賛美歌のムラゴンブログ

  • ジョン・ニュートン Amazing Grace

    今は亡き本田美奈子さんの熱唱です。この曲、知られざるジョン・ニュートンという人物が『アメージング・グレース』の作詞家と言われますが詳細は不明だそうです。ジョン・ニュートンは奴隷商人でしたが、航行中の船が転覆しそうになったとき神に祈ったことで救われたことがこの曲のきっかけになったとか。その後彼は牧師になって、黒人を奴隷として扱ったことを後悔し、神に赦しを得たといっています。 竹原ピストル ♪アメージ

  • 6月第2週の小曲

    Allein Gott in der Höh sei Ehr (高きにいます神にのみ栄光あれ) 作曲:    Nicolaus Decius  編曲: J. P. Sweelinck 演奏: 筆者 今回は、Sweelinckによる変奏曲の最初の1節です。

  • 5月第4週の小曲

    BEATA NOBIS GAUDIA Psalterium Chorale, 1510 「よろこび ことほげ」 (讃美歌第二編 92) 明日は、教会暦のペンテコステ(聖霊降臨日)に当たります。 この日にまつわる賛美歌の中から、 今まで弾いたことがない曲を選びました。 楽譜には、BPM 126の指示がありますが、 今回はマイペースで弾きました。 上のマーク、または、ここをクリックして、お聞きください

  • 5月第2週の小曲

    HERZLICH TUT MICH VERLANGEN  (O Haupt voll Blut und Wunden (O Sacred Head, Now Wounded)) 作曲: Hans L. Hassler 編曲: Johann Pachelbel 演奏: 筆者 日本では「血潮したたる」で始まる讃美歌として知られている曲です。 このパッヘルベルの編曲では、穏やかで弾きやすい和声が付けられ

  • 4月第3週の小曲

    Liebster Jesu, wir sind hier (BWV 706のコラールの部分) (主イエスよ われら みことばをきかん) 演奏(筆者) 前奏曲の部分は、以前の記事に、ト長調に移調した演奏の録音を投稿しましたが、 今回は、コラールの部分を、原曲のイ長調で練習しました。 下の矢印をクリックして、録音(mp3) をお聴きください。

  • 私とスピチュアル 5

    たまさかです。 五島市 三井楽町 高浜 高校進学を機に、親元を離れ、長崎市です暮らすことになりました。 高校は、プロテスタントの女子校でした。 朝礼で賛美歌を歌い、先生が聖書の一節をお話ししてくださる。 朝夕、お祈りをする。 聖書の授業もありました。 毎日キリスト教に触れ合いながら、全く興味がないまま、日々が過ぎていったように思います。 そんな私も、信仰心について考える出来事がありました。 高校3

  • いつくしみ深き

    YouTubeで森山良子さんの歌う、賛美歌312番「いつくしみ深き」を聴きました。  美しい歌声をじっと聴いていると、イエス様はクリスチャンでもない私たちの祈りにまで応え、重荷をとってくださるような気がして、涙が出て来ます。 聖書では、イエス様は病気の人を治されたり、時には死んだ人を生き返らせたり、たくさんの奇跡を起こして、人を苦しみからお救いになられたとあります。お亡くなり復活されてから奇跡はあ

  • 聖歌・賛美歌「クリスマス、それは愛」

    クリスマス、それは愛 兄弟姉妹、もうすぐクリスマスです。聖書の部屋は一曲の讃美歌ー『クリスマス、それは愛』を分かち合います。兄弟姉妹はイエスキリストの人類に対する愛を味わうと同時に、あなたの家族と周りの人に愛を伝え、2019年のクリスマスに愛を満ち溢れるように、イエスキリストの救いを受け、神様から与えた贈り物を受け入れるように。 もっと見る: 特別なクリスマスの プレゼント

  • 合唱が聴こえる

    今日はプール指導に行きました。 朝からずっと頭の中?からだ? から、三拍子のリズムで、たおやかな人々の合唱が聴こえていました。 バスの中、電車の中、鳴り止まず、 ふんわり、温かい笑顔が溢れるような合唱。 賛美歌かなと思いました。 プールではクラス最後に、みなさんと発声をしたのですが、 そのときのみなさんの声の共鳴が、まさに大聖堂の中のオーバートーン (発声、出している音の1オクターブ上に自然発生し

  • 日本語ゴスペル「神を愛する者は幸いである」歌詞付き

    ご不明な点がありましたら、ご連絡ください。http://bit.ly/35mCTq6 Ⅰ 神を愛する者だけが神を証しし 神の祝福を受け約束を得られる 神を愛する者だけが神の親友であり 神とともに祝福を享受できる そんな人々だけが永遠に生きられる 神を真に心から愛する者だけが 最高の価値と意義とともに生きる 彼らだけが神を真に信仰する者 神を愛する者は幸いである 神を愛する者は地上を自由に巡り歩く