Otis Clay – Turn Back The Hands Of Time(Elka Records – 301)
フロントは、Tyrone Davisの大ヒット曲をディープかつ情熱的ににカヴァーした佳曲。一方フリップの「Good Lovin'」は、小気味よく弾むベースラインとタフなドラムが印象的なファンク・ナンバーです。プロデュースは、L.T.O. Productions。当時のシカゴ・ソウルを牽引していたLe... 続きをみる
フロントは、Tyrone Davisの大ヒット曲をディープかつ情熱的ににカヴァーした佳曲。一方フリップの「Good Lovin'」は、小気味よく弾むベースラインとタフなドラムが印象的なファンク・ナンバーです。プロデュースは、L.T.O. Productions。当時のシカゴ・ソウルを牽引していたLe... 続きをみる
Moses Dillardが、ローカルレーベル「Piedmont」からリリースしたシングル。両面ともに、D. Lawsonがリードヴォーカルを務めています。 Country:US Released:1977 Tracklist A I Got My Mind Together/Written-By ... 続きをみる
Hi Recordsを離れた1970年代後半、彼の代表的なモダン・ソウル期を捉えたシングル。 Country:US Released:1977 Tracklist A Let Me In/Written-By – J. Slate, L. Keith, S. Pippin B Sweet Woman... 続きをみる
The Ovations4枚目のシングル。やはり聴きどころはフリップの「I Need A Lot Of Loving」でしょう。Penn&Oldhamの楽曲にLouis Williamsのヴォーカルはよく映える。文句なしの傑作です。 Country:US Released:1966 Tracklis... 続きをみる
フロントは、Otisの力強いシャウトが冴え渡る、シカゴ・スタイル中期のダンサー。一方フリップは、極上のディープという構成です。 このカタログ番号「4846」は、フリップに「Must I Keep On Waiting」をカップリングしたテイクも存在しているようです。 Country:US Relea... 続きをみる
The Ovationsの3rdシングル。 Country:US Released:1965 Tracklist A It's Wonderful To Be In Love/Written-By – Jones, Williams, Lewis B Dance Party/Written-By –... 続きをみる
本作は、シカゴからロサンゼルスへ渡り活動したソウルシンガーのJames Dockeryが、1967年にロサンゼルスのSoul Craftレーベルからリリースしたシングル。フロントの「My Faith In You Is All Gone」は、モータウン調のアップ。一方フリップの「Giving You... 続きをみる
フロントの「She's About A Mover」は、Sir Douglas Quintetが1965年に放った大ヒット曲を力強くカヴァー。フリップもWilliam Bellの「You Don't Miss Your Water」をOtis特有のゴスペル・フィーリングで見事にカヴァーした佳曲です。... 続きをみる
Moses Dillard & The Tex Town Displayが1970年7月にCurtom Recordsレーベルからリリースしたシングル。当時まだ無名だったPeabo Bryson(残念ながら僕は「アラジン」も「美女と野獣」も観ておりません。)がシンガーとして在籍していたことでも知られ... 続きをみる
フロントの I'm Living Goodは、Penn&Oldhamの傑作ナンバー。Samを意識した曲づくりに感涙です。何度聴いても飽きることのない永遠のマスターピースです。 Country:US Released:1965 Tracklist A I'm Living Good/Songwrite... 続きをみる
後にThe Soul Childrenを結成するNorman Westのソロ・シングル。フロントは「Miss Personality 」は、Penn&Oldhamの傑作ナンバー。それに勝るとも劣らないのがフリップの「Let Them Talk」。文句なしの傑作です。 Country:US Relea... 続きをみる
The Ovationsが1964年にリリースした、デビューシングル。 Country:US Released:1964 Tracklist A Won't You Call/Written-By – Jones, Williams, Lewis B Pretty Little Angel/Writ... 続きをみる
