銃と刀と私のムラゴンブログ

  • グリーン・ホーネット (The Green Hornet 1939)

    最近、香港の動向が気になって、情報は毎日仕入れていますが、ついブルース・リーに意識が行くことがあり、応援するつもりで、少し書いてみたいと思います。 原作:ジョージ・W・トレンドル ラジオ番組は1936年から1952年にかけて放送 デイリーセンチネル新聞社の若き社長ブリット・リードの隠された姿。 獰猛なスズメバチをトレードマークに、助手のカトーと共に、都会の悪を撃つ。 カトーは本来、日本人という設定

  • この世は闇の「助け人」

    どこかで誰かが泣いている 誰が助けてくれようか この世は人情紙風船 耳をすませたやつは誰 泣き声目指して走る影 この世は闇の 助け人 今回は、ある古武具について書いてみたいと思いますが、関連していろいろ連ねたいと思います。 当時、ある事件に巻き込まれた「必殺仕置人」の突然の打ち切り。急遽、路線修正して、タイトルからも必殺の文字が消されて出発したのが「助け人走る」でした。だが、かえって本来の格調高い

  • メル・ギブソン無双 ベレッタM92FS

    メルギブソン 熱心なカトリック教徒であり純潔運動家としても知られており、避妊や妊娠中絶への反対をメディアに公言している。 私は「マッドマックス」の頃からずっと知っているし、「リーサル・ウエポン」も、共に映画館へ見に行っている。 少なくとも、そのあたりのシリーズは知ってるし、かなりファンだと思う。 とくに「マッドマックス」の日本人への影響は計り知れず、もしこれがなかったら、その世界観を受け継ぐ「北斗

  • 朗報!「コブラ」を愛する人へ

    コブラファン、もしくはリボルバーマニアの方に朗報です。 4月に投稿した「パイソン77マグナム」を読んでくださった方から、最近コメントをいただきました。せっかくなので、こちらで軽く宣伝しときます。 現在 寺沢先生の監修のもとで パイソン77を製作中だそうで、いちはやく情報を届けてくださいました。おそらく、制作チーム側の方だと想像するのですが、いやあ、人生、何があるかわからないもの。こんなところに目を

  • ゴルゴ13はM16を選んだ

    ゴルゴ13 国籍・年齢・本名すべてが不明の超A級スナイパー 謎の生い立ちが明かされる回があったので、本名が「デューク東郷」であることが、読者に判明 ゴルゴ13はコードネームであり、意味はゴルゴダの丘 13は西洋で最も不吉な数とされ、死を表す 即ち、確実に仕留めるということ モデルは言わずと知れた「高倉健」で、「ゴルゴ13は東郷平八郎の孫または曾孫」と語られるエピソードもあるが、結局は謎のまま。 以

  • 鉄の杖AR-15、そしてニュータイプ

    小さな土地でも主人にならなければいけません。家の主人にもならなければいけません。特にその家を守ることの出来る鉄の杖、武器、恐ろしい武器を持つ権利があるのに、左派、天使長システムのせいで皆さんはまだ奴隷の立場にいるので、奴隷として抑圧されているそのような民族として天一国、神様の王国に早く来なければ、皆さんもその自由と責任を持つようになり、恐ろしい鉄杖のパワーも皆さんが守り、村を守る訓練と警察の訓練と

  • 麻生太郎とゴルゴ13、そしてマクガイバー

    麻生太郎 大学時代からクレー射撃を始め、22歳の時全日本選手権を当時の日本新記録で優勝。1974年に行われた第2回メキシコ国際射撃大会に優勝。1976年のモントリオールオリンピック日本代表に選出されるが41位に終わる。それ以来クレー射撃は封印し、以後一度も引き金を引いていない。2000年5月には日本クレー射撃協会会長に就任した。  ウィキペディア(Wikipedia)より 第92代内閣総理大臣で、

  • ブルース・リー(Bruce Lee in The Green Hornet )

    グリーンホーネット ラジオ番組は1936年から1952年にかけて放送 テレビ番組は日本では1967年より放映 空手の達人 カトーを伴い  大都会の片隅で次々と起こる事件を追って 疾風のごとく 二人 去って行く緑の仮面 その名も「グリーンホーネット」 これこそは新聞社の若き社長「ブリット・リード」の又の名である この事実を知っているのは彼の秘書「キャシー」と  かく言う私、地方検事の「スキャンロン」

  • パイソン77マグナム

    「どんなハイパワーライフルでも、こいつの破壊力に比べりゃパチンコ玉みたいなもんさ。このバケモノじみた大きさと、ずしりとした重さが、俺の命を守ってくれる保障なんだよ!」 今となっては、ずっしり重みがくる言葉。 統一地方選もある程度終わり、なんとなく一息入れたくなって書いてます。 コブラの愛銃「パイソン77マグナム」 形状はコルトのものと、ほとんど同じだが、実在はしない。 単位はインチ、口径 = 弾丸

  • 銃と刀と私 ワイルド7編

    少し、お知らせ。 今まで、このブログを応援してきてくださった皆様、まことにありがとうございます。 当初、出発した頃は、何かに突き動かされるような力を感じながら、方向性も状況に合わせていった足跡がありますが、実際どこまでいけるだろうかと考えながら、教会員のみをターゲットにせず、門戸を開くような格好での取り組みは、かえって自由を満喫している形になって、ストレス解消でもありました。 おかげで、ある程度、

