• 3月8日・9日の運用

    先日、3.5MHzで交信をしたOMから、私のブログをご覧いただき、QROの計画をされていたことを知ったこと、そして、そのQROでの体験を通して、ご自身が疑似体験をしたいとの貴重なお話しを頂いた。果たして、そこまでの記述が私に出来るかは疑問ですが、暫く、交信記録をブログにて紹介をさせて頂きたい。  先に、7MHz CWでCQ DXを出すと、ロシア各局からコールを頂いた体験を記載させて頂いた。私の無線

  • 200Wを乗り越えて(QRO体験記)

    2016年1月に再開局を行って以来、2年2ヶ月で漸く1kWの免許を取得した。いままでの経緯とそのときの想いを書きとめてみる。 2016年1月 IC7000(50W) 7MHz用Zeppアンテナ(5m高)にて再開局 CW中心で国内と東南アジア各局とQSO。久しぶりの無線に興奮。 2016年3月 7MHz垂直デルタループアンテナを設置 DXへの飛びを体感。5大陸とのQSOが出来た。しかし、10m高の7

  • 無線局業務日誌

    電波法の改正により、現在は時計と業務日誌の備え付けは不要になったと聞いた。しかし、落成検査という事もあり、書類は一通り準備することにした。ただ電波法令抄録は用意しないが。 最近はTurbohamlogを使うことが当たり前となり、QSOの詳細を書き残すことは少なくなる一方である。JARLが販売する業務日誌を久しぶりに記載してみた。相手のお話ししたことを記録として書き取る。もちろん、ハムログにも入力す

  • 3.5MHzの様相

    CD78jrを上げて、漸く3.5MHz帯に少しアクティブにQRVすることが出来るようになった。CQ誌にも3.5MHz帯の紹介が時々行われているが、このバンドはSSBが使える最も低い周波数帯であり、混信とノイズが多い7MHzに較べて少し難しい感じのバンドかもしれない。 まず、3.5MHzの低い方のCWバンドでは、短点の連続信号が一定間隔で聞こえており、CWによるQSOはその間を用いることになる。DX

  • 2017年の結果

    2017年は、多くの方とQSOしていただき、大変に有難うございました。今年、1年間の結果を示しますと、 合計が6,394QSO、国内とDXの割合は、6:4である。バンドは7MHzが圧倒的に多く、6割が7Mhzとなっている。144MHzにDXとあるが、ミス入力である。 各局にQSOをして頂き、有難うございました。

  • TS-480修理完了

    12月6日、Kenwoodに出していた出力が出ないTS-480が返ってきた。11月30日に突然、出力が停止、それから出したので、年内は戻ってこないと思っていたが、もう戻ってきたのでとても驚いた。修理内容はファイナルユニットの交換とのこと、最初は戻りが早いので故障では無かったと思っていたが、修理もきちんと終わっていた。このサービスの速さには、驚きであり、評価すべき結果である。(拍手!!) さて、戻っ

  • 7MHzコンデション

    10月も中旬を過ぎ、お空の方はめっきり秋のコンデションになった。もうすぐ、CQ WW DXコンテストも行われる時期になる。SSN低迷の状態が続き、10月18日も21時頃に14MHzのIBP Beaconをチェックするも、VR2Bのみが聞こえるだけ・・・という状態。これでは、その上の18MHz,21MHzなどはからっきし!うんともすんとも聞こえず、ノイズの海の状態。各局のアクティビティも落ち、早寝の

  • 再び、悪コンデションに

    10月17日夜、21時ちょっと前にシャックに入る。IBP Beaconを確認すると、14MHzでは4X6TUが微かの状態、その他は殆ど聞こえないという壊滅的な状態。SSNも0とあっては、何もできない状況である。7MHzも、国内が殆ど聞こえず、私がパイロットとしているJJ8HGAさんも、QRT寸前でお声掛けしたほどであった。JJ8HGAさんとは、過去17回のQSOをしているが、殆どは良好であり、今日

  • 久しぶりの7MHz夜の好コンデション

    10月16日は、21時半過ぎに帰宅、シャックに入ったのは22時を過ぎていた。既に、Twitterからの情報でどうも、今日もコンデションがあまり芳しくないということで期待せずに、いつも通り、無線機の電源を入れた。 7MHzはCWモードになっており、7.025MHz以上でS9+の強い信号が入感、どこの局かというと某JA1のOMで、いつもWとCWでQSOされている方のCQであった。先日も聞こえていたが、

  • Reverse Beacon Betwork

    10月12日、いつも通り?帰宅してから無線機に電源をいれて、HF帯を聞く。7MHzを聞くと、東南アジア局やロシア局が入る中、国内局は全く入感しない状況であった。ハイバンドも殆ど同じで、仕方が無いので、ベランダに出て、アンテナを50MHz用に切り替え、且つ、IC-7000で50.200MHzにQRVした。IC-7000は50W出力であるが、ボイスメッセージが出来るので、呼ばれる当てもない? CQin

  • 電信級時代のハムライフ

    私は、約40年前に、アマチュア無線を始めた。当時は、電話級、電信級、2級、1級という資格があり、電話級は1.9MHz,14MHzを除く出力10Wでの電話での運用が認められた。また、電信級は、14MHzを除く出力10Wでの電信のみの運用が認められていた。電信級は、電信のみの運用なので、よほど変わった方?でない限り、通常は電話級からの取得となった。私も、電話級で開局、2年後に電信級を取得した。当時の電

  • JT65(FT8)によるQSOの楽しみ方(提案?)

