• 【心眼寺】(しんがんじ)大阪市天王寺区 /「真田幸村出丸城跡」

    【心眼寺】(しんがんじ)大阪市天王寺区 /「真田幸村出丸城跡」 大阪新四十八願所阿弥陀巡礼 第11番 真田幸村とその子・大助の供養のために真田家の祖先である滋野氏が江戸時代に建てた寺です。心眼寺周辺は大坂冬の陣で真田幸村が築いた大坂城の出丸・真田丸跡地といわれています。「三光神社「が真田丸の東側に位置し、【心眼寺】は西側にあたります。「真田幸村出丸城跡」の碑が門のところにあります。門の前は大阪明星

  • 高野山真言宗 【興徳寺】(こうとくじ)大阪市天王寺区

    高野山真言宗 【興徳寺】(こうとくじ)大阪市天王寺区 聖徳太子存世中に今の法円坂付近に「薬師院」として創建され、天平年間(729~749)に行基菩薩によって再建された畿内49ケ院のひとつと言われていますが、第二次世界大戦の大阪大空襲にて現在の山門以外の諸堂を焼失したため詳細は不明です。元禄年間(1688~1704)に作製された「大坂三郷町絵図」(大坂城天守閣蔵)では現在地にお寺が存在していた事が確

  • 書籍:「続々・大阪古地図むかし案内―戦中~昭和中期編」

    この本も図書館で借りました。古地図のカラーコピーが付属していて、「大阪市地図 THE MAP OF OSAKA 戦災焼失地域明示(昭和二十一年〈一九四六〉)」を見ると、戦災で焼失した場所が薄赤く塗られてその被害の大きさが分かります。これを見ると自分が住んでいる地域は辛うじて戦災を免れたことがわかります。そのため古い社寺仏閣が残っているのかと改めて興味を持ちます。尚、残念なのは、本ページの解説に地図

  • 書籍:「あなたの知らない大阪府の歴史 」

    この本も図書館で借りました。内容はこの手の本で「大阪府謎解き散歩」「古地図で歩く大阪 歴史探訪ガイド」などと同じような内容ですが、「歴史」に焦点をあてて書かれています。全てQ&A形式で、各項目は2ページでまとめてあります。軽い「読み物」という感じです。

  • 書籍:「大阪府の歴史散歩 下 河内・堺・和泉」

    この本も図書館で借りました。河内、堺、和泉と広い範囲が載っているのでページ数の厚みはあります。コンパクトなので歴史的観光スポットを廻るときに携帯できます。以前にこの本で色々調べて、中、南河内、堺の社寺仏閣巡りをしたことがります。電車を使う場合の各スポットへのアクセスに関しては、載っていないので自分で調べる必要があります。 https://www.mercari.com/jp/u/441318165

  • 書籍:「四国八十八ヶ所 札所めぐり 遍路歩きルートガイド」

    この本も図書館で借りました。この手の本はどれも似ていて、この本も内容は一番札所の霊山寺から出発して、結願の寺大窪寺まで、各寺の写真と解説そして寺付近の地図(見易い)と最寄りの駅やバス停も表示されています。巻末には各寺の周辺の宿と宿泊料金が記載されています。この本に載っている地図は車についているナビで見る感じです。タイトルに「遍路歩き」となっていますが、実際、この地図で歩くのちょっと無理だと思います

  • 書籍:大解剖「靖國神社」

    この本も図書館で借りました。内容は、本が「別冊正論」だけあって、靖国神社に深い思いを寄せている人々が、慰霊・顕彰の場としての靖国神社を具体的にどう受け止めているかに焦点を合わせた内容です。靖国神社について政治家・外交官といった公の立場で参拝する、公式参拝のことばかりニュースでは取り上げられるが、この本は靖国神社に関して深く載せています。自分神社巡りに興味があるので、政治的な問題より、この神社の構成

  • 書籍:「楽しい古代寺院めぐり―大阪府内の古代寺院をたずねる」

    この本も図書館で借りました。1998年出版でかなり前の本です。この本には古寺へのアクセス方法と地図が載っていますが、詳しくないのでグーグルマップなどで事前に調べて行ったほうがいいと思います。載っている写真は小さく白黒印刷で見にくいです。この内容で1998年当時で、1800円+税は高いと思います。 ①高井田廃寺(鳥坂寺) 天湯川田神社 ②「鐸比古鐸比賣神社」 ③片山廃寺 ④春日神社 ⑤野中寺 ①高井

  • 書籍:「大阪戦争遺跡歴史ガイドマップ」

     この本は、2001年6月まで2年がかりで、204団体約500人が実地に歩いた「戦争遺跡ウォーク」27回分をまとめたものです。タイトルの「大阪戦争遺跡ガイドマップ」どおりに、実際に歩かれたコース別の詳細な地図が掲載されています。また、戦争遺跡だけでなく、「郷土<浪華>文芸散歩(作家・作品ゆかり地図)」や「<浪華>史跡探検地図」なども掲載されていています。載っているマップは詳細でなないため、団体で行

  • 書籍:「京都の古社寺 色彩巡礼: 信仰の色、古典の彩りを求めて 」

    この本も図書館で借りてきました。内容は、京都の古社寺に関わる美しい色彩の写真集+解説です。自分は社寺仏閣巡りが好きなのでやはり、これを見ていると実際に見に行きたくなります。アクセスや地図など寺や神社についての由緒なども併せて載っていればいいと思いました。

