Sam Baker – I Can't Break Away / Comin' To Bring You Some Soul(Sound Stage 7 – SS7-2613)
Sam Bakerは、ミシシッピ州ジャクソン生まれのブルース&ソウル・シンガー。ブルースを歌うことも多かったので、熱心なソウル・ファンからは忌避される傾向があるようですが、伸びやかなテノール・ヴォイスと歌唱テクニックは秀逸です。このシングルは1968年のリリース。彼のSound Stage7 の録音... 続きをみる
Sam Bakerは、ミシシッピ州ジャクソン生まれのブルース&ソウル・シンガー。ブルースを歌うことも多かったので、熱心なソウル・ファンからは忌避される傾向があるようですが、伸びやかなテノール・ヴォイスと歌唱テクニックは秀逸です。このシングルは1968年のリリース。彼のSound Stage7 の録音... 続きをみる
Lee Mooreは、デトロイトのソウル・シンガー、ドゥーワップを得意とするLee & The Leopardsのリードボーカルとしてキャリアをスタートさせました。1971年にChoker Campbell のTri Cityからリリースされたこのシングルは、フリップの「I Been Down To... 続きをみる
初めてDan BrantleyのBegging Just Ain't My Bagを聴いた時は涙が止まりませんでした。その滋味溢れるヴォーカルは、最大のアイドルJimmy Braswellと双璧です。なんというか、声を聞いているだけで癒されるのです。そんなシンガーはそういません。この人、曲も書けるん... 続きをみる
Leon Haywoodは、シンガー、ソングライター、プロデューサーとして知られる人物で、1942年2月11日にテキサス州ヒューストンで生まれ、2016年4月5日にロサンゼルスで亡くなりました。1980年代にはEvejim Recordsを設立しています。 1970年代にチャートで活躍した実力派で、... 続きをみる
Johnny Sails(1937年2月9日、テキサス州ウィンズボロ生まれ。1993年8月17日、イリノイ州シカゴで心臓発作のため死去)は、18歳になるまでにセントルイスへ移り、Eugene NealのRocking Kingsで活動しました。1958年には Ike Turnerの the King... 続きをみる
フロリダのソウル・シンガー、Big John Hamiltonのソロ・シングル。 Country:US Released:1969 Tracklist A If You're Looking For A Fool B Take This Hurt Off Of Me Lacquer Cut By –... 続きをみる
Johnny Sails(1937年2月9日、テキサス州ウィンズボロ生まれ。1993年8月17日、イリノイ州シカゴで心臓発作のため死去)は、18歳になるまでにセントルイスへ移り、Eugene NealのRocking Kingsで活動しました。1958年には Ike Turnerの the King... 続きをみる
Gay Meadowsという名義でキャリアをスタートさせたJarvis Jackson 。Bill Haneyが「Chant」で録音した最初のシンガーとしても知られています。フリップのSomething I Never Hadは、深いエコーと印象的なギターも含め、間違いなく彼の最高傑作だと思います。... 続きをみる
Herman Hitsonはフィラデルフィア生まれのフロリダ育ち。一説によると1962年にツアーでアトランタを訪れ、気に入ってそのまま居つくこととなったとか。そこで、運命の出会いを果たします。そうです。Lee Mosesとの出会いです。彼らはお互いのセッションでギターを弾き、曲を書き、共通のプロデュ... 続きをみる
Oscar Mackは、 60 年代前半のOtis Reddingのオープニング アクトを務めたこともあるソウル・シンガー。Otisとの関りは深く、付き添い、運転手、一般従業員としても働いていたこともあるのだとか。 フロントはディープ・ファンの琴線に触れるスロー。何度聴いても飽きることがありません。... 続きをみる
ナッシュビルで生まれたJimmy Churchは、高校在学中にR&Bグループ「 the Seniors」のヴォーカリストとして音楽活動を始めました。同グループにはBobby Hebbも在籍していたとか。その後「the Hi-Fi's」を経てナッシュビルに戻り、Hickoryレーベルでソロ活動を開始し... 続きをみる
