• 女性のための足美人塾 永峰由紀子著

    女性のための足美人塾 主婦と生活社 2013-08-23 Kindle本 この方も女医さんで大学生の頃からパンプス大好き!! な人。しかし、やっぱり「痛い」。 と言うわけでハイヒールとの共生を考えた結果 普段はかかと低めの靴を履き、スーツ等の時はハイヒール。 しかし中敷の調整、着用時間、などの工夫の結果綺麗に はいていらっしゃるそう。 正直、履いてみて即「ぴったり!!!!」な靴って 無いと思うんで

  • 不倫の恋で苦しむ女たち 亀山早苗著

    不倫の恋で苦しむ女たち WAVE出版 本 不倫のルポ!って言えば亀山!ってぐらいなんですが。 あ、わたくし、しつこいですけど「アンチ不倫」派なんで くれぐれも訪問先をお間違え無きよう。 頭の中で文章を考えていたらやっぱり攻撃的文章にしか なりません。笑 というか「ま~これだけ自分たちに都合のいい方に解釈できるな」 としか言いようがなく。 その反面「お気の毒」とも。 だって、今後一生どんな「善行」「

  • 姿勢バイブル 中村格子著

    10歳若返る! 姿勢バイブル (小学館実用シリーズ LADY BIRD) 小学館 2015-03-18 本 表紙の女性が本書でもモデルをされている著者の「女医さん」! そうなんです。お医者さんなんですね~ ご本人も「実は私も姿勢が悪かった」と言うことから 「痛みの出ない姿勢=良い姿勢」と言うことを実感されたそう。 「美しい姿勢は、筋肉のバランスが鍵!」と言うことから 簡単なストレッチが載ってます。

  • 悪女について 有吉佐和子著

    悪女について (新潮文庫) 新潮社 本 どなたかがこの本を「再読する」とお書きだったのを見て 「今時の本で再読したくなるような本って無いよな…」と 興味を持ったので借りてみた。 「まああ、なんて面白いの!」 自殺か他殺かわからない一人の女について インタビュー形式で書かれている。 27人に話を聞いているのに皆その女の印象が見事にバラバラ。 読みはじめは「多重人格者の話?」と思ったぐらい。 本人の語

  • 人形愛 秘儀 甦りの家 髙橋たか子著

    人形愛/秘儀/甦りの家 (講談社文芸文庫) 講談社 本 最近読む小説はラノベか一般小説分類なのにラノベに限りなく近い本 ばかりなので、今回の本の様にいかにも「文学」「哲学」「内向探究」な 本を読むと非常に疲れた…というより「全く理解できなかった」!!笑 最近の本は簡単に言えば出来事をずらずらと書いてあるだけで そこに作者は何を言いたくて、何を考えて、何を訴えたいのか という「深く突き詰めた」ものは

  • うすうす知ってた 田辺聖子著

    ([た]1-6)うすうす知ってた Tanabe Seiko (ポプラ文庫) ポプラ社 本 田辺聖子の本は高校生あたりから読んでいた気がするけれど それ程ハマらずにサッと流した程度だった気が… で、先日の『不倫は家庭の常備薬』を読んで 「これって男女関係、特に夫婦歴10年以上の人ではないと理解できないのでは…」 と思い、それ以上に過去に読んだ田辺聖子の本を実は理解していなかったのか? と思って一冊棚

  • 東京すみっこごはん 4巻 成田名瑠子著

    東京すみっこごはん 楓の味噌汁 (光文社文庫) 光文社 2018-09-11 本 あかん…物語に引きずられて自分を見失う。 いつもなら「すみっこごはん」に来た人は食べた後に 勇気や希望を見つけられるのに今回の3話中2話までもが 差し伸べた手を振り切って去って行ってしまう話。 一人は成人なので最後の最後に戻ってきてくれましたが よりによって中学三年生の男の子話にはどうにもこうにも 涙が出て止まらず。

  • 不倫は家庭の常備薬 田辺聖子著

    不倫は家庭の常備薬 新装版 (講談社文庫) 講談社 2016-04-08 Kindle本 アテンションプリーズ! わたくし、はるごんほわは「アンチ不倫派」ですので 該当される方はこれ以上お進みなることはおやめになった方が よろしいかと思います。後は自己責任で。 面白い!その一言に尽きる一冊でございました。 不倫したくなる女の心理、不倫している男の言い分。 なるほどな!と双方の言い分が明確にわかりや

  • 出世酒場 マッキー牧元著

    出世酒場 ビジネスの極意は酒場で盗め (ビジネス書) 集英社 本 仕事ができる人かできない人かは、飲めばわかる。近場のチェーン店ですませるな。同じ仲間とばかり飲むな。出世したいなら、いい店の常連になれ。達人が名店20数軒を厳選!おいしい瓶ビールの注ぎ方や、日本酒の美しい呑み方も伝授。 まあ居心地のいい店と言うのは店主の心意気やキャラに魅かれて 更にいいお客が集う…みたいな? 飲食店に限らず店のレベ

  • 一日一回の腹筋でお腹を凹ませる方法 中村勝美著

    マンガでわかる 1日1回の腹筋でお腹を凹ませる方法 (IKEDA HEALTH BOOK) 池田書店 本 8割がたマンガなのになぜか読む気にならず、 数ページ読んでは中断を繰り返した結果、 普段予約投稿は大体一週間分位先に書いているものなのに これを書いているのが4月8日の夜という…汗 感想特にありません。おい! ボヘミアン・ラプソディ 2枚組ブルーレイ&DVD [Blu-ray] 20世紀フォッ

