• 晴耕雨読

    今日は雨・・・。 9時過ぎに起きて、朝から 録画してた”家族のカタチ”と 日曜美術館を観た。 家族のカタチは、だんだん”いい話・・・になって、そうか、お前もか・・・”って 感じだった。山Pの5時から9時までも始めのほうが面白かったけど、 だんだん、当たり前のラブストーリーになってってー。-” 日曜美術館は良かった。 ノーベル賞を受賞された大村智さんの建てた美術館が紹介された。 50年前に買われた”

  • 「孤虫症」 真梨幸子さん読んだけど。

    孤虫症 (講談社文庫) 2016.3.11読了。 真梨 幸子 (著) レビューはこちら。 孤虫症 (講談社文庫) 講談社 本 肛門から寄生虫がたれさがる物語。(うそですが) (でも、実際そういう描写は何度か出てきます) 前半は寄生虫ホラー、中盤は失踪した主人公をめぐるミステリー、後半は語り部錯覚の叙述トリック。一粒で三度おいしとはいかず、詰め込みすぎて破綻した感じ。 「フジコ」同様、人をたいした理

  • 「リミット」 野沢尚さん、読みました。

    リミット (講談社文庫) 2016.2.29読了。 野沢 尚 (著)  詳細はこちらから。 リミット (講談社文庫) 講談社 本 野沢尚さんははずれがない。 今作は、わが子を誘拐された婦人警官でもある母親が主人公。 犯人グループと警察を敵にまわし、たった一人で、追跡し、闘い、なんとかわが子を奪還しようとする。母性の闘い! あまりにも壮絶で、あまりにも孤立無援。胸がしめつけられる。

  • 100%自分に原因がある

    最近、100%自分に原因があると教えてくれる本に良く出会います。 今、自分が気づかねばならないことを教えてくれています。 神なのか仏なのか天使なのか? この世を動かしている力からのメッセージなのでしょう。 しっかりと受け止めます。 いや感じ取ります。 100%自分に原因がある訳がない! そんな風に考えていた自分がいましたが、 裏を返せば、 100%自分に原因があるとすれば、自分を何らかの方法で変え

  • I LOVE ブックオフ~

    ブックオフ大好き~ 掘り出し物が沢山あります。 本が無いと辛くなります。

  • 本とは出会うべくして出会うもの。

    タイトルというよりはサブタイトルの 力を抜いて生きてみる この言葉に惹かれました。 この本の中に、正義感と使命感について書かれた所がありました。 私にとっては非常に衝撃的で大切なことが書いてありましたので紹介します。 正義感と使命感があって、自分の考えが正しいと思っている人のところで憎しみと争いが起きるのです。 正義感と使命感をたくさん持っている人間ほど、人を恨み、憎み、争いと戦いの心を持つ。 そ

  • 成功の秘訣?

    楽しそうな題名でしたので読み始めました。 私はどちらかと言うと、いい人なのかも知れません~ そういう自分に疲れているかもしれません。 好き勝手言っている人の方が幸せなのかな?

  • 脳とか心、潜在意識~

    興味深い本を購入しました。 引き寄せの法則は実在しますね。 自分が考えていることが引き寄せられます。 自分も含め、子供たちの能力を120%発揮させたい! そのためには、 いや、これからの3ヶ月はこれまでとは違う何かが必要だと感じていました。 一人一人が自分を大好きであること。 誰が何と言おうと自分を信じ抜けること。 思い切ったプレーが出来ること。 プレーヤーとしての総合力を引き上げたいのです。 そ

  • 「狼と兎のゲーム」 我孫子武丸さん読み終わりました。

    狼と兎のゲーム(講談社文庫) 2016.2.19読了。 我孫子 武丸 (著) 詳細はこちらから。 狼と兎のゲーム (講談社文庫) 講談社 2015-10-15 本 以前、ブックオフで見つけて、気になっていた本。 図書館で借りられたので、読んでみたよ。 父親が殺した弟を埋めようとしてるところを 目撃してしまう心澄望(その兄)と友人の智樹。 一目散に裸足で逃げる。って始まり。 心澄望(コスモ)なんでキ

  • 朝の大切さ

    早起きをする そのためには早く寝る 物事は道理ですね。 会社に到着しコーヒーを入れる。 そのコーヒーを飲みながら読書をしたりする。 心が落ち着き、自然と考えが整理されたりします。 瞑想でも始めようかと思案中です。 今年は心の力を存分に使う、 いや心の力だけを使うと決めています。

  • 嫌われる勇気

    いま、ここに強烈なスポットライトを当てよ!

