• 【松尾寺】(まつおでら)② 奈良県大和郡山市

    【松尾寺】(まつおでら)は、奈良県大和郡山市にある真言宗醍醐派の別格本山。山号は 松尾山または補陀洛山(ふだらくさん)。本尊は千手観音。開基(創立者)は舎人親王(とねりしんのう)と伝える。日本最古の厄除け寺と称され、2月・3月の初午の日の縁日には多くの参詣者でにぎわう。境内にはバラ園があり、バラの名所としても知られる。 また、【松尾寺】は室町時代以降は修験道当山派の拠点としても栄えた。「当山派」と

  • 【松尾寺】(まつおでら)① 奈良県大和郡山市

    【松尾寺】(まつおでら)は、奈良県大和郡山市にある真言宗醍醐派の別格本山。山号は松尾山または補陀洛山(ふだらくさん)。本尊は千手観音。開基(創立者)は舎人親王(とねりしんのう)と伝える。日本最古の厄除け寺と称され、2月・3月の初午の日の縁日には多くの参詣者でにぎわう。境内にはバラ園があり、バラの名所としても知られる。 また、【松尾寺】は室町時代以降は修験道当山派の拠点としても栄えた。「当山派」とは

  • 【法隆寺】(ほうりゅうじ)奈良県生駒郡斑鳩町

    【法隆寺】(ほうりゅうじ)は、奈良県生駒郡斑鳩町にある寺院。聖徳宗の総本山である。法隆寺は7世紀に創建され、古代寺院の姿を現在に伝える仏教施設であり、聖徳太子ゆかりの寺院です。創建は金堂薬師如来像光背銘、『上宮聖徳法王帝説』から推古15年(607年)とされています。金堂、五重塔を中心とする西院伽藍と、夢殿を中心とした東院伽藍に分けられます。境内の広さは約18万7千平方メートルで、西院伽藍は現存する

  • 書籍:「大阪・兵庫 ご朱印めぐり旅 乙女の寺社案内」

    この本も図書館で借りました。大阪・兵庫の有名どころの神社の御朱印と由緒が見開き2ページでまとめられていて非常に参考になります。

  • 書籍:「見仏記 」

    社寺仏閣巡りが好きなので、これも図書館で借りた本ですが、さすがに仏像に関する内容はレベルが高いと思います。いとうせいこう氏とみうらじゅん氏のヤジキタ道中記、JRの車中、田舎のホテルなどでの会話内容は読んで笑えます。これを読めば少しでも社寺仏閣に興味をもつようになると思います。 【4K】新TV見仏記 4K版トレーラー~みちのく岩手編・みちのく山形編~

  • 書籍:「信貴山むかしばなし」

    この本も図書館で借りました。信貴山縁起絵巻を元にした物語絵本で、内容は、「飛びゆく倉」「帝の病い」「老尼の旅」の3部に分かれています。本のサイズは11.8×14.7cmととても小さく絵本となっていますが、文章を読むと子供用ではないようです。 https://www.mercari.com/jp/u/441318165/

  • 【全興寺】(せんこうじ)大阪市平野区

    【全興寺】(せんこうじ)は大阪市平野区にある高野山真言宗の寺院。山号は野中山。平野薬師としても知られる。「平野の町づくりを考える会」の事務局があり、平野町ぐるみ博物館を含め様々な町おこし活動を行っている。境内には地獄の様子を写した「地獄堂」や仏の世界を表現した「ほとけのくに」、町ぐるみ博物館の一つである「小さな駄菓子屋さん博物館」や子供の遊び場として利用される「おも路地」など、多種多様な施設があり

  • ワードプレス(WORDPRESS)について

    ムラゴンのブログ(kazu1000のブログ / 社寺仏閣巡り)で記事をアップした後に、コピーしてWORDPRESSのブログにも貼り付けています。使っているのは無料版です。 WordPress(ワードプレス)は、ブログ形式でホームページが作成できるツールで、 「文字の入力」と「画像の貼り付け」だけで簡単にホームページを作成・更新することができます。この点が最大のメリットだと思います。また、WordP

  • 書籍:「大阪の祭」

    この本も図書館で借りました。内容は大阪の初詣、豊作祈願、夏祭り、収穫祭、厄祓いなどなど、府下各地で繰り広げられる祝祭行事を月順に紹介しています。所在地、交通、時間も併記しています。この本は2004年9月のデータですので、訪れる前に現在の行事予定をチェックする必要があります。

  • 書籍:「総図解 よくわかる 日本の神社」

    この本も図書館で借りました。内容は神社に関する基礎知識+全国の有名な神社の紹介です。神社は地域ごとにまとめられており、全316ページで詳しく解説しています。コンパクトなので神社を訪れるのに携帯しても良いと思います。

  • 【西円堂】(法隆寺) 奈良県生駒郡斑鳩町

    法隆寺にある八角円堂の【西円堂】です。禁を破って仏教を民衆に広める活動をしたことで知られる奈良時代の僧侶、行基が創建したと伝えられています。 住所: 奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内1-1  (撮影:2017/7/3)

