鳥のムラゴンブログ

  • 冬の白鳥ダンス(水彩画)

    青い絵を描いてみようと思い、 画用紙に無造作にphthalo blueとmarine blueと黒を置き、乾かし 何が描けるかイメージしてみました(ΦωΦ)... 寒そうな色ですが、リズム感もある... 鳥が2羽いるように見えました。 「冬の白鳥ダンス」 羽の部分は、、、見る人に想像をお任せします。 そんな絵があってもいいかなと(^-^; ================ OharuArt Pho

  • 夢見るアキクサインコ(水彩画)

    鳥好きな人は何を見ても鳥をイメージしてしまうようです。 例えば、空に浮かぶ雲が鳥に見えたり、 ボンネットに落とされた鳥の糞が芸術的な鳥の絵に見えたり。 私も倣って、雲の形や壁の模様から鳥をイメージする練習(?)をしています。 アート的な思考を刺激するトレーニングになります。 それを水彩画で応用してみました。 画用紙に適当に水彩絵具をのせます。 適当~です(´▽`*) 乾いた後、向きを変えたり、部分

  • 文鳥と雀 ‐ カピオラニ公園

    今週は雨が多く寒い日が続いています(´・_・`) 寒いと言っても最低気温が19℃くらいなので、日本と比べると暖かいのですが タンスの奥から長袖のシャツを出して着ています。 カピオラニ公園へ行くと文鳥がいました。 文鳥は、いつ見てもカワイイ(*^_^*) 草の種を食べていました。 2羽いました。 雀も一緒。 文鳥と雀は仲が良く、一緒に草の種をたべています。 雨のおかげで草の成長が早く、鳥達の食べ物が

  • Photo session セキセイインコ

    我が家のセキセイインコ、ユキとナナです。 ユキは感情豊かな女の子。 人間観察をよくしています。 ナナはユキのストーカー。 2人の隙間に指を入れると、こんな感じです↑ ================ OharuArt Photography Oharuart.com  ================ 写真及び絵の無断転載を禁止致します。Copyright © Oharu 2019 . All r

  • ナナの頭掻き

    ナナが換羽期を迎え、頭が痒そうです。 指を差し出すと、毛を逆立てます。 フワフワのほっぺ♡ 指に頭を押し付けてくるので、骨の形がよく分かります。 小さい頭ですが、たくさんの色々な事を考えています...きっと。 ナナは、多少手荒く掻いても全然平気です。 くちばしの付け根を掻いてあげると、あくびが出ます。 ================ OharuArt Photography Oharuart.c

  • ツノダシ(水彩画)

    水彩画で船を描きたくなり、船のある風景を写真撮影しに アラワイ・ボートハーバーへ行きました。 海を覗くとツノダシがいました(^。^)ノ 細く長い背びれが、複雑な動きでゆらゆら~。 黄色い熱帯魚も一緒にいました。 以前、ツノダシを描いたのを思い出しました。 ツノダシの縞々模様は、人間から見ると「縦縞」ですが、生物学的には「横縞」だそうです。 ツノダシの縞々を縦(横?)にした背景を添えた、「ツノダシの

  • ネーネー(ハワイガン)(水彩画)

    ネーネー(ハワイガン)は、ハワイ州の鳥に指定されています。 残念ながらオアフ島では、野生のネーネーは殆ど見ることができません。 先日、ホノルル動物園のネーネーに会いに行きました。 とっても、かわいい顔をしていました。 でも、やっぱり野生のネーネーに会いに行きたいなぁという気持ちから、 野生のネーネーの絵を描きました。 野生では、高山の溶岩が多い場所に住み、 溶岩に生えるベリー「オヘロ(英名:Vac

  • ハワイ大学キャンパス・シロアジサシ ガイドツアー

    昨日、ハワイ大学キャンパス・シロアジサシ ガイドツアーに参加しました。 ハワイ大学とシロアジサシ市民科学(White Tern Citizen Science)グループの共同主催。 シロアジサシ市民科学のRichさんがシロアジサシについて説明し ハワイ大学キャンパス植物管理者のNoweo Kaiさんが植物について説明するという約2時間のキャンパス内ツアー。 参加者は、約25人でした。 地面からでは

