八尾市

  • 【正体不明の神社】大阪府八尾市刑部 【正体不明の神社】大阪府八尾市刑部

    大阪府八尾市「柏村稲荷神社」(かしむらいなりじんじゃ)より玉串川を挟んで西側の住宅地の一角に祠があります。一見、地蔵堂のようですが、古い狛犬が2体あります。この小さな神社の由緒などは不明です。 また、ここから歩いてすぐのところに「御劔神社」(みつるぎじんじゃ)もあります。 場所:大阪府八尾市刑部4丁目380

  • 【常光寺】(じょうこうじ)動画 八尾市本町 【常光寺】(じょうこうじ)動画 八尾市本町

    【常光寺】(じょうこうじ)八尾市本町 河内西国三十三箇所3番。おおさか十三仏霊場5番。臨済宗南禅寺派の寺院。南禅寺塔頭金地院の末寺で、山号は初日山。 通称は八尾地蔵尊。本尊は地蔵菩薩で、弘仁年間(810年 - 824年ごろ)、小野篁の作と伝えられている。 山門脇に大坂城の残石と「河内最古之音頭発祥地」の碑がある。また、境内に大坂の役で戦死した藤堂家の戦死者の墓がある。 奈良時代に僧行基が創建したと

  • 【御劔神社】(みつるぎじんじゃ)八尾市刑部 【御劔神社】(みつるぎじんじゃ)八尾市刑部

    【御劔神社】(みつるぎじんじゃ)八尾市刑部 ◆御劔神社のしるべ 此の地、古くは河内国若江郷刑部郷と言い訓を聞けば刑部(おさかべ)は、備中国賀夜郷、伊勢国三重郡等の刑部郷の例により於佐加部と読むべしと伝えられその遺構であると言われている。第十九代允恭天皇の忍坂大中女命の御名代として定められた民部であり、御名代部として奉仕した後にこのオサカベの民部が刑部(ウタエ)の職に奉仕したので、記紀では刑部とされ

  • 【八尾神社】(やおじんじゃ)大阪府八尾市 【八尾神社】(やおじんじゃ)大阪府八尾市

    【八尾神社】(やおじんじゃ)大阪府八尾市 『延喜式神名帳』河内国若江郡の「栗栖(くるす)神社」に比定され(式内社)、社格は旧村社。旧若江郡西郷、木戸両村(現八尾市本町5丁目の北側、本町6,7丁目、東本町3丁目あたり)の氏神。近世には「牛頭天王社」と称していたが、明治維新後に『延喜式』に従って「栗栖神社」に改称し、1908年4月15日に更に現社名に改称しました。 祭神は、宇麻志麻治命(うましまぢのみ

  • 【常光寺】(じょうこうじ)②八尾市本町 【常光寺】(じょうこうじ)②八尾市本町

    【常光寺】(じょうこうじ)八尾市本町 河内西国三十三箇所3番。おおさか十三仏霊場5番。臨済宗南禅寺派の寺院。南禅寺塔頭金地院の末寺で、山号は初日山。 通称は八尾地蔵尊。本尊は地蔵菩薩で、弘仁年間(810年 - 824年ごろ)、小野篁の作と伝えられている。 山門脇に大坂城の残石と「河内最古之音頭発祥地」の碑がある。また、境内に大坂の役で戦死した藤堂家の戦死者の墓がある。 奈良時代に僧行基が創建したと

  • 【常光寺】(じょうこうじ)①八尾市本町 【常光寺】(じょうこうじ)①八尾市本町

    【常光寺】(じょうこうじ)八尾市本町 河内西国三十三箇所3番。おおさか十三仏霊場5番。臨済宗南禅寺派の寺院。南禅寺塔頭金地院の末寺で、山号は初日山。 通称は八尾地蔵尊。本尊は地蔵菩薩で、弘仁年間(810年 - 824年ごろ)、小野篁の作と伝えられている。 山門脇に大坂城の残石と「河内最古之音頭発祥地」の碑がある。また、境内に大坂の役で戦死した藤堂家の戦死者の墓がある。 奈良時代に僧行基が創建したと

  • 【西願寺】(せいがんじ)大阪府八尾市 【西願寺】(せいがんじ)大阪府八尾市

    大阪府八尾本町筋商店街 ファミリーロードを西の方向へ歩いていくと「八尾天満宮」の鳥居が見えてきます。その手前に融通念仏宗【西願寺】(せいがんじ)があります。由緒等は不明です。 住所:大阪府八尾市桂町2-59 アクセス:近鉄八尾駅より700m (撮影:2017/5/28)