  • 地獄のズバット 二・二に誓う

    限られた、ある特撮ファンにとって、2月2日というのは、特別な日となっています。 テロとの闘いに沈んだ男、飛鳥五郎の命日。 復讐に燃える主人公を私は好きでしたが、もしかして教会の教えとは真逆のベクトルを持ち、はて、どうしたものか。 第1話「さすらいは爆破のあとで」概略  ある日、主人公の友人「飛鳥五郎」は、妹が勤める幼稚園に、暴力団「地獄組」が地域掌握のため現れたところに遭遇、対峙するところから始ま

  • 教育である 始動!男塾魂

    戦前、戦中、そして戦後。 神童といわれた、あるひとりの男が、時代を駆け抜ける。 昭和3年、東京都下多摩地方、その産声は、山村十里四方に響き渡ったという。 青年時には、満州国皇帝愛新覚羅溥儀(あいしんかくらふぎ)とも友情を交わすなど、幾多のエピソードを持ち、しかし、近衛文麿をクソ呼ばわりすることで、反感を買うなど、試練も多く、話題も尽きない。 戦中に於いては、かの連合艦隊司令長官 山本五十六の後ろ盾

  • 銃と刀と私 快傑ハリマオ編

    銃器所有に関するみ言葉 2018年12月26日 韓国語説教 文亨進二代王 「2019年を迎える聖殿聖徒へ」お母様の黄金の鉄の杖 より引用します。 とにかく韓国と日本が本当に悲惨です。 完全に市民達が自分たちは奴隷だという事実を知りません。  ~中略~ 私たちは米国市民として銃が所有でき、恐ろしいパワーを持つことができると言うけれど、なぜ韓国の兄弟姉妹,日本の兄弟姉妹はこんなパワーを持つことが出来な

  • マグニフィセント・セブン

    気になる映画の紹介です。 昨今、銃規制の問題がアメリカを中心に展開され、誤った捉え方をしないよう、サンクチュアリ教会も、ペンシルバニアの二代王を中心に、それぞれが各種論陣を張ったりで対応しているかと存じます。 そして対グローバリズム戦の雄、トランプをサポートする方向でも動かれていると思いますが、ここでは少し難解な話から外れ、思考を啓発する映画からも少しは感じ取って欲しく、これをお勧めしたいと思いま

  • 銃と刀と私 必殺編

    地球規模で、視野を広げて見てみると、グローバリストによる、国家が個人を管理する体制は整いつつあり、教育から何もかも、根幹に係わるものまで全て、管理下に治めようとする、悪魔の思想家たちの存在は無視できなくなっています。 そして最後の砦、銃器さえ取り上げてしまえば、ある意味、完結。 決して体制には、逆らうことができなくなってしまうという顛末を迎えるのです。 人間を育てるのは、決して国家などというもので

  • 銃と刀と私 忍者部隊月光編

    名ゼリフ「馬鹿!撃つ奴があるか。拳銃は最後の武器だ。我々は忍者部隊だ」 その部隊、その名は「月光」 1964年に設定を変えてドラマ化されましたが、原作は吉田竜夫の「少年忍者部隊月光」で、設定も内容も、太平洋戦争只中。 陸軍中野学校で世界各国へ潜入するためのスパイ訓練をうけ、忍術と科学を駆使して戦場を駆け巡る少年兵たちの物語。 後にヒットした、「科学忍者隊ガッチャマン」の原型とも言われています。 正

  • 銃と刀と私 七色仮面編

    少し、内向きな内容となります。 2代王の登場、そして「鉄の杖の王国」の説教、今まで、クリスチャンでさえ知りえなかった核心的な部分に突入し、その登場によって、時代がどんどん切り開かれていく感じがします。 もはや、女帝のたわ言など相手にせずとも、時代を切り開く、その崇高な内容そのものが、全てを物語っているのではないでしょうか。 まだ、ご存知ない方は、はやく情報を収集していただきたいと思います。 私が聞

  • 銃と刀と私 多羅尾伴内編

    二代王が銃を構え、自民党も、ついに伝家の宝刀を抜き、それぞれが戦いを始めた。 自民結党以来の悲願、憲法改正まで、ぜひ辿りついてほしい。 私も、天空剣を紹介したし、そんな流れで、もう少しいきたいと思います。 時は戦後、GHQの占領政策により、一時期、チャンバラ映画が禁止された時期がありましたが、その代替のような格好で制作されたのが、この伴内シリーズ。 剣劇禁止の中、刀を2丁拳銃に置き換えられて立ち回

  • 銃と刀と私 ボルテスV編

    国の違い、文化や歴史の違いというのは大きいもので、なんだかんだ言っても、アメリカ発の内容を、日本に伝えようとすると、誤解は生じてしまうもの。 しかし、同時にそれは、日本から他国へも、同じことが言えるということ。 銃の件があったので、今回は、フィリピンを例にとって、刀で考えてみることにします。 今でこそ、帯刀は禁止されているものの、刀を見れば、日本人の心の中に、侍としての魂を見出す方も多いのではない

  • 銃と刀と私

    各教派、考え方の溝も深くなり、それぞれが、一応の居場所を見出し、なんとなく落ち着いたというか、冷戦時代に突入したような気がしますが、今は、この流れを見ながら、各自の立場で進むしかなさそうです。 よほど大きな事件でもないかぎり、このバランスは、それほど変わらないと思ってます。 夫が家庭連合、妻がサンクチュアリ、あるいはその逆。 そんな家庭は、象徴でもあり、何家庭か知ってますが、お互い、愛するがゆえ、