本作は、後にRay CharlesやBobby Womackらへ楽曲を提供しサザン・ソウル界のライター、プロデューサーとなるJimmy Lewisが、1964年に4 J Recordsから発表した初期の7インチ・シングルであり、アップテンポな「Don't Let'Em」と、バラード・ナンバー「I H... 続きをみる
本作は、元ゴスペルシンガーのMattie Moultrieが1966年にColumbia Recordsから発表した7インチ・シングルであり、Roosevelt Jamisonが作詞作曲しO.VやOtisらの歌唱でも知られるソウルバラードの古典「That's How Strong My Love I... 続きをみる
本作は、後にRay CharlesやBobby Womackらへ楽曲を提供しサザン・ソウル界のライター、プロデューサーとなるJimmy Lewisが、1969年にRay Charles主宰のTangerine Recordsから発表したアルバム未収録の7インチ・シングル。アップテンポなダンスナンバー... 続きをみる
The Bo-Keys は、STAX 黄金期を支えてきた BAR-KAYS の元メンバーが立ち上げた凄腕のヴェテラン・ミュージシャン集団。 GOLD SOUL CONNECTIONS(facebook)の金森健司さんの投稿で所有していたことを思い出しました。 The Bo-KeysのリーダーであるS... 続きをみる
1950年代初頭、Bobby Byrd を中心に結成されたこのグループにJames Brown もメンバーの一人として参加していました。当初は The Flamesと名乗り、のちに The Famous Flamesとして活動します。 1956年に発表した Please, Please, Pleas... 続きをみる
Otis Clay のシングル 「Is It Over / I'm Qualified”」は、彼のキャリア初期Cotillion時代を代表する録音のひとつ。まだ後年のHi期の完成されたスタイルに至る前の、荒削りながら情熱的な歌唱が魅力です。 Country:US Released:1970 Trac... 続きをみる
フロントの「Flat Foot Sam 」は、T.V. Slimの名作を泥臭くダイナミックにカバーしたアップテンポなナンバー。一方フリップはCliff Noblesの「The Horse」を彷彿とさせる力強いホーン・セクションとヘビーなブレイクビーツが融合したファンク・ナンバー。 Country:U... 続きをみる
Mickey Murrayが1968年に「SSS International」から発表したセカンド・シングル「Hit Record」は、音楽ビジネスの光と影をパワフルに歌い上げたJames Brown直系のファンキー・ダンサーと、男の哀愁を泥臭く歌い上げる極上のディープ(How Many Break... 続きをみる
フロントの「Explosive Population」は、社会派メッセージを背負った緊迫感あるファンキー・ソウル。一方フリップの「Going Back To Alabama」は、望郷の念をMurrayがアーシーかつ情感豊かに歌い上げる至高のディープ。強力な2曲をカップリングした好盤だと思います。Ki... 続きをみる
我らがGrapevineがリリースしたこのシングルは、同一の名曲を男女それぞれの視点から堪能できる、ソウル・フリーク垂涎のスプリット盤です。コンポーザーは、George SouleとTommy Brasfield。両面ともにDavid Johnsonのプロデュースによるマッスルショールズ録音。 Co... 続きをみる
スペインのインディレーベル、 Soul 4 Real Records がリリースした「Reserva Especial」シリーズの最新作。名門「Malaco Records」に焦点を当て、本作も初7インチ化の音源や完全未発表音源など、コレクター垂涎のレアトラック4曲が収録しています。詳細は以下のとお... 続きをみる
スペインのインディレーベル、Soul 4 Real Records がリリースした、StaxとVoltをテーマにした貴重な7インチEPシリーズ第3弾です。アルバムのみに収録されていたJohnnie Taylorと Jimmy Hughesの初7インチ化音源2曲と、お蔵入りとなっていたMable Jo... 続きをみる
Jimmy Robinsは、テキサス州タラント生まれのソウル・シンガー。50年代後半、Jake Porterがロサンゼルスに拠点を置くレーベル、Comboから2枚のシングルをリリースし、キャリアをスタートさせといわれています。商業的成功とは無縁でしたが、独特のブルー・ヴォイスと素晴らしい歌唱力で今も... 続きをみる
Bobby Sheenは、Spectorがプロデュースした「Bob B. Soxx & the Blue Jeans」のメンバー。フロントの「My Shoes Keep Walking Back To You」はカントリーのカヴァーですが、Steve Venetのプロデュースにより、洗練されたソウル... 続きをみる
