• 書籍:「一生モノの英文法」

    この本も図書館から借りました。内容は、一貫して文構造の理解の重要性を提唱しています。もちろん、英文法に関する全ての項目は網羅されており、常に文法構造からの視点で解説されています。この本の基には、「一生モノの英文法 COMPLETE」という表紙が立派で厚みがある本が存在します。それも以前に図書館で借りたことがあります。今回のこの本は、そのCOMPLETE版の内容をかなり簡素にしたものという感じです。

  • 書籍:「基礎から学ぶ英語ビジネス・ライティング」

    この本も図書館で借りました。内容は、タイトルに「基礎から」とあるように、初歩的なことから実践まで広範囲に例文を載せて解説しています。これから初めてビジネスで英文ライティングをする人ではなく、現在、仕事でライティングしている人が、もう少し正確に伝えたい、綺麗な敬語を書きたいと思う場合にこの本が役に立つと思います。ただ、載っている例文で現在のビジネスメールではこんな言い回しはしないと思う文も少しありま

  • 書籍:「英語のシンボルで学ぶネイティブに負けない「英語力」」

    この本も図書館で借りました。この本のメインの内容は、タイトルの「シンボル」です。 英語でコミュニケートできないのは、語感が欠けているからであり、それはいくら単語を増やしても身につくものではない。単語と文法の記憶力をアップさせるために「シンボル」を理解すること。を解説した本です。著者がいう「シンボル」とは、アルファベットの文字がもつイメージ、意味、ニュアンスであり、例えば、「L-wordとR-wor

  • 書籍:「翻訳できない世界のことば 」②

    この本も図書館で借りました。世界にはその国でしか意味をつかめない言葉がそれぞれ国にあるものだ、翻訳できない言葉はまさにその国の文化だと感じました。日本語の「ぼけっと」、これも確かに外国人には、この状態のニュアンスを別の言葉では説明できないと思います。

  • 書籍:「翻訳できない世界のことば 」①

    この本も図書館で借りました。世界にはその国でしか意味をつかめない言葉がそれぞれ国にあるものだ、翻訳できない言葉はまさにその国の文化だと感じました。日本語の「ぼけっと」、これも確かに外国人には、この状態のニュアンスを別の言葉では説明できないと思います。

  • 書籍:「なめ単」

    この本も図書館で借りました。タイトルを見て英語の「単語帳」と思う方はいないと思いますが、なぜか図書館のTOEICのコーナーにありました。著者は漫画家・コラムニストの辛酸なめ子さん。様々な英語学習方法に体を張ってレポートしています。おなじみたまらない言い回しや卑屈な感じ、シュールなイラストがたっぷりで楽しめます。辛酸なめ子さんのファンで英語を学ぼうとしている方にはたまらない本ではないでしょうか。 ど

  • 書籍:「ああいう日本語 英語でこういう これがネイティブスピーカーの感性! 」

    この本も図書館で借りました。内容な、日本語の中でよく使われる言葉ですが、英語では訳しにくい言葉を解説した本です。この手の本は、よく出版されていますが、日本語の解説が不十分です。例えば、「ケツをまくる」ですが、日本語の意味は、大辞林によると「着物の裾をまくって座り込む」ことです。着物の時、着物では走りにくいので、すそを持ち上げて走る事、周囲の事など気にする事にする余裕も無く急いで走る様子からきていま

  • 書籍:「英語ストーリーブック リトルプリンス 星の王子さまと私」

    この本も図書館で借りました。この本で使われている英単語はやさしい基本単語で中学1年生でも十分読めると思います。文法的な説明はなく単語とイデオム、言い回しの和訳はページの下に載っています。英語の教科書のような感じです。この本は、英語学習というより「リトルプリンス」の内容を楽しむ本だと思います。この本には英語音声のCD版があるので合わせて聴くといいと思います。

  • 書籍:「その英語、ネイティブにはこう聞こえます」

    「日本人のその英語は通じませんよ。。」「日本人の英語はネイティブには。。。」などこの手の本は本当に多くなりました。書店にいくと必ず売っています。図書館も同じく山ほどあります。表示のイラストが面白いのとコンパクトなので借りてきました。取り上げている日本人が使う英語の文は他の本でもよく載っていますが、この本は、ネイティブには、その英語はこんは風に聞こえて、こんな風な気持ちになります。と単に間違っている

  • 書籍:「よく効くシリーズ TOEIC +スコア800 リーデイングポイント30」

    この本はTOEICのリーデイングのパートの強化本です。初めて800点を超えたとき使っていたのが、この参考書でやはり効果はあったと思います。この本でリーデイングパートでのコツ、ポイントが30個が書いてあるので、それを徹底的に勉強して頭に入れました。この本は解説が詳しいのですが、それでもその解説がよくわからない場合は別の参考書と併用して覚えていきました。参考書の中でこのシリーズは効果あると思いますが、

