• タシギ・四月初旬の撮り、河原の端の水たまりで

    この辺では見かけるのが珍しい。冬から春にかけて旅鳥として立ち寄るタイプらしい。 冬鳥としての投稿が何件か見られたが、繁殖地はもっと北になるので旅鳥として立ち寄ったのではと、思われます。 地域によっては冬鳥として越冬、この辺では越冬している感じではなく、旅鳥としての 立ち寄り餌場なのかもしれない。営巣地がユーラシア北部となっている、図鑑では。

  • イソヒヨドリ♂・河原で曲芸飛行で採餌してました

    河原のブロックの間を上手いこと飛び回って餌を探している姿が良かったなあ。結果的に小さな虫をゲットしたようです。意外と機敏に動き回るのに感心しました。 何となく、鈍くさい印象のイソヒヨドリですが、この場面を見てからスゴイなと感じるようになりました。生きることには、俊敏な行動が必要ですから当然なのかも。見た目で、 鈍くさいなどと・・・御免なさいね。

  • オオルリ♂・初見から三日、その後の様子(続)

    ゴールデンウィーク前の静かな内に夏鳥の到着を確認したいと思っていますが、とりあえず、オオルリをしっかり撮っておきたい。初見からのその後の様子をアップしてみます。樹冠、葉陰、枝上など様々シーンで姿を見せてくれています。奇麗な囀りというよりは、威嚇の鳴き声ではないかと思われる声を出して、他種と争っている印象あり。              現在のところ、この辺まで撮れています。キビタキは声を確認しまし

  • センダイムシクイ・小さな地味な夏鳥、囀りはグー

    昨日は冷たい風で早々に諦めて帰って来たのに、今日は朝から穏やかに晴れ、風も無い。やはり、オオルリの囀りが出迎えてくれました。アカハラの声もしていました。日陰で休んでいる時、新芽の中に隠れて動き回る小さな野鳥を見つけました。センダイムシクイ、葉陰の昆虫などを餌にしているようだ。これが、もうすぐ、囀りだします。チヨチヨビィというのが図鑑的表現、聞き慣らしでは、「焼酎一杯グィー」と聞こえます。他のムシク

  • アカハラ・こちらでは夏鳥、到着しました

    今日は天気が良かったのですが、風が冷たくシベリア寒気団の残りが日本に降りてきてるとの天気予報。確かに林道登ってみたら、風強くちょっと寒いくらい。オオルリ見つけに行ったのですが、鳴き声もしませんでした。奥の方で空腹を満たすべく採餌に忙しいのだろう。その代わりといっては失礼ですが、アカハラが初見となりました。まだ到着したばかりなのだろう、あの「キョローン・・・」という囀りはまだ、聞こえません。 夏鳥と

  • 公園のツミ

    今年も近所の公園でツミが繁殖しました。 まだ巣作りの段階、雌が盛んに巣材の枝を折って昨年の巣を補修しています。 巣の補修は雌だけ、雄は協力しません。 羽を伸ばして一休み 枝を折りにきて バランスを崩す

  • 朝の集い インドハッカ

    スズメやハトと同じくらい たくさんいるインドハッカ(英名:Common Myna)。 インドハッカの行動を見ていると、人間のよう(^o^) 毎朝、彼らはグループごとに朝礼があるようです。 4~6羽くらいのグループで集まり、向き合って朝の挨拶。 「おはようございます」 頭を下げて”お辞儀”をします。 「ご機嫌いかがですか?」「今朝は少し冷えますね」 ひとしきり喋った後、みんなで朝食へ出かけます。 夕

  • オオルリ♂♀・初見、こちらにも到着しました

    昨日、今日と良い天気に恵まれ、こちらの山々も広葉樹の新芽で淡い明るい緑で一杯になりました。昨日、オオルリの声だけは確認したのですが上手く撮れず、今日は午前中早くから林道に入りました。低山になりますが、割と崖や急峻な南向きの斜面があり、江ノ島の海が見える地形ですので、オオルリが始めて取り付く休憩の山としては丁度良い所です       ここから♀になります。 ♀が撮れたのは偶然で日陰て休んでいる時、ち

  • アオゲラ・暗い林の中で、今回は補正の妙となった

    シルエットだけのアオゲラを暗い林のに幹で見つけたが、逆光で暗い。背景の光は強く、アオゲラ自体は黒いシルエットになったので、帰ってからどこまで補正できるか、試してみた。Windows10,HomeVersionの中のフォトアプリの限界まで試した結果です。もちろん、カメラの良さ、限界もあるので、もっと明るい高価なレンズだったら別でしょう。 何んとか、見られるようにはなりましたが細かいところは補正できま

  • スズメの砂浴び ‐ワイキキビーチ

    ハワイの海は青くてキレイ。 毎日見ていますが、見飽きることがなく癒されます(*´▽`*) 風景画の取材にコンパクトカメラを持って出かけたのですが、 気になるのは鳥さん♡(^-^; 沖の岩場にスズメ。 岩についた何かを食べていました。 カニを見ているスズメさんも↓ また、ビーチで砂浴びをするスズメさんがいました。 顎が黒くないのでメスです。 小さいくぼみにハマって 羽をバサバサ 顔から突っ込んだり