Freddie Watsonは、イリノイ州シカゴ出身のソウル・シンガー。ベースも弾くようです。レーベルのEloysも、シカゴのレーベルなので、もしかしたらFreddie Watsonの自主制作盤かも知れません。 Country:US Released:1970 Tracklist A The Unl... 続きをみる
Jimmy Robinsは、テキサス州タラント生まれのソウル・シンガー。50年代後半、Jake Porterがロサンゼルスに拠点を置くレーベル、Comboから2枚のシングルをリリースし、キャリアをスタートさせといわれています。商業的成功とは無縁でしたが、独特のブルー・ヴォイスと素晴らしい歌唱力で今も... 続きをみる
1971年にFederalからリリースされたMickey Murrayの「People Are Together」は、看板スターであったJames Brownの移籍に揺れるレーベルが、地元の名プロデューサーBobby Smithを迎え、ジョージア州メイコンで制作した渾身のファンキー・ソウルです。人種... 続きをみる
ソウル・シーンにおいて、数多くの名作を世に送り出した King Records。その晩年のカタログの中でも、ひときわ異彩を放っているのが本作です。フロントの「Never Let A Love Grow Cold」は、切なくも力強いメロディが胸を打つ、極上のミディアム。Allison の絶唱が胸に滲み... 続きをみる
Bobby Williamsは、ミシガン州デトロイト出身のソウルシンガー。Sure-Shotは、 Don Robey.が所有する、テキサス州ヒューストンで1960年代に活動したソウル専門レーベル。 Country:US Released:1965 Tracklist A Keep On Loving... 続きをみる
1977年、Columbia レーベルからプロモーション用に配布された本作は、両面に「Love You Forever」を収録した仕様。Cash McCall(本名 Maurice Dollison)といえば、Chess Records 時代に Little Milton の「We're Gonna... 続きをみる
以前、ご紹介したおとり、この曲はもともと1968年に Bobby Burn 名義で Chant Records (CH-522) からリリースされました。その後、Gamble & Huffの Gamble Records が権利を買い取り、アーティストの本名である Bobby Wilburn 名義で... 続きをみる
Bobby Williamsは、ミシガン州デトロイト出身のソウルシンガー。Sure-Shotは、 Don Robeyが所有する、テキサス州ヒューストンで1960年代に活動したソウル専門レーベル。 Country:US Released:1967 Tracklist A Baby I Need You... 続きをみる
Curtis Blandonは、ドゥーワップ・グループThe Dubsでリードを務めた実兄、Richard Blandonを追ってNew Yorkへと向かいます。The Vocaleersでの活動を経てソロに転向。兵役を終えたああとTower Records(Capitol Records傘下)へ残... 続きをみる
1965年にMemphisのマイナー・レーベルBingoからリリースされたこのシングルは、Jeb Stewartのソウルフルな歌声と、Memphisの黄金時代を支えたミュージシャンたちの息吹が凝縮された一枚として知られています。フロントの「Will I Ever Be Free」は、もともと1962... 続きをみる
本作は、James Govanにとって初のフル・アルバムになります。リリースは1987年。5月3日のユニオンGWセールで入手しました。CDしか持っていなかったので嬉しい収穫です。録音は、1982年、AlabamaのBroadway Sound Studio(旧QUINVY)。当時は契約レーベルが見つ... 続きをみる
Alexander Patton(Patten)の傑作シングルのリイシュー盤になります。オリジナルCapitol Records – 5677。 Country:Released: Genre:? Tracklist A A Lil Lovin' Sometimes B True Love Para... 続きをみる
1942年ミシシッピ州生まれのソウルシンガー Bill Coday は、教会で培ったゴスペルをルーツに活動を始めました。1961年のシカゴ移住後に Denise LaSalle に見出され、名匠 Willie Mitchell のプロデュースによる「Get Your Lies Straight」(1... 続きをみる
ルイジアナ州シュリーブポート出身のソウルシンガー Eddy "G" Giles が1960年代後半に Murco Records から発表したシングル。フロントの『Happy Man 』は、じんわりと胸に染みる味わい深いディープ・ソウル。一方フリップの「Music」は、ファンキーなダンスナンバー。... 続きをみる
