいた。 私はもともと健保の事務職員をしていたから それじゃ、奥さんの被扶養者資格は喪失しないとね、 と言って書類を送った。 必要書類に記入し、新しい保険証のコピーと今持っている当健保の保険証の返却もお願いした。 奥様の新しい健康保険は協会健保だった。 協会健保とは独自の健

  • 少し先の仕事環境を考えてみると

    昨晩ブログを書こうと思っていたら 3年前のブログ内容のお知らせに 目を通してなるほどと思ったことがあります。 結局は私は遅かれ早かれあの部署は出されたであろう。 相手が強敵だったけど、そこを耐えても 結局は出ることになったように思えます。 なぜなのか? カンと言っていいのか? なんだかそんな気持ちになりました。 あそこで乗りきっていたとしても、 あそこで例えば 自分のメンタルを保つために 「できま

  • (アメーバは)自動的に以前の記事を知らせてきます

  • 別れ・思い出

    午後3時ごろ、仕事中先輩が私の側にやってきて言った。 訃報が出ているから見て…。 慌てて開くとそこには新入社員から知っている後輩の名前が。 その人もすっかり中年の年齢になり、でも私たちは彼が新人のころ一緒に東京ディズニーランドに行った中であった。 ビックサンダーマウンテンが大好きで、何度も乗っていたっけ。 他の乗客もいたけど最前列で ファイヤー!! と叫びながら乗るその人を、私たちも大笑いで ファ

  • 感情はなぜあるのだろうか?

    生きているからこの喜び・悲しみ・楽しい・辛いという感情を味わうことができる。 それは本当に素晴らしいこと。 本日はこちらに。

  • 別れ

    10月と4月は大きな人事異動があります。 同職場内でさんざん大変な思いをしてきた人との別れがもうすぐ来るという、突然そんな状況になりました……。 詳細は以下に書いてます。

  • 日々の話③

    先日単身赴任の主人が帰ってきた。 なので「日々の話②」に書いた話をした(もしよろしければご覧ください❗これの前の記事です)。 すると、 配慮が足りないのは上司だ という。 えっ‼どういうこと❗ 新人がまずそんなこという時点でなってないけど、そう言ったとしたら、ダメだって一番上が言わないと という。 誰を一番大切にしないとならないかと言えば、その部署で働く女性。 気持ちよく働いてもらうのが一番なんだ

  • 日々の話②

    先日会社で健康診断があった。 血液検査の順番を待っていたのだが、なかなか取れない人が多いらしく暫し待ち時間があった。 私の横には人事部の新人が座った。 彼女とは仕事で書類のやり取りをするのでなんとなく知っているのだが、時間があったのでどちらからともなく話し出した。 彼女は元気の良い子でクリクリと可愛らしい瞳をしている。 話していて屈託なくてとても性格が良い。 若くて可愛くて性格も良くて元気がよろし

  • 日々の話

    先日の朝、通勤電車が遅れていて気がついたら終点。 席をたつともうみな足早にドアの外に。 ふと見ると行く先に折り畳みの傘が落ちている。 この時間がないときに‼と思ったものの見つけたから拾わないわけに行かず。 電車の外に出ると車掌が出てきたので渡そうとすると、 そこに落とし物届けるところありますから って行ってしまう。……私も時間ないけど職員さんも忙しいのだろう。 さっと届けて足早に乗り換え階段を下り

  • 新幹線にて

    やっと週末。 今週まったりと長かった。 やることはあるんだけど、仕事も慣れてコツもつかめてきたしむしろ、 おお、そうだったね、それは気がつかなかったよ なんてことも言って貰えたりして平穏無事に過ぎていくのだけど。 思えばここまで来るのが大変だったのに、大変さが過ぎると人というのは辛かったことも悩んだことも忘れてしまう。 私はバカなのか?と思うくらい忘れてしまう。 でもそれはやっぱり忘れてはならない

