• 書籍:「神社の起源と古代朝鮮 」

    この本も図書館で借りてきました。内容は、本のタイトルから読む前に想像していた通り、「日本の文化は全て朝鮮半島から渡った」という決め付け解説です。この手の本ではよくあるパターンです。もちろん、全く朝鮮の影響がなかったと思いませんが、やはり神社は縄文人の古代信仰に中国や朝鮮半島の南部の信仰が入ってきてその後、様々な経緯があって今の神社の形になのではないかと思います。単純に、「神社の起源は朝鮮」と決めつ

  • 書籍:「猫返し神社」

    この本も図書館で借りました。猫好きにはたまらない本だと思います。猫は飼っていませんが、この本を読んで立川市の「阿豆佐味天神社 立川水天宮」に行ってみたくなりました。

  • 書籍:「総図解 よくわかる 日本の神社」

    この本も図書館で借りました。内容は神社に関する基礎知識+全国の有名な神社の紹介です。神社は地域ごとにまとめられており、全316ページで詳しく解説しています。コンパクトなので神社を訪れるのに携帯しても良いと思います。

  • 書籍:「神社の解剖図鑑2」

    この本も図書館で借りてきました。内容は、神社(建物)と神様(ご利益)について、 イラストを使って分かりやすく解説している本です。一つの神社を深く掘り下げて、建物、神様、歴史、系列、ご利益などについて詳しく説明しています。まさに本のタイトル通り神社の「解剖」している本です。 https://www.mercari.com/jp/u/441318165/

  • 書籍:「東大阪市の指定文化財」

    この本も図書館で借りました。内容としてはどの項目も興味深いですが、すべて白黒印刷なので古さのイメージが視覚的に分かりにくいです。少しはカラー印刷の部分も欲しいところです。

  • 書名:「八尾の仏教芸術」

    この本も図書館で借りました。内容が仏画ということで古いので仕方ないですが、最初の3ページはカラー印刷でなんとか見ることができますが、その以降は全部白黒印刷で写りがとても悪いです。またP46ページに各寺院の所在地図が載っていますが、これは地図とはいえません。

  • 【大阪関帝廟】黄檗宗 白駒山 清寿院 / 大阪市天王寺区

    【大阪関帝廟】黄檗宗 白駒山 清寿院 / 大阪市天王寺区 正式には黄檗宗「白駒山 清寿院」といいますが、中国との縁が深いので「南京寺」と も称されます。「桃園の誓い」で劉備、張飛と義兄弟となった勇義の英雄・関羽を 祀 って い ま す 。明 和 元 年(1764)に、浄土宗住職・宗円より黄檗僧・大肩和尚が 譲り受けて、中国僧・大成和尚が中興開山して、本堂を再建して黄檗宗の寺となりました。明治18年

  • 近畿三十六不動尊霊場 第1番 四天王寺【亀井不動】(かめいふどう)

    近畿三十六不動尊霊場 第1番 四天王寺【亀井不動】(かめいふどう) 四天王寺内に【亀井不動】(かめいふどう)があります。ご本尊は、「石造座像」「水掛不動尊」。山号: 荒陵山(あらはかさん)、宗派: 和宗、本尊: 救世観音菩薩(金堂本尊・如意輪観音)。創建年: 推古天皇元年(593年)。開基: 聖徳太子が創建した日本最初の仏教寺院、別称: 金光明四天王大護国寺(こんこうみょうしてんのうだいごこくのて

  • 【牛王尊】(ごおうそん)四天王寺内

    四天王寺に石神堂と呼ばれる【牛王尊】(ごおうそん)という神を祀る社があります。 この社には、四天王寺創建の際に材木を運んでいた牛が伽藍の完成と共に石神に変わってしまったという伝承があります。 そのため、社の中では「牛の石像」が祀られています。次のように書かれてあります。 「この御堂は聖徳太子四天王寺御創建の時その材木をひきたる牛変じて石神となり永く衆生を利益せんとの誓願により建立せられたるもの也 

  • 【番匠堂】(ばんしょうどう)四天王寺内

    【番匠堂】(ばんしょうどう)四天王寺内 聖霊院(太子殿)猫之門前に【番匠堂】(ばんしょうどう)があります。この御堂には、日本における大工技術の始祖として番匠(大工)達から尊崇されている聖徳太子の像が祀られています。番匠の象徴である曲尺(かねじゃく)を携えたそのお姿により、 世に「曲尺太子(かねじゃくたいし)」といわれています。四天王寺は、推古天皇元年(593年)に聖徳太子が、鎮護国家、済世利民(さ

  • 役行者像「大聖大悲不動明王」「南無神変大菩薩」四天王寺内

    役行者像「大聖大悲不動明王」「南無神変大菩薩」四天王寺内 向かって右側に役行者の「南無神変大菩薩」と書かれたのぼりが見えます。正面にまつられているのは、「大聖大悲不動明王」と二童子です。 「南無神変大菩薩」のうち、「神変大菩薩」( しんぺんだいぼさつ)とは、 南北朝時代を経て山伏の活動は一段とさかんになり,室町時代には修験道の組織化が進んだが,各地の山々に割拠し,仏教各宗の寺院に属していた山伏たち