  • シロアジサシの赤ちゃん救出

    シロアジサシは巣を作らずに木の枝の上で卵を産み、雛を育てます。 雛は足元がおぼつかなくて、木から落ちそうで、見ていてハラハラします。 今日、シロアジサシ市民科学(White Tern Citizen Science)グループのメンバーが 木から落ちた雛を見つけ、救出するまでの一部始終がグループ内で公開されました。 写真は私が撮影したものではありませんが、 この感動を多くの方にお知らせしたく、ブログ

  • お腹いっぱい‐ワカケホンセイインコ

    私は早朝に野鳥観察することが多いのですが、 昨日は夕方に野鳥観察に出かけました。 ワカケホンセイインコ。 大きな声で鳴いているので目を惹きます。 オスのワカケホンセイインコが夕日を浴びて黄金に輝いていました。 素嚢(そのう)が膨らんでいます。 お腹いっぱい( *´艸`) また、別の場所でワカケホンセイインコを見つけました。 バニヤン・ツリー(ガジュマル)で実を食べていました。 必死に齧りついていま

  • ハワイの小鳥達(水彩画)

    アラワイ・ゴルフコースのフェンスに キマユカナリアとオナガカエデチョウの群れが来て 草の種を食べている光景を見るのがとても好きです。 鮮やかな黄色いキマユカナリアと赤いアイラインのオナガカエデチョウは いつも仲良しです。 現在開催中の展示会で自分の作品を他の作品と比べた時に 自分の作品は色の鮮やかさが足りないし、絵具の使用量自体が少ないと感じたので 今回は意識的に色を鮮やかめにし、絵具も少し多めに

  • 落書き‐アラワイ運河

    今日、アラワイ運河沿いに新しい落書きを見つけました。 鳥がいっぱい。 鳥の型紙とターコイズブルーのスプレーを使っているよう。 15メートルほど続いていました。 誰が書いたのでしょうか? 私ではありません(^-^; 乱暴で汚く描いた落書きは、見ていて気分が悪いですが、 この程度のかわいい落書きは許せる...かな(^▽^;) 落書きの近くでゴイサギの子供が魚を狙っていました。 ============

  • うちの子になって…

    パパさん、むすめ、わたしの3人でドキドキワクワクしてホームセンターへ 鳥が苦手なむすめはおそるおそる手に乗せてみると、そのかわいさに一瞬で やられちゃったみたいです♡ 説明もみんなうわの空で聞いて、いざ我が家へ 小さな箱に1羽ずつ入れられ、パパさんの運転する車に乗って30分! むすめの膝の上に乗った2つの箱の中のはるとなつが動いているか心配で心配で… 家について箱から出てくるころにはみんな汗びっし

  • はるとなつの紹介

    昨年の夏、パパさんに誘われチュンチュンを見にとあるホームセンターへ そこにいたのが生後3か月 静岡産まれの桜文鳥と白文鳥 虫かごから元気に飛び出してきた2羽は私の頭の上を旋回し、手のひらへ とっても人なっつこい2羽にひとめぼれ♡ 我が家の一員になったのでしたチュン                          桜文鳥のはる(男の子)2018年5月生まれ  やんちゃで甘えん坊、水浴びが大好き  

  • ダイヤモンドヘッドの新しいカフェ

    ワイキキから動物園側を通ってダイヤモンドヘッドに続く道。 Monsarrat アベニューには、小さな飲食店が立ち並んでいます。 昨年出来たCafe Morey’s (3106 Monsarrat Ave Honolulu, HI )に、初めて行ってみました(*・ω・)ノ Cafe Morey’sがある場所は、以前はイタリアンレストランHappy Volleyでした。 愛知県出身の日本人オーナーが開

  • 絵画展Ho’omaluhia Botanical Garden in Hawaii

    昨日、オアフ島カネオへにあるホオマルヒア植物園(Ho’omaluhia Botanical Garden)で絵画展のオープンセレモニーがありました。 私の絵2点(「アフリカンチューリップとメジロ」、「ソウシチョウ」)が展示されることとなりセレモニーに招待されたので、行ってきました。 植物園の閉園時間、午後4時にセレモニーがスタート。 最初の1時間は、準備されている軽食と飲み物を楽しみながら、アーテ

  • ほっぺ掻き~換羽期ユキ

    換羽期のユキ。 羽根が不揃いで ボサボサ。 掻かれるがまま。。。 目がうつろ。 「もうちょっと、こっち」と、頭を傾けます。 顎も。 頭の上も。 反対側のほっぺも。 生えかけの羽根が見えます。 チクチクして痒そう。 ずっと掻いていて欲しそうでしたが..... 私の方が疲れてしまい、おしまい。 ================ OharuArt Photography Oharuart.com  ==