  • ある日の出来事

    先週二日営業事務たちが研修でいなかった。 その間に注文が止まる訳ではないので、営業マンが社内で対応していた。 まぁ、いつもは任せっきりで中のことは女性にさせているので、たまにはその大変さを味わうのも良しなのだろう。 さて、女性がいると注文も電話での対応が多く朝から騒がしくなるので、高い声が飛び変わっている。 それが男性だと野太い。そしてテンポも女性にくらべて若干緩い感じがする。 電話数も少ない。

  • 境界線

    (お気に入りの牧凌太さま↑) 4月の〆業務に追われている。 障害者雇用の女性が辞めて、新しい派遣さんが入って3日。 まだ仕事を覚えている最中なので、私が一手に未払入力を引き受ける形になっている。 正直しんどい。 日々帰宅が9時近くになるから、それからご飯の支度して~って食べるの早くても9時半。 息子らよ、勝手になんか食べておいてくれと内心思う。 しかし、会話の時間がここでしかないから食事の時間大切

  • 匂いとコロン③

    (前回の記事の続きです) で、隣にあった、ローズ・ベルガモット系の香りに手をたす。 最初の香りはいいのよ、ローズ。 暫くすると、鼻につくんだよねー。 あぁ、やっぱりなんか……わかるわー、ちがうってのは。 かといってシトラス系やバーベナでもない。ユリでもないんだなー。 結局、このローズが一番まし。 もっと気に入ったの買えって思うんだけど、探して購入する時間がもったいない。 時間、大切なんです。一日が

  • 匂いとコロン②

    (前回の記事の続きです) 自分の子供と大差ない若者との飲み会、正直きついかなぁと思っている私。 相手もそうは思わないのかと思いつつ自分が気を使わないとならない年齢になったことに気がつく。 年齢の話ついでに、 昼食を取る場所が 来客が来た時打ち合わせしたり、数人で話をする小部屋なんだけど、 昼前に男性数人がこもっていたあとは窓を開けないと苦しい季節となっている。 いわゆる 「オヤジ臭」なるものなのだ

  • 匂いとコロン①

    世の中GW。 私の職場といえば、カレンダー通り。 5月は1日・2日とあります。 そこまで来たら、障害者雇用で雇われている同僚があとは有給休暇使っての退職となります。 彼女は3年間よく働いてくれました。 我が長男より数年しか上ではないのに。 さて、職場は支店長がトップですが、私たち業務部の管轄は人事総務部長。 というのも、お世話しているのは、関東、東日本、中部、東北の支店、そして関係会社の東日本支店

  • 超えていくということ

    職場で私の今期の目標が決まった。 私の属する関東支店は東北と中部の業務も一緒に手伝っているのだが、この度中部支店の業務を携わっている女性が辞めることになった。 彼女の辞める理由は 職場のいじめにあったから。 それを聞いて、まぁ、これは彼女側からみた感じ方なんだろうな、と思った。 いじめていたといわれるのは同僚で、 いじめていた側も両方知っているので、 どっちの言い分も多分彼女たち側からみた事実なの

  • いつか、きっと…

    職場に聴覚障害の女性がいます。 女性といっても、まだはたちを少し過ぎただけなのです。 真面目だし、擦れたところもなくて素直で本当にいい子だと思っています。 彼女は私がこちらに来たと時を同じく入社しました。 障害者雇用で雇われたのですが、当社は契約社員でずっとになります。 給与も年俸制で、3年は上がらない。 彼女の年収はとても低いものでした。 でも、障害者雇用での採用ではそれほど低くはないとのことで

  • 修行が足りない私②

    上司との面接でどうしても我慢ならず 会社への意見として書いた。 なぜ、フィードバックしない? 目標コメントないのに何を目標にするんだと。 やっぱりとぼける。 出したはずだ、説明したはずだ。 どっかの役人みたいだ。 嘘をつけ❗同じ部署の人にも裏取ってある。やっぱり返ってこないって。 嘘つきとの、いった言わないは水掛け論だからとにかくこちらは貰ってないけど、どうしてこんなことするの⁉ はっきりここが基

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