Nelson Sandersの「This Love Is Here To Stay / Tired Of Being Your Fool 」は、1966年に「La Beat」がリリースされたシングル。 「La Beat」は、デトロイトのインディレーベルで、メジャーな「Motown」の影に隠れた存在で... 続きをみる
Smokey 007 And The Excitersが1970年代に発表した、バハマ産ソウルの傑作シングル。Smokey 007(Leroy Cleveland McKenzie)は、バハマのフリーポートを中心に活動したシンガーで、2004年に59歳で亡くなっています。彼の情熱的な歌声は、バハマ国... 続きをみる
フリップの「Just The Touch Of Your Hand」は、Paulの最高傑作だと思います。Al Gardnerのヴァージョン(SIR-RAH 504)には及ばないものの遜色のない歌唱を聴かせてくれます。二人が「Just The Touch Of Your Hand」を競作するに至った背... 続きをみる
このシングルはデトロイトのシンガーであるAl Gardnerによるものですが、録音はメンフィスの名門「Hi Records」のサウンドを支えたWillie Mitchell(Poppa Willie)のプロデュースで行われたようです。1960年代後半、デトロイトのプロデューサーたちは、より洗練された... 続きをみる
メンフィス出身のソウル・シンガー James Govanのシングル。商業的な成功こそ得られなかったものの、地元メンフィスでは評価の高いシンガーです。録音はマッスルショールズのThe Broadway Sound Sessions。配給は何故か1980年代にカリフォルニア州ロサンゼルスで活動していたカ... 続きをみる
フリップの「Gone For Good」は O.V. Wrightの名唱でも知られるサザン・ソウルの傑作。それに負けず劣らずFranklin のヴァージョンも十分に聴き応えがあります。力みのない落ち着いた歌い方と、背後でゆったりと流れるサックスの音色が心地よいですね。フロントの「Someone Wi... 続きをみる
フロリダ出身の悲劇のソウル・シンガー、Annette Snellが残した好シングルです。リリースは、テキサスの名門レーベル Dial Records 。Dial といえば Joe Tex のヒットで知られるレーベルですが、この作品にも南部ソウルの芳醇な香りが漂っています。 Country:US Re... 続きをみる
June Conquest は、シカゴ出身のソウル・シンガー。豊かな才能とは裏腹に、その知名度は決して高くありません。1960年代初頭、自身の名義で 「Almost Persuaded(Fame6406)」 をリリース。これはfame録音で、敬愛するDan Pennの関連作でもあります。今回ご紹介す... 続きをみる
Bill Codayは、1942年5月10日、ミシシッピ州 Coldwater 生まれのソウルシンガー。12人きょうだいの2番目として育った彼は、敬虔なバプテストの家庭環境のもと、アーカンソーの田園地帯で成長しました。多くの優れたR&Bシンガーと同様に、教会のクワイアや地元のカルテットでゴスペルを歌... 続きをみる
「Too Late For Tears」をものにしたことによって、George Finley 名は、ディープ・ファンにとって忘れられない存在となりました。SIR SHAMBLING'S DEEP SOUL HEAVENは、Georgeについてレーベルの所在地から、ニュージャージー州ニューアーク出身の... 続きをみる
本作は、Homer Banks が残した貴重な未発表デモ音源を収録したもので、我らが、 Soul 4 Real Records が2026年5月にリリースしたものです。Homer Banks は、Stax Recordsを拠点に活動した不世出のヒットメイカー。彼が歌ったデモ音源は、のちに名曲へと昇華... 続きをみる
このシングルは、2014年にイギリスの再発専門レーベル Kent Records からリリースされたもの。Fame時代の未発表音源をカップリングしたもので、ファンの間で非常に高い評価を受けています。この2曲は、当時のFame Recordsのオーナー、Rick Hall が「アルバムのバランス」を考... 続きをみる
サザン・ソウルのレジェンドDan Pennが、1967年~1968年にかけて録音した未発表デモ音源が、Soul 4 Real Recordsから7インチ・シングルとしてリリースされました。まさに快挙です!本作は、DanとSpooner OldhamがメンフィスのAmerican Sound Stud... 続きをみる
