• 先週から今週にかけての楽しみ

    ジャジャーン この本です。 私 一月に2冊ぐらい読みます。 今まで読んだ本の中で一番好きなのが小川洋子さんの『ミーナの 行進』です。静かな生活 その中の幸福の思い出が読んでいて 気持ちが温かくなります。 今 楽しんでいるのは  写真をのせた群ようこさんの『う ちのご近所さん』です。とても読みやすくて 楽しいのですが 近所にいたら 迷惑しちゃうなって人を 主人公の目線で鋭く  しかし 温か~く書

  • 久し振りに、お金を出して文庫本を買った。

    視力がよくて、毎日小説を1冊って感じ読んでいたけど、 60歳を境に、視力が、、、 そうです、少しづつ老眼が入って来ましたね、 読みたい本が出ると、図書館にリクエストして読みましたよ、 タダで読めるしね、 買うと高い、それに1日で読み終えるから勿体無いし、 家に本が溜まる事になるし、、、、 しかし、その大好きだった本が読めなくなった、 100均で老眼鏡を買ってみたものの、 長時間かけての読書はツライ

  • アフォリズム(aphorism)

    こんばんわ。コロンです。 今回は、私が読書する時に心がけていることを紹介します( *´艸`) ズバリ、アフォリズムを書き出すことです。 アフォリズムって日本語にすると・・金言とか格言、たまに警句なんて訳されるようです。 ま、名言みたいなもんですね。なんかあるでしょ哲学者の言葉みたいな・・ あれとおんなじ要領で、自分が感動したとか、勉強になった、とか良い表現だ!とか適当に書き出すんです。 そうすると

  • アフォリズム  強欲のカードローン 藤田智也

    ・ 2016年の自己破産の申立数が13年ぶりに増えた、というニュースに接した「」   p7l12-13         ・2006年に消費者金融などを規制する「貸金業法」が改正された。上限金利は100万円以上を貸すなら年15%、10万円以上100万円未満なら年20%までとなり、2010年に完全施工となった。     このとき、同時に導入されたのが、貸出額は他の業者も合わせて年収の3分の1を超えては

  • 強欲の銀行カードローン 藤田智也

    こんばんわ。コロンです。 今日はコロンがどんな本を読んでいるのか紹介します。 なんと今回は新書です。(/ω\) 期間工だって字は読めますよ。( ゚Д゚) 今回は「強欲の銀行カードローン」という、借金まみれの人は必ずと言っていいほど消費者金融と同じくらいにお世話になったことがあるカードローンの話です。 現在の自己破産は消費者金融からの借り入れではなく銀行からのカードローンでの借り入れが原因の場合が多

  • 結構暇です+レントゲンの話

    さて、試験も学会も終わってしまったので、日々、暇です。 8時には家に帰ってこられるので、そこからやることがなくて暇です。 夕飯を作って食べて、ぼーっとして、テレビ見ておしまい。 勉強していたときのように密度の高い時間の過ごし方を忘れてしまいました。 少しずつ読書をするようにしています。今日からプーランクに関する本を読んでいます。今度の5月、先生の弟子でプロになった演奏家が集まって演奏会をするのです

  • 連休は読書もする♪

    前回借りた上巻は1日で一気読み(笑) なかなか読書はできないけれど一度読み始めると止まらない! すぐに下巻を予約! 運よく三連休に間に合った~‼ またまた1日で読破です! (* ̄∇ ̄)ノ なかなか不思議な現実離れした話だったけど人の心、言葉の意味、使いかた… 印象に残ったところを抜粋 言葉は蓄積する 書き込んだ言葉は どんな些細な片言隻句でさえ 発信されると同時に その人の内部にも残る。 溜まり

  • なんだこの本は、、、『マルサス』

    本日手に取った書は『マルサス』(日本経済論評社)。人口増加と農業生産性の向上の関係に関する学者として有名な彼の論理を入門的に短時間で楽しむことができる書籍として期待して手に取ったのだが何のことはない、マルサス自身について論じたものだった。 200年も前の学者を論じて一体何になるのか、、、くだらん。。。もう少しまともなマルサス入門書が見つかったらまた紹介させてもらう。

  • 読書の秋

    テニスの外シーズンが終了する頃いつも読書が復活します(笑) もともとケチなのと物は増やしたくないので本は図書館で借ります♪ スマホから読みたい本を検索して予約、最寄りの施設に届いたらメールで連絡がきます! 便利ですねぇ~( v^-゜)♪ 朝食9時半 糖質12.7g 高野豆腐の味噌汁 ブロッコリー、レタス、セロリ、ポテトサラダ いつものとコーヒー 昼食13時15分 糖質14.9g いつものから揚げく

  • 禁読書を破る…。 

    試験があるので8月くらいから読書を禁止にして、ありうる時間のすべてを勉強に費やすことに決めたのですが。 とあるブロガーさんの書評がおもしろくて、中でも興味をそそる作家さんが出てきて、先日本の買いなおしをしにいったときについつい…。 ホフマンという作家さんに興味があって、短編集を探したのですが存在しないようで、中篇3つ入っている本を買ってしまいました。 今日も英語をちょっとやっただけで読書に走ってし

  • 読書力を伸ばす

    🔴読書力を伸ばす みなさんの学校の子どもたちは、本をよく読んでいますか❓ 🔶朝に読書タイムをとっている学校も多くなっています。 🔶また、国語の「並行読書」として、学習している教材と同じ著者の本や、関連した内容の本を教室や廊下に並べている学校も増えてきています。 🔶毎日、絵本や物語の読み聞かせをしている先生もおられます。 🔶私も読んだ本のタイトルを教室に掲示しています。 年度終わりにそれを

  • <セレッソ・アイデンティティ>を読んで!

