• クラッチと関連パーツ交換

    みなさんこんにちは。 以前にアドプロのクラッチとアウターを購入して、クラッチスプリングを純正に交換する記事を記載しましたが、この度やっと交換しました。 時間がかかった理由は2つあって、クラッチナットがめちゃ固く現在の39mmのソケットではまったく微動だにしなかった事と、ケースカバーの一番長いナットが所有のディープソケットでは長さが足らず、なめてしまったことが原因です。 対策としては、ナットのほうは

  • SONYアクションカムHDR-AZ1を購入しました。

    私事ですが、数日後に九州にツーリングを兼ねて出かける予定です。 また、別の機会にレポートはさせていただきますが、記録を残すためにアクションカムを購入しました。 昨今、GOPROの影響でこの分野のカメラが脚光を浴びています。 私自身、amazonnで出ている10,000円以下の中華カメラも検討しましたが、いかんせん品質がだめだめで、修理とかも問題ありそうでした。 そこで、エルモやソニーや探していると

  • HONDA純正部品

    HONDAの純正部品の入手は、指定の物が2りんかんなどで在庫が無い場合が多く、いちいち取り寄せになる場合がほとんどです。 今回、クラッチセンタースプリングとドライブベルトを探していましたが、やはり指定の型番のものはありませんでした。 そこで、登場なのがモノタロウです。 部品の品番さえ判明すれば、消耗品の入手は可能なようです。 ただし納期が概ね5日程度となります。 品番は下記のサイトで検索可能で、こ

  • アドバンス・プロのクラッチ&アウター

    アドバンス・プロのクラッチ&アウターを買ってきました。 最初に、アドバンス・プロ(以下アドプロ)が大阪にあるために、会社まで行って直販してもらおうと訪問しましたが、なんと在庫が無く欠品でした。 しかたがないので、2りんかんにてベアリングスライダーとともに購入しました。 写真の下は純正のクラッチスプリングです。 今回、クラッチとアウターを交換して、ついでのセンタースプリングとベアリングスライダーを組

  • ウインドスクーリーンの取り付け

    前々からウインドスクリーンについては取付を検討していましたが、先々週に鳥取まで走った際に自動車専用道路を利用しましたが、速度が80キロ以上ではハンドルにしがみついて風圧に耐えるような状態になり、非常に疲れ事を改めて認識しました。 でっ、この度スクリーンを取り付けることにしました。 PCXのスクリーンは、各社様々な製品がリリースされています。 現在のマルチメーターの位置をパネル上の中央に移設を検討し

  • 補助灯の取り付け

    皆様、ご無沙汰しております。 暑い日が続きますが、いかがおすごしでしょうか? この度、以前から気になっていたライトの照射角の狭さから、タイトのコーナーの先が見えずに恐ろしい目にあっておりましたので、今回PCXに補助灯を取り付けました。 PCXの前照灯は角度が50度くらいしかなく、回り込んだヘアピンなどは先をまったく照らしていません。 Jf56とKF18はLEDになったので、バルブを交換する方法やH

  • 西六甲~裏六甲道ドライブウェイ

    関西では古くからワイディングのメッカとして有名な六甲山を走ってきました。 六甲山に上がるのはいくつかのルートがあります。 一番難易度が高いのは、おそらく再度山ドライブウェイでしょうが、ここは2輪が全面通行禁止となっておりますので、表六甲(神戸市灘区六甲道より)か西六甲(神戸市北区鈴蘭台より)裏六甲(神戸市北区三田方面より)東六甲(宝塚市逆瀬川より)県道82(西宮より)芦屋ドライブウェイ(有料)など

  • 駆動系のセッティングとデータについて

    スクーターの動力特性を自分なりにチューンすることは、ある意味スクーターユーザーにとっての楽しみであり、要求通りになったときの爽快感はたまらないものです。 しかし、DIYで行う場合トライアンドエラーの連続で、情報もたくさんあるわけでは無いのが現状ではないでしょうか・・・ 動画とかで最高速とか加速とか大雑把な情報はあったとしても、緻密な情報はほとんどありません。 そこで、実証事例として私の愛車の駆動系

  • 天橋立と丹後半島ツーリング

    皆様ご無沙汰しております。 7月にはいりましたが、梅雨が明ける気配は一向に無く、雨が降る週末が続いておりましたので、私のブログネタもございませんでした。 しかし、7月8日は久しぶりの天候に恵まれるとのことで、金曜からいろいろ思案した結果、天橋立へ行って丹後半島の外周を走ってくることにしました。 今回のルートは下記のようになっています。 さて、まずは大阪から北上して舞鶴に向かいます。 舞鶴市内に入っ

  • 各務原航空宇宙博物館での「飛燕」見学と鈴鹿スカイライン

    皆様、ご無沙汰しております。 今週は梅雨の前の晴れ間ということで、「各務原航空宇宙博物館」で飛燕の実物が公開されているとの事で見てきました。 今回のルートです。 現在、「各務原航空宇宙博物館」改築中で来年の3月には新たにオープンするそうです。 その間に、限られたスペースで企画展のような状態で「飛燕」が公開されていました。 私は、昔からこういった太平洋戦争戦争や第二次大戦時の航空機や戦車などを好む、