フロントの「Lovin' You, Lovin' Me」を書いた Barbara Wyrick は、マッスル・ショールズでは数少ない女性ソングライターとして重宝されていました。 女性の視点から描かれた繊細なラブソングをキャンディが歌うことで、それまでの泥臭いサザン・ソウルに、より洗練された「カントリ... 続きをみる
「In The Ghetto」は、Mac Davisによる楽曲で、後にElvis Presleyのヴァージョンでも知られる社会性の強いナンバーです。Bobby Blandも歌っていますね。Statonの歌唱は、原曲の物語性に加えて、より切実で内面的な感情表現を強調しているのが特徴です。 一方の「Su... 続きをみる
Chuck Bernardは、ミズーリ州セントルイス出身のソウル・シンガー。60年代初頭には、シカゴに拠点を移し、さまざまなレーベルでレコーディングをおこないました。このシングルは、シカゴを拠点に巣活動するZodiac Recordsからのリリース。レーベル・オーナーは、 Ric Williams。... 続きをみる
Clarence Carterの逝去に深く哀悼の意を表します。享年90、大往生であります。その声はこれからも、静かに多くの人の記憶の中で鳴り続けると思います。心よりご冥福をお祈りいたします。 Country:US Released:1985 Tracklist A1 Messin' With My ... 続きをみる
デトロイトでプロデューサーとして活躍したOllie McLaughlinが残した、当時未発表の音源をカップリングした1枚。フロントのWalk On Into My HeartはJimmy Delphsによる、躍動感あふれるノーザン。Duke Browneが書き下ろした楽曲になります。Bobbie S... 続きをみる
「Too Hurt To Cry」 は、失恋の痛みを抑制的かつ深く表現したバラードで、彼女の感情のコントロールと内省的な歌唱が際立つ楽曲です。一方の「Mr. And Mrs. Untrue”」は、不実な男女関係をテーマにしたドラマ性の強いナンバーで、よりゴスペル的な熱量を感じさせます。やはりfame... 続きをみる
フロントの「Stand By Your Man」はTammy Wynetteの代表曲。Candiはこのカントリーの名曲をディープ・ソウルへと見事なまでに作り替えました。しかし、秀逸なのはフリップの「How Can I Put Out The Flame (When You Keep The Fire... 続きをみる
Jimmy Delphsはデトロイトのソウルシンガー。本作は、キャリア初期、Carla Recordsからのデビュー・シングル。配給はATCO関連のATCO Record Sales。プロデュースはレーベル・オーナーのOllie McLaughlin。MOTOWNのように洗練されてはいませんが、その... 続きをみる
一番好きなソウル・シンガーは?と聞かれて真っ先に浮かぶのがJimmy Braswell です。両面ともに傑作の名に恥じない出来ですが、ディープ・ファンにとっては、やはりフリップのI Can't Give You My Heartに軍配をあげるでしょうか。滋味溢れるその歌唱に僕は虜になってしまいました... 続きをみる
Soul 4 Real R ecordsから、新作のアナウンスがありました!なんとDan Pennのデモも!僕も早速注文しました! 「しばらく活動休止状態にありましたが、このたび長らく失われていたメンフィス・ソウル音源による重要作2タイトルをリリースできることを大変嬉しく思います。」 発売中 Dan... 続きをみる
Edward Hamiltonがデトロイトの名レーベル"Mary Jane"に残したノーザン・ダンサー。ノーザンクラシックの名に相応しい名曲だと思います。 Country:US Released:1967 Tracklist A Thank Your Mother B Thank Your Moth... 続きをみる
Bill Codayは、1942年5月10日、ミシシッピ州 Coldwater 生まれのソウルシンガー。12人きょうだいの2番目として育った彼は、敬虔なバプテストの家庭環境のもと、アーカンソーの田園地帯で成長しました。多くの優れたR&Bシンガーと同様に、教会のクワイアや地元のカルテットでゴスペルを歌... 続きをみる
Lee Fieldsは、ノースカロライナ州ウィルソン出身のソウル・シンガー。 Lee Fields の初期の録音。のちに“Little JB”とも呼ばれる彼のファンク・スタイルの原型がすでに表れています。 Country:US Released:1974 Tracklist A I Don't Ha... 続きをみる
Mickey Murrayは、ジョージア州オーガスタ出身のシンガーソングライター。Clarence Murrayは弟になります。あのソウル・デュオ、MICKEY & CLARENCE MURRAYの片割れですね。録音には、Muscle Shoals説もありますが、今では Cincinnati(Kin... 続きをみる
