• 書籍:「英語は逆から学べ! 上級トレーニング編」

    この本も図書館で借りました。内容は、一時期、流行ったバイノーラル録音されたCDを聴いて英語を学習する解説書です。確かにヘッドホンで聴くバイノーラルでの音源は臨場感あって、ほんとうにその場にいる錯覚をします。でもこれと英語のヒアリング能力のアップにどうつながるのだろうか? 基本的には他のヒアリング勉強方法と同じく繰り返し聴くことだとは思いますが。。また、テキストやCDで話している英語レベルはとても簡

  • 書籍:「英語のしくみ」

    この本も図書館で借りました。内容は、文字の書き方など英語の「しくみ」について書かれてあります。中学・高校レベルの単語・文法を一通り習得している人が対象のようです。前半は、英語に関する知識向上の読み物としては良い本だと思います。英語学習本に近い内容になるのは後半からです。

  • 書籍:「バーナード先生の英語上達の常識」

    この本も図書館で借りました。内容は英語は英語で勉強する、文法は大事だけど決してメタ言語で覚えてはいけない・・など、「こんなふうに学習すれば効果があがる」という英語の勉強の仕方、つまり、英語学習法の提案書です。具体的なやり方やどのような効果があるかがわかりやすく書かれていますが、一般的な内容なのでこの程度であればネットでも入手できます。

  • 書籍:「英語を学ぶ日本人のための基礎英語学」

    この本も図書館で借りました。内容は、タイトルが「基礎英語学」となっていますが、英語の発音をメインに下記内容で詳しく解説している本です。かたい文章ではないです。じっくり読んで理解する本です。この内容にそった実際の音声が聞けるCDがあればもっと理解しやすいと思います。 【内 容】 I 人間の言葉と発音の仕組み II 英語の音声の発音ポイント III 英語音声の結合の仕組み IV 英語のスペリングと発音

  • 書籍:「国内でTOEICテスト990点」

    図書館で他の本と一緒に借りましたが、TOEIC990点を目指す人にとってのコツや解説はまったく載ってないです。ネットで調べられるような事と、TOEIC学習の仕方に関して一般的なことが書いてあるだけです。この本はTOEICを初めて受ける人向けだと思います。TOEIC初心者用の内容としては役に立つと思います。本のタイトルの「990点」と書かれている内容が合ってないです。TOEIC試験のコツやガイドライ

  • 書籍:「簡単な英語をうまく使うコツの本」

    これも図書館で借りてきた本です。内容は、簡単な英語表現を上手に使う方法の解説です。著者が10年アメリカで生活した中での経験をコラムにして、それを寄せ集めた感じの本です。内容としては海外での常識的なことや注意点です。この本は全ページ、先生とエリコの会話形式です。それはいいのですが、文字が全部、縦書きなので英文や単語が読みにくいです。 下記は書籍:「英語は「インド式」で学べ!」で載っていた例文です。本

  • 書籍:「僕が無料の英語マンガで楽にTOEIC900点を取って、 映画の英語を字幕なしでリスニングできるワケ」

    この本も図書館で借りました。本のタイトル、「無料の・・」、「900点・・」の言葉とやたら長いタイトルからおそらく役には立たない本だろうと思いながらも読んでみました。思っていたとおり、同じことばかり書いている薄っぺらい内容でした。英語を習得しようとする人が「無料のマンガ」を使って? 大人としてケチくさい話です。それと満点でもなく「900点・・」って中途半端な。。確かにマンガを使って英語に慣れること、

  • 書籍:「すごい! 英語は前置詞だ! 」

    この本も図書館で借りました。内容は、動き、空間、距離を決める前置詞が英語の意味をすべて決定するとう理論ですが、まず、この著者は、「アルファベットの文字1つ1つには、意味を持っている。」という独自の考えがあって、その関係の書籍を先に読まないと、初めてこの本を読んだ人は何が書いてあるのかまったくわからないと思います。それと、今回は前置詞について書かれている本なので、割愛しますが、英文の間違いが多いです

  • 書籍:「一生モノの英文法」

    この本も図書館から借りました。内容は、一貫して文構造の理解の重要性を提唱しています。もちろん、英文法に関する全ての項目は網羅されており、常に文法構造からの視点で解説されています。この本の基には、「一生モノの英文法 COMPLETE」という表紙が立派で厚みがある本が存在します。それも以前に図書館で借りたことがあります。今回のこの本は、そのCOMPLETE版の内容をかなり簡素にしたものという感じです。

  • 書籍:「TIMEを読むための10のステップ」

    この本はかなり前に購入したものです。(1999年初版購入)この本はTIMEの入門書であり、この本でもってTIMEがすらすら読めるようになると思ったら大間違いです。入門書というよりもTIMEを紹介する本といったほうがよいかもしれません。著者は読者を大学への受験生を対象にしているのか、それとも社会人向けなのかよくわかりませんが、少なくとも大学への受験生は読む必要はないと思います。 ざっくりとレビューし