  • メジロとヤシの実

    公園を歩いていると、上の方から鳥の声が聞こえてきました。 「チチチチチチッ」 どこから聞こえてくるのかなぁと、見上げると ヤシの木の実に動く影が見えました。 小さくて、黄緑色。 ヤシの実と同系色。 メジロです。 ヤシの実の隙間にいる虫を探して食べているようでした。 ヤシの実そっくり( *´艸`) 日本から移入されたメジロ。 ハワイ暮らしも快適のようです。 ================ Ohar

  • カツオドリ(Brown booby)in Honolulu

    ワイキキ水族館とホテルニューオータニの間にあるカイマナビーチに 時々ハワイ モンク アザラシが現れるので、昨日見に行ってみました。 残念ながらアザラシの姿はありませんでしたが、ウォーメモリアル海水プール(War Memorial Natatorium)の岸壁に微妙に動く生き物がいるのを見つけましたo(・x・)/ 人は立ち入り禁止になっている場所です。 遠目にはネコかな?と思ったのですが、念のため望

  • ダリの描いたダイヤモンドヘッドと鳥

    スペインの奇才画家サルバドール ダリが、 ハワイのダイヤモンドヘッドを描いた絵のリトグラフを見つけました。 ダリと言えば、記憶の固執(柔らかい時計)で有名。 私は幼少の頃からダリ好きでした。 家にあった有名画家シリーズの本をよく見ていたのですが、ダリが一番のお気に入りでした。 ダリはスペイン出身ですが、第二次世界大戦中は戦禍を避けてアメリカに一時移住しているようです。 この絵は、ダリが実際にハワイ

  • 絵画展Ho’omaluhia Botanical Garden in Hawaii

    今月12日(2019/ 1/12)から オアフ島カネオへにある ホオマルヒア植物園(Ho’omaluhia Botanical Garden)で絵画展が開かれます。 私の絵2点(「アフリカンチューリップとメジロ」、「ソウシチョウ」)が 入展審査を通過したので、昨日会場に搬入しました(・ω・)ノ ワイキキから車で30分。 受付で名前と作品を確認して搬入終了。 搬入終了後、作品展示のボランティアを募集

  • ユキのほっぺが落ちた

    今朝、ケージの掃除の時、特徴的な柄の羽根が落ちているのを見つけました。(^○^) 黒い丸。 と~っても小さい羽根もたくさん。 黄色っぽいですが、ユキの顔の羽根です。 ユキが換羽期中です。 数日前のユキの左ほっぺ。 紺色のチークパッチの下に黒丸がありますが、 今朝は黒丸がなくなっていました。 いつもは、ケージの扉を開けると一目散に飛び出て来るのですが、 今朝は少し怠いのか、10分ほど出てきませんでし

  • 野鳥の[緑]は[青]+[黄色]

    青色と黄色を混ぜると緑色になります。 野鳥の緑色は、青と黄色が混ざって、緑に見えているそうです。 ホノルルでは、緑色のワカケホンセイインコがたくさんいます。 鳥の羽の色の要素は,大きく分けて2つ 「色素」と「構造色」。 「色素」は、色そのものの色。 「構造色」は、 羽の微細構造に光が反射、屈折して見える色。 ワカケホンセイインコの場合は、「黄色いカロテノイド色素」と「構造色の青」が混ざって緑色に見

  • 植木鉢にショウジョウコウカンチョウ(アクリル画)

    家で鉢植えにしているナツメヤシが大きく成長してきたので、 大きめの鉢に植え替えようとプランターを買いに行きました。 かわいい絵のついた 手頃な大きさの鉢が売っていなかったので 大きさだけで選んで買ってきました。(写真は参考写真。) 室内用なので、もう少し飾って楽しい鉢にしたいと思い アクリル絵の具で色を白に変え、更に絵を描きました。 ショウジョウコウカンチョウのオス。 ショウジョウコウカンチョウが

  • アラモアナビーチ 開発計画等々

    「アラモアナビーチの一角に世界規模のプレイ グランドを建設計画しており、来年(2019年)にも着工する」と今月初旬に発表され話題となりました。 (画像はKHON2から引用) 計画したのは非営利団体で「ビーチに隣接したプレイグランドを建設して、子供たちの遊び場として無料開放する」と。 しかし先週の新聞記事では、 この開発は、予算問題があったり、開発反対派が強かったりで実行するには問題あり との内容の