Art Gentryは、メンフィスとマッスルショールズで活動したソウル・シンガーです。フロントは、George Jackson のナンバー。フリップも同じくGeorge Jacksonのナンバーで、共作者としてDan GreerやAlex Migliraの名前が確認できます。 Country:US ... 続きをみる
Eldridge Homes (Eldridge Holmes)は、ニューオーリンズ出身の実力派ソウル・シンガー。 Allen Toussaint の門下として知られ、 Allenの作曲・プロデュースのもとで数々のシングルをリリースしています。Eldridgeの音楽は、洗練されたサザンソウルとニュー... 続きをみる
フロントの「Love Me Right」は、Glow Hill Recordsからリリースされたシングル。Denise LaSalleによって書き下ろされたモダン・ソウル然とした佳曲。しかし、そのヴォーカルはあくまでもディープです。フリップも同様にDenise LaSalleのナンバー。 Count... 続きをみる
昨日に続き、Danの新作アルバムについてご紹介します。今回はアナログ盤です。うれしいですね。こうしてDanの新作をアナログ盤で聴ける喜びに酔いしれております。昨夜からもう何度も聴いていますが、特に優れた4曲(というか僕のお気に入り)ついて簡単に解説しておきたいと思います。 主要楽曲の解説とクレジット... 続きをみる
我が家にも無事に届きました。 まだ聴けけておりませんが、わかる範囲で曲の紹介をしたいと思います。 1 Smoke Filled Room 1992年にIrma Thomasに提供した楽曲。収録アルバムは「True Believer」。彼自身も2007年のデモ音源集「Junkyard Junky」で公... 続きをみる
Percy Sledgeの日本盤シングル。フロントはGeorge Souleのナンバー。彼らしいメロウな曲で、Percyの歌唱にピッタリはまりますね。 Country:Japan Released:1975 Tracklist A I'll Be Your Everything(Written-By... 続きをみる
1968年、Spencer Wigginsが名門Goldwaxに残した傑作シングルです。フロントは心に絡みつくディープ。フリップは軽快なダンスナンバーという構成です。文字通りのダブルサイダーですね。以前に(Pama Records – PM 794)をご紹介しましたが、我が家で“再発見”したので、改... 続きをみる
フロントは、Otis Reddingの「These Arms of Mine」。フリップはThe Masqueradersの「Let's Face Facts」のカヴァーを収録したシングル。1977年にVivid Soundがリリースした編集盤『Freedom Train』が初出となった2曲を7イン... 続きをみる
テキサス州ヒューストン出身のJohnny Copeland が、Atlantic Recordsに残した1枚。Johnny Copelandといえば、ギタリストとしても側面から、ブルースマンとして語れらることが多いですが、このシングルはサザン・ソウル寄りのナンバーで構成されています。 Country... 続きをみる
熱心なマニア向けのリイシュー・シングル。Flashback Recordsは、1964年にBell Recordsが設立したリイシュー・レーベル。1974年にBellがAristaに統合された後も存続し、Aristaのリイシュー・レーベルとなりました。他にもCarrのシングルをリイシューしているよう... 続きをみる
フロントのCommunicate Not Hateは、公民権運動後、アメリカに漂っていた緊張や分断に対して「憎しみではなく対話を」と呼びかけるメッセージ性の強い作品です。一方フリップのIt Takes A Whole Lotta Womanは、ファン悶絶のディープ。僕も大好きな一曲です。Jimmy ... 続きをみる
熱心なマニア向けのシングル。1994年、アメリカのSoul TraxとイギリスのACEがリリースしたCDアルバムからのシングルカット。 Country:US Released:1993 Tracklist A Soul Survivor B Gonna Marry My Mother-In-Law ... 続きをみる
このCDもよく聴きました(今でもよく聴きます)。リリースは2002年、Kent Soul(Ace Records傘下)から。もう20年以上経つのですね。インパクトという点においては、第1集(Various – King's Serious Soul: Too Much Pain(Kent Soul ... 続きをみる
James Carr は Goldwax Records 崩壊後、しばらく録音活動から遠ざかります。その後メンフィスの小レーベル River City で数曲録音することになるわけですが、このシングルはその時期の録音にあたります。フロントの 「Let Me Be Right (Don't Want ... 続きをみる