テネシー州メンフィスのWet Paintからのリリース。 プロデューサーはDan Greer。なるほど良い曲です。 実はこのシングル、2010年と2012年にAce/Kentがマスターテープから編集した際には未発表だと考えられていました。その際は、「I’m Your Slave」というタイトルで収録... 続きをみる
ついに入手しました。死ぬほど欲しかった1枚です。 年末のディスクユニオン新宿ソウル・ダンスミュージックショップで購入しました。間違いなく2025年の「私の収穫」第1位です。相場よりずっと安価で入手できたとはいえ、僕にとっては清水の舞台から飛び降りる覚悟が必要でした。ありがとうディスクユニオン!何かと... 続きをみる
米国ソウル史上に燦然と輝く名曲中の名曲を収めたシングルです。あくまでも個人の感想ですけどね。 ちなみに、このシングルのプロデューサーがJames Brownだというのは誤り。fameスタジオの倉庫を徹底的に調査したKent(ace)のTony Rounceが、Jimmyとfameの間で交わされた契約... 続きをみる
Al Christianに関する詳細な公的なプロフィールは残念ながら手元になく、わかっているのは、1970年代に活動していたソウル・シンガーということだけ。フロントの I'm A Lonely Manは、同じくChantがリリースしたBobby Burnの唯一作とオケまで一緒です。Bill Hane... 続きをみる
Johnny Sails(1937年2月9日、テキサス州ウィンズボロ生まれ。1993年8月17日、イリノイ州シカゴで心臓発作のため死去)は、18歳になるまでにセントルイスへ移り、Eugene NealのRocking Kingsで活動しました。1958年には Ike Turnerの the King... 続きをみる
ブルース・ギタリスト兼ソウルフルなシンガーとして高く評価されているRoy Hytower。ウィンディ・シティ(シカゴ)を舞台にしたさまざまなミュージカル作品で俳優としても活躍した人物です。代表的な役柄には、Muddy WatersやOtis Reddingがあったといいます。 モービル周辺で歌手とし... 続きをみる
Bill Coday はミシシッピ州コールドウォーター生まれのソウルシンガー。フロントの「I'm Back To Collect」は、取り立て屋という設定を借りつつ、愛と裏切り、そして避けられない現実を淡々と語る異色作。一方のフリップの「Jury Of Love (8 Men 4 Women)」は、... 続きをみる
詳細なプロフィールに関しては何もわかりませんが、シングルだけでなく、アルバムもリリースしているシンガー。このシングルは、1969年6月10日にHenry Stoneによってフロリダ州ハイアリアで設立されたT.K. Productions傘下のDriveからのリリース。 Country:US Rele... 続きをみる
Wesley Paige And The Master Three – Better Days Are Coming / I've Got To Find Out For Myself は、ゴスペル由来の力強さとディープ・ソウル特有の切実さが結びついた好シングルです。 フロントの「Better Da... 続きをみる
Lee Shot Williamsは、1938年5月21日、ミシシッピ州レキシントン生まれのソウル・シンガー。1950年代半ばにシカゴへ移住し、1962年に同地で最初のレコーディングをおこないました。1969年には「I Like Your Style」がシカゴでローカルヒット。サザン・ソウル・サーキ... 続きをみる
Jimmy Robinsは、テキサス州タラント生まれのソウル・シンガー。50年代後半、Jake Porterがロサンゼルスに拠点を置くレーベル、Comboから2枚のシングルをリリースし、キャリアをスタートさせといわれています。商業的成功とは無縁でしたが、独特のブルー・ヴォイスと素晴らしい歌唱力で今も... 続きをみる
僕にとって重要なのは表題曲の「At The Dark End Of The Street」。言わずと知れたDan Pennの傑作を大物Little Miltonが心を込めて歌います。悪かろうはずがありません。まさに感涙の仕上がりです。 Country:US Released:1968 Trackli... 続きをみる
敬愛するDan Pennのクリスマスシングル。自主製作盤でしょうか? 1995年にリリースされたJon Tivenプロデュースによるクリスマスの企画物CD"Holiday Heroes"にフロントの”Make Somebody Happy For Christmas"が収録されたことで、ご存じの方も... 続きをみる