  • 関節ウオーキングで腰痛・膝痛が消えた! 酒井慎太郎著

    関節ウォーキングで腰痛・ひざ痛が消えた! 毎日新聞出版 2016-04-12 本 密林レビューでは評価低いですが、私的にはわかりやすかった一冊。 特に今まで読んできた他の本では「足運び」については 詳細が載っていたのですが、 この本は「こんな歩き方をしているから痛くなるんですよ」と その原因を写真で見せてくれているので納得しやすい。 p91 関節ウオーキングは「後ろ」がカギ! 頭…あごを後ろに引く

  • 着回しの天才 進藤やす子著

    進藤やす子の着回しの天才 12 Items, 120 Styles 集英社 本 進藤さんの描くイラストがなんとなく「イラっとするなあ…」(笑) と思いながらパラ見で終了した一冊。 理由がわかった! 描かれている顔が全部「子ども顔」! 大人顔は顔のパーツが中心に寄っているのに対して子供顔は離れている。 (顔の長さの比率を計るので他の要素も含めてのバランスによる) さらに全体的に20~30代の「子ども

  • 美人な歩き方 仁香著

    美人な歩き方 SBクリエイティブ 本 前半はウオーキングの良さを語っていてよかったのに、 後半は自分語りの様になってしまい残念。 ところで表紙の写真(上の部分)「膝曲がっている」んですけど…汗 これで「ウオーキングアドバイザー」を名乗るのはちょっと… 私が習っている先生の方が足が真っ直ぐに伸びていて綺麗。 真贋を見極める…ではないけれど「正しい物」を見ていたら 自然とその違いが分かってくる。

  • 「これ」だけ意識すればきれいになる。 小林弘幸著

    「これ」だけ意識すればきれいになる。 自律神経美人をつくる126の習慣 (幻冬舎文庫) 幻冬舎 2016-04-12 本 図書館で本を探していてパラ見した時に ヘッド部分に抜粋したp112 50代からの美しさの最大のテーマは「怒らない」 が目に入り、即借りた本!笑 全体にわかりやすく何より(モテ要素満載の)医者視点で 「恋愛・人間関係」を語ってくれているので モチベーションが上がります。笑 そうか

  • 40歳からのおしゃれレッスン 林恵子著

    私らしく、もっと輝く! 40歳からのおしゃれレッスン 文藝春秋 本 DoCLASSEと言う通販の社長さんが書いた本らしいのですが 発行が2012年と言うことで内容が古いのかどうか よくわかりませんが、全然参考になりませんでした。笑 むしろ「顔タイプ診断」を受けた今、書かれいてるような p88 「丸顔の人」は襟元に大きなVラインを作って解消 だとか p90 「スクエア型」の人は顔周りに緩やかな曲線を

  • 東京すみっこごはん 3 成田名璃子著

    東京すみっこごはん 親子丼に愛を込めて (光文社文庫) 光文社 2017-11-24 Kindle本 作者さん自身も結婚し出産されたそうで、徐々にラノベ規制から 外れて自分らしい作品を目指している、そんな感じがします。 特に表題作の『親子丼に愛をこめて』でやっぱり私と同世代の 田上さんが名言 p286 「そりゃ、何にだって良いところと悪いところがあるものよ。 実の親子だとね、自分と子どもの境界線を

  • 東京すみっこごはん 2 成田名璃子著

    東京すみっこごはん 雷親父とオムライス (光文社文庫) 光文社 2016-04-12 本 シリーズ第二弾。 本来は1巻で完結していた話なのに多分人気があったので 編集者が無理やり引っ張ることにしたのでしょう。 これって少年漫画あるあるで作者は終わりたいのに編集者の 意向が勝った挙句担当チェンジ!でグダグダになった末、 完全自爆のフェードアウトになるパターンが多いので きちんと作家の意思が入ったもの

  • 幸せの青い贈り物 成田名璃子著

    幸せの青い贈りもの (メディアワークス文庫) KADOKAWA 2016-10-25 本 作り手の想いがこもった一点物。時代を越えて綴られた想いの物語――。 ──この箱からは、人生を変える何かが出てきます。 海沿いの街で将来の進路を悩む真由。 海は広がっていてどこにでも繋がっているのに、 自分は一生この街から出られないのか……。 そんな想いを抱える中、 見つけたのは不思議な文字が書かれていた箱。

  • 風に顔をあげて 平安寿子著

    風に顔をあげて (集英社文庫) 集英社 2013-07-19 本 高校を卒業してから「プロのフリーター」を自称し、アルバイトで一人暮らししてきた風実。でも25歳になって、将来に不安を感じるように。そんな時、ゲイをカミングアウトした高校生の弟が実家から逃げてきた。さらに、プロボクサーを目指す恋人がケガでボクシングをやめると言い出して…あっちもこっちも問題山積みの風実の明日は?ままならない日々を頑張る

  • 東京すみっこごはん 成田名瑠子著

    東京すみっこごはん (光文社文庫) 光文社 2015-08-06 本 2015/8/6 発行 一方、酷評したこっち↓は ハレのヒ食堂の朝ごはん (ハルキ文庫) 角川春樹事務所 本 2016/5/12 発行 『東京すみっこごはん』が好評だったからあの線でまた一つよろしく なんて言葉巧みに言われて書かされたのか?と推測できるほど 同じ「食堂系」なのに雲泥の差でした。 今回の『東京すみっこごはん』は短編

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