  • 書籍:「日本のほとけさまに甘える たよれる身近な17仏」

    この本も図書館で借りました。表紙はシンプルですが、本の中は様々な仏さまの絵が丁寧にかわいらしく描かれています。いろんな場面で仏さまに「甘える」? お願いすることがありますが、やはり、人が関心をもつのは頑張りだけでは難しい「就職」や「結婚」ではないでしょうか。 (ご参考) 「愛染さん」愛染堂・勝鬘院)大阪市天王寺区の四天王寺別院。

  • 書籍:「保存版 大阪夕陽丘歴史散策ガイド」

    この本も図書館で借りました。内容は、大阪の夕陽丘周辺の社寺仏閣巡りをするための詳細な地図付きのガイドブックです。載っている地図は平面ではなく、立体地図になっているので、この地図を実際に見ながら散策するには便利です。また、本自自体はコンパクトなので持ち歩くにもちょうどいいサイズです。ただし、この本で各スポットについて書いてある解説は、実際の案内板に書いてある内容と同じレベルです。

  • 書籍:「大阪今昔 歩く地図帖」

    この本は図書館で借りました。内容は、明治~大正~昭和初期の主に大阪市内と堺の絵葉書、古写真、古地図と対比して現代の姿を写真で紹介しています。この本に載っている絵ハガキは、写真に彩色したものと思います。この本はコンパクトなので、持ち歩いて実際に、この本に載っている場所へ行けば楽しいと思います。 参考写真:実際に行ったときの写真です。👇 「大阪城」 「住吉大社」 「天満宮」 「通天閣の周辺」

  • 書籍:「全国 神社味詣」

    この本も図書館で借りてきました。神社巡りが好きなので読んでみましたが、この本は神社と食の深い関係が写真付きで詳しく解説されています。全国版なので北海道から沖縄までの神社が載っています。近畿エリアは、やはり京都が多く、大阪は1社、奈良が2社のみでした。天下の台所といわれた大阪の神社はもっとこの本には載っているだろうと思いましたが。。奈良の春日大社のページで「愛敬祝儀膳」の写真が載っていますが、これが

  • 書籍:「京都・奈良 ご朱印めぐり旅 乙女の寺社案内」

    この本も図書館で借りました。内容は、御朱印ガールという言葉が流行っているので、女子向けの視点で解説されています。載っているお寺について、京都は、平安神宮、京都熊野神社、熊野若王子神社、永観堂(禅林寺)、南禅寺、八坂神社、安井金比羅宮、北野天満宮、市比賣神社ほか、奈良は、東大寺、春日大社、元興寺、新薬師寺、海龍王寺、般若寺、長谷寺、室生寺などですが、日本で多くのお寺がある京都、奈良でやはり交通の便が

  • 書籍:「渡来人とは何者だったか」

    この本も図書館で借りました。渡来人とは「飛鳥時代[592-710年]以前に、朝鮮半島から日本に移住してきた人びと」と定義される「帰化人」のことですが、この本を読むことで「渡来人」のイメージが明確になります。この本の著者はいろいろな学説があることを紹介した上で、自説を率直に書きその論拠を挙げています。史料がない場合は、それ以上のことを推測は書かない著者です。その意味では、明確になっていること、そうで

  • 書籍:「大阪 御朱印を求めて歩く 札所めぐりルートガイド」

    この本も図書館で借りてきました。社寺仏閣巡りが好きで今は関西を中心に神社をメインに廻ってますが、この手の本に載っている地図がざっくりとして、実際歩いて廻ったりするとき、なかなか行きつけなかったり迷ったりします。社寺仏閣があるところは一般的にその寺や神社だけでなく近くにも同じように社寺仏閣があります。すると、地図に小さい寺や神社も含めてすべて載っていないと、間違ってしまうのです。確かに、その迷ったり

  • 雑誌:「大阪人増刊 古地図で歴史をあるく」

    古地図に特に興味ありませんが、社寺仏閣が好きなのでこの雑誌(2012年5月号)を図書館で借りました。この雑誌の中に、「銀眼寺」と「赤稲荷神社」が載っていたので付属されている大阪の古地図を持って出かけました。しかしながら、「銀眼寺」と「赤稲荷神社」へこの古地図を使ってスムーズには着くことができませんでした。この古地図は「おまけ」みなたいなものです。結局、近くまで行って回りの人に場所を訪ねてこのお寺と

  • 書籍:「神社の解剖図鑑2」

    この本も図書館で借りてきました。内容は、神社(建物)と神様(ご利益)について、 イラストを使って分かりやすく解説している本です。一つの神社を深く掘り下げて、建物、神様、歴史、系列、ご利益などについて詳しく説明しています。まさに本のタイトル通り神社の「解剖」している本です。 https://www.mercari.com/jp/u/441318165/

  • 書籍:「古地図で歩く大阪 歴史探訪ガイド」

    この本も図書館で借りました。古地図には興味ないですが、社寺仏閣巡りが好きなので、この本を持って大阪市内を回ってみましたが、この本に載っている地図は全体的に粗いです。例えば、初めての人であれば、「近松門左衛門の墓」なんて秘密基地のようにビルの隙間のような小道に進入して奥にあります。外からは見えないのです。その場所には案内板がありますが、それを見落とすと普通に通り過ぎてしまいます。古地図で歩くというこ

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