情熱と哀愁が交錯するディープ・ソウルの傑作。フロントの「Feed The Flame」は、敬愛するDan Penn&Spooner Oldhamによるナンバー。切実なヴォーカルが胸を打つ至高の一曲に仕上がっています。決して派手はありませんが、Taylorの円熟した表現力が存分に味わえるはずです。 C... 続きをみる
Stacy Johnsonは、ミズーリ州セントルイス出身のソウル&ブルース・シンガー。キャリアの初期にIke Turner and the Ikettesに関与したことでしられています。ブルースを得意とするシンガーですが、このシングルは両面ともにソウル寄りのナンバーです。 Country:US Re... 続きをみる
Willie Parkerは、ミシシッピ州シンプソン郡のマギー出身のブルース&ソウル・シンガー。しゃがれた味わい深いヴォーカルが魅力です。両面ともにソウル寄りのナンバーです。 Country:US Released:Sep 1967 Tracklist A You Got Your Finger I... 続きをみる
滋味溢れるそのヴォーカルは、僕の最大のアイドルJimmy Braswellと双璧です。本当に素晴らしいシンガーなんです。ソングライティングにも長けた多彩な人で、リリースされたシングルのほとんどを自作しています。数は多くありませんけどね。そんなDanのラストシングルがこちら。なんとクリスマスソングに挑... 続きをみる
「Turn Back the Hands of Time」で一躍、トップシンガーの仲間入りを果たしたThe Wonder Boyこと若き日のTyrone Davisの魅力が詰まった一曲。 報われない恋を「負け戦」と重ね、語りかけるような温かなヴォーカルで切々と歌い上げます。 後年の名バラードへとつな... 続きをみる
ブルース・ギタリスト兼ソウルフルなシンガーとして高く評価されているRoy Hytower。ウィンディ・シティ(シカゴ)を舞台にしたさまざまなミュージカル作品で俳優としても活躍した人物です。代表的な役柄には、Muddy WatersやOtis Reddingがあったといいます。 モービル周辺で歌手とし... 続きをみる
Tony Troutmanは、60〜70年代にかけて活動したアメリカのソウル・シンガーで、メジャーシーンで大きな成功を収めることはありませんでしたが、ゴスペルを背景に感情豊かな歌唱を聴かせます。「I Truly Love You」は、そんなTony Troutmanの魅力が凝縮された一曲で、派手さは... 続きをみる
John Edwards が、Spinners加入前に録音した1974年の作品。フロントは、切なさを帯びたミッド・テンポの「Vanishing Love」。一方のフリップは、ファルセットを交えたメロウなナンバーという構成です。特にフリップの「I'll Be Your Puppet」での歌唱は素晴らし... 続きをみる
Otis Brownは、テネシー州メンフィスで生まれのソウル・シンガー。フロントの 「I Don't Wonn'a Cry」 は、ビート・バラード。一方、フリップの 「The Willie Bop」 は、ダンス・ナンバーという構成です。 Country:US Released:? Tracklist... 続きをみる
Johnny Sails(1937年2月9日、テキサス州ウィンズボロ生まれ。1993年8月17日、イリノイ州シカゴで心臓発作のため死去)は、18歳になるまでにセントルイスへ移り、Eugene NealのRocking Kingsで活動しました。1958年には Ike Turnerの the King... 続きをみる
詳細不明の謎のシンガー。このVeep でのシングルのほかにMala( 567) からも1枚シングルをリリースしているようですね。誰か詳しい方がいらっしゃいましたら教えてください。 Country:US Released:1966 Tracklist A No Use Cryin' B You're ... 続きをみる
Geater Davisの素晴らしい歌声が堪能できる名シングル。表題曲 「My Love Is So Strong For You」は、切実な愛を力強く歌い上げるディープ・ソウルの名演。一方フリップの「I Can Hold My Own」 は、ブルージーなナンバー。Boby Blandフォロワーの面... 続きをみる
Joe Haywoodはサウスカロライナ州スパルタンバーグ出身のソウル・シンガー。ドラマーとしても活躍しました。ニューヨークで音楽業界でキャリアを積み、Larry Lucieのバンドで活動したことで知られています。 フロントの「(Play Me) A Cornbread Song」はミッドテンポのナ... 続きをみる