  • 本四連絡橋走行と高松うどんツーリング

    先週は雨で動けなかったので、今回はロングランとなりました。 今回よりコースマップも追加いたします。 さて、朝6時には出発しましたが、土曜日なのに国道43号線が思いのほか込み合っていました。 想定より時間がかかってしまいましたが、無事に垂水ICより神戸淡路鳴門自動車道に入りました。 下か垂水ICに入る前からの動画となります。 もし同じようにKF18に乗っておられる方がおられるようならば、ご自分の愛車

  • MDFのリムステッカーを貼ってみました。

    本日は、大阪では久々の土曜日朝から雨模様となりましたので、外出せずに雨が止むのをまってリムステッカーを貼ってみました。 前々から張ろうと考えていましたが、どうも2りんかん辺りでは現物が高すぎてまったくか買う気がしなかったので、またまたamazonのお世話になりました。 DIYですが、「ええかんじやん・・・」と自画自賛しております。 もし、張られる方がおられるようでしたら、貼り付け様の貼り付けゲージ

  • ステッカーでドレスアップしました。

    我がPCXですが、ボディーの空間がさびしいなと感じることがありまして、ステッカーでアクセントを付けてみることにしました。 まずは、ミュシュランのステッカーです。 タイヤをシティーグリップに交換したこともあって、このステッカーを貼ってみました。 フロントカウルのサイドにHONDAのロゴステッカーを張ってみました。 勿論、左右均等に張っています。 ちょっとオリジナル感が出ていい感じになったと満足してお

  • 松阪の前島食堂へ桑名経由で行く

    みなさま、ご無沙汰しております。 駆動系のチューニングを施して、50kmていどの走行は行っておりましたが、連休ということもあり久しぶりに「前島食堂」へ行くことにしました。 今回は、東近江から信楽、そしで甲賀を抜けて桑名に抜ける鈴鹿山脈越え行いました。 本当は国道477の鈴鹿スカイラインを通る予定でしたが、ナビがおばかさんでリルートして国道421の走行となりました。 まずは、午前6時に出発です。 と

  • エアエレメントSIMOTAに交換

    予定していましたエアエレメントが届きましたので、交換しました。 エアエレメントも純正ではないSIMOTAのものを選択しました。 写真のように、フィルターの面積が40%ほど大きいので、より多くの空気を利用できますので、フリクションロスの低減化をねらっての交換です。 一応、メーカーではダイナモドライブで0.5psほどアップするデータがあるようですが、馬力アップもさることながらレスポンスは確実にアップす

  • ついでに光物ドレスアップ

    PCXを光物でドレスアップしました。 タンクカバーのステンのカバーです。 テールランプのガーニッシュです。 アクセントに取り付けてみました。

  • PCX駆動系ライトチューンとリフレッシュ (3)

    さて、試走を行った結果です。 ウエイトローラー(以下WR)は17g×6での検証です。 クラッチは交換していないので、クラッチインはそのままmの3,500rpm。 60km/hの回転数は概ね6,000rpm。 変速終了は75Kmで7,500rpm。 最高速は120kmで9,000rpm。 以上のような結果となりました。 問題は9,000rpm以上回らなくなったということで、これではエンジンの性能を使

  • PCX駆動系ライトチューンとリフレッシュ (2)

    さて、実作業となりますが、私の場合は初めてこの作業を行うこととなりました。 事前に、インターネットで諸先輩方のブログから情報を仕入、準備し問題点や手順を確認しておきます。 まずはステップボードの取り外し。 タンデムステップの下と、サイドスタンドの裏のボルトもはずしておきます。 キタコのアルミステップボードはタッピングビスが多用されているので、ウォールビスのみを外して、残りは緩めるだけにして取り外し

  • PCX駆動系ライトチューンとリフレッシュ (1)

    さて、待望の駆動系のライトチューンとリフレッシュです。 スクーターに乗っておられる方々は、ご自分の愛車にある程度の満足をしておられると思いますが、やはり自分の好みの特性をもって走行したいと考えると思います。 その特性は、個人的な背景が要因として加味されることが多く、故に千差万別であることになります。 たとえば、通勤に使っておられる方は街乗り中心で燃費重視とか、とにかく60キロまでは速くしたいとかで

  • 日本最酷道の暗峠へ再アタック

    昨日、日本最酷道で名高い「暗峠」の再アタックを実施しました。 じつは、愛車が届いてしばらくした後に東大阪から奈良方面にはアタックしたことがありますが、そのときはバイクにも慣れなくてただただ恐ろしかった記憶のみが残っています。 しかし、人間というのは怖いもの見たさに同じ事を繰り返す習性がありますので、私ももれなくその仲間だったようです。(汗) ご存知ない方も折られるかもしれませんが、この暗峠は日本最