フロントの「 I'd Rather Be An Old Man's Sweetheart」、若い恋人に振り回されるよりも「年上の男の愛人でいた方がいい」という、当時としてはかなり大胆な女性の視点を歌ったもの。マッスルショールズらしい重心の低いリズムと、Statonのゴスペル由来の力強い歌唱が強烈な印... 続きをみる
Hold On / I'll Put It To You(Atlantic Records 45-2803)は、James Carr が Goldwax Records 崩壊後に Atlantic からリリースした唯一のシングルで、キャリア後期の録音として知られています。両面ともに決して悪くはないの... 続きをみる
両面ともにPenn&Oldhamのナンバーです。プロデュースもDan 。Youngstown Recordsは、Chips Momanが所有する1960年代に活動したテネシー州メンフィスのレーベルです。Benのソウルフルな歌唱を楽しむことができます。 Country:US Released:Genr... 続きをみる
Tommy TateがAndy Chapman名義でリリースしたシングル。このシングルで注意をしなければならないのは、フリップのHappy Is The Manを歌っているのが、 Ben Atkinsだということ。どうしてこんなことがおこったのでしょう。 Country:US Released:Ma... 続きをみる
本作は、Candi Statonが2026年3月27日、 Kent Soul(英Ace Records傘下)からリリースした、通算32作目となる最新スタジオ・アルバムです。2026年グラミーの最優秀ゴスペル・アルバム賞にもノミネートされました。彼女にとって40年ぶりの快挙です。豪華ゲスト陣も話題で、... 続きをみる
フロントの 「Only Fools Run Away」は、「ディープ・ソウルの権化」と呼ばれる後年のスタイルには到達していないものの、すでに Carr の情感豊かな歌唱がはっきりと表れたアーリー・ソウルの傑作に仕上がっています。一方フリップの「 You Don't Want Me」 は、ブルージーな... 続きをみる
本作は、Bettye Swannが1972年から1975年にかけてAtlantic Recordsに残した音源をコンパイル。2026年2月に我らがSoul 4 Real Records からリリースされました。アルバムに収録された未発表(Originally Unreleased)は次のとおり。19... 続きをみる
フロントの「 Everybody Needs Somebody 」は、ミディアム・テンポのソウル・ナンバー。全体的に端正な仕上がりです。一方フリップの Row, Row Your Boat は、タイトルこそ童謡を思わせますが、内容はまったくの別物。むしろブルージーで、ラフなグルーヴを持ったナンバーで... 続きをみる
Spencer Wiggins、事実上のラスト・シングル。Sounds Of Memphisからのリリースになります。プロデューサーは、Dan Greer。Sounds Of Memphisのオーナーは、John Fryでしたが、彼は基本的にスタジオ運営とエンジニアの人でした。そうした中で、実質的に... 続きをみる
フロントはClifton Thomas、フリップはJerry LeiberとMike Stoller の黄金コンビによる楽曲です。Clifton Thomas はアメリカ南部のソウル・ミュージックのソングライターで、1970年代から南部ソウルおよびブルース・シーンで活動している人物。メンフィスやジャ... 続きをみる
フロントの 「To Love Somebody」は、Bee Gees の楽曲。Carrが歌うとポップスもサザン・ソウルになってしまうのですね。脱帽であります。Carr の痛切なヴォーカルが、愛の切実さをむき出しにしてしまいます。一方フリップの These Ain't Raindrops は、ディープ... 続きをみる
フリップのI'd Rather Go Blindが、達郎さんのサンソンで流れたときは、ちょっとウルっときました。我らがSpencerが公共の電波に乗るのは何年ぶりでしょう。やはりラジオから流れてくるSpencerは最高なのです。達郎さんは数多あるヴァージョンの中でも、Spencerのそれがベストだと... 続きをみる
Kim Tolliverが、ニューヨークのROJACに残した音源をまとめて聴ける便利なCDです。重厚なバラード「I'll Try To Do Better」や、ホーンと力強い歌声が印象的な「I Gotta Find A Way」をはじめ、Sam & DaveのDave Prater作の「Tuesda... 続きをみる