  • 【亀遊嶋辯天堂】(きゆうじまべんてんどう) 大阪市天王寺区

    【亀遊嶋辯天堂】(きゆうじまべんてんどう) 大阪市天王寺区 四天王寺の広い境内の北東側のエリアにあります。最寄駅である天王寺駅や四天王寺前夕陽が丘駅からは一番奥の場所になります。東大門から入るとすぐ左手にあります。この弁天堂は全国各地の標準的なスタイルで、池がありその中央にお堂を配しています。お堂については、お堂というよりは2重の塔のような建物です。池の中央に島があり辯才天を祀るこのお堂の姿が池に

  • 書籍:「石仏・石の神を旅する 」

    この本も図書館で借りました。コンパクトなボリュームの割に中身は濃く、この手の本では珍しく石工の情報まで載っています。石仏入門書としていいと思います。社寺めぐりの際に役立ちそうです。写真を見ていると石仏めぐりをしたくなってきます。 この本に載っている【愛宕念仏寺】(おたぎねんぶつじ)は訪れたことがあります。

  • 書籍:「大阪名所図解」

    この本も図書館で借りました。内容は、冒頭は大阪城から始まり大阪府下の名所、社寺仏閣だけでなく現在の高速ビル、橋、建物まで、細かく描かれている本です。写真で眺めるよりも精緻で美しく設計図をみるようです。訪れる際にこの本を携帯して確認するとまた違った楽しさが沸いてくると思います。

  • 書籍:「巨大仏!!」

    この「巨大仏!!」も図書館で借りてきました。全国の巨大仏の写真集ですが、「巨大仏を撮った写真」ではなくて、巨大仏とわまりの建物、風景も一緒に撮ってあります。そのアンバランスがいい感じです。この写真集には全国の巨大仏の地図がついていますが、都会の東京や大阪にはこんな巨大仏はないようです。千葉県富津市には「東京湾観音」があり、巨大仏が載っています。奈良や京都もこんな巨大仏はないようです。奈良は本物の巨

  • 書籍:「消えた大阪の宝」

    この本も図書館で借りました。内容は、大阪には約5000年前(縄文時代中期)から人が住み、難波宮遷都により聖徳太子の昔から政治・文化の中心地として発展しましたが人々が受け継いできた多くの宝が戦争により失われました。その「消えた大阪の宝」を解説しています。古い写真と現在の写真を対しさせて載せていますが、全ぺージが白黒印刷なので、その違いは分かり難いです。

  • 【大弁才天 妙徳寺】(みょうとくじ)大阪市東成区

    【大弁才天 妙徳寺】(みょうとくじ)大阪市東成区 鳥居の横にある案内板には、次のように書かれてあります。「当院では八臂大弁才天女尊、豊多地蔵尊、稲荷大明神を御奉祀している。八臂大弁才天女尊は神道系の宗像神(海ノ神)稲荷大明神宇賀神と混稀習合せられ偉大な大威神力のある福神とし抜苦与楽の神として尊崇されている。殊に当院の弁天さまは護摩供祈願に依る霊験があらたかなので深江の護摩弁天と親しまれて人々の篤い

  • 真言宗【大日寺】(だいにちじ)大阪市城東区

    真言宗【大日寺】(だいにちじ)大阪市城東区 お寺の入り口には正面に隣接する「八剣神社」の鳥居が見えます。弘仁年間(810年~824年)に弘法大師が創建されたと伝えられています。ご本尊の大日如来は、「摂陽群談」第12巻にも弘法大師手造りの像と記載されています。本堂には大日如来のほか、如意輪観音(にょいりんかんのん)、不動明王(ふどうみょうおう)や釈迦如来(しゃかにょらい)、阿弥陀如来(あみだにょらい

  • 【阿部野神社】北畠親房公を偲ぶ「あじさいの道」 大阪市阿倍野区

    【阿部野神社】北畠親房公を偲ぶ「あじさいの道」大阪市阿倍野区 北畠親房公を偲ぶあじさいの道には親房公ゆかりの詩歌が掲示されており、また、道の途中には「中今亭(なかいまてい)」という茶室があります。 「中今(なかいま)」とは 永遠の過去と未来の中間にある今、当世を最良の世としてほめる語です。 所在地 :大阪府大阪市阿倍野区北畠3-7-20 アクセス; 南海上町線乗車「北畠駅」又は「姫松駅」下車、西へ

  • 天台宗 【地蔵寺】【子安地蔵尊】【五大力尊】大阪市住吉区

    【子安地蔵尊】【五大力尊】が鎮座する天台宗 【地蔵寺】(じぞうじ)です。立派な御堂の【子安地蔵尊】です。中には、大阪市指定文化財になっている50センチ程の木彫の地蔵さんが、錫杖と宝珠を持って立っています。右手には、【五大力尊】の御堂が有ります。 住所:大阪府大阪市住吉区住吉2-9-89 (撮影:2018/3/12)

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