  • ハワイカイ・ゴルフコース レストラン

    マカプウ岬の近くにあるレストランLighthouse Restaurant。 以前にも行ったことがあるのですが、印象が良かったので、再び行きました。 このレストランはゴルフコースの中にあるのですが、会員でなくても使えます。 ゴルフコースを使う人くらいしか利用しないようで、いつも空いています。 窓からゴルフコースの景色がキレイに見えます。 サンドイッチ($8.00)とパンケーキ($8.00)を注文。

  • 鳥の羽根はマジックテープのよう

    ケージの近くに青い羽根が落ちていました。 ユキの羽根♡綺麗~(*^-^*)。 大きめの抜けた羽根は、捨てずに取っておきます。 インコ達のオモチャにもなります。 軸の部分を齧るのが好き。 白い羽根はユキの羽根。 ナナも一緒に遊びます。 羽根をイジっていると、破れてバラバラになります。 鳥は羽繕いを常にしますが、体についている羽は破れていないし、 綺麗に保っているので感心します。 でも、なぜ破けないの

  • ココクレーター植物園 野鳥観察編

    ココクレーター植物園(Koko Crater Botanical Garden)で会った野鳥たち。 先ず聞こえてきたのが 「チョン・チョン・チョン・チョン・チョン・・・・」 速いテンポでコンピューターの音のような独特な鳴き声。 声のする方へ歩いて行くと、、、 赤い鳥~ショウジョウコウカンチョウ(Northern Cardinal)のオスを見つけました。 1羽ではなく、色々な方角から鳴き声が聞こえて

  • インドハッカを間近で撮影したい

    スズメやハトと同じくらい たくさんいるインドハッカ。 (英名:Common Myna) 好奇心が旺盛の割に注意深い。 仲間同士のコミュニケーションは、人間のように表情豊か。 目が鋭くて、かわいい顔とは言えないけれど 羽を広げると、白い部分がきれい。 もっと間近でインドハッカを撮影したい!と思い 無添加の全粒粉パンとGoProを持ってカピオラニ公園へ出かけました。 すぐにGoProが不調で使えなくな

  • アラワイ運河に堤防建設

    アラワイ運河に堤防が建設されるという計画の案内が ハワイ州から地域住民へ通達がありました。 (ハワイ州全体の洪水対策計画の一部として、数か月前の事ですが。) もしアラワイ運河が決壊して、ワイキキ一帯に洪水が起こった場合の被害予想は、 住人だけでなく観光客、商業地にも多大な被害を及ぼすとのことで、 アラワイ運河の堤防建設が採決されたそうです。 ハワイのことなので、計画から着工、完成まで相当な長~~い

  • かわいいコーレアちゃん

    同じ種類の野鳥でも、顔や表情が一羽ずつ異なります。 望遠レンズを使ってクローズアップすると特によく見えます。 昨日は、とってもかわいいコーレアを見つけました。 コーレアは、秋から春の間にハワイにいる渡り鳥です。 (和名:ムナグロ、英名:Pacific Golden Plover) 目がパッチリしてて 歩き方がかわいくて 目を閉じると、なんとも色っぽい 波打ち際に黄昏ている姿が絵になる くちばし、突

  • 巣落ち野鳥文鳥 (水彩画)

    友達の知人が巣落ちした野鳥を見つけて 拾って育てると文鳥だった、という内容のブログを先日記載しました。 その友達から「その文鳥の水彩画を描いてほしい」とリクエストがあったので描きました。 ヨーグルトが大好きなブンちゃん。 水彩画の特徴をいかしつつ、写真に忠実に描いています。 黒い頭に合うように黒い額を選んだのですが、暗くならないようにピンクのお花を多めに書き添えました。 拾われたのが1年前のクリス

  • キョウジョシギの水浴び ‐アラモアナビーチ‐

    アラモアナビーチに居るキョウジョシギ(英名:Ruddy Turnstone)。 冬の間だけハワイに居る渡り鳥。 12月中旬過ぎにもなると、10月頃に比べてずいぶん数が増えています。 日の出の時間から朝の日課が始まります。 朝食→水浴び→羽繕い。 アラモアナビーチのキョウジョシギは、波のある場所では水浴びをせず 岩場の水が溜まっている場所で水浴びをしています。 体の大きさにピッタリの水たまりを見つけ