  • 【八尾天満宮】(やおてんまんぐう)大阪府八尾市 【八尾天満宮】(やおてんまんぐう)大阪府八尾市

    【八尾天満宮】(やおてんまんぐう) 大阪府八尾寺内町の鎮守。「八尾の天神さん」といわれます。祭神は天穂日命と菅原道真で、慶長年間に片桐且元が創建したといわれています。 中門は寺内町の木戸門を移建したものと伝えられ、また境内には寺内町開発者森本行誓の六代の孫房吉寄進の灯篭があります。近年は恵比須神をまつり、一月八日は例年「八日戎」として賑わいます。   所在地:大阪府八尾市本町4丁目2-45 アクセ

  • 【植松観音堂】(うえまつかんのんどう)八尾市 【植松観音堂】(うえまつかんのんどう)八尾市

    【植松観音堂】(うえまつかんのんどう)八尾市 大阪府八尾市植松に「渋川神社」があります。その神社の斜め前に【植松観音堂】(うえまつかんのんどう)があります。お堂には2つの板書があり掛かっており、「植松観音堂(開運厄除安産)」と「神宮寺観音(開運厄除安産)」と書かれています。また、御堂正面に向かって右横には、自然石を削りだした中に鋳造の「役の行者」が祀られています。詳しい由緒等は不明です。 住所:大

  • 【渋川神社】(しぶかわじんじゃ)② 大阪府八尾市 【渋川神社】(しぶかわじんじゃ)② 大阪府八尾市

    【渋川神社】(しぶかわじんじゃ)は、大阪府八尾市植松町にある神社。 若江郡の式内社であり、旧社格は郷社。天忍穂耳尊、饒速日命、國狹槌尊、日高大神、菅原大神を祭神としている。創建の年月は不明。 かつて飛鳥時代に本地域を本拠地としていた物部守屋の渋河の家の跡ともいわれている。もとは旧大和川の東側の字川向にあったが、天文3年(1533年)の大洪水で境内全域を流失。 この時、浮島神社は数kmほど北の茨田郡

  • 【渋川神社】(しぶかわじんじゃ)① 大阪府八尾市 【渋川神社】(しぶかわじんじゃ)① 大阪府八尾市

    【渋川神社】(しぶかわじんじゃ)は、大阪府八尾市植松町にある神社。 若江郡の式内社であり、旧社格は郷社。天忍穂耳尊、饒速日命、國狹槌尊、日高大神、菅原大神を祭神としている。創建の年月は不明。 かつて飛鳥時代に本地域を本拠地としていた物部守屋の渋河の家の跡ともいわれている。もとは旧大和川の東側の字川向にあったが、天文3年(1533年)の大洪水で境内全域を流失。 この時、浮島神社は数kmほど北の茨田郡

  • 【白山神社】(はくさんじんじゃ)大阪府八尾市 【白山神社】(はくさんじんじゃ)大阪府八尾市

     【白山神社】(はくさんじんじゃ)大阪府八尾市  【白山神社】の由緒等の詳しい事は不明ですが、本殿前に層塔の三層分が残されており、これは昭和五十年(1975)に偶然発見されたもので、石段下の踏み石と使用されていたそうですが、焼け跡がある事から戦国時代の戦火にあったと推定されるとの事です。 この地は河内六寺の一つである「家原寺」があった場所と言われているそうで、白山神社はその鎮守社だったそうです。

  • 【御剱神社】(みつるぎじんじゃ)八尾市老原 【御剱神社】(みつるぎじんじゃ)八尾市老原

    【御剱神社】(みつるぎじんじゃ)八尾市老原 御祭神は、「素戔嗚尊」(すさのおのみこと)  由緒について;長瀬川上流左岸と了意川(現平野川)上流右岸に位置するこの地は早くから拓け、古くから農作に從うもの現れ、豊穣の神といわれた素戔嗚尊を祀り氏神として豊作をねがったのである。老原は、奈良朝期から存在していたと伝えられている。この神社の創祀は未詳であるが、当南老原定善寺が大永二年(一五二二年)の創建と記

