西洋のムラゴンブログ
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週末は鼻炎でお休み...😪
金曜日の夜辺りから何となく鼻の調子が悪かったので、週末は少し休みました。子供達も、みんな咳と鼻水の症状があります。 私は生まれつき鼻腔が狭いのとアレルギー体質のため、鼻炎になりやすいです。特にほこりに敏感なため、掃除をよくします。肌も弱くて、何かが触れたりあたったりするだけで、一時的に吹き出物が出来... 続きをみる
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え?起きたら歯が・・・?
うちの小3次女、虫歯🦷になりがちです。 私が分析するには ①今どきの子に多い、あごが小さいタイプなので新しい大人の歯が生えてくるスペースがない。だから歯と歯がくっついているのでみがきずらい。 ②朝は、声をかけないと歯をみがいてるかあやしい。 ③甘い食べ物をちょくちょく(宿題やりながら・ゲームしてる... 続きをみる
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エッセイ 日本人女性の賢さ <総体としての日本女性>
世界でも、日本女性の良い評判については、今も尚、健在だと思うが、その日本女性のことについて、少しかんがえてみたい。 出しゃばらず、男を立て、勤勉でよく働く、そうしたステレオタイプのような、日本人女性の在り方について、わたしは言いたいのではない。 殺伐とした例で、恐縮だが、ある南米の国出身の男が、当時... 続きをみる
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エッセイ 「愛」は甘くはない <理解という愛情>
前の記事で、「愛」について、若干、言及させてもらったが、わたしはこのことばを単独で、使おうとすると、どうしても気恥ずかしい気持ちが起こってしまうので、今回も、括弧付きで、使わせて貰うことにする。 西洋の「愛」は対等か、対象が拡大された者への愛情と書いた。「汝の敵のために祈れ」というキリストの山上の垂... 続きをみる
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エッセイ 仁と慈悲、そして「愛」 <縦と横の愛情表現>
仁は、儒教で強調される徳目であり、慈悲は仏教で重んじられる徳で、両者とも、上から下に、言わば、縦に下る、自然な愛情表現と言って良かろうと思う。 仁は、為政者から人民に下される徳で、仁徳天皇の話柄は、そのことをよく伝えている。慈悲は、仏から人々に齎される徳で、やはり、上から下への、縦に下る愛情である。... 続きをみる
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み〜かんの花が 咲〜いている〜♪ vol.549 *高塚由子の水彩画 魔法の筆
みかんの花 🍊 白い花が 美しい みかん畑👇 初夏に咲くみかんの花の花言葉 「純粋」「愛らしさ」 西洋では 花嫁さんの 髪飾りに 使われるそうです 魔法の筆オリジナルのクマさん柄↓ のベビー掛けふとんカバー販売サイト オリジナルの水彩画のTシャツ、トートバッグ、スマホケースを売っています↓ 水彩... 続きをみる
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今日の1枚 横浜西洋洋館巡りより
ドレッサーの上の飾られた 可愛い薄いピンク色のお花 調べたのですが名前が分からない 優しいピンク色と落ち着いたブラウンのドレッサーがマッチング 横浜西洋洋館巡りの1コマです♪ ✨レタス ☆ 下の画像をクリックすると日本ブログ村参戦 ランキングページへ移動します いろいろな方のブログがランクインしてお... 続きをみる
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エッセイ 音楽は不思議な芸術 4<バッハ マタイ受難曲>
バッハのマタイ受難曲は、一般に、メンデルスゾーンの初演で、日の目を見た曲と言われている、バッハの真骨頂が発揮された曲として有名であるが、なるほど、世間的にはそう見て差し支えないかも知れないが、初演という歴史的事実については、わたしはその説に、いささかの違和感を持つ者である。 メンデルスゾーンの功績は... 続きをみる
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エッセイ 革新者 <法然>
法然の新しさには、何か決定的なものがあって、わたしはその不思議な革新性に惹かれる。 法然の思想上の新しさは、「念仏も」往生の種となるというのを「念仏こそ」に改めたに過ぎない。だが、これは思想上のことに止まることではない。当時の人々の宗教生活そのものの革新だった。宗教生活の変化とは、当時の人々にとって... 続きをみる
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エッセイ 人の良さということ<東洋知の可能性>
普通人の話をしよう。もし西洋の普通人と東洋または日本の普通人のどちらかを信用するかという話になったら、わたしは即座に後者を選ぶ。人が良いからである。 ルソーは「エミール」の中で、もし君が美しい豊かな農園を所有していたら、厳重な警備を怠ってはならない。近隣の誰かが、羨ましがってやって来て、必ず、(ルソ... 続きをみる
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書評
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週刊 マンガ便 スヴェトラーナ・アレクシェーヴィッチ原作・熊谷雄太「チェルノブィリの祈り(3)」(白泉社)
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週刊 マンガ便 コージィ城倉(原案 ちばあきお)「プレイボール2(第11巻)(第12巻)」(集英社)
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週刊 マンガ便 コージィ城倉(原案 ちばあきお)「プレイボール2(第7巻)(第8巻)」(集英社)
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週刊 マンガ便 コージィ城倉(原案 ちばあきお)「プレイボール2(第5巻~第6巻)」(集英社)
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週刊 マンガ便 スヴェトラーナ・アレクシェーヴィッチ原作・熊谷雄太「チェルノブィリの祈り(2)」(白泉社)
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週刊 マンガ便 スヴェトラーナ・アレクシェーヴィッチ原作・熊谷雄太「チェルノブィリの祈り(1)」(白泉社)
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週刊 マンガ便 コージィ城倉(原案 ちばあきお)「プレイボール2(第4巻)」(集英社)
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週刊 マンガ便 ハロルド作石「THE BAND 3」(講談社)
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週刊 マンガ便 コージィ城倉(原案 ちばあきお)「プレイボール2(第2巻・第3巻)」(集英社)
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