Buster Benton の 「That's The Reason / Hole In My Head」 は、シカゴ・ブルースの流れを汲むギターとソウルフルなボーカルが魅力のシングルです。フロントの 「That's The Reason」 は、感情をじっくりと乗せたミッドテンポのブルースで、切なさ... 続きをみる
Geater “Guitar” Davis の 「Tired Of Busting My Brain / There’s Got To Be Some Changes Made」 は、彼の持つディープ・ソウルとブルースの魅力が凝縮された一枚です。ボビー・ブランド直系の語りかけるような歌唱を基盤にしつ... 続きをみる
ソウルファンから絶大な支持を受けるSoul 4 Real Records。 またまたレア音源をリリースしてくれました。 今回ご紹介するのは、STAX&VOLTの音源をコンパイルした7インチ・ヴァイナル。まずは、Reserva Especial: Stax / Volt&Variousです。JOHNN... 続きをみる
Eddie & Ernieは、アリゾナを拠点に活動したディープ・ソウル・デュオ。 彼らはゴスペル由来の力強いハーモニーと、切迫感を帯びたシャウト気味のボーカルは、好事家から高い評価を受けています。フロントの 「I'm Goin' For Myself」 は、自己主張と独立心を歌い上げるソウル・バラー... 続きをみる
大好きなTony Bordersの傑作シングル。「Quinvy」と聞いただけで、もう条件反射で涎が出そうになります。完全にパブロフの犬状態。冷静になんて聴けるわけがありません。「Promise To Myself」は、切々としたヴォーカルが胸に迫る傑作で、彼の表現力が際立つビートバラード。フリップの... 続きをみる
Geater Davis は、独特のディープ・ヴォイスで知られるテキサス出身のシンガー。その歌唱スタイルにはボビー・ブランド(Bobby “Blue” Bland)の影響が強く感じられます。ブランドの持つ繊細なビブラートや語りかけるようなフレージングを受け継ぎつつも、より土臭く切実な感情表現が魅力で... 続きをみる
Stacy Johnsonは、ミズーリ州セントルイス出身のソウル&ブルース・シンガー。キャリアの初期にIke Turner and the Ikettesに関与したことでしられています。フロントは、ブルース。フリップはソウルという構成です。 Country:US Released:1964 Trac... 続きをみる
Paul Kirkは、Pompeii Record And Publishing Co., Inc.のR&B部門のエグゼクティブ・プロデューサーとして活躍したテキサス州出身のソウル・シンガー。フロントのOn The Road To Loveは一世一代の名唱として知られています。 Country:US... 続きをみる
Mighty Recordsは、1980年代に活動したジョージア州アトランタのソウル専門レーベル。一般的には、同曲を収録したSavannah International Recordsのシングルが有名ですね。Mighty Records と Savannah International Record... 続きをみる
Marvin L. Simshは、ミズーリ州セダリア生まれのソウルシンガー。1965年から1972年まで音楽業界で活躍しました。その後、スポーツセラピー、心理療法、作家として活動。1998年に短期間音楽界に復帰し、リバータウン・レーベルから新曲をCDでリリースしています。 1944年12月11日 C... 続きをみる
Dan PennがDo Right Man(Sire – 9 45519-2)をリリースした際のプロモキットをご紹介します。ebayで購入したものです。当時のDanの心境を語ったインタビューも読むことができます。 真の意味で“ソングライターの中のソングライター”と呼ぶべき存在、Dan Penn の驚... 続きをみる
ボルチモア出身の実力派シンガー、Kenny Hamber が80年代に残したモダンソウル・ダンサーです。軽やかなディスコビートとシンセ主体のアレンジは、当時の都会的な空気感をよく表しています。泥臭さを抑えた彼のヴォーカルにもよく馴染んでいますね。ただ、長年のファンとしては、“なんだかなぁ”と感じてし... 続きをみる
Lee Jacksonは、ニューヨーク出身のソウル・シンガー。フロントの「Ad For Love」は、切々としたボーカルに女性コーラスが絡むディープ・ソウルの逸品で、ドゥーワップの名残を感じさせるハーモニーが胸を打ちます。プロデュースはNate Nelson 。繊細なストリングスとホーンを背景に、愛... 続きをみる
