• 来週から娘と九州旅行

    来週、久しぶりに娘が日本に帰ってくる。 羽田で待ち合わせ、そのまま二人で九州旅行(4泊5日)へ出かける。 旅行先は 私が行きたい少々マニアックな場所も含まれてる。 浜モンが一緒であれば 絶対に行けそうもない場所である。 数か所は プチハイキングを予定したが、若干 心配な点が残っている。 大分~熊本~宮崎~佐賀~長崎のコースをレンタカーで回る予定だが、 全部を 私一人で運転し、プチハイキングもすると

  • 晴耕雨読

    私が会社員だった頃、営業部の『石橋を叩いて渡らない』と言われてたMさんが 定年退職する直前に 突然 那須に別荘を買って晴耕雨読をすると言い出した。 Mさんの人柄から 周りは 『ありえない』とビックリしていた。 Mさんは 実際に那須に とても安い別荘を購入して移り住み、 晴れた日は庭の畑を耕し、雨の日は家の中で本を読む生活を始めたのである。 将来は、奥さんを那須の別荘に呼び、家を売って、 悠々自適の

  • どうしましょう…

    先日の強風で我が家の門の脇のモッコウバラの一部が 根本付近で折れ曲がりました。 花が咲き終わった後で キチンと剪定をしようかと思ってましたが、 今日の雨でモッコウバラが雨の重みで垂れ下がり 門回りがひどい状態になりました。      門を通ると 服がびしょ濡れになります。 浜モンが 昔 植えたモッコウバラが 今では大きくなりすぎて歩道にも出過ぎで… 面倒くさいので 根元から全部 ノコギリで切っちま

  • 心が折れる音が聞こえた…

    日曜日の早朝、吉田八幡神社の巨大杉、尺丈山のハイキング、高部城跡散策を 1日で全部 行ってみようと思い 美和地方へ車で出かけました。 5時頃だっと思う。浜モンが普段言ってる『おじいちゃんタイム』に出発しました。 浜モンに『山に行ってくるから。』と言うと、『熊が出るからね!』の一言。 おっとっと 熊の話は 幸先悪し…。 『もう少し 気の利いたマシな言い方があるだろう⁉』と思いつつ 家を出ました。 『

  • 山方御城へ行く

    秋の紅葉の季節になると山の方向へ車を走らせるが、 回りの景色が山っぽくなってくる場所に短いトンネルがある。 そのトンネルのほぼ真上に奇麗な建物が建っていてチョコっと瓦屋根が見える。 パッと見は 小さな城のレプリカみたいで 蕎麦屋の建物かな~と思っていた。 最近 城跡を調べるようになって その建物が山方御城だと分かった。 小さくてレプリカっぽいので行く気になれなかったが、 近くに用事が出来たので つ

  • 殻の割れる音が聞こえる…

    私が親元から離れ 始めての下宿生活をした時の事である。 当時の私は 極度のシャイで また 全てにコンプレックスを持っていた。 私が始めて下宿生活をした所は 学生が12名(4名×3棟)下宿できる部屋があり、 新しく下宿する新1年生は 私と もう1人の2名だけだった。 私は18歳まで日本海側の平野で生まれ育ってきたが、当時 太平洋側の 特に千葉から和歌山までの間で生まれ育った人物に コンプレックスを持

  • 反射炉跡を見に行く

    100均(ダイソー)で 町内会の会費を集金するのに使う袋を買ってきて と浜モンに言われ、『おつかい』をすることになった。 ちょっと遠くのダイソーがあり、その近くには県史跡の反射炉跡があるので 喜んで『おつかい』をする事にした。 車で1時間弱の所に反射炉跡がある事は知っていたが、 いつでも行けると思って 今まで一度も行ったことがなかったのである。   駐車場に車を止めると 前に立派な門があった。 近

  • 心霊を確かめたく 再度 多良崎城跡に行く

    前回 多良崎城跡を訪問した時に すぐデジカメのバッテリーが切れ また、目が痛くなったのと耳鳴りが酷くなったので早々に撤退しました。 本日 デジカメを充電して 再度 訪問しました。  前回と同様 多良崎城跡に訪問してる方は 一人もいませんでした。      前回は この二の木戸でデジカメのバッテリーが切れてしまいました。 暫く歩いて行くと道が分岐している所へ出ました。 前回は左へ行ったので今回は右へ

  • 心霊スポットの城跡に行ってみましたけど…

    今日の朝は寒くて 空は黒っぽい雲でどんよりしていました。 城跡抜きの里山ハイキングをする為の準備の他は 特に用事もなかったので ネットで 車で1時間以内で行ける近場の城跡を探しました。 すると、TVでも紹介された心霊がでると評判の城跡があることが分かりました。 心霊は 白装束の若い女性らしいです。城跡の名は多良崎と言います。 城跡と どのような関係があるか分かりませんが、また、明るい時間帯なので

  • 瓜連城跡に行く

    3時間ほど自由な時間がとれたので 急いで瓜連城跡へ行ってみた。 瓜連城跡は常福寺の後ろ側に城跡を見る事ができる。 写真は常福寺の山門である。後ろに桜門が見える。   桜門はデカくて立派であるが 少々 頭でっかちで地震に弱そうである。 屋根の上側、側面に家紋があるが 良く見るマークである。  本堂の左側をすり抜けて 裏側に行く直前に土塁と思われる高い丘があった。  デカいです。左側の道に向かって進み