  • 【亥之島弁天堂】(法隆寺内)奈良県生駒郡斑鳩町

    【亥之島弁天堂】(法隆寺内) 【亥之島弁天堂】は、法隆寺の境内にあります。「法隆寺」(ほうりゅうじ)は、奈良県生駒郡斑鳩町にある寺院。聖徳宗の総本山。法隆寺は7世紀に創建され、古代寺院の姿を現在に伝える仏教施設であり、聖徳太子ゆかりの寺院です。創建は金堂薬師如来像光背銘、『上宮聖徳法王帝説』から推古15年(607年)とされています。金堂、五重塔を中心とする西院伽藍と、夢殿を中心とした東院伽藍に分け

  • 【トラ!・トラ!・トラ!】

    1970年にアメリカの有名な戦争映画『トラ・トラ・トラ!(Tora! Tora! Tora!)』が公開されましたが、こちらは暗号ではなく、朝護孫子寺 (ちょうごそんしじ)には様々なトラを見ることができます。 所在地: 〒636-0923 奈良県生駒郡平群町信貴山2280−1 👇 トラの饅頭。なかなか厳つい表情です。。。 (番外)👇中東ではトラがペットなのか? 映画『トラ・トラ・トラ!(Tora

  • 【円珠庵】(えんじゅあん)大阪市天王寺区

    【円珠庵】(えんじゅあん) 大阪府大阪市天王寺区空清町にある真言宗豊山派の寺院。 鎌八幡とも呼ばれます。大阪冬の陣に際して、真田幸村が境内の霊木に鎌を打ちつけて、 戦勝を祈願したところ、見事に勝利したと伝えられています。 大阪府大阪市天王寺区空清町にある真言宗豊山派の寺院。  アクセス:地下鉄長堀鶴見緑地線並びに地下鉄谷町線谷町六丁目駅より、東に徒歩12分。

  • 【西高井田如意輪観音石仏】(にしたかいだにょいりんかんのんせきぶつ)

    東大阪市高井田本通にある【西高井田如意輪観音石仏】(にしたかいだにょいりんかんのんせきぶつ)です。地元の言伝えによると、この場所より少し西側で家の建築の際に見つかり、明和二年(1765)に南側を通る、暗越奈良街道の一里塚横に南向きにまつられていたそうです。その後、府道の新設により現在の場所に移されたそうですが、詳しくは市の設置した説明板がありますので、そちらを御覧頂きたいと思います。 地蔵堂前に建

  • 【常光寺】(じょうこうじ)動画 八尾市本町

    【常光寺】(じょうこうじ)八尾市本町 河内西国三十三箇所3番。おおさか十三仏霊場5番。臨済宗南禅寺派の寺院。南禅寺塔頭金地院の末寺で、山号は初日山。 通称は八尾地蔵尊。本尊は地蔵菩薩で、弘仁年間(810年 - 824年ごろ)、小野篁の作と伝えられている。 山門脇に大坂城の残石と「河内最古之音頭発祥地」の碑がある。また、境内に大坂の役で戦死した藤堂家の戦死者の墓がある。 奈良時代に僧行基が創建したと

  • 書籍:「京都・奈良 ご朱印めぐり旅 乙女の寺社案内」

    この本も図書館で借りました。内容は、御朱印ガールという言葉が流行っているので、女子向けの視点で解説されています。載っているお寺について、京都は、平安神宮、京都熊野神社、熊野若王子神社、永観堂(禅林寺)、南禅寺、八坂神社、安井金比羅宮、北野天満宮、市比賣神社ほか、奈良は、東大寺、春日大社、元興寺、新薬師寺、海龍王寺、般若寺、長谷寺、室生寺などですが、日本で多くのお寺がある京都、奈良でやはり交通の便が

  • 雑誌:「大阪人増刊 古地図で歴史をあるく」

    古地図に特に興味ありませんが、社寺仏閣が好きなのでこの雑誌(2012年5月号)を図書館で借りました。この雑誌の中に、「銀眼寺」と「赤稲荷神社」が載っていたので付属されている大阪の古地図を持って出かけました。しかしながら、「銀眼寺」と「赤稲荷神社」へこの古地図を使ってスムーズには着くことができませんでした。この古地図は「おまけ」みなたいなものです。結局、近くまで行って回りの人に場所を訪ねてこのお寺と

  • 書籍:「神社の解剖図鑑2」

    この本も図書館で借りてきました。内容は、神社(建物)と神様(ご利益)について、 イラストを使って分かりやすく解説している本です。一つの神社を深く掘り下げて、建物、神様、歴史、系列、ご利益などについて詳しく説明しています。まさに本のタイトル通り神社の「解剖」している本です。 https://www.mercari.com/jp/u/441318165/

  • 書籍:「古地図で歩く大阪 歴史探訪ガイド」

    この本も図書館で借りました。古地図には興味ないですが、社寺仏閣巡りが好きなので、この本を持って大阪市内を回ってみましたが、この本に載っている地図は全体的に粗いです。例えば、初めての人であれば、「近松門左衛門の墓」なんて秘密基地のようにビルの隙間のような小道に進入して奥にあります。外からは見えないのです。その場所には案内板がありますが、それを見落とすと普通に通り過ぎてしまいます。古地図で歩くというこ

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