Johnnie Morisetteは、アメリカ領サモア生まれと伝えられるアーリー・ソウル・シンガーで、1950年代半ばから活動を開始。ゴスペル風味の力強いシャウトと繊細なファルセットを併せ持つ独特の歌声で知られています。なんでも幼少期は、アラバマのモービルで義母と暮らし、現地の学校(Williams... 続きをみる
Clarence Carterは、アラバマ州モンゴメリーの出身。生まれながらにして盲目だったそうです。アラバマ州立大学で音楽を学び、ギターを独学で習得。学位もとったインテリです。キャリアの初期にはClarence & Calvinというデュオで活動していました。 しかし、彼の才能が開花するのは、19... 続きをみる
A-2「Love Attack」、B-1「Pouring Water On A Drowning Man」はオリジナル・ヴァージョンとは別のスタジオ、別のセッションで録音されたという激レア音源。A-1「A Losing Game」は、ヴォーカルが既発曲とは異なるトラックということで、マニア垂涎の7イ... 続きをみる
フロントは何度聴いたかわからないJames Carrのマイ・フェイバリット。本当に素晴らしい曲ですね。聴くたびに胸が締め付けられます。You Got My Mind Messed UpとA Man Needs A Womanの2曲を残してくれただけでO. Clintonには感謝するしかありません。偉... 続きをみる
言わずと知れたfameの傑作シングル。両面ともに敬愛するDan Pennワークスになります。特にフロントは屈指の傑作として広く知られているところです。 Country:US Released:1965 Tracklist A Keep On Talking Written-By – Penn, Ol... 続きをみる
Clarence Carterは、アラバマ州モンゴメリーの出身。生まれながらにして盲目だったそうです。アラバマ州立大学(当時のアラバマ盲学校)で音楽を学び、ギターを独学で習得。学位もとったインテリです。キャリアの初期にはClarence & Calvin(Scott)というデュオで活動していました。... 続きをみる
フロントは、Candi Statonのタメの効いたハスキー・ヴォイスがこだまするサザン・ソウル傑作。フリップはよりブルージーな楽曲という構成です。 このシングルは1972年にリリースされたセルフタイトル・アルバム 「Candi Staton」からのシングルカット。fameならではのクセになる強靭なリ... 続きをみる
Roscoe Robinson の “Don’t Pretend (Just Be Yourself) / What Color Is Love” は、ゴスペル出身の彼らしい芯の強いヴォーカルが堪能できるシングルです。ソウルへ転向後も一貫して“真っ直ぐな歌”を聴かせるRoscoeらしく、フロントはタ... 続きをみる
Darrell Banks の “Somebody (Somewhere) Needs You” は、デトロイト産ソウルの魅力が凝縮された1966年のアップテンポ・ナンバーです。高らかに鳴るホーンと切れ味のあるヴォーカルが魅力で好事家の間で長く愛されてきました。前作の「Open the Door t... 続きをみる
オリジナル盤はとんでもない値段で取引されるノーザン・ソウル古典。このモンスター・シングルがオリジナル盤と同曲収録でリイシューされました。少し前にリリースされていましたが、ご紹介するタイミングを逃しこの機会に。 Country:UK Released:2025 Tracklist A I'm Gone... 続きをみる
やっと手に入れました。10年以上探し続けたと思います。 特別にレアだというわけではないのだけれど“縁のない”アイテムってありますよね。僕にとってはこのCDがそれです。それだけに喜びも一入です。今年の「私の収穫」第1位はこれで決まりますですね。 それでは、なぜこのCDを探し続けてきたのか?偏に敬愛する... 続きをみる
Benny Gordon(1932–2008)はサウスカロライナ出身のソウル・シンガーで、ゴスペルを背景とした力強い歌声が特徴です。このシングルは1968年にWand Recordsからリリースされたもので、両面ともに熱いヴォーカルでを堪能することができます。 Country:US Released... 続きをみる
Nat Phillips は、1960年代に米国で活動したソウル・シンガー。NYのマイナ―・レーベル Quick Records からリリースされた唯一作「Down On My Knees/Swingin’ Party」は、自主制作盤でしょうか?情感深い歌唱とディープ・ソウルらしい佇まいで、“謎めい... 続きをみる
