• 教育である 始動!塾魂

    戦前、戦中、そして戦後。 神童といわれた、あるひとりの男が、時代を駆け抜ける。 昭和3年、東京都下多摩地方、その産声は、山村十里四方に響き渡ったという。 青年時には、満州国皇帝愛新覚羅溥儀(あいしんかくらふぎ)とも友情を交わすなど、幾多のエピソードを持ち、しかし、近衛文麿をクソ呼ばわりすることで、反感を買うなど、試練も多く、話題も尽きない。 戦中に於いては、かの連合艦隊司令長官 山本五十六の後ろ盾

  • ハリマオの涙 日韓も大変らしい

    銃器所有に関するみ言葉 2018年12月26日 韓国語説教 文亨進二代王 「2019年を迎える聖殿聖徒へ」お母様の黄金の鉄の杖 より引用します。 とにかく韓国と日本が本当に悲惨です。 完全に市民達が自分たちは奴隷だという事実を知りません。  ~中略~ 私たちは米国市民として銃が所有でき、恐ろしいパワーを持つことができると言うけれど、なぜ韓国の兄弟姉妹,日本の兄弟姉妹はこんなパワーを持つことが出来な

  • 犬伏の別れ

    交流のある、家庭連合の何人かに、年賀を書きました。 残念ながら「犬伏の別れ」の如くになってしまいましたが、現状、それぞれの立場で、み旨を推し進めるしか道はなさそうです。ご武運を祈ります。 内容はざっとそんなもんですが、自分としては区切りをつけたつもりです。 真田家の生き残りを賭けた、決別の地「犬伏」。 関が原の戦いを前にした、真田昌幸、信幸、信繁の親子は、激論の中、道を模索します。 西軍三成に味方

  • マグニフィセント・セブン

    気になる映画の紹介です。 なぜ気になるかというと、昨今、銃規制の問題がアメリカを中心に展開され、誤った捉え方をしないよう、ペンシルバニアの旦那を中心に、サンクチュアリ教会の方々も、それぞれ各種論陣を張ったりで対応、対グローバリズム戦の雄、トランプをサポートする方向で動かれていると思いますが、ここでは、少し難解な話から外れまして、思考を啓発する映画からも、少しは感じ取るものがあるかと思いまして、その

  • 銃と刀と私 必殺編

    地球規模で、視野を広げて見てみると、グローバリストによる、国家が個人を管理する体制は整いつつあり、教育から何もかも、根幹に係わるものまで全て、管理下に治めようとする、悪魔の思想家たちの存在は無視できなくなっています。 そして最後の砦、銃器さえ取り上げてしまえば、ある意味、完結。 決して体制には、逆らうことができなくなってしまうという顛末を迎えるのです。 人間を育てるのは、決して国家などというもので

  • 銃と刀と私 忍者部隊月光編

    名ゼリフ「馬鹿!撃つ奴があるか。拳銃は最後の武器だ。我々は忍者部隊だ」 その部隊、その名は「月光」 1964年に設定を変えてドラマ化されましたが、原作は吉田竜夫の「少年忍者部隊月光」で、設定も内容も、太平洋戦争只中。 陸軍中野学校で世界各国へ潜入するためのスパイ訓練をうけ、忍術と科学を駆使して戦場を駆け巡る少年兵たちの物語。 後にヒットした、「科学忍者隊ガッチャマン」の原型とも言われています。 正

  • 銃と刀と私 七色仮面編

    少し、内向きな内容となります。 2代王の登場、そして「鉄の杖の王国」の説教、今まで、クリスチャンでさえ知りえなかった核心的な部分に突入し、その登場によって、時代がどんどん切り開かれていく感じがします。 もはや、女帝のたわ言など相手にせずとも、時代を切り開く、その崇高な内容そのものが、全てを物語っているのではないでしょうか。 まだ、ご存知ない方は、はやく情報を収集していただきたいと思います。 私が聞

  • 銃と刀と私 多羅尾伴内編

    若旦那が銃を構え、自民党も、ついに伝家の宝刀を抜き、それぞれが戦いを始めた。 自民結党以来の悲願、憲法改正まで、ぜひ辿りついてほしい。 私も、天空剣を紹介したし、そんな流れで、もう少しいきたいと思います。 時は戦後、GHQの占領政策により、一時期、チャンバラ映画が禁止された時期がありましたが、その代替のような格好で制作されたのが、この伴内シリーズ。 剣劇禁止の中、刀を2丁拳銃に置き換えられて立ち回

  • 銃と刀と私 ボルテスV編

    国の違い、文化や歴史の違いというのは大きいもので、なんだかんだ言っても、アメリカ発の内容を、日本に伝えようとすると、誤解は生じてしまうもの。 しかし、同時にそれは、日本から他国へも、同じことが言えるということ。 銃の件があったので、今回は、フィリピンを例にとって、刀で考えてみることにします。 今でこそ、帯刀は禁止されているものの、刀を見れば、日本人の心の中に、侍としての魂を見出す方も多いのではない

  • 銃と刀と私

    各教派、考え方の溝も深くなり、それぞれが、一応の居場所を見出し、なんとなく落ち着いたというか、冷戦時代に突入したような気がしますが、今は、この流れを見ながら、各自の立場で進むしかなさそうです。 よほど大きな事件でもないかぎり、このバランスは、それほど変わらないと思ってます。 夫が家庭連合、妻がサンクチュアリ、あるいはその逆。 そんな家庭は、象徴でもあり、何家庭か知ってますが、お互い、愛するがゆえ、