  • インコのさえずり

    オスのナナ(黄)は、朝ケージカバーを開けた直後から大きな声でさえずります。 ひとしきりさえずり続け、夕方になるとおとなしくなります。 すると、メスのユキ(白)がさえずり始めます。 さえずると言っても、小さな小さな声で、独り言を言っているよう。 ユキのさえずりは、とーっても可愛くて 私は聞き耳をたてながらじーっと眺めてしまいます(#^^#) ユキのさえずりに聞き耳を立てるのは、私だけでなくナナも同じ

  • シロアジサシの赤ちゃん,イカを食べる

    インターナショナルマーケットプレイスのバンヤンツリーにいる 生後2週間のシロアジサシの赤ちゃん。 Starと名付けられています。 今朝も元気な姿を見ることができました。 空を見つめるStarを写真で撮っていると... 親が朝ごはんを持って帰ってきました。 今日の朝ごはんはイカです。 「わーい、イカだぁ~。いただきまーす!」 雛が食べやすい、ちっちゃなイカ。 活きがいいねぇ。 でも柔らかいから食べや

  • カピオラニ公園のカモ GoPro

    明日(12月9日)は、ホノルルマラソン。 ゴール地点のカピオラニ公園では、ゴールゲートが設置され、テントが立ち並び、とても賑やかです。 そんな賑やかさを横目に、 私はカピオラニ公園の池のカモをGoProで撮ってみました。 ターゲットは近くを穏やかに泳いでいる、この2羽。 餌を見せると寄ってきました。 餌はパンではなく、中型インコの餌。 カモもインコの餌を食べます。 かわいいクチバシ。吸い込まれそう

  • GoPro鳥まみれ

    少し変わったアングルで鳥の写真が撮ってみたくなり GoProを使って鳥の写真を撮ってみました。 手始めに、自宅前のハトさん。 これこれ、見上げたアングルが撮りたかった。 迫力ある! カメラの上に乗らないでください(-_-;) カメラを上に向けると、ハトたちが上に乗ってしまい シャッターチャンスが減るので、次は横に向けました。 来ました。 このアングルもいいな~ 縞々模様のチョウショウバトも来ました

  • ハワイの冬の空 野鳥観察

    12月に入り、ハワイの空もすっかり冬っぽくなりました。 ホノルルの最低気温は22度。 Tシャツ1枚で終日過ごせますが、空が澄んで日光が低くなるので空は冬っぽく感じます。 風が吹くと寒い時もあります。 鳥達も羽を膨らませて、時々寒そうにしています。 今朝はメキシコマシコの群れに会いました。 木の実を皆で食べていました。 オレンジ色の頭をしているのがオス。 灰~茶の縞々模様はメス。 こっちを見ています

  • アフリカンチューリップとメジロ

    アフリカンチューリップとメジロを水彩で描きました。 アフリカンチューリップは大きな木ですが、チューリップのような形のお花を咲かせます。 お花に溜まった水を吸いに、色々な鳥がやってきます。 お花の下からくちばしでつつく姿がかわいくて、絵にしたくなりました。 ================ OharuArt Photography Oharuart.com  ================ 写真及

  • ソウシチョウ Ho'omaluhia植物園

    オアフ島Ho'omaluhia植物園で見たソウシチョウを水彩で描きました。 植物園に植えられている赤いサボテンのような植物を 糸を引きながら美味しそうに食べていたソウシチョウです。 久しぶりにColdPressの水彩画用紙を使ったので 紙の上を色が走るのが楽しくて、水任せで描いてみたのですが、 ちょっと色が薄い仕上がりになってしまいました(´・_・`) ================ Oharu

  • シロアジサシ インターナショナル マーケット プレイス Waikiki

    ワイキキの中心にある、インターナショナル マーケットプレイス。 昔はヤシの木やバンヤンツリーが繁々と繁り、薄暗い中、ローカルの小さなショップが所狭しと立ち並ぶ、クラシックなトロピカルリゾートを象徴するような場所だったのですが、全面改装され2016年8月にリニューアルオープンされました。 多くの木は取り除かれてしまったのですが、インターナショナルマーケットプレイスのシンボルであるバンヤンツリーは残さ

  • シロアジサシ ワイキキ ウォーク

    シロアジサシ市民科学(White Tern Citizen Science)グループによる シロアジサシ ワイキキ ウォークに参加しました。 オーガナイザーはシロアジサシ市民科学のRichおじさん。 参加者は、約10人でした。 朝9時にロイヤルハワイアンセンターに集合し、 近くにあるシロアジサシの巣を皆で見て歩きました。 また、Richおじさんからシロアジサシの研究内容について話を聞くことができま