Benny Gordon And The Soul Brothers – (Get It) Come And Get It は、1966年にリリースされた熱気あふれるソウル・ナンバーです。Benny Gordon はサウスカロライナ出身のシンガーで、ゴスペルで培ったパワフルなヴォーカルが持ち味。本作... 続きをみる
Charles Brimmer(1948年ニューオーリンズ生まれ)は、ニューオーリンズのソウルシーンで活躍したシンガーです。少年期からゴスペル・クワイア(Gospel Choirとは、主にキリスト教の礼拝や宗教的行事で歌う合唱団のこと)で歌い始め、高校時代にはバンド活動も経験しました。 今回ご紹介す... 続きをみる
Chic Carboの“Touch Me” / “Biggest Fool In Town” は、ニューオーリンズ・テイストの味わい深いシングルです。 Chic Carbo(本名:Clarence Carbo, 1925–1988)は、ニューオーリンズR&Bグループ The Spiders のリード... 続きをみる
ディープ・サザン・ソウルの典型ともいえる1曲。 Earl Gainesのしわがれた深みのあるボーカルが、裏切りと悲しみを滲ませるリリックを切々と歌い上げています。 Country:US Released:1986 Tracklist A Fruit From Another Man's Tree B... 続きをみる
Doris Allenはアラバマ出身の女性ソウル・シンガー。60年代後半から70年代初頭にかけて活動しました。表題曲の「A Shell Of A Woman」などはマッスル・ショールズ・サウンドを思わせる重厚な仕上がりでですね。 さすがSoulscape RecordsのCDは侮れません。 Coun... 続きをみる
Bobby Storyが1982年にリリースしたシングルになります。Bobby Storyって誰?はい。ご明察であります。Bobby Storyは、Bobby Pattersonの別名なのでした。フロントの「Right Place/Wrong Time」は、Dr. Johnのそれとは同名異曲。サウン... 続きをみる
Eldridge Holmes は、1960年代ニューオーリンズを代表するソウル・シンガーの一人。かのAllen Toussaint に見いだされ、Minit、Deesu、そしてAtcoといったレーベルからシングルをリリースしています。バリトンヴォイスと巧みな表現力をもつ歌唱法が特徴で、O.V. W... 続きをみる
JEWEL BASSにDOROTHY MOORE という2人のソウル・シスターが、マラコに残したレア・シングルに、なんと8曲もの未発表を加えた21曲入りコンピCD! Country:UK Released:2010 Tracklist 1 Jewel Bass–All Good Things Mus... 続きをみる
Jimmy Hambricは、ソウルフルで力強いバリトン・ヴォイスで語り掛けるように歌います。 Julmar RecordsはNYのレーベルなので、NY録音ということで間違いないでしょう。 Sir Shamblingによると Billy Hambricとは縁戚関係にあるようです。といってもBilly... 続きをみる
Hersey Taylorの豊かなバリトン・ヴォイスは、僕を魅了してやみません。詳しいプロフィールについては分かりませんが、こういうがシンガーがゴロゴロしているのがアメリカなのです。 フロントの「We’re Gonna Run Out Of Time」は、ダンスナンバー。フリップは「Let Me M... 続きをみる
Rev. Willingham And His Swaneesは、ジョージア州出身のゴスペルグループ「The Swanee Quintet」のメンバーによるユニットです。1966年にリリースされたシングル 「Try Me Father / That's The Spirit」 は、ゴスペルとソウルを... 続きをみる
Tony Owens は、アメリカ・ルイジアナ州ニューオーリンズ出身のソウルシンガーです。ゴスペルをルーツに持ち、温かみのある声と豊かな表現力で、1960年代後半から70年代にかけて活動しました。商業的な成功こそ得られなかったものの、好事家の間で長年にわたり高い評価を受けています。代表作のひとつが、... 続きをみる
ソウルファンから絶大な支持を受けるSoul 4 Real Records。 またまたレア音源をリリースしてくれました。 今回ご紹介するのは、Arthur Alexanderが、1972年にリリースしたアルバム『ARTHUR ALEXANDER』からシングルカットされなかった収録曲4曲を7インチ化した... 続きをみる