  • スズメ・巣材を集めています

    春の河原の風景としてスズメの動きは気になります。いつも見てるのでカメラを向けることがないのですが、今回は巣材集めと運び出しを撮りましたので、アップしてみます。    「ススキの穂先を集める」     「運び出しの連写」   狙ってても上手く行くことは少ないですが、今回のものは、何とかいけたかな?   上部の三コマと、下部の三コマは撮った日が違います。

  • ニュウナイスズメ

    会社の先輩が所属する野鳥クラブの写真展が開催され、久々にお会いして先輩の写真を 見て来ました。 写真展の会場近くのニュウナイスズメ撮影ポイント、 先日は強風のため出が悪かったので、雨が降りそうな天気でしたが再挑戦。 ニュウナイスズメは小さな群れで行動してました。 右が♂  左が♀ ♂の花ラッパ 花を落とした♀ ♀も花ラッパ さて どの花にしようかなぁー

  • ムナグロ(コーレア)- Weekly Banner

    私は、ハワイに住む野鳥写真のSNSグループ「Hawaii Bird Lovers」に所属していて 時々撮影した写真を投稿します。 先日撮影したムナグロ(コーレア)の写真を投稿したところ グループの表紙を飾る今週のWeekly Bannerに選ばれました(^o^)丿 これです↓ 前にも1度Weekly Bannerに選ばれたことがあり、これで2回目です(#^^#) グループ名は変わり、メンバー数は約

  • カワセミ♂・小魚を運んで来たのに♀不在、自分で食べた

    巣穴周辺の出来事ですが、♂が小魚を咥えて戻って来たが♀が不在、仕方なく自分で食べた所までを連写で表してみた。運んで来る時は、小魚の頭を先ににして咥え♀に与え易いようにする。自分で食べる時は小魚の向きを反対にして自分で呑み込み易いようにします 良く見ると、その瞬間が分かりますので観察してみて下さい。 1)河原の雰囲気 2)小魚を運んで来た♂ 3)♀不在で近くの枝に、小魚はまだ頭が先 4)小魚の向きを

  • コチドリ・別のペアが交尾、縄張り争いが激化?

    河川の方では、コチドリが増えてるようで何ペアぐらいできてるのか分からない状況だ。夏鳥としては優勢なようで「ピューイ、ピューイ」と鳴き声があちこちで聞こえます。 ツバメ類、シギ類、猛禽類、チョウゲンボウ、ノスリの姿もみられます。カワセミの観察を兼ねて歩き回ると夏に向かって変化している。農耕地も田んぼの掘り起こしに忙しい。 全体に露出オーバー気味になってしまって、周りの砂利とのコントラストがあまり出て

  • ニュウナイスズメ

    ニュウナイスズメが桜の蜜を吸いに来ます。 枝垂桜の花は咲き終わって、花がほぼ落ちていたのが残念でした。 伸び上がって、どの花の蜜を吸おうかな ニュウナイスズメはホッペに黒斑がありません。 そろそろニュウナイは里から山に帰る頃ですね。

  • カワセミ♂♀・巣穴の観察と、その周囲(続)

    今日は土曜日、朝から内科のクリニックに定期の検診に行き、いやな注意を受けて来た。午前10時ごろには終了し、そのまま河原に出掛け、カワセミの巣穴の観察をして来た。天気も良かったので桜を背景に河原を撮って来ましたので、載せてみます、かなりの田舎ですよ。カワセミも巣穴の周囲にとまってくれたので、顔を見せることができます。              小さな川に見えますが、これでも一級河川に指定されています

  • イソシギ・水浴びから飛び出しへ

    近接写でイソシギが水浴びから飛び出しへ移行していく連写です。かなり、近くで撮ったため羽模様がはっきりと見られます。この羽模様が無かったらカメラを向けないだろうと思うような地味な河原の野鳥で留鳥です。河原の主的存在で無視できないやつ。 川面をピュィーと鳴きながら褐色のイソシギが水平飛行していきます。翼をバタバタさせずに滑空飛行するのですが、白い羽模様が毎回、目に残ります。それだけが撮りたくて、狙って

  • イカル・朝早くから「キーコーキー」の囀りで起きる

    漂鳥で春から夏にかけて樹冠でよく囀ります。自宅の裏山で朝早くから一番で鳴き出すので起こされます。姿はずんぐりむっくりですが声は大きく美しい。今はサクラの花芽を食べたりするので人里に近く姿を現す。十羽ぐらいの小群で移動しているようだ。       どうも群れの中にリーダーがいるようで、それが最後までよく囀るらしい。群れが飛び去ったあとでも、安全を確認するように鳴き続け最後に群れを追いかけて飛び立つ。

  • カピオラニ公園の鳥たち

    カピオラニ公園の鳥たち。 人気者、コウカンチョウ。 赤い頭が印象的ですが、声もとても綺麗。 モフモフ。羽繕い。 木の断面に小さな穴を発見。 たくさんの蜂が出たり入ったり。 蜂の穴のすぐ近くに鳩の巣がありました。 ヤシの木の葉の隙間から赤いお尻。 シリアカヒヨドリ。 シリアカヒヨドリはインドハッカよりずっとおとなしい性格。 可愛い声で鳴きます。 ================ OharuArt P

1 2 3 4 5 ... 19