  • 書籍:「英文ビジネス契約書の読み方・書き方・結び方」

    この本も図書館で借りました。載っているのは、英文契約書の構成や英文の言い回し、定L/C,定型フォームなどの「書き方」だけです。契約はお互いに利害関係ですので、当然ながらお互いが主張し合うのでどこで落ち着かせるか、どう交渉するかが重要です。しかしながら、経験のある方はわかると思いますが、この手の仕事は、都度、法務関係の部署に相談したり時間がかかります。シンプルなMemorandumで始めていけばいい

  • 書籍:「英語のシンボルで学ぶネイティブに負けない「英語力」」

    この本も図書館で借りました。この本のメインの内容は、タイトルの「シンボル」です。 英語でコミュニケートできないのは、語感が欠けているからであり、それはいくら単語を増やしても身につくものではない。単語と文法の記憶力をアップさせるために「シンボル」を理解すること。を解説した本です。著者がいう「シンボル」とは、アルファベットの文字がもつイメージ、意味、ニュアンスであり、例えば、「L-wordとR-wor

  • 書籍:「大阪弁英会話読本 」

    「大阪人は大阪弁で英語を学ばなければならばい。」と著者が前書きで理論を述べていますが、何回読んでもよくわかりません。(笑) 内容は海外旅行での会話レベルを目的としています。左ページに大阪弁が書いてあって、右ページに英語があるパターンです。困ったことに、大阪人の私が、「今、こんな大阪弁、使わへんで。」というものがけっこう載っています。また、大阪弁というより、京都か奈良人の言い方に近いものもあります。

  • 書籍:「翻訳できない世界のことば 」②

    この本も図書館で借りました。世界にはその国でしか意味をつかめない言葉がそれぞれ国にあるものだ、翻訳できない言葉はまさにその国の文化だと感じました。日本語の「ぼけっと」、これも確かに外国人には、この状態のニュアンスを別の言葉では説明できないと思います。

  • 書籍:「翻訳できない世界のことば 」①

    この本も図書館で借りました。世界にはその国でしか意味をつかめない言葉がそれぞれ国にあるものだ、翻訳できない言葉はまさにその国の文化だと感じました。日本語の「ぼけっと」、これも確かに外国人には、この状態のニュアンスを別の言葉では説明できないと思います。

  • 書籍:「なめ単」

    この本も図書館で借りました。タイトルを見て英語の「単語帳」と思う方はいないと思いますが、なぜか図書館のTOEICのコーナーにありました。著者は漫画家・コラムニストの辛酸なめ子さん。様々な英語学習方法に体を張ってレポートしています。おなじみたまらない言い回しや卑屈な感じ、シュールなイラストがたっぷりで楽しめます。辛酸なめ子さんのファンで英語を学ぼうとしている方にはたまらない本ではないでしょうか。 ど

  • 書籍:「ああいう日本語 英語でこういう これがネイティブスピーカーの感性! 」

    この本も図書館で借りました。内容な、日本語の中でよく使われる言葉ですが、英語では訳しにくい言葉を解説した本です。この手の本は、よく出版されていますが、日本語の解説が不十分です。例えば、「ケツをまくる」ですが、日本語の意味は、大辞林によると「着物の裾をまくって座り込む」ことです。着物の時、着物では走りにくいので、すそを持ち上げて走る事、周囲の事など気にする事にする余裕も無く急いで走る様子からきていま

  • 書籍:「その英語、ネイティブにはこう聞こえます」

    「日本人のその英語は通じませんよ。。」「日本人の英語はネイティブには。。。」などこの手の本は本当に多くなりました。書店にいくと必ず売っています。図書館も同じく山ほどあります。表示のイラストが面白いのとコンパクトなので借りてきました。取り上げている日本人が使う英語の文は他の本でもよく載っていますが、この本は、ネイティブには、その英語はこんは風に聞こえて、こんな風な気持ちになります。と単に間違っている

  • 書籍:「ネイティブはこう使う!マンガでわかる英会話フレーズ」

    この本も図書館で借りました。内容はお馴染みの著者の本で、「ネイテイブは・・」のパターンです。ここに載っている口語の言い回しは、知らなくてもまったく困らないフレーズばかりです。既に標準的な言い方をマスターしてしまって、もう覚えるフレーズがない場合は、知識として知っていてもいいと思いますが。。英語はまずネイテイブが使う英語を学ぶのではなく世界の共通語として通じる英語を学ぶものと思います。あと、カラー印

  • 書籍:「ちゃんと伝わる英語が身につく 101動詞」

    この本は図書館で借りました。内容は、英語の中心である動詞を101個取り上げて詳しくイラストを使ってイティブスピーカーがどのようなニュアンスで使うのかを解説しています。解説や例文は、全体的にビジネスでよく使う英語を載せています。 Part 1 学校で丸暗記した動詞を「使える意味」で考え直す Afford(何かをするだけの余裕を持たせる) Arrange (バラバラになっている物に手を加えて、ある形に

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