  • 書籍:「英会話表現ノート」

    この本も図書館で借りました。内容としては、英会話において日本語の表現し難いものを英語ではどんな表現になるのか、どの単語が適しているかなどを説明した辞書です。しかしながら、この本に載っている英語の選定基準がよく分からないです。載っている英文の例文について、書く場合はその例文でもあるかもしれませんが、英会話としては今では使わない表現も載っています。それと、図書館で借りたこの本自体が1997年なので仕方

  • 書籍:「TOEIC Testリスニング徹底攻略」

    この本は過去に買ったものです。TOEICのヒアリング強化のための本で、聞き方のコツを解説しています。CD2枚付きです。リアリングをする際、文章のパターンが大きく3つに分けることができます。①直接導入型 ②一般論否定型 ③一般論推進型です。この3つがあることを頭に入れて、英語を聴きます。この3つには、必ずキーワード、キーセンテンスがり、その位置パターンは決まっています。で、このキーワード、キーセンテ

  • 書籍:「英語で言えますか?―学校で教えてくれない身近な英単語 」

    この本の表紙にも書かれていますが、「学校で教えてくれない身近な英単語」です。確かにそうですが、通常の会話では使わないなあと思う単語もあります。但し、やはり知ってると別の言い方や別の単語を組合せて表現しなくていいので、暗記していれば役に立つとは思います。数、図形、数式の部分は製造メーカーではよく使用するので覚えておくべき内容だと多います。

  • 書籍:「時事英語研究」

    下記写真は1961年8月の英語学習雑誌、「時事英語研究」です。1998年頃、この雑誌で英語を学習していたことがありました。その3月号の特集で「TIME,Newsweekのリーディング」が載っていました。内容は、今の参考書と基本的には同じですが、当時のTIME,Newsweekの記事内容のパターンは、「ビジネス」「サイエンス・環境」「中東情勢」「米国事情」「経済」「文化・社会」「アート」でした。 こ

  • 書籍:「TOEICテスト リーデイングがこんなに分かる本」

    これはTOEIC対策としてはあまりお勧めはできません。タイトルにはTOEICと書いてありますが、内容は海外で実際に使われている広告、伝票、カタログ、メニューなどの現物のコピーをそのまま載せていて印刷状態がとても悪いです。それらに対して、TOEICの設問のように問題を作って載せています。海外で生活しようとする人には、少しは役にたつかもしれませんが、TOEIC試験対策にはならないと思います。 (注意)

  • 書籍:「TOEIC完全対策ボキャブラリー Part2」

    この本はかなり前に買った本です。自分がTOEIC試験のために勉強をしていた頃なので 表紙も昔のタイプの携帯電話が載っています。このタイプの携帯は落としても割れることはなかったです。さて、この本の内容は、あまり役に立たなかった記憶があります。それは左ページに載っている例文が、英語の文らしくないのです。つまる、800点レベルの必須英単語を載せているわけですが、それらの単語を無理に入れた英文を作っている

  • 書籍:「ALL IN ONE Re-Start」

    この本も図書館で借りました。コンパクトで持ち運びに最適だと思います。本の表紙に、「Grammer & Usage」とあるように、英語の文法の概要がざっと書かれていますので文法の復習するための本です。基本的に文の構造、時制がメインです。ヒアリングや発音については、この本ではありません。載っている英文に間違いはないですが、本のサイズのためか、すべて短い例文です。

  • 書籍:たった「80単語」!読むだけで「英語脳」になる本

    この本も図書館で借りました。内容は、基本単語をメインに1430の例文が載っていて、繰り返し読むことで英語脳になる本です。ただ、例文が英語脳になる用に作成した文なので、どうも日本人がそのために作成した文であることが分かります。口語と書き言葉と混在しており、また。こんなフレーズは、ネイテイブでは使わないものが載っています。 この本には載ってないですが、ある程度単語を知っていて、語彙力を伸ばすには中学・

  • 書籍:「みちこさん英語をやりなおす」

    この本も図書館で借りました。内容は「be動詞って何?」「theとaのどっち?」というように、be動詞と冠詞、複数形をメインにまんがで優しく説明しています。日本語と英語の言葉の順番の違いをロールケーキをつかって、日本風、英語風として上手に説明しているところが面白いです。ただ、同じよう内容が繰り返し出てくるので読んでいて途中で飽きてしまいます。英語の勉強を躊躇してる人が少しでも前に進むために軽く読む本

  • 書籍:「TOEIC Freinds」

    これはTOEIC英語の勉強をしていた頃に買った本です。雑誌に近くCDが付いています。これが今m売っているのか知りませんが、TOEIC入門にはいい思います。当時、こおを使って模擬問題を何回も繰り返しやってわかってきたのは、この本には載ってないですが、説明文問題において、設問の選択(A)から(D)を説明文を読む前にまず読みますが、そのときに、その(A)から(D)の4つの英文を、頭の中で肯定的なニュアン

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