  • 久米城跡でランチ 町を散策

    前回 久米城跡・ハイキングで ランチセットを全部 忘れてしまうという 爽やかすぎる失態をしてしまいました。全部だと かえって気持ちいい… 迷彩柄のリュック自体が重すぎて リュックに中身が入ってるかどうか 背中に背負っただけではよく分からないのですが、 折りたたみ式の段ボールが入れられるという理由だけで使っていました。 前回は 段ボール以外は空っぽの重いリュックを背負って歩いていたんです。 どうして

  • 久米城跡・ハイキング  前編

    久米町のボランティアの方が本格的に整備した久米城跡がある ハイキングコースに行ってきました。パンフレットには久米城跡は標高100m程度、 ハイキングコースは距離:約3.5km、所要時間:約2時間30分と書いてありました。 メインの久米城跡を最初に散策し 引き続きハイキングコースを歩く事にしました。 赤い鉛筆で書いた道順に沿って散策しました。 久米城の規模は 南北:約700m、東西:約300mの巨大

  • 敵陣 山入城跡に行きました

    久米城を制圧した山入城が 久米城の北の出城から見える所にありました。 どんな城だったのか気になり 早速 行くことにしました。  車で6~7分のところに山入城跡入り口の看板がありました。 山入城跡は市指定文化財のようです。 車が1台 やっと通れるくらいのアスファルトの道路で、 徐々に山の方に向かって進み、途中からは 右に左にクネクネと曲がりながら 急な坂を登っていきました。 車が1台やっと通れるくら

  • 久米城跡・ハイキング

    5月に九州旅行しますが、大分では武田岡城跡に登る予定をしています。 TVのCMで 雲海の上に鎮座した城跡の石垣が有名なところです。 竹田岡城跡に登るのに そこそこのトレッキングするようなので、 事前に数時間のハイキングを何度か経験しておこうと思い、 我が家から車で1時間以内で 城跡とハイキングコースがあるところを探しました。 史跡にはなっていませんが、久米町のボランティアの方が整備している久米城跡

  • コンビニ食材の燻製結果

    コンビニで買ったショボイ食材を段ボールで造った燻製器で燻製にしてみました。   燻製にする事で 味、食感、香りなどが どのように変化したのか結果を書きます。 良くなったのを+点、悪くなったのを-点として 総合評価しました。 第5位は写真はありませんが、ダントツでピザでした。 ピザの上に乗ってるプチトマトは 若干 甘みが増したように思いますが、 ピザの生地が 味がしないビスケットみたいで 噛むとボロ

  • コンビニのショボイ食材を燻製にして食べると…

    段ボールで造った燻製装置で燻製作ります。 燻製にする第一回の食材はコンビニで買ってきました。  半熟煮たまご、たくあん、ベビーチーズ、ウインナーの他に 浜モンがスーパーで 安く買ってきたピザです。 チーズとウインナーは燻製の定番で 間違いないと思います。 半熟煮たまごが 想像では 美味しさがアップしそうな予感がします。 たくあんは秋田名物『あぶりがっこ』のイメージで 多分 美味しさはアップする筈。

  • 段ボールで燻製装置を造る

    ほとんどの方は 燻製をして楽しんだ経験があると思います。 全国のダンボーラーは ほとんど 段ボールを使って燻製装置を自作しています。 今から 1000円以下で段ボールを使った燻製装置を造ってみます。  準備するものは手頃なサイズの段ボール、金属製の空き箱、レンガ(なければ石)です。 ホームセンターで購入するのは スモークウッド 378円、丸型網 128円×2個です。  まず、段ボールの上下のフタの

  • 九州の旅行の計画

    昨日 菜の花ロードへ行ってきました。  このような光景が ずーっと川沿いに沿って続いています。 七分咲きくらいでした。今日は サイクリングをしてる人を見かけませんでした。 姿勢を良くしてサッサと歩きました。  東日本大震災前は ここで菜の花が蕾の状態のものを採って塩漬けして食べてました。  農家の人が畑を耕しているようです。 振り返ると誰かが 菜の花を摘んでいました。  東日本大震災前は 浜モンが

  • 御前山城跡・ハイキングに再トライ  最後

    ビールの空き缶を拾って先に進み ハイキングコースに戻る場所まで来ました。  ここからハイキングコースに戻り ダラダラとアップダウンが続く山道を歩きました。 鈴の音が近づいてきました。 あずま屋で見かけた人たちでなく、別の登山の格好をした若い二人でした。 ここは初心者用のハイキングコースなので えらく重装備なのでビックリ… 本日、4人目です。 何度か記載した足跡があったところを通り過ぎました。  昨

  • 御前山城跡・ハイキングに再トライ  後編

    山道を歩いていると 動物の足跡が残っていて、熊らしい足跡があったので、 万が一を考え 城里市観光課へ連絡しました。 そう言えば 鼻を突くような獣臭いエリアが数か所ありました。  下りの道をだらだらと進んで行きます。 両足が痛くなってきていたので下り坂の道は歓迎でした。 下っていくと アスファルトの林道が見えてきました。  案内板はありませんでしたが、林道に沿って右側の山道を登っていきます。 徐々に

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