• 修行が足りない私①

    今回は悩みの解決ではなくて、私の対応。 恐れず言ったことで今はスッキリしているので後悔はなく、また新たに 仕事がんばろー❗ って思ってます。 今週は2017年度の面接が。 期の終わりに今期をふり返りどうだったかという、 中間面接のあと実際一年を通して自分がどれだけ 仕事でスキルを上げたかという面接。 ぶっちゃけ、私のような一般事務員は自己評価を良くつけても 評点は1.0にしかならない。……と相場は

  • 会社の意向を読む④

    (前回からの続きです) 私の元職場の元上司との話です。 上司は変わっていたけれど、本人は自分が変わっていたのだと 意識出来ていたかはわかりません。 ただ、職場はどこへ行っても上手くいかず、やりづらかっただろうと 今なら思います。 でもそれは離れて冷静になっていえることで、 一緒に毎日仕事をしていたら、本当に嫌になってしまいます。 結局それに耐えられなかったのは私の落ち度だったと思います。 さて、そ

  • 会社の意向を読む③

    (前回の記事の続きです) 他者とのコミュニケーションが出来ない上司。 それでも相手に変えて欲しいと思った私。 でもこれは私の見解であり、 この人はもともと親会社から 天下ってきたのでした。 私のいる会社の子会社の役員になるべく 経理部長で来ました。 だけどやっぱり使えなかった、 判断能力が欠落していたのではないかと 仕事を一緒にした私は思います。 本人は自分の判断だと不味いと今までの結果で思ってい

  • 会社の意向を読む②

    (前回からの続きです) 会社側からみて、 合っていることをしている場合、 部署を変えられるなんてことは そんなにないものだと思うのです。 (動かないと出世できないなどの 大人の事情がある場合は別ですが) まぁ、かれこれ3年前に 望まない異動をさせられた経験から 言ってます。 人はいつでも周囲と友好的でなければならないし 周囲をサポートすることに気をかけていないとならない。 でも私にはそれができませ

  • 会社の意向を読む①

    会社で働く立場なので 従業員の立場からものを見たとき 不満が沢山出ます。 働く環境として快適になってないよな ということだけど それでは逆の雇用主側の立場になったとしたら 私などをどう思うだろうか⁉ どう使うだろうか⁉ と考えてみようと思う。 私のいる部署は都内を抜けて南下してくる人と、 横浜を抜けて上がってくる人といます。 支店なのですが、 その中の営業所だったところのひとつをこの4月から 部に

  • 俗にいう「卒業」って?

    前記事の関連記事となりますが、 同じ職場で私より 一年早く入っていた派遣社員が 3月一杯で辞めました。 彼女は自分の仕事を しっかりと引き継げるようになったら 辞めようと思っていた様子。 彼女も最初は良く分からず、 不安だったようですが 辞めるころは清々しい感じで 挨拶していました。 あっという間だったと。 これが卒業だな と素直に思えました。 何かを理由に辞めたりするのは 逃げた言い訳に聞こえま

  • 誰も恨まない考え方(仕事)

    春の陽気。 暖かいと思えば、北風が強く、不安定ですね。 4月に入り、新人君たちが入社式後研修に出掛けます。 こちらは毎年同じ光景をみていますが 思えば日本中が景気低迷して倒産、リストラ、合併 に沸いていたあの頃は新入社員どころではなかったなと思います。 私の働く会社も なんとか倒産の憂き目に合わず過ごせましたが、 合併して人員がダブついていた時期がありました。 そしてお決まりのリストラがありました

  • 「他の仕事②」いつまでもあると思うな、職場②

    (前回からの続きです) 出来ないことを 誰かに何かして貰おうと思うより、 まずどうやったら切り抜けられるか 自分が変わることを 考えないとなりません。 人事は 小さな支店なのでその業務を 一番近い私のいる支店に 任せます。 Aさんの上司は 部署がなくなったので 支店から去りました。 Aさんに転勤はないので そのままそこに残され、 給与やその他の労務は こちらが引き受けることになりました。 Aさんは

  • 「他の仕事①」いつまでもあると思うな、職場

    またまた仕事の中で起きた話です。 私のいる部署ではないのですが、 他の支店でのことです。 その人(Aさんとしましょう)は私と同じような業務をしていました。 私はまだこの仕事について2年がたったくらいですが、 Aさんはもう10年以上にもなると思います。 その間に世の中の景気も悪くなり、 合併と共に、 リストラをし社員の人数も少なくなりました。 そうなってくると、 雑務をやるような何でも屋の私の部署は

  • 「仕事③」ひとつのポイントが分かると気持ちが変わる

    (この話はふたつ前の記事から続いています) 嫌な人への対処法は、まず自分の思い込みじゃないか、思っていることが本当なのか確認が大切だということ。 だけど、感情がそれを寄せ付けるにはなかなか難儀なものです。 自分は頭で理解しているのに、なぜ感情は追いつけないのだろうと。 全てが頭で分かっていても、感情が追いつく速度は、どうやら一緒ではないのだなと感じている近頃。 そこで、自分を攻撃してしまう、ダメだ

  • 「仕事②」怒り心頭は体調を崩します

    (前回の記事の続きです) 前回の記事をご覧になった方は思ったことでしょう。 勝手な愚痴を書いてると。 そう、相手の仕打ちにクローズ・アップし過ぎていた私は当然こころが負の感情でいっぱいで、体調自体もよろしくなかった。 相手の声が聞こえるだけで、お腹が痛くなったり、胃が痛くなったり。 怒りというものは、ものすごいパワーを持ちます。 しかも、自分のからだにダイレクトアタックしてしまうという。 やるなら

  • 「仕事①」現在の状況(問題の相手)

    私と上司は同期です。 入社当時は同じ立場でも、私の頃は全国職と地方職と別れておりました。 私達女子社員は腰掛OLと思って入社するのが大半で、結婚か出産を機に職場を退職するのがほとんど当たり前の世の中でした。 そんな訳で、私も16人ほど入社した同期女性は今やひとりも存在せず。 みな、霧の彼方に…(なんてことはないんですけどね。おばちゃんになってもみんなで集う「同期会」ってのをやってくれる神的な人がい

  • こいつ、どんなやつ?

    私の名前は鶴木マキです。 もちろん、本名ではありません。 ごく普通のOLをしてごく普通に結婚しごく普通の奥さんになり、子供を持ちごく普通の母になり、出産のたびに社内の職場を変わり、仕事内容も変わりしながら気がつけば30年経っていました。 特別人望がある訳でもなく、特別なコネがある訳でもなく(笑)、特別な仕事のスキルがある訳でもなく、ふつーにしていたらここまで来ました。 職場全体がのんびりしていてい