Freedom Train / That's The Way Love Turned Out For Me は、James Carr が Goldwax に残した傑作シングル。彼の歌唱表現の幅がよくわかるカップリングです。まずはフリップのFreedom Train。高揚感のあるミディアム・ナンバーで... 続きをみる
Spencer Wigginsの「I Never Loved A Woman (The Way I Love You) / Soul City U.S.A.(Goldwax 339)」は、彼にとっても、そしてレーベルにとってもGoldwax最後のシングルになります。オーナーの Quinton Cla... 続きをみる
「Day By Day」は、アラバマ出身のブルー・アイド・ソウル・シンガー Ben Atkins が Stax Records 傘下のレーベル Enterprise から発表したシングルです。教会で培われたゴスペル的な歌唱を背景に、力強く歌い上げるアトキンスの持ち味がよく表れた作品です。身長6フィー... 続きをみる
フロントの「Life Turned Her That Way」は、Harlan Howardが作詞作曲したカントリー・ナンバー。Carrの深みのあるボーカルによって名演として知られるようになった曲です。カントリーとソウルの親和性を示す佳曲ですね。一方フリップの「A Message To Young ... 続きをみる
ユニオンでも予約が始まりました! 届くのが楽しみです。Soul 4 Real R ecordsのAlexも Dan絡みのリリースを計画しているようなので、ここ暫くはアンテナを張り巡らせる必要がありますね。 ↓アナログ盤 https://diskunion.net/portal/ct/detail/1... 続きをみる
まさにファンキー・ソウル・クラシックス!Spencer Wigginsのfame録音になります。SPENCER WIGGINS / FEED THE FLAME ; THE FAME & XL RECORDINGS (KENT CDKEND 340)がリリースされた時は本当に興奮しましたね。シングル... 続きをみる
21話カットシーン見つけた【一念関山】BS放送中
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7/19三軍戦結果:濱岡投手は3イニングを無失点!今岡選手はマルチ安打!
7/19二軍戦結果:川田選手は猛打賞!仲三選手には一発が飛び出す!
第108回 全国高校野球選手権 岡山大会 7月18日(土)の試合結果
[NL]🔴⚾ Reds vs Rockies: The Alchemy of Coors Field & Sugano’s Majestic 9th Win July 19, 2026 | Coors Field
[NL]🔴⚾ The Perfection of Lineup Alchemy: An Overwhelming Victory Born from Strategic Flow Phillies vs. Mets July 19, 2026 | Citizens Bank Park
[IL]🔵🔴 The Beauty of the Two-Out Rally vs. The Limitations of Solo Home Runs. The Cubs' Relentless "Lines" Decimate the Twins' Standalone "Dots" | Twins vs. Cubs | Sun, July 19, 2026, 3:20 @ Wrigley Field
[AL]🔵⚾ The Miracle of the 7th Inning Ignited by Pinch-Hitter Yoshida. Abreu's Majestic Second Arc Completes the Comeback to Erase the Nightmare of Errors | Rays vs. Red Sox | Sun, July 19, 2026, 5:10 @ Fenway Park
[AL]🔵⚾ A 2-Hour 6-Minute Pitching Masterpiece: Springer's Lone RBI and Bieber's Revival Defeat the White Sox in a Tense 1-0 Thriller | White Sox vs. Blue Jays | Sun, July 19, 2026, 4:07 @ Rogers Centre
⚾️NPB 試合結果 2026.07.18
🐯 息詰まる投手戦を切り裂いた主砲の一発──安打数で上回るも1点に泣いた虎の焦燥【広島 vs 阪神】2026年7月18日
二度追いつくも勝ち越せず武内投手はまたも完投負け(E-L 14回戦)
第108回 全国高校野球選手権 岡山大会 7月16日(木)の試合結果
7/18三軍戦結果:木瀬投手は2被弾…シンクレア投手はまたも制球を乱す
7/18二軍戦結果:上間投手試合を作るも支配下登録は?古賀輝希選手はマルチ安打を放つ