Lil’ Willie & The Rockin’ Imperialsは、1970年代初め頃に米国南部を中心に活動していたソウル/ファンクグループです。情報が少なく詳しいことはわかりませんが、「Lil’ Willie」の声質やバンドの演奏には、南部ソウルの持つ泥臭さやグルーヴ重視の姿勢が感じられます... 続きをみる
John Edwardsは、アメリカ・ミズーリ州セントルイス出身のソウルシンガーです。ゴスペルをルーツに持ち、温かくも力強い歌声で70年代のソウルシーンを彩りました。 1970年代初頭にシカゴへ拠点を移し、「The Look on Your Face」 や 「Messing Up a Good Th... 続きをみる
Tyrone Davisは、1940年にミシシッピで生まれました。のちにシカゴで音楽活動を始めらことになりますが、滑らかで深みのあるソウル・ヴォイスが魅力の実力派シンガーです。1968年のヒット曲「Can I Change My Mind」で一躍注目を集め、続く「Turn Back the Hand... 続きをみる
Bobby Williamsは、1960年代に活躍したデトロイト出身のソウル・シンガー。Sure-Shotは、 Don Robey.が所有する、テキサス州ヒューストン発で1960年代に活動したのソウル専門レーベル。 Country:US Released:1965 Tracklist A When ... 続きをみる
ヴァーノン・ギャレットは、1933年1月18日にアメリカ・ネブラスカ州オマハで生まれたブルース・ソウルシンガーです。高校時代にゴスペル音楽に触れ、地元のゴスペルグループで活動を始めました。その後、朝鮮戦争に従軍しています。退役後は、いくつかのボーカルグループで活動し、妻ジュエル・ホイットカーとのデュ... 続きをみる
Eldridge Holmesは、ニューオーリンズ出身の実力派ソウル・シンガー。 Allen Toussaint の門下として知られ、 Allenの作曲・プロデュースのもとで数々のシングルをリリースしています。 Eldridgeの音楽は、洗練されたサザンソウルとニューオーリンズ特有のグルーヴが融合し... 続きをみる
ヴァーノン・ギャレットは、1933年1月18日にアメリカ・ネブラスカ州オマハで生まれたブルース・ソウルシンガーです。高校時代にゴスペル音楽に触れ、地元のゴスペルグループで活動を始めました。その後、朝鮮戦争に従軍しています。退役後は、いくつかのボーカルグループで活動し、妻ジュエル・ホイットカーとのデュ... 続きをみる
Bobby McClureはイリノイ州はシカゴの生まれ。2歳のときに一家でセントルイスへ移り、若い頃から教会やゴスペル・グループで歌っていたといいます。1950年代には、当時Sam Cookeが率いていたThe Soul Stirrersに加入。その後すぐに世俗音楽へ転向。Chess 傘下のChec... 続きをみる
Paul VannもまたSam Cookeフォロワーの一人ですね。 プロデューサーでシンガーのBenny Clarkによると「私がPaulと『You should have been there(INSTANTLEE 101)』や『One Track Mind(CHANCE 1)』をレコーディングし... 続きをみる
カリフォルニア州ロングビーチ出身のソウルシンガーAlexander Pattonは、Effie SmithのDuo Discレーベルで活動を開始し、彼女の息子Fred Smithと共に1965年「Make The Best of What You Got」をリリースしました。のちに俳優となるJame... 続きをみる
アトランタ出身でOtisの秘蔵っ子でもあるArthur Conleyのシングル。Sam Cookeを彷彿とさせる歌唱がリスナーの心に響きわたります。フロントはAllen Toussaint、フリップは、George Souleがコンポーザーとして、名を連ねています。 Country:US Relea... 続きをみる
Clarence Carterは、アラバマ州モンゴメリーの出身。生まれながらにして盲目だったそうです。アラバマ州立大学(当時のアラバマ盲学校)で音楽を学び、ギターを独学で習得。学位もとったインテリです。キャリアの初期にはClarence & Calvin(Scott)というデュオで活動していました。... 続きをみる
Deep Velvetは、1970年代初頭、アトランタを拠点に活動したソウル・ヴォーカル・グループ。資料が少なく、メンバーの特定は難しいですが、4人編成の男性ヴォーカル・グループだったようです。 Country:US Released:1973 Tracklist A Hanna Mae(mono)... 続きをみる