  • イメージの力

    最も良かった過去の状態をイメージすること!

  • 自分の磨き方

    一流の人は絶対にあきらめない ボールを必死で追いかけて一生懸命プレーしろ。 どんな状況でも全力を尽くせ。

  • 「ジャズと仏法、そして 人生を語る」を 読んで!

     今回は 音楽と人生の結びつきを もっと深く掘り下げていこう と「ジャズと仏法、そして 人生を語る」という ちょっと難しそうな本を読んでみました。世界を代表するジャズメンであるハービー・ハンコックとウェイン・シューターが 師と仰ぐ池田大作名誉会長と自身の信仰とジャズのことを語り尽くす対談集となっています。  ジャズ好きな人は ハービー・ハンコックとウェイン・シューターの名前は 大きな存在で その偉

  • 「掏摸(スリ)」 中村文則さん読んだよ!

    掏摸(スリ) (河出文庫) 2016.2.10読了。 中村 文則 (著) 詳しくはこちら。 掏摸(スリ) (河出文庫) 河出書房新社 本 天才スリが闇の権力者におどされ、やりたくもないスリ仕事をやらされる。仕事を成功させた主人公の運命は?というお話。 この方の小説、お初なのです。 なんか、文章が魅力的。 もっと、他の作品も読んでみたいと思った。

  • 「隠蔽捜査」 今野 敏さん読んだ。

    隠蔽捜査(新潮文庫)  今野 敏 (著) 本の詳細はこちらからどうぞ。 隠蔽捜査 (新潮文庫) 新潮社 本 なんでか、今野さんは読む機会がなく初読みとなりました。 この小説は、普通の警察小説ではなく、エリート官僚が主人公のため、 殺人事件、現場、動機、死体、捜査、伏線、謎解き、など一般に警察小説の読みどころとなる部分が一切なく、終始、マスコミ対応だの組織の根回しだのと警察組織自体の特殊な内部が描か

  • おうちしごとを支えてくれるもの 2

    わたしのおうちしごとを支えてくれるもの。 その2。 *玄米ときどきマクロビごはん。 玄米菜食について。 お肉をとらない乳製品もあまり使わない そんな生活。 食べ物は皮も食べて、 お出汁飲んで、お出汁で出た昆布やら煮干しも 食べて、お豆食べて、そしたら健康よ、って本です。笑笑 可愛いワンプレートや、お肉なしのボリュームごはんが魅力的〜 *My organic note 身につけるもの、身体にいれるも

  • 武神 八幡太郎義家読了。

    桜田晋也著『武神 八幡太郎義家』を読了した。 以下、ネタバレを含めつつ感想みたいなものを綴りたい。 ブッコフの100円コーナーで見つけたシリーズ。奥付によれば初版は1997年。割りと昔だ。 八幡太郎義家さんのお話です。知名度は…イマイチかな? 『いい国作れず鎌倉幕府』でお馴染みの源頼朝・義経兄弟の四代くらい前のご先祖様ですね。「驍勇絶倫にして騎射神のごとし」と讃えられるほどの武勇の持ち主で、武家の

  • 「ラバー・ソウル」 井上夢人さん読んだけんども、なんかエディターが変わって使いづらくない?

    「ラバー・ソウル」 井上夢人さん、読ませていただきました。 例によって、詳細はこちらから。 ラバー・ソウル (講談社文庫) 講談社 2014-06-13 本 あらすじ:醜悪なストーカーが、妄想や勘違いの果てついには殺人まで犯し、でも最後にどんでん返し。 採点:読み物として5点、ラストの仕掛けが-1点(だって、反則やん)、総合して1点(計算合わへん)。670ページも読んだ時間返してくろ! って感じの

  • 読書 恩田陸 ブラックベルベット

    こんばんは。 恩田陸のブラックベルベットを 読み終えました。 最近の恩田陸は 結末がモヤァなものが 多くて、少し敬遠していたのですが 大好きな恵弥シリーズだったので。 結果、最後はスッキリとした終わりだったので よかったです。 製薬会社に勤めるウイルスハンターの恵弥は その職業から、過去2作でも 不思議で危険な謎に遭遇しています。 一作目がアジアの果て、 2作目がH市(函館かと) そして今回はT共

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