  • 【地蔵尊】八尾市佐堂町 【地蔵尊】八尾市佐堂町

    八尾市佐堂町の「杵築神社」の角に【地蔵尊】があります。さらにその横に石で造られた小さな祠がります。この中に小さな仏像が鎮座しています。由緒等は不明です。 住所:大阪府八尾市佐堂町2丁目2−9 (撮影:2017/5/28)

  • 【杵築神社】 (きづきじんじゃ) 八尾市佐堂町 【杵築神社】 (きづきじんじゃ) 八尾市佐堂町

    【杵築神社】 (きづきじんじゃ) 八尾市佐堂町 由緒について:「御祭神;素戔嗚尊。弥生時代の佐堂遺跡内にある産土神で、通称「佐堂のお宮さん」で親しまれている。祭神は素戔嗚尊(すさのおのみこと)で出雲本社から分霊したものと伝えられる。本殿は一間社春日造で覆屋内に鎮座する江戸時代中期の敬つく様式である。境内には享保十八年(1733)宝歴五年(1755)の銘のある石燈篭もあり由緒深い神社である。神社の後

  • 【比枝神社】(ひえじんじゃ)八尾市 【比枝神社】(ひえじんじゃ)八尾市

    【比枝神社】(ひえじんじゃ)八尾市 大阪府の八尾駅から東南へ約750m(直線)、八尾駅の南を東西に走る国道25号を東へ進み、相生町交差点を左折し北へ進むと右手奥の住宅街の中、玉垣に囲まれて鎮座しています。境内は間狭くこじんまりととまとまり、鳥居潜ると拝殿・本殿が西向きに鎮座しています。境内に旧・社号標の天照皇大神宮、石灯篭・金比羅大権現が建っています。大きな銀杏・榎数本あります。 住所:大阪府八尾

  • 【渋川神社】(しぶかわじんじゃ)/ 八尾もの市 【渋川神社】(しぶかわじんじゃ)/ 八尾もの市

    【渋川神社】(しぶかわじんじゃ)は、大阪府八尾市植松町にある神社。 若江郡の式内社であり、旧社格は郷社。天忍穂耳尊、饒速日命、國狹槌尊、日高大神、菅原大神を祭神としています。創建の年月は不明。 かつて飛鳥時代に本地域を本拠地としていた物部守屋の渋河の家の跡ともいわれています。もとは旧大和川の東側の字川向にありましたが、天文3年(1533年)の大洪水で境内全域を流失。 この時、浮島神社は数kmほど北

  •  【慈願寺】(じがんじ)八尾市 【慈願寺】(じがんじ)八尾市

    【慈願寺】(じがんじ)八尾市 真宗大谷派(東本願寺末)で福井山と号し、開基は信願房法心(しんがんぼうほうしん)です。法心は親鸞聖人(しんらんしょうにん)の関東での布教活動の際に帰依した人物で、親鸞聖人直弟24輩のうち13番目に教えられます。弘安3年(1280)に聖人の遺命により、この法心によって久宝寺村に建てられた道場が慈願寺の始まりであると伝えられています。 15世紀後半、本願寺第8代蓮如上人(

  • 【玉串川の桜並木】 大阪府八尾市 【玉串川の桜並木】 大阪府八尾市

    【玉串川の桜並木】  大阪府八尾市 市東部の住宅地を南北に貫いて流れる玉串川。昭和40年ごろから周辺住民が協力して植えた桜の苗木が成長し、春には約1000本のソメイヨシノが5キロメートルにわたって桜のトンネルを演出します。 【玉串川の桜並木】 ① 大阪府八尾市 【玉串川の桜並木】 ② 大阪府八尾市 【玉串川の桜並木】 ③ 大阪府八尾市 【玉串川の桜並木】 ④ 大阪府八尾市

  • 【式内社 長柄神社跡】(ながらじんじゃあと)八尾市 【式内社 長柄神社跡】(ながらじんじゃあと)八尾市

    【式内社 長柄神社跡】(ながらじんじゃあと)八尾市 旧信貴道に面した長柄神社ながらじんじゃは、旧庄内村と東郷村の境にあり、祭神は事代主命ことしろぬしのみことで、別に八言やえ事代主命ことしろぬしのみこととも言われ、大国主命おおくにぬしのみことの子とされている。古くから、小守勝手宮こもりのかってみやと呼ばれ、神の託宣(お告げ)をする神社と言われていた。延喜式の制に列し、記念祭に鍬一口を加えられた由緒あ