とても優れたコンピCDです。同じくGrapevineの「Macon Soul Soup(Grapevine – GVCD)」同様愛聴しております。 Eldridge HolmesやToby Kingは僕のお気に入りのシンガー。好事家にとっては、Tyree DavisのI'm Leaving You ... 続きをみる
フロントの「Down On My Knees」は、良質なディープ・スロー。最初はどうなっちゃうの?というスタートですが、ご安心ください。なかなかの出来であります。フリップは、ジェームズ・ブラウン風のファンク・ナンバー。 Sir Shambling の情報によれば「Willie Jamesはノースカロ... 続きをみる
The Chancesは、1960年代に活躍したイリノイ州シカゴ出身の女性ソウルグループ。 メンバーは、 Narvel Eatmonの継娘である Darla、Moira 、Sharonneの3人。 Narvel Eatmonは、 ソングライター兼プロデューサーで、通称キャデラック・ベイビー。1912... 続きをみる
シカゴのインディ・レーベルBea&Baby Records の音源をコンパイルした4枚組CDボックスセットです。ブルーズを中心に纏めたタイトルは、過去にもありましたが、本作は、ゴスペル、ドゥー・ワップ、ソウル、ヒップ・ホップ、コメディまでも網羅した文字通りの決定盤になります。シカゴにおける黒人音楽文... 続きをみる
Clarence Carterは、アラバマ州モンゴメリーの出身。生まれながらにして盲目だったそうです。アラバマ州立大学(当時のアラバマ盲学校)で音楽を学び、ギターを独学で習得。学位もとったインテリです。キャリアの初期にはClarence & Calvin(Scott)というデュオで活動していました。... 続きをみる
Coldwater StoneことFred Briggsの唯一のアルバムです。これ以上不気味で下品なジャケットもないでしょう。以前、この人のシングル(Sound Off/I'm So Sorry(Groove City Records – G.C. 202))をポストしたところ、「歌が下手過ぎる」と... 続きをみる
Clarence Carterは、アラバマ州モンゴメリーの出身。生まれながらにして盲目だったそうです。アラバマ州立大学(当時のアラバマ盲学校)で音楽を学び、ギターを独学で習得。学位もとったインテリです。キャリアの初期にはClarence & Calvin(Scott)というデュオで活動していました。... 続きをみる
アトランタ出身でOtisの秘蔵っ子でもあるArthur Conleyのシングル。Sam Cookeを彷彿とさせる歌唱がリスナーの心に響きわたります。フロントはDan Pennのペンによる軽快なナンバー。フリップは黄金の名コンビPenn&Oldhamによるスローという構成です。文句なしの傑作シングルで... 続きをみる
Percy Sledgeが、66年~77年にAtlanticで録音した音源をコンパイルしたRhinoオフィシャルサイト限定のボックスセット。Percyのシングル曲と『When A Man Loves A Woman』、『Warm And Tender Soul』、『The Percy Sledge ... 続きをみる
偉大なるWilson Pickettの絶頂期を網羅した格好のテキスト。 Atlantic の全 LP にアルバム未収録シングル 、Atlantic 傘下の Big Tree から 78 年に発表された LP と77 年にリリースされた Erva のシングル、さらに The Falcons 時代の 3... 続きをみる
Alder Ray Blackは、西海岸でガール・ポップ・シンガーとしてキャリアをスタートさせました。その最初の曲、「Cause I Love Him / A Little Love (Will Go A Long Way)(Liberty – 55715)」は、Alder Ray名義でフィル・スペ... 続きをみる
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成人式の思い出@ハイアット リージェンシー 東京
祝・二十歳のつどい!山田選手&百﨑選手「高卒3年目」の決意【野球話】
#4848 たけばぬれたかねば長き妹が髪このころ見ぬに掻き入れつらむか
成人の日2026年はいつ?由来・成人式の内容・衣装選びまで徹底解説
成人の日
成人の日といえば1月15日なんだけどなぁ
三連休でようやく落ち着いた天気となりました
「成人の日」の思い出(&猫)
【成人の日】普段着の着物における移動【私服に和服・羽織袴ブーツ】
刺し子模様・丸毘沙門のアップリケ
成人の日の出来事
成人の日・願い