    現在、デジタルモードでのJT65を始めとする方法でDX通信を楽しむ方が多くなってきている。コンデションが悪化する中、CWという手段を用いず、比較的に小電力であっても、十分にDXとの交信ができるモードがJT65やFT8というデジタルモードである。このQSOには、PCと専用アプリケーション、無線機とPCのインターフェースが必要となるが、一旦、セットしていしまえば、比較的簡単に始めることができる。 初め

  • FT8によるお気楽運用

    今までFT8はあまり使用しなかったのだが、WSJT-X 1.8.0-rc2にアップデートした後は頻繁に使うようになった。逆にJT65の運用が減った感じである。何故、FT8が良いか?それはお気楽な運用ができるからである。JT65を含めて、いままでのQSOでは、QSOの相手と常に気を使いながら、次のアクションを考えなければいけない。それが、Auto SeqとCall 1stオプションにより、CQを出し

  • IBP BeaconとDXとの交信

    以前に述べたように、14MHz以上のDXとの交信を行おうとする前に、そのバンドにおけるIBP Beaconを聞くように心がけた。 14.100MHzを聞いてみると、8月23日、今日はやはりインド洋まわりが開けており、欧州は閉じた状態のようだ。実際に、SSBではVUが21MHzでQSOでき、東南アジアも比較的良好のようだ。それでも、ロシア局が多く聞こえており、ロシアのJCCを得るために、14.046

  • 驚きの国内向けCQ

    8月14日、いつも?通りか、夜21時過ぎ、国内QSOを狙って7.100MHzでCQを連発した。別にDXもとも考えずに、日本語でCQを連呼したが、呼んでこられる局は、YB(インドネシア)局のみ。 それも立て続けに、3局から呼ばれる。コンデションの問題か?それとも何かのイベントか?今までには無かった。その後、少し、変わった信号が入ってきて、韓国DS1局が呼んできた。下手な英語でしばらくQSOして別れた

  • 連日の14MHz CW (8月2日)

    昨日に続き、14MHzは意外と良いコンデションのようだ。 いつも通り?7MHzの国内QSOを楽しむことに。本日は、VPSEの紹介をして頂いたJP7GRUさんからコールされた。お話しの中で、CW Skimmerがあり、登録をされて使用されている旨を伺った。私はPCにインストールをしたけれど、どうもデコードされず、且つ、登録料が結構高い(1万円ぐらい)ので、躊躇していた。QSOが終わり、CW Skim

  • 8月1日はFBコンデション!

    8月1日、遅くに帰宅、食事が終わったら既に22時をまわっていた。アンテナを上げて、7MHz内をワッチ。8エリアのOMが7.090MHzでQSOされていた以外は、殆ど聞こえず。 7.064MHzで8N5JAZZ局がCQを連呼、コールしたら一発で交信。その後、7.100MHzでCQを出す。YD8CPZ局が呼んでくれたので、QSO。自作の100W機、デルタループという構成。59+で入感。CQを出しても誰

  • 週末(7月29日~30日)の運用

    この週末には、RSGB IOTAコンテストがあった。しかしながら、夏枯れの時期でSSNが最小の0という値。土曜日の朝は、7MHzを除き、殆ど全てのバンドが完全に死んでいた。7MHzも悪コンデションで国内局が弱々しくしか、入感しない状態なので、割り切って無線以外のことに専念が出来た。 夜21時からは長野6m AMロールコールに参加、その後、JT65を見ながら、ぼーっとしていた。23時半になり、14M

  • 7月27日 伝搬状況

    帰宅してから、アンテナを上げ、QRV。SSN=0、あまりにコンデションが悪く、閉口。ハイバンドは全くと言っていいほど、何も聞こえない。7MHzでもJA国内すら聞こえず、何かの無線局かの信号、DXがちらほら。誰も交信相手がいないので、7.097MHzでCQを出す。全く期待せずに、何回かCQを出すと、ノイズの上に私を呼ぶ局が、聞こえた。8エリアのOMである。手短にQSOを終え、あらためて、今日は本当に

  • 7月25日の運用

    今日は土用の日、うなぎを食べる日のようだ。コマーシャルの同僚は結構、今日、食べる家があるようであるが、当方はその予定はない。今日はジムにも行かないので、帰ったら無線三昧か?と思って帰宅した。夕食をとり、もちろん、アンテナ(タワー)を上げた。 21MHzなどのハイバンドは相変わらずよくない。7MHzに出かけ、5エリアとOMとQSO。強いけど、他の局は殆ど入らない。あまり芳しくなく、久しぶりに夜の7.