• パイソン77マグナム

    「どんなハイパワーライフルでも、こいつの破壊力に比べりゃパチンコ玉みたいなもんさ。このバケモノじみた大きさと、ずしりとした重さが、俺の命を守ってくれる保障なんだよ!」 今となっては、ずっしり重みがくる言葉。 統一地方選もある程度終わり、なんとなく一息入れたくなって書いてます。 コブラの愛銃「パイソン77マグナム」 形状はコルトのものと、ほとんど同じだが、実在はしない。 単位はインチ、口径 = 弾丸

  • 銃と刀と私 ワイルド7編

    少し、お知らせ。 今まで、このブログを応援してきてくださった皆様、まことにありがとうございます。 当初、出発した頃は、何かに突き動かされるような力を感じながら、方向性も状況に合わせていった足跡がありますが、実際どこまでいけるだろうかと考えながら、教会員のみをターゲットにせず、門戸を開くような格好での取り組みは、かえって自由を満喫している形になって、ストレス解消でもありました。 おかげで、ある程度、

  • 銃と刀と私 快傑ズバット編 二・二に誓う

    限られた、ある特撮ファンにとって、2月2日というのは、特別な日となっています。 テロとの闘いに沈んだ男、飛鳥五郎の命日 もしかして教会の教えとは真逆のベクトルを持つこの作品を、私は好きでしたが、はて、どう受け取られるか。 ある日、妹の勤める幼稚園へ地域掌握のため現れた暴力団・地獄組と対峙する飛鳥だったが、ヤクザの報復によって、園児の乗る幼稚園バスに爆弾が仕掛けられてしまう。 気づいた飛鳥は、園児た

  • 教育である 始動!男塾魂

    戦前、戦中、そして戦後。 神童といわれた、あるひとりの男が、時代を駆け抜ける。 昭和3年、東京都下多摩地方、その産声は、山村十里四方に響き渡ったという。 青年時には、満州国皇帝愛新覚羅溥儀(あいしんかくらふぎ)とも友情を交わすなど、幾多のエピソードを持ち、しかし、近衛文麿をクソ呼ばわりすることで、反感を買うなど、試練も多く、話題も尽きない。 戦中に於いては、かの連合艦隊司令長官 山本五十六の後ろ盾

  • 銃と刀と私 快傑ハリマオ編

    銃器所有に関するみ言葉 2018年12月26日 韓国語説教 文亨進二代王 「2019年を迎える聖殿聖徒へ」お母様の黄金の鉄の杖 より引用します。 とにかく韓国と日本が本当に悲惨です。 完全に市民達が自分たちは奴隷だという事実を知りません。  ~中略~ 私たちは米国市民として銃が所有でき、恐ろしいパワーを持つことができると言うけれど、なぜ韓国の兄弟姉妹,日本の兄弟姉妹はこんなパワーを持つことが出来な

  • マグニフィセント・セブン

    気になる映画の紹介です。 昨今、銃規制の問題がアメリカを中心に展開され、誤った捉え方をしないよう、サンクチュアリ教会も、ペンシルバニアの二代王を中心に、それぞれが各種論陣を張ったりで対応しているかと存じます。 そして対グローバリズム戦の雄、トランプをサポートする方向でも動かれていると思いますが、ここでは少し難解な話から外れ、思考を啓発する映画からも少しは感じ取って欲しく、これをお勧めしたいと思いま

  • 銃と刀と私 必殺編

    地球規模で、視野を広げて見てみると、グローバリストによる、国家が個人を管理する体制は整いつつあり、教育から何もかも、根幹に係わるものまで全て、管理下に治めようとする、悪魔の思想家たちの存在は無視できなくなっています。 そして最後の砦、銃器さえ取り上げてしまえば、ある意味、完結。 決して体制には、逆らうことができなくなってしまうという顛末を迎えるのです。 人間を育てるのは、決して国家などというもので

  • 銃と刀と私 忍者部隊月光編

    名ゼリフ「馬鹿!撃つ奴があるか。拳銃は最後の武器だ。我々は忍者部隊だ」 その部隊、その名は「月光」 1964年に設定を変えてドラマ化されましたが、原作は吉田竜夫の「少年忍者部隊月光」で、設定も内容も、太平洋戦争只中。 陸軍中野学校で世界各国へ潜入するためのスパイ訓練をうけ、忍術と科学を駆使して戦場を駆け巡る少年兵たちの物語。 後にヒットした、「科学忍者隊ガッチャマン」の原型とも言われています。 正

  • 銃と刀と私 七色仮面編

    少し、内向きな内容となります。 2代王の登場、そして「鉄の杖の王国」の説教、今まで、クリスチャンでさえ知りえなかった核心的な部分に突入し、その登場によって、時代がどんどん切り開かれていく感じがします。 もはや、女帝のたわ言など相手にせずとも、時代を切り開く、その崇高な内容そのものが、全てを物語っているのではないでしょうか。 まだ、ご存知ない方は、はやく情報を収集していただきたいと思います。 私が聞

  • 銃と刀と私 多羅尾伴内編

    二代王が銃を構え、自民党も、ついに伝家の宝刀を抜き、それぞれが戦いを始めた。 自民結党以来の悲願、憲法改正まで、ぜひ辿りついてほしい。 私も、天空剣を紹介したし、そんな流れで、もう少しいきたいと思います。 時は戦後、GHQの占領政策により、一時期、チャンバラ映画が禁止された時期がありましたが、その代替のような格好で制作されたのが、この伴内シリーズ。 剣劇禁止の中、刀を2丁拳銃に置き換えられて立ち回

  • 銃と刀と私 ボルテスV編

    国の違い、文化や歴史の違いというのは大きいもので、なんだかんだ言っても、アメリカ発の内容を、日本に伝えようとすると、誤解は生じてしまうもの。 しかし、同時にそれは、日本から他国へも、同じことが言えるということ。 銃の件があったので、今回は、フィリピンを例にとって、刀で考えてみることにします。 今でこそ、帯刀は禁止されているものの、刀を見れば、日本人の心の中に、侍としての魂を見出す方も多いのではない

  • 銃と刀と私

    各教派、考え方の溝も深くなり、それぞれが、一応の居場所を見出し、なんとなく落ち着いたというか、冷戦時代に突入したような気がしますが、今は、この流れを見ながら、各自の立場で進むしかなさそうです。 よほど大きな事件でもないかぎり、このバランスは、それほど変わらないと思ってます。 夫が家庭連合、妻がサンクチュアリ、あるいはその逆。 そんな家庭は、象徴でもあり、何家庭か知ってますが、お互い、愛するがゆえ、