       図書館で こんな本を見つけて 借りてきました。サッカーJ1リーグで 残り6試合を残して 現在のところ4位のセレッソ大阪が どのようにして 成長してきたか?どうしてこれほどまでの 世界に羽ばたくような素晴らしい選手を 輩出できるのだろうか?そして なぜ タイトルが 取れないのか?など ほんの少しわかるような気がしてきました。   筆者は 2000年ごろから セレッソを 見続ける「セレッソの母」

  • なかなか

    うまくいかない日々です。 「アルコール依存症治療革命」(中外医薬社)成瀬 暢也著を読みました。amazonの説明を載せると 長年にわたって停滞しているわが国のアルコール依存症治療は、そのあり方を根底から見直される必要がある。 「底つき」は本当に必要なのか? 「自助グループ」しか手立ては無いのか? 「ハームリダクション」の発想はわが国には当てはまらないのか? 数々の常識を覆し,アルコール依存症治療の

  • ようやく3冊揃いました。先ずは私からです。次は娘、最後に妻が読みます。 一冊1500円くらいの本ですがアマゾンで半額中古で買い、家族三人が読むのです。 〇 娘は20歳だ20歳だと思っていたら今月21歳になっていました。   ウッカリ誕生祝いもしてなかったもので、、、

  • 灰谷健次郎<太陽の子>を読んで!

        私の秋の読書の時間が やってきました!といっても いつも 何か 読んでいますので 特別な時間ということでは ありませんが。この時期に 今まで 縁がなかって 読まなかった名著を 読んでみようと 思っています!   先月 初めて沖縄に行ったことを 思い出して 灰谷健次郎さんの<太陽の子>という 沖縄の光と影に まつわる話に 決定して 読んでみました。 <太陽の子>は 1978年に発表された、太

  • 読書、頭に入らず

    何ででしょうか、今、論文の下準備で本をたくさん読んでいるんですが、ちっとも頭に入っていきません。頭に残っていません。この本の主張は何だったのか、ということを記録しながら読んでいるのですが、その記録を見てもぱっとしません。 一方で、毎日ちょっとずつ読み進めている本があります。本当にゆっくりで一日5ページくらいです。そういう読み方をしたほうが頭に入るようです。 どうやら私の頭は、速読しても記憶に残らな

  • 時空を超えて

    👵「クリームチーズとヨーグルトで作ったの。召し上がれ。」 👵「記述問題の感想をきかせて。」 👩「一回目が『日本の庭にて』、2回目が『日本人の微笑』からでした。」 👨「『日本人の微笑』は、難しかったです。明確には、書かれてないことについてハーンの考えを書かないといけないので苦労しました。」 👩「私も同じです。それに今の日本人とは大分違う気がします。まるで外国の話を読んでいるようです。」 ?

  • 誰かが足りない

    「誰かが足りない」という本を読みました。著者は、宮下奈都。 子どもの頃から読書は好きだったにもかかわらず、ここ数年は遠のいていました。時間が空いた時は、読書より、レンタルDVDを観ることが多くなって… 今日は、仕事帰りに、時計の電池交換のためにショッピングモールへ。待ち時間の間、向かいの書店に行きました。そこで購入したのがこの本。本の帯や、裏側の解説(?)って、大事ですよね。そこから想像を膨らませ

  • 火花

    お盆休みに、秋田県の素敵なペンションに泊まりました♪ ラウンジに漫画本や写真集、色んな本が置いてあり、 本を物色すると又吉さんの「火花」がありました~! 芥川賞を受賞された発売当初は読んでみたいと思っていたのですが、 なんかちょっと違うかなと思ってそのまま買わずにいました。 ペンションで「ただで」ゆっくり読めるなんて最高ですね。 最初の数ページ読んだ印象は、固いな。。 そして、ネタも少しは笑えます

  • 「書く・話す」が発信力の源 英語入試の改革を支持

    戦後最大の教育改革といわれる高大接続改革で、入試センター関係者から否定的な論調が多く出ていたのを心配していた。後ろ向きな現状肯定派の懐疑論にはうんんざりだ。 日本学術振興会理事長安西祐一郎慶応大学名誉教授の寄稿に共感する。 前中央教育審議会会長でもある安西氏は、英語4技能(読む・聞く・書く・話す)の民間試験移行の必要性を提議する根拠として、単に英会話が上達するのではなく、以下のことを指摘している。

1 ... 3 4 5 6 7 ... 15