  • 野鳥の巣落ち雛

    ハワイ在住の友達の知人の話です。 駐車場で鳥の雛が落ちているのを見つけ 当初、何の鳥か分からなかったのですが、持ち帰って育てたそうです。 雛は日々成長し、文鳥と分かったそう。 しかし飛ぶことが出来ず、致命的な障害があるのかもとのことで 野生に返すことは出来なさそう。 今では、べったり懐いて、 元々鳥好きだったわけではなかったのですが、その文鳥を溺愛しているそうです。 その文鳥の写真を送ってもらいま

  • 仲良し チョウショウバト

    チョウショウバト(英名 Zebra Dove)。 ハワイではスズメ以上にたくさん見ることができます。 日本でよく見る普通のハト、カワラバトよりずっと小さいです。 目のまわりは、うっすら青い。 オレンジ色のお花が落ちた芝生の上で、 2羽仲良く餌探しをしていました。 仲の良いチョウショウバトのつがい をよくみかけます。 ================ OharuArt Photography Oha

  • インコと鏡

    セキセイインコのユキとナナ。 放鳥時、鏡の上に乗ることが多くなりました。 インコ達は高い所が好き。 鏡の上で何かを食べているよう... 滅多に掃除をしない場所だからホコリが積もっているかも... ホコリ食べないで~(>_<) ユキは足のチカラが強いので、足で体を支えて鏡を覗きこむことも出来ます(*^‐^*) 手を出したらユキが手に降りてきました。 続いてナナも手に降りてきました。 ナナは私の手に滲

  • サンクスギビング 七面鳥(水彩画)

    七面鳥を水彩で描きました。 Georgeの水彩画クラスの中で描いたもの。 この絵は下書きなしで、隣り合わせになる部分を少しずつ組み立てて仕上げる、また予期しない色の流れを楽しむというコンセプト。 Gerogeのデモンストレーションの直後に描くと、実物に即して書くという固定概念が払拭されて、抽象的にうまく描ける場合が多い。 今週の木曜(11月22日)はThanksgiving day。 家族が集まっ

  • シロアジサシの親子

    垂れ眉毛のシロアジサシの雛ちゃん。 表情豊かに色々な顔を見せてくれました。 ↑ 細い木の枝が気になる。 ↑ かじって一人遊び 。 ↑ 楽しいな ♪ ↑ 親が邪魔に入り、一瞬ムッとする雛。 ↑ 雛「遊んでたのに、邪魔しないでよ」 ↑ 親「こんな枝で何やってるの。ちゃんと飛ぶ練習はしたの?」 ↑「ママ~。大好き。怒らないで。ちゃんと練習するよ。」 雛が飛べる日は、いつかなぁ(#^^#) =======

  • シロアジサシの巣マップ

    先日、シロアジサシの雛の写真を撮りに行った際に発見した シロアジサシの巣を守る青いテープ。 よく見るとURLが書いてあったので、チェックしてみるとシロアジサシの色々な情報が掲載されていたのですが、 その中のひとつに「シロアジサシの巣マップ」が掲載されていました。 Active manu-o-K​ū Nest Map 今まで時間をかけて歩き、巣を探していた私にとっては これはカンニングペーパー同然。

  • ソウシチョウ(相思鳥)水彩画

    ソウシチョウ(相思鳥)を水彩で描きました。 Georgeのスタイルではなく、もともと自分が描いていたスタイル。 ライアン植物園で一生懸命に大きな声でさえずっていたソウシチョウ。 喉の部分がとっても膨らんでいました。 水彩画のグループで来月クリスマスパーティーがあり、 自分で描いたミニ水彩画を持ち寄って交換会するそうなので、それ用に。 ================ OharuArt Photog

  • コガネメキシコインコだんご ホノルル動物園

    ホノルル動物園に コガネメキシコインコ(Sun conure)が たくさんいました。 ケージの中に入っていたのですが、 鮮やかなオレンジ色をした体でよく目立ち、大きな声で鳴くので 人目を引いていました。 1羽が叫びだすと、連鎖反応で全員が叫びだすので、ものすごい大音量(*_*) グルーミングが大好き。 仲良しの2羽がくっついていました。 みーんな仲良し。 ↑ 一瞬よく分からなかったのですが3羽くっ

1 ... 5 6